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アスタリフト;
提供:株式会社POLA

頭皮美容液で地肌にごほうびを♪選び方&おすすめ3選

頭皮 美容液今回は、頭皮美容液の選び方肌らぶ編集部おすすめの頭皮美容液をご紹介します。

頭皮は、整髪料や紫外線などの影響で、知らず知らずのうちに負担を受けていることがあります。もちろん年齢による変化も現れます。
頭皮へのごほうびとして、“頭皮美容液”をぜひ取り入れていきましょう。

記事の最後ではすこやかな頭皮のためのヒントもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。


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1. 頭皮美容液の選び方|3つのポイント

顔の肌のお手入れを考えていただくとわかりやすいのですが、すこやかな地肌のためには、汚れや不要な皮脂を落とし清潔にすること、そしてしっかり保湿することが大切です。

がんばっている頭皮へのごほうび “頭皮美容液”を選ぶときには、以下の3つのポイントをぜひチェックしてください。

(シャンプーなどのヒントについては第4章でご紹介します。)

①頭皮をうるおす保湿成分

精製水パック 精製水とは
すこやかな頭皮を保つためには、うるおいを角質層のすみずみまで浸透させることが大切です。
頭皮用美容液で保湿することで頭皮をすこやかに保つことは、これから生えてくる髪の毛にとっても、今ある髪にとってもよいことです。

保湿成分が含まれているものをぜひ選びましょう。

頭皮美容液に含まれているとうれしい保湿成分には、

【ヒアルロン酸】【コラーゲン】【ナノアスタキサンチン】【ナノグリチルレチン酸】【センブリエキス】【オタネニンジンエキス】【シャクヤクエキス】

などがあります。

②フケ・かゆみなどを抑えるサポート成分

頭皮ケア シャンプー1
フケ・かゆみなどが気になる方は、保湿成分のなかでも特に【グリチルリチン酸】【センブリエキス】【オタネニンジンエキス】【シャクヤクエキス】などの整肌成分が含まれている頭皮美容液に注目するとよいでしょう。

すこやかな頭皮へのサポートが期待できます。

③使いやすさ&使い心地

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頭皮美容液は、基本的に頭皮に直接つけて使用しますので、使いやすい形のものを選ぶようにしましょう。
・髪の分け目を狙ってつけやすい
・適量を出しやすい
・液だれしにくい
このような点をチェックするとよいでしょう。

また、液のテクスチャー(サラサラ、とろみ等)も商品によりさまざまですので、自分の好みはどんなタイプなのか考えてから選ぶことが大切でしす。
また、スーッとする使い心地がお好きな方は、「冷感タイプ」や「メントール配合」などの表示があるものを選ぶとよいでしょう。

いろいろ迷って決められないときは、トライアル商品などで実際に試して、使用感を確かめてみるのがおすすめです。

2. おすすめの頭皮美容液

前髪 キープ
第1章でご紹介したポイントを踏まえて、肌らぶ編集部がおすすめしたい頭皮美容液を3つご紹介します。

・頭皮美容液が初めての方におすすめしたい頭皮美容液(お試しセット)
・頭皮マッサージと合わせて使用したい方におすすめしたい頭皮美容液
・素材の由来にこだわるオーガニック派におすすめしたい頭皮美容液

この3タイプの頭皮美容液をご紹介します。
ご自身のシチュエーション、好みに合わせて選ぶ参考にしてみてください。

2-1 頭皮美容液が初めての方

頭皮美容液がはじめての方におすすめしたいのは、お得なお試しセットがあるタイプです。

ハリ・コシ・ボリューム感など、エイジングサインが気になる方向けのシャンプーを展開している富士フイルムから “アスタリフト スカルプフォーカスエッセンス”という頭皮美容液が出ています。
この頭皮美容液と、同ラインのシャンプーが一緒に試せるお試しセットをご紹介します。

FUJI FILM
アスタリフト 美髪トライアルキット
アスタリフトトライアル価格:1,200円(+税)
※おひとり様1点限り ※2016年10月時点

通常サイズの商品はこちら↓
FUJI FILM
アスタリフト スカルプフォーカスエッセンス

スカルプフォーカスエッセンス容量:150mL
通常価格:5,700円(+税)

アスタリフトの「スカルプフォーカスエッセンス」には、うるおい成分として、ナノグリチルレチン酸、ナノアスタキサンチン、コラーゲンヒアルロン酸、シャクヤク根エキス、びわ葉エキス、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、ホップエキスが含まれています。
ノンアルコール・無香料です。

スカルプフォーカスエッセンス

クッションノズルを頭皮に直接押し当てて使うタイプで、気になる部分に狙ってつけやすく、おすすめです。
毎日、朝晩(スタイリング前・お風呂上がりのどちらでも)使えます。

公式HP

2-2 頭皮マッサージと合わせて使用したい方

頭皮マッサージと合わせて使用するための頭皮美容液をお探しの方におすすめしたいのは、使い心地やつけたときの温度感などに着目したものです。

POLA
フォルム スパークリング スキャルプ エッセンス
フォルム スパークリング スキャルプ エッセンス

つけると、最初に炭酸ジェルがぱちぱちとはじけて心地よい刺激があり、次第に温感へと変化するタイプの頭皮専用の美容液です。
あわせて頭皮マッサージすることで血行をよくし、すこやかな頭皮を目指します。
保湿成分としてポーラオリジナルの「シャクヤク花エキス」や、「ブドウ種子エキスEX」「ローマカミツレ花エキス」などを配合しています。

公式HP

2-3 素材の由来にこだわるオーガニック派の方

素材の由来にこだわるオーガニック派の方におすすめしたい頭皮美容液は、原料の栽培方法・製造工程なども、自信をもって明らかにしているメーカーのものです。

ゆめじん有限会社
オルタニカ スカルプエッセンス

オルタニカ スカルプエッセンス

頭皮美容液は地肌に直接つけるものですから、どんな素材から作られているのか気になるという方も多いのではないでしょうか?
オーガニックにこだわる自然派の方には、「オルタニカ スカルプエッセンス」がおすすめです。
沖縄で古くから女性の髪のお手入れに使われてきたという“ハイビスカス”から抽出したエキス(植物性ヒアルロン酸)が保湿成分として配合されています。
原料となるハイビスカスは、有機JAS認定された自社農園で栽培したものを使うというこだわりぶりで、とても好感がもてるメーカーです。
グリチルリチン酸2K、センブリエキス、オタネニンンジンエキスなどの保湿成分が含まれています。

公式HP

3. 頭皮美容液の使い方(基本)

洗い流さないトリートメント 使い方 ポイント
頭皮美容液の基本的な使い方のポイントを3つご紹介します。

①1日2回が目安

使用するタイミングは、基本的には1日2回が目安です。
夜のお風呂上がりにタオルドライした後、および朝のスタイリング前に使いましょう。

②分け目を作って地肌に届くようにつける

頭皮美容液は、髪の毛ではなく、頭皮に届くことが大事です。
使用する際は髪の分け目を作って、分け目部分の地肌を狙って液をつけるようにしましょう。
気になるところに、順番に分け目をつくりつつ、丁寧につけていきましょう。

③頭皮にもみ込むようになじませる/マッサージする

白髪染め 男性
エッセンスをただつけるだけではなく、しっかりとなじませるようにもむ込みましょう。
時間があれば5分程度でよいので、頭皮マッサージをして血行をよくするのがおすすめです。

(※メーカーによって推奨する頭皮美容液の使用方法は異なりますので、実際にご使用の際は使用説明を確認してから行ってください)

4. すこやかな頭皮のための5つのヒント

頭皮美容液の使用とあわせて意識したい、すこやかな頭皮のための5つのヒントをご紹介します。

①基本のシャンプー方法をマスターする

しっとり シャンプー 
すこやかな頭皮の基本は、汚れはしっかり落としつつ、必要な皮脂やうるおいを保ち、やさしく丁寧にお手入れすることです。

基本として押さえたいポイントをご紹介します。
ぜひ、いつものシャンプー方法を見直してみてください。

シャンプー前にブラッシングしておく(汚れが落ちやすくなります)
お湯の温度は38度くらいを目安にする(熱すぎると、必要な皮脂まで流してしまうことがあります)
お湯だけでプレ洗いするように、髪の毛と頭皮をしっかり濡らす(後のシャンプーの泡立ちが変わります)
手のひらで泡立ててから、シャンプーをつける(頭皮の上で必要以上にゴシゴシしなくてすみます)
指の腹をつかってやさしく洗う(爪を立てると頭皮が傷つくことがあります)
丁寧にすすぐ(すすぎ残しがお肌の負担になることがあります)

ちょっとしたポイントですが、基本を押さえることが、すこやかな頭皮への着実な1歩となります。
ぜひ、とりいれてみてください。

~参考シャンプー~
POLA
フォルム シャンプー

フォルム シャンプー

スキンケア発想で開発されたノンシリコンシャンプーです。
オリジナル保湿成分「シャクヤク花エキス」「ブドウ種子エキスEX」「ローマンカミツレ花エキス」などを配合。
抜群の泡立ちで、きめ細やかな泡で頭皮と髪をすっきり・なめらかに洗い上げます。
花とハーブの恵み豊かなライジングアロマの香りで、毎日のバスタイムが楽しみになりそうですね。

公式HP

②ブラッシングを習慣にする

ヘアアイロン 使い方1 ブラシ
ブラッシングには、3つのうれしいポイントがあります。
・汚れを落としやすくする
・根元から毛先へと、皮脂・うるおいをいきわたらせる
・マッサージの役割する

シャンプー前だけでなく、毎日、就寝前などにもブラッシングの習慣を身につけるとよいでしょう。

ブラッシングする際は、まず毛先の絡まりをほどくようにとかし、だんだんと根元からとかすようにしてくとよいでしょう。
決して乱暴にひっぱったりしないように意識しましょう。

③紫外線対策をする

頭皮も、他のからだのパーツ同様に、紫外線による影響を受けています。
紫外線は1年中降り注いでいますので、季節を問わず紫外線対策を行っていきましょう。

日傘や帽子を利用したり、頭皮や髪に使用できる日焼け止めを利用するとよいでしょう。

資生堂 プロフェッショナル
デープロテクターUVスプレー

資生堂 デープロテクターUVスプレー

頭皮や髪のUV対策用ヘアスプレーです。
スプレータイプなので、ヘアスタイルを整えた後、手軽に使うことができます。

公式HP

④バランスのよい食生活&質の良い睡眠を心がける

首がかゆい 食事
脂分の多い食生活を続けると皮脂の量が多くなり、頭皮や髪の環境を損ねてしまうこともあると言われています。
栄養の偏りは頭皮に限らず、全身の美容・健康のためによくありませんので、しっかりとバランスのとれた食生活を心がけましょう。

また、質の良い睡眠も健康なからだを保つためにとても重要です。
最低限の睡眠時間を確保するのは当然ですが、さらに1歩進んで、質の良い睡眠を心がけることをおすすめします。

・寝る1時間前は脳・体をリラックスさせる(軽くストレッチする・ぬるま湯に浸かる など)
・眠る環境を整える(電気を消す・枕元にスマホを置かない など)

質のよい睡眠のためには、このようなことを心がけるとよいでしょう。

⑤ストレスをためない


あらゆる面で美容・健康に影響を与えるのがストレスと言っても過言ではないでしょう。
ストレスをためない、意識的に解消していくことはとても大切です。

ストレスを溜めないでいつも軽やかな気分でいられたら、もやもやが晴れてすっきりした気持ちでいられたら、きっとからだも本来の力を発揮してくれるのではないでしょうか?

☆ストレスの発散方法については、こちらの記事も参考にしてみてください。

5. まとめ

50代 洗顔
今回は、頭皮美容液の選び方と、おすすめの頭皮美容液、すこやかな頭皮のためのヒントをご紹介しました。

頭皮は顔よりも面積が広いので、お手入れが少し大変に思われるかもしれません。
とはいえ、年齢による変化や日々のストレス、疲れ、その他の多くの負担にたえているのは、頭皮も他のお肌と同じです。

自分で目にする機会が少ないパーツではありますが、がんばっている頭皮へのお手入れ、たっぷり愛情をもってしてあげてくださいね。

この記事は2016年12月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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