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基本が大切!敏感肌におすすめの洗顔方法と4つのNG洗顔

洗顔 基本敏感肌のときって洗顔はどうしたら良いの?とお困りではありませんか?

明確な定義はありませんが、一般的に、敏感肌とは、「肌を守る働きが弱まり、外部からの刺激(乾燥・紫外線・化粧品など)を受けやすくなっている状態のこと」を指すことが多いです。

この状態で、過剰にセルフケアをすると、本当ならば肌に良いと思ってやっている行為自体が負担になってしまうことがあります。

今回は、肌が敏感な方のために、正しい洗顔方法、敏感肌になる原因などをご紹介していきます。

肌らぶ編集部が選んだ「洗顔料ランキング」を先に知りたい方はこちらの記事をお読みください。



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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.敏感肌に試してほしい洗顔方法

敏感肌と一言に言っても、人や時期によって程度に差があると思います。

そこで、大きく2つに分けて適切な洗顔方法をご紹介します。今のご自身の状態に合わせて使い分けてみてください。

1-1.何もしていなくても痛い場合は「ぬるま湯」洗顔

ぬるま湯洗顔風が吹いただけで痛いなど、触れていないのに痛みを感じる場合は、少しの刺激も避けたいので、ぬるま湯のみで洗顔することをおすすめします。

ここで言うぬるま湯とは、「30~35℃」くらいの水温で、体温よりも少し低く、「ちょっとぬるいな」と感じる温度がベストです。

ほこり・垢・汗は水だけでも落とせますし、少しくらい余分な皮脂が残っていたとしても、極度の敏感肌の人にとっては必要な皮脂を落とし過ぎてしまう方が、より肌に負担になってしまう可能性があります。無理に洗い落とそうとしなくてもよいかもしれません。

1-2.いつもの化粧品だとしみる場合は「洗顔石鹸」で洗う

洗顔 石鹸1

季節の変化や体調の変化で、いつも使っている化粧品が合わなくなってきたという場合は、洗顔料を見直してみることをおすすめします。

自然由来の洗浄成分が配合されている洗顔石鹸は、肌質を問わず使いやすい洗顔料と言われています。

また、水で洗い流しやすく、肌表面に洗浄成分が残りにくいので、洗い残しで負担がかかるという心配も少ないです。

ただし、洗顔石鹸でも人によって合う合わないがありますので、使ってみて合わないと感じた場合は、無理矢理使用することは控えましょう。

2.敏感肌なら控えた方が良い4つの洗顔方法

2-1.【×】ふき取り化粧水での洗顔

コットン 拭き取り化粧水敏感肌に「刺激」と「摩擦」を与えることはできる限り控えましょう。
ローションタイプの洗顔などを使用した「拭き取る」行為も、力加減によっては摩擦を与えてしまいがちです。肌が敏感でないときに行いましょう。

ふき取り化粧水での洗顔がすべていけないというわけではありませんが、使い方を誤ると摩擦が増え、肌をさらに敏感にする可能性もあります。肌の状態と正しい使い方を確認してから行うようにしましょう。

2-2.【×】熱いお湯での洗顔

湯気敏感肌に限らず、「熱いお湯で洗顔」するのはなるべく控えましょう。

熱いお湯で洗顔していると、皮脂を落とし過ぎてしまったり、お湯の熱さ自体が肌への刺激になることがあります。敏感肌の方は特に意識することが大切です。

2-3.【×】冷たい水での洗顔

精製水パック 精製水とは熱いお湯同様、冷水も控えましょう。洗顔は、体温より少し温度の低い「ぬるま湯」を使うようにしましょう。

冷水で急激に肌を冷やすと、乾燥の原因になる可能性もあります。

冷水で洗顔することで肌が引き締まる気がすることもあるかもしれませんが、その引き締め感は洗い上がり後の一時的なものと言われています。

2-4.【×】洗顔に時間をかけすぎる

ゴシゴシ洗顔洗顔する時間の目安は「1~1.5分」程度です。
ゴシゴシと擦らなかったとしても、肌に長い間洗顔料をつけたままでいることそのものが肌にとって刺激となってしまうことがあります。

3.敏感肌なら意識したい!正しい洗顔方法

洗顔での一番のポイントは、「擦りすぎない」ことです。
摩擦が起きてしまい、肌荒れの原因や肌の乾燥を進行させることもありますので、敏感肌の方は特に意識して洗顔をしてくださいね!

3-1.ぬるま湯での洗顔方法

① 手を洗う
手洗いたくさんの菌がついたままの手で肌に触ることは、様々な肌悩みの原因となり得ます。洗顔に関わらず、お手入れの際は先に手を洗うことを習慣化するようにしましょう。
② ぬるま湯で丁寧に洗う
洗顔 洗い流す少しぬるめかな?くらいの温度が適温です。こすりつけるのではなく、指の腹を使って撫でるように洗いましょう。
③ タオルで優しく拭き取る
洗顔 タオルでふく洗顔後の肌はとてもデリケートな状態です。ゴシゴシこすって拭くのではなく、清潔で肌触りの滑らかなタオルを、水滴にポンポンと当てるようなイメージでふき取ります。

3-2.洗顔石鹸での洗顔方法

①手洗い
手洗い手が汚れていては意味がありません。まずは手を清潔に洗いましょう。
② ぬるま湯で顔を洗う
洗顔 洗い流す先にぬるま湯で洗うことにより肌をやわらげて毛穴を開かせやすくし、汚れが洗い落としやすい状態を作ります。
顔を濡らさずに洗うと、摩擦が生じやすくなるため、肌への刺激となる可能性があります。

③石鹸を良く泡立てる
泡立てしっかり泡立てることで手による摩擦を抑えることができます。石鹸は泡立てるのが難しいので、泡立てネットを使って泡立てましょう。このとき、水を少しずつ含ませながらしっかりと泡立てます。

④やさしく洗顔
クレンジング Tゾーン皮脂の多い「Tゾーン」から洗います。まずは額に泡を付け、くるくると円を描くようにしながら顔全体に広げていきます。このとき、泡を壊してしまわないように、優しく触れるようにすることがポイントです。

次に頬を洗います。
洗顔 頬頬はTゾーンほど皮脂は出ていないので、泡を乗せるイメージで優しく洗います。
洗顔 目・口最後に「目」や「口」の周りなどを洗います。目や口は他の箇所に比べて皮膚が薄く皮脂も少ないので、泡を乗せるだけにして、ほとんどこすらないようにしましょう。

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す
洗顔 洗い流す洗面器にぬるま湯をため、顔にぬるま湯をかける感覚で顔全体を洗い流します。
「あご」や「こめかみ」そして「髪の生え際」部分は泡を洗い流し忘れやすい部分です。特に注意して洗い流しましょう。

⑥清潔なタオルで水分を取り除く
洗顔 タオルでふく清潔なタオルを顔に当てて、水分を吸い取ります。タオルで肌をこすると摩擦が生じ、肌の負担となります。タオルは動かさないようにしましょう。

3-3.洗顔石鹸を保存するときの2つのポイント

洗顔石鹸は、フォームタイプと違って容器に入っているわけではないので、菌が繁殖しないようにするためにも正しく保存してあげましょう。

特に、以下の2つを意識してみてください。

①風通しが良く、湿気の少ない場所で保存する

洗顔石鹸 保存方法面倒でも、一度使ったら浴室から出して、脱衣所などの水がかからない、風通しが良いところに保存するようにしましょう!

浴室にそのまま置いていると、湿気で雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。石鹸を使う際にヌルヌルするのは、湿気により石鹸が溶けてきているサインなので、浴室以外の場所でも、ヌルヌルが目立ったら場所を変えるようにしてください。

②石鹸置きは「スポンジ」がおすすめ

洗顔石鹸 保存 スポンジ石鹸を保存するときは、石鹸置きではなく、「スポンジ」の上に置くことをおすすめします。

スポンジの上に石鹸を乗せると、水分が自然に吸収され、早く乾きやすくなり、石鹸を清潔な状態に保ちやすくなります。

ただし、スポンジが水分を含みすぎていると意味がないので、乗せる前に余分な水分をとり、定期的に洗ってあげましょう。

100円均一などで、石鹸置き専用のスポンジも販売されているので探してみてください。

4.敏感肌とは?原因と対策

敏感肌は、生まれ持った肌質や加齢による場合もありますが、ほとんどが自分で作ってしまっていると言われています。

洗顔だけ気をつけるのではなく、そもそもの原因を見つけて対策をすることが大切です。

4-1.敏感肌の原因

洗顔 汚れ肌が敏感になってしまう原因は主に3つ考えられます。

原因①乾燥

敏感肌は、乾燥がひどくなって起こることが多いです。
肌が乾燥して水分が不足した状態であると、肌はさまざまな外的刺激に対して敏感になり、肌悩みが生じやすくなります。

原因②誤ったスキンケア

肌と相性の悪い化粧品などを使用することも、敏感肌の原因となることがあります。
自分の肌質に適した化粧品を使用するようにしましょう。

原因③生活習慣の乱れ

不規則な生活で適切な睡眠時間がとれていなかったり、食事のバランスが偏っていると、身体全体の調子も悪くなり、肌もその影響を受けて敏感になりやすくなります。

4-2.敏感肌の対策方法

お伝えした原因の対策として、特に意識してほしいことを3つお伝えします。

対策①肌をしっかり保湿する

保湿 洗顔後は、肌をしっかりと保湿してあげましょう。やさしくハンドプレスするように肌にしっかりとなじませます。

また、洗顔後は肌の水分が失われている状態なので、できるだけ時間を空けずに保湿してあげましょう。

対策②合わないアイテムは使用するのをやめる

化粧品洗顔料に限らず、化粧水やクリームなどに関しても、少しでも違和感を感じた場合は、使用するのをやめて様子をみましょう。

ファンデーションなどのメイクアイテムも、無理矢理使うのは控えたいものです。

対策③生活習慣を整える

理想の体重生活習慣はスキンケアの土台とも言えるほど大切です。
美容だけでなく、健康的な生活を送る上でも大切なことなので、意識していきましょう。

具体的には、
●できるだけ6時間寝ることを心がける、睡眠のリズムを整える
●まずは3食食べる。そのうえで、できるだけ多くの素材を摂取できるようにする
●ストレスが溜まり過ぎないように、定期的に好きなことをして発散させる
などを意識してみてください。

5.まとめ

洗顔ブラシ 使い方いかがでしたでしょうか?

敏感肌だから、と言って特別なお手入れをするよりも、正しい洗顔方法や基本的な生活習慣を大切にしてみて下さい。

逆に過度なスキンケアは肌の負担となることもありますので、肌に違和感や刺激に対して敏感になったなどの変化を感じた際には、まずはシンプルなお手入れに戻ってみてくださいね。

※この記事は2016年12月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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