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頭皮の臭い対策!自分の頭がクサいと感じた時の3つの対処法

頭皮 臭い 対策頭皮の臭いが最近気になる、臭い対策をしたいと思っていませんか?

毎日シャンプーしているのに、どうして自分だけ臭いがでてしまうのか。そう思うと憂鬱になってしまいますよね。

今回は無理なくできる頭皮の臭い対策を3つ紹介します。
クレンジング、シャンプー、生活習慣について取り上げますので、自分ができるところから実践してみてください。


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1 頭皮の臭い対策 クレンジング

頭皮の臭いの原因のひとつに、頭皮の汚れや皮脂、シャンプー・スタイリングなどの洗い残しが挙げられます。

なぜなら、皮脂やシャンプー・スタイリングなどの洗い残しといった油分は、誰の頭にもいる常在菌という細菌のエサになります。
細菌が油分を食べ分解したとき臭いが出るので、細菌が多いとその臭いも強くなり頭皮の臭いと感じられるようになってしまうからです。

細菌が増えすぎないよう、エサである皮脂やシャンプー・スタイリングといった洗い残しを減らさなければいけません。

そして、その洗い残しを落とすのが週1回のクレンジングなのです。

1-1 頭皮クレンジングの方法

頭皮クレンジングはオイルで皮脂などの油を浮かして汚れを落ちやすくする方法です。
入浴前に行いましょう。

では、具体的に頭皮をクレンジングして臭い対策をする際の方法をご紹介します。

①髪を軽くブラッシングする

事前に髪をブラッシングすると、汚れが浮きやすくなります。
また、頭皮クレンジング後に洗髪をするので、その際に髪同士の絡まりなどによるダメージを受けにくくします。

②乾いた頭皮にオイルをつける

手にオイルを500円玉くらいの大きさになるまで出し、頭頂部を中心に頭皮にオイルをつけていきます。
そのままでは付けにくいところは髪をかき上げるなど、頭皮が見えるようにしてつけていきましょう。

③指の腹で優しく頭皮をマッサージする

マッサージ

指の腹で頭皮を揉み、オイルを頭皮全体に行きわたらせます。
そして、頭頂部から下に向かって優しく押してマッサージしていくと毛穴の詰まった皮脂なども浮きやすくなります。

④数分後、しっかりとシャワーですすぐ

しぼる

頭皮クレンジングをしたあとは、数分はシャワーで頭皮と髪をすすぎましょう。
ぬるま湯でオイルと浮いた汚れをできるだけ落とすことで、そのあとのシャンプーの泡立ちがよくなります。

⑤シャンプーで洗髪する

オイルが残ってしまうと頭皮が油っぽい状態と同じになってしまいます。シャンプーで浮いた汚れとオイルを落としましょう。
しっかりとシャンプー前にすすいでおけば、普段のシャンプーの量で問題なく泡立ちます。

1-2 頭皮クレンジングのおすすめオイル

使用するクレンジングはホホバオイルや椿油、オリーブオイルなどがおすすめです。
おすすめのオイルをいくつか挙げますので参考にしてみてください。

■オーガニックホホバオイル
ホホバオイル

サラサラとしていて、皮膚にすぐなじみますので、頭皮だけでなく、フェイスやボディのケアにもよく使われるゴールデンホホバオイルです。

1本で全身の保湿ができるので、常備しておきたい一品です。

■頭皮のためのオイル
頭皮のためのオイル

その名の通り頭皮に使うことを前提としており、オイルが頭皮に直接届くスプレータイプのボトルとなっていて便利です。

日本で長年ヘアケアに使われてきた椿オイルがたっぷりと使われており、頭皮にうるおいを与え、水分を保ってくれます。

2 頭皮の臭い対策 シャンプー

頭皮の臭い対策としてシャンプーを念入りにしたり、回数を増やしたという方は多いのではないでしょうか。
しかし、正しいシャンプー方法でなければ、頭皮の臭いを弱くしていくどころか、頭皮や髪の乾燥を招いてしまいます。
そして頭皮が乾燥すると、地肌を乾燥から守ろうと皮脂を過剰分泌してしまい悪循環…というのを繰り返してしまうのです。

2-1 頭皮の臭い対策になるシャンプーとヘアケア方法

では適切なシャンプーの手順とその前後のヘアケアをみていきましょう。

①お風呂にはいる前にブラッシングをする

洗髪前にブラッシングをすることで頭皮から汚れが浮きやすくなります。
また、髪の絡まりもなくなるので髪同士がこすれるといった洗髪のダメージを受けにくくなります。

②シャワーの温度は38度前後に設定する

熱いシャワーだと熱で頭皮の水分が奪われてしまいます。しかし、水など温度が低いと毛穴がなかなかひらきません。
頭皮の乾燥予防や、より汚れを落とすためにもシャワーの温度は38度前後が適温です。

③たっぷりと頭にシャワーをかける

念入りに時間をかけて頭皮や髪にシャワーをあてることで汚れが落ちやすくなります。
シャンプーの量が減ることで頭皮や髪への負担も軽減されます。頭皮の負担を減らし、健康的な地肌にするのも臭い対策として重要です。

④シャンプーを手で泡状にしてから髪に乗せる

シャンプーは基本的にワンプッシュが適量です。ロングヘアの方でも500円玉サイズとされています。
シャンプーを手に取ったら少量の水を加えてモコモコの泡を作って、それから髪に乗せます。
液体で洗うのではなく、泡で洗うと意識してください。

⑤ゴシゴシと力を入れず指の腹で優しく洗髪する

シャンプー

シャンプーの泡を頭に乗せたら頭皮をマッサージするように優しく洗いましょう。指の腹で軽く指圧するように手を動かします。
ゴシゴシと洗ってしまったり爪をたててしまうと頭皮を傷つけてしまう恐れがあるので避けましょう。

なお、耳の周りは皮脂腺が多く臭いが出やすいので、耳の裏の周辺も忘れずに洗いましょう。

⑥シャワーでしっかりすすぎ汚れとシャンプーを落としきる

どれだけ丁寧に頭皮を洗っても汚れをすすぎで落とさなければ意味がありません。
シャンプーやスタイリングなどを洗い残してしまうと、雑菌が食べて分解し臭いの原因となってしまう可能性があるからです。数分かけて十分に洗い流しましょう。

2-2 シャンプーはアミノ酸系シャンプーを選ぶ

頭皮の臭いのもとを断つには、地肌を清潔にしながらも皮脂をとりすぎて乾燥しないようにしなければいけません。

シャンプーの仕方も大事ですが、頭皮の臭い対策には皮脂をとりすぎない、マイルドな洗浄力のアミノ酸系シャンプーを選ぶといいでしょう。

代表的なアミノ酸系シャンプーを紹介します。

■美容系総合サイトでも大人気「mogans」
モーガンズ

自然派コスメのモーガンズのアミノ酸系シャンプーで、サッパリとしてベタつかず、使い心地も良いです。

アミノ酸成分に加えてハイビスカスやビャクダンオイルなどの花エキス、ツバキ油やオリーブ油など天然のうるおい成分をたっぷり配合しており、髪に潤いとボリューム感を与えてくれます。

シャンプーとコンディショナーがセットになった送料無料のトライアルキット(734円・税込み)がありますので、手軽に試すことができます。

■香りでも癒される「アロマのやさしさ」
アロマのやさしさ

学術研究用のエッセンシャルオイル(植物精油)を扱うハーベストシーズン社が製造しているコンディショナー不要のアミノ酸系シャンプーです。
植物由来のアミノ酸洗浄成分であるグルタミン酸由来成分を配合しており、頭皮と髪を優しく洗ってくれます。

500mlで3024円(税込)と使い続けやすい価格となっており、通販以外にも一部の東急ハンズで販売しています。

■アスタリフトスカルプフォーカスシャンプー
アスタリフト

カメラのフィルムでおなじみの富士フィルムの独自の技術が詰まったアミノ酸系シャンプーです。

きめ細やかな良質な泡が髪を優しく洗い、頭皮の環境を整えてくれます。
髪にハリ・コシ、ボリューム感を与えてくれるので、頭皮の臭いに加えて、加齢による頭皮の乾燥や髪の変化を感じている方におすすめです。

シャンプー、コンディショナー、頭皮用美容液、さらにお手入れガイドまでセットになった送料無料のトライアルキット(1296円・税込み)があり試しやすいのもうれしいポイントです。

2-3 洗髪後はドライヤーで髪を乾かし雑菌の繁殖を予防する

入浴後は頭皮や髪が濡れており、さらに体温が高いため、梅雨の時期のように頭の中が高温多湿になってしまいます。
高温多湿だと雑菌は増えやすいため、長時間頭が濡れた状態になる自然乾燥は避け、ドライヤーで乾かすようにしましょう。

ただ、ドライヤーの風を長時間あててしまうと頭皮の潤いを奪ってしまうので、タオルである程度頭皮と髪の水分を取り、根本から手短に乾かしましょう。
根元から乾かすと熱伝導で直接熱風があたっていないところも少しずつ乾くので、時短にもなります。

3 頭皮の臭い対策 生活習慣

毎日のヘアケア、そして週1回のオイルクレンジングだけでなく、生活習慣をあらためて健康的な頭皮にしていくことも臭い対策になります。
もし、コレできていないな…と思うものがあれば、できるところから始めてみてください。

3-1 バランスの良い食生活で栄養を十分に摂る

栄養バランスが良くカロリーも適切な食生活で健康的な頭皮・髪にしていくのも臭い対策のひとつです。

好き嫌いが激しい、偏ったダイエットをしているなど栄養バランスの悪い食生活を続けると、栄養不足になってしまいます。
また、脂分の多い食生活を続けると皮脂の分泌が多くなり、雑菌が皮脂を分解することで臭いの原因になってしまいます。

頭皮や髪に重要な栄養はビタミン類が多ため、とくにビタミンB2、B6、A、C、E、亜鉛、そしてたんぱく質を多めに摂るといいでしょう。

3-2 こまめにストレスを解消する

ストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れやすくなります。
そして、ホルモンバランスが崩れると、皮脂や活性酸素がたくさん分泌されてしまいます。
皮脂が多いと雑菌が増える原因になりますし、皮脂が活性酸素で酸化しても臭いの原因になってしまいます。

趣味や好きなことをするなどして、ストレスをこまめに解消していきましょう。

3-3 生活リズムを整え睡眠時間を確保する

生活リズムが不規則だったり睡眠時間が短かい場合も、自覚はないかもしれませんがストレスを感じています。
ストレスは自律神経を乱し、血行も悪くなります。頭皮まで栄養を運ぶのは血液ですから、健康的で良い環境の頭皮になるには血行の流れが良いことも大事なのです。

これまでより10分早く布団にはいる、など少しずつでいいので、生活リズムを整え、睡眠時間を確保していきましょう。

3-4 飲酒・喫煙を控える

飲酒や喫煙でストレス解消をしているという方も多いと思いますが、頭皮の臭い対策からすると、できれば控えてほしいストレス解消法です。

アルコールが体で分解される際、頭皮・髪にとって大事なビタミンのひとつであるビタミンBが使われてしまいます。
タバコは臭いが髪につくだけでなく、含まれるニコチンが血のめぐりを悪くしてしまうので、頭皮に栄養が行き届きにくくなってしまいます。

頭皮の臭いを何とかしたいと思うなら、あまりストレスにならない範囲で飲酒や喫煙の頻度を減らしていきましょう。

4 まとめ

頭皮の臭い対策についてみてきましたがいかがでしたでしょうか。

頭皮の臭いは正しいシャンプーの仕方をはじめとする日々のヘアケアや週1回のオイルクレンジングで弱まっていくでしょう。

それに加えて、栄養バランスの整った食事や生活リズムを整えるといった、内側から頭皮の環境を整えるアクションも起こせるといいですね。

仕事や学業でみなさん忙しいとは思いますが、これができれば頭皮の臭い対策になるだけでなく、身体全体の負担も減っていくでしょう。
できるところから試してみてください!

この記事は2016年2月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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