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提供:株式会社ファンケル

基本が大切!敏感になりやすい肌におすすめの洗顔方法とNG洗顔

洗顔 基本
「敏感になりやすい肌の私…。洗顔はどうしたら良いの?」とお困りではありませんか?

一般的に、敏感になりやすい肌とは、「肌がデリケートになりやすい状態のこと」を指すことが多いようです。

そのような状態で、間違ったセルフケアをしてしまうと、肌の負担になってしまう場合があります。

今回は、肌が敏感になりやすい方のために、洗顔方法や肌が敏感になりやすい原因などをご紹介していきます。

また、肌らぶ編集部おすすめの洗顔料を知りたい方はこちらの記事をお読みください。

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1.敏感になりやすい肌に試してほしい洗顔方法

敏感になりやすい肌と言っても、人や時期によって程度に差があると思います。

そこで、敏感になりやすい肌を2つに分けて、肌状態に応じた洗顔方法をご紹介します。今のご自身の肌状態に合わせて使い分けてみてください。

1-1.肌が特に敏感に感じる場合は「ぬるま湯」で洗顔する

ぬるま湯洗顔風が吹いただけで痛いなど、触れていないのに痛みを感じる場合は、肌への負担をなるべく避けたいので、ぬるま湯のみで洗顔することをおすすめします。

ここで言うぬるま湯とは、「30~35℃」くらいの水温で、体温よりも少し低く、「ちょっとぬるいな」と感じる温度がベストです。

ほこり・垢・汗などの水性汚れは、ぬるま湯でも落とせるとされています。また、肌が敏感になりやすい肌は、肌の水分・油分が不足しがちだと考えられています。そのため、必要な皮脂を落とし過ぎないとされている、ぬるま湯での洗顔を心がけると良いでしょう。

1-2.いつもの化粧品に違和感を感じる場合はマイルドな洗い上がりの洗顔料を使う

洗顔 石鹸1

季節の変化や体調の変化で、いつも使っている化粧品が合わなくなってきたという場合は、洗顔料を見直してみることをおすすめします。

化粧品を変えたわけではないのに、肌に合わないという場合は、肌の状態に合わせて化粧品を変えていく必要があると言えるでしょう。

洗顔料は、化粧水や乳液などの肌に「与える」スキンケアアイテムではなく、肌から汚れを「洗い流す」ものです。
汚れだけを洗い流せればいいのですが、どうしても肌に必要なうるおいまで洗い流してしまう場合もあります。

もし、水分・油分が不足し、肌が敏感になってしまっているのならば、まずは肌のうるおいを「洗い流しすぎないこと」が大切。
だからこそ、いつもの化粧品に違和感を感じたら、洗顔料を見直し、なるべくマイルドな使用感のものを選ぶと良いでしょう。

肌の調子が良いとき用と、肌が敏感に傾いているとき用などと、肌に合わせた洗顔料を複数用意しておくのも1つの手です。

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2.敏感になりやすい肌なら控えた方が良い4つの洗顔方法

2-1.ふき取り化粧水での洗顔

コットン 拭き取り化粧水
敏感になりやすい肌に「摩擦」を与えることはできる限り控えると良いでしょう。
ローションタイプの洗顔などを使用した「ふき取る」行為も、力加減によっては肌に負担を与えてしまう場合があります。肌の状態と使い方を確認してから行うようにしましょう。

2-2.熱すぎるお湯での洗顔

湯気「熱すぎるお湯での洗顔」はなるべく控えましょう。

熱すぎるお湯で洗顔していると、皮脂を落とし過ぎてしまうことがあると考えられています。敏感になりやすい肌の方は、温度を特に意識することが大切です。

2-3.冷たい水での洗顔

精製水パック 精製水とは
熱いお湯同様、冷水も控えましょう。洗顔は、体温より少し温度の低い「ぬるま湯」を使うようにしましょう。

冷水で洗顔することで肌が引き締まる気がすることもあるかもしれませんが、その引き締め感は洗い上がり後の一時的なものと言われています。

2-4.洗顔に時間をかけすぎる

ゴシゴシ洗顔洗顔は、時間をかけて行えば良いというものではありません。
ゴシゴシと強い力で肌をこすらなかったとしても、肌に長い時間洗顔料をつけたままでいると、肌の負担になってしまうことがあります。

3.敏感になりやすい肌なら意識したい!基本的な洗顔方法

洗顔での1番のポイントは、「こすりすぎない」ことだと考えられています。
強い力で洗顔をすることで、摩擦が起きてしまい、肌荒れや乾燥の原因になることもありますので、敏感になりやすい肌の方は、特に意識して洗顔をしてくださいね!

3-1.ぬるま湯での洗顔方法

① 手を洗う
手洗い
菌がついたままの手で肌に触ることは、様々な肌悩みの原因になると言われています。洗顔に関わらず、肌のお手入れの際は先に手を洗うことを習慣化するようにしましょう。
② ぬるま湯で丁寧に洗う
洗顔 洗い流す
少しぬるめかな?と感じるくらいの温度が目安です。こすりつけるのではなく、指の腹を使ってなでるように洗いましょう。
③ タオルで優しく拭き取る
洗顔 タオルでふく洗顔後の肌はとてもデリケートな状態です。ゴシゴシと強い力でふくのではなく、清潔で肌触りの滑らかなタオルに水分を吸着させるようなイメージで、押さえると良いでしょう。

3-2.洗顔料での洗顔方法

①手を洗う
手洗い
まずは手を清潔に洗いましょう。
② ぬるま湯で顔を洗う
洗顔 洗い流す
洗顔料で洗顔する前に、ぬるま湯で顔を洗うことで、汗やほこりなどの軽い汚れを洗い落としておきます。

顔を濡らさずに洗うと、摩擦が生じやすくなるため、肌の負担になる可能性があるとされています。

③洗顔料を良く泡立てる
泡立てしっかりと洗顔料を泡立ててから使用することで、泡がクッションとなり、肌に手が触れることによる摩擦を抑えることが期待できます。洗顔料を泡立てるのが難しい場合は、泡立てネットを使いましょう。このとき、水を少しずつ含ませながら泡立てると、キメ細かい泡に仕上がります。

④やさしい力加減で洗顔する
クレンジング Tゾーン皮脂の多い「Tゾーン」から洗います。まずは額と鼻に泡を付け、くるくると円を描くようにしながら顔全体に広げていきます。このとき、泡を潰してしまわないように、やさしいタッチで行うのがポイントです。

次に頬を洗います。
洗顔 頬頬はTゾーンほど皮脂が多くないとされているので、肌に泡をのせるイメージで、やさしい力加減で洗います。
洗顔 目・口最後に「目」や「口」の周りなどを洗います。目や口は他の箇所に比べて皮膚が薄く皮脂も少ないので、力加減に注意しましょう。

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す
洗顔 洗い流す顔全体にぬるま湯をかける感覚で、洗顔料を洗い流します。
「あご」や「こめかみ」、「髪の生え際」などの細かい部分は、洗い残しやすい部分です。特に注意して洗い流しましょう。

⑥清潔なタオルで水分を吸い取る
洗顔 タオルでふく清潔なタオルを顔に当てて、水分を吸い取ります。タオルで肌をこすると力加減によっては摩擦が生じ、肌の負担になる場合があります。タオルはポンポンと押さえるように使いましょう。

4.敏感になりやすい肌とは?原因と対策

敏感になりやすい肌は、主に生まれ持った肌質や加齢、毎日のスキンケア方法などが原因と言われています。

洗顔だけ気をつけるのではなく、そもそもの原因を見つけて対策することが大切です。

4-1.敏感になりやすい肌の原因

洗顔 汚れ肌が敏感になってしまう原因は主に3つ考えられます。

原因①乾燥

敏感になりやすい肌は、乾燥がひどくなって起こることが多いとされています。
肌が乾燥して水分が不足した状態だと、肌はさまざまな外部影響に対して敏感になり、肌悩みが生じやすくなると考えられているのです。

原因②誤ったスキンケア

肌に合わない化粧品などを使用し続けることも、肌が敏感になりやすい原因になることがあります。
自分の肌に合った化粧品を使用するようにしましょう。

原因③生活習慣の乱れ

不規則な生活で、十分な睡眠時間がとれていなかったり、食事のバランスが偏っていると、身体全体の調子も悪くなり、肌もその影響を受けて敏感になりやすくなると言われています。

4-2.敏感になりやすい肌の対策方法

敏感になりやすい肌の方が、特に意識してほしいことを3つお伝えします。

対策①肌をしっかり保湿する

保湿 洗顔後は、肌をしっかりと保湿してあげましょう。スキンケア化粧品を、やさしい力加減でハンドプレスするように肌にしっかりとなじませます。

また、洗顔後は肌の水分が失われている状態なので、できるだけ時間を空けずに保湿してあげましょう。

対策②肌に合わないアイテムは使用を控える

化粧品
洗顔料に限らず、化粧水やクリームなどに関しても、少しでも違和感を感じた場合は、使用するのを控えて様子をみましょう。

ファンデーションなどのメイクアイテムも、無理矢理使うのは控えたいものです。

対策③生活習慣を整える

理想の体重生活習慣は、すこやかな肌の基本とも言えるほど大切とされています。
美容だけでなく、健康的な生活を送る上でも大切なことなので、意識していきましょう。

具体的には、以下のような点を意識してみてください。

●質の良い睡眠をとることを心がける、睡眠のリズムを整える
●バランス良く、多くの素材から栄養を摂取できるようにする
●ストレスが溜まり過ぎないように、定期的に好きなことをして発散させる

5.まとめ

洗顔ブラシ 使い方いかがでしたでしょうか?

敏感になりやすい肌だからと言って、特別なお手入れをするよりも、基本的な洗顔方法や日々の生活習慣を大切にしてみて下さい。

逆に過度なスキンケアは肌の負担となることもありますので、肌に違和感や肌変化を感じた際には、まずはシンプルなお手入れに戻ってみてくださいね。

※この記事は2017年2月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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