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敏感肌でも大丈夫!「低刺激の日焼け止め」 を選ぶポイントとは?


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日焼け止め 敏感肌

肌が敏感に傾きやすい敏感肌の方は、日焼け止めを選ぶ時も「日焼けはしたくないけど自分に合うのか、肌荒れしないのか」が心配ですよね。

しかし、実は簡単に選ぶポイントがあるのです。今回は敏感肌の方必見の「肌に優しい日焼け止めを選び方」についてご紹介します。

◆肌らぶ セレクション◆

POLA B.Aプロテクター【日焼け止め】
プロテクター

SPF50、PA++++の日中用クリームです。

紫外線に加えて、近赤外線カット成分も配合されています。

軽やかに肌に溶け込むような感触のクリームが、太陽光から肌を守りながら、うるおいをキープし、日中も、生命感あふれる「立体艶」を演出します。

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1. 日焼け止めを選ぶポイント

日焼け止めの選び方には3つのポイントがあります。このポイントさえ抑えることが出来れば、自分に合った日焼け止めを見つけることができます。

1-1.紫外線散乱剤(ノンケミカル)を選ぶ

日焼け止めの成分には、紫外線を物理的な力ではじく「紫外線散乱剤」と吸収した紫外線を別エネルギーに変えて放出する「紫外線吸収剤」の2種類があります。

紫外線吸収剤は、肌へ負担をかけてしまう可能性が高く、刺激を感じやすい方もいます。

敏感肌の方は、特に肌の刺激を感じやすい状態なので、紫外線散乱剤(ノンケミカル処方)のものを選びましょう。
紫外線吸収剤 紫外線散乱剤

■紫外線散乱剤(ノンケミカル)の特徴■

・白浮きしやすい製品が多い
・肌への負担がかかりにくく、低刺激で優しい

紫外線散乱剤は、やや白浮きしやすい製品が多いのですが低刺激のため、敏感肌の方でも使用できるメリットがあります。表示方法は、「紫外線散乱剤」もしくは「紫外線吸収剤フリー」「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル処方」と記載されています。

■紫外線吸収剤の特徴■
・白浮きしにくく、伸びが良い
・日焼け防止の効果が高い
・肌への負担がかかりやすいため、刺激になることもある

紫外線吸収剤は日焼け防止の効果が非常に高く白浮きしづらいというメリットがある反面、吸収した紫外線を化学反応によって赤外線や熱に変えて外へ逃がすので肌への負担がかかりやすいのです。

1-2.SPFとPAは状況で選ぶ

日焼け止めは普段の生活で使いやすいものから、スポーツやレジャー用など様々なものがありますが、その状況に合わせたものを使うのが1番です。

SPF PA 選び方

■SPF■
SPFは日焼けや肌に炎症を起こしてしまう紫外線UV-Bによる日焼けから肌を守ります。

1SPF=20分間、肌を紫外線UV-Bから守ってくれる効果があるので
SPF25であれば20×25=500分⇒8時間20分、肌を紫外線UV-Bから守ります。SPF値は現在「50+」が最高です。

■PA■
PAは、肌老化の原因である紫外線UV-Aによる日焼けから肌を守ります。このUV-Aは、雲やガラスをすり抜けやすく肌の奥まで届く紫外線のため、天候や場所に関わらず対策が必要です。

SPF50、PA++++のような強力な日焼け止めは、同時に肌を乾燥させ、肌負担がかかりやすくなるため、特に敏感肌の方の場合は、炎天下でのスポーツやレジャーの時のみにしてあげましょう。

普段の生活であれば状況に合わせたSPFとPA値を使い、日傘やサングラスなどの紫外線カットアイテムをプラスして多方面から肌を守りましょう。

1-3.敏感肌にも優しい低刺激な成分を選ぶ

肌への刺激になるものは、紫外線吸収剤やSPF・PAだけではなく、その他の成分にも肌へ刺激を与えてしまう可能性はあります。

強い防腐剤のパラベン・石油系界面活性剤・アルコールなどできるだけ避けて、敏感肌の方にもやさしい低刺激な成分を選びましょう。

■無香料
■無着色
■アルコールフリー
■防腐剤フリー
■無鉱物油
■石油系界面活性剤フリー

これらのポイントを基準にして、日焼け止めを選んでみてください。
より自分の好みを見つけたい方は、1度サンプルか小さいサイズで付け心地や化粧持ちを試してみることをおすすめします。

2.どの日焼け止めも塗り直しが必要

実は、先ほどご説明したSPFとPAには大きな問題があります。
それは、どんなにSPF値・PA値が高くても2~3時間おきに塗り直さないと汗や皮脂によって日焼け止めそのものが落ちてしまい効果が半減してしまうことです。

塗り直すことによって日焼け止めの効果は持続します。紫外線から肌を守るためにも、日焼け止めの塗り直しは欠かさずに行いましょう。
塗り直し方については「絶対に焼かない!日焼け止めの塗り直し方」をご覧ください。

3. 敏感肌さんにおすすめの日焼け止め4選

敏感肌の方におすすめなのは、「紫外線散乱剤」(ノンケミカル)で低刺激のタイプです。
比較的、白浮きしにくく、肌に優しい肌らぶスタッフのおすすめは次の4つです。

ヘヴンヴェール
heavenveil
SPF45 PA++++

界面活性剤・ナノ粒子散乱剤・紫外線吸収剤が無添加で、紫外線から肌をしっかり守る、SPF45 PA++++の日焼け止め化粧下地です。
日焼け止め特有の白浮きやツッパリ感が少なく、つけているのを忘れるくらいみずみずしくて軽い使用感が魅力です。
良好な使用感で崩れにくい、無添加(※界面活性剤・ナノ粒子散乱剤・紫外線吸収剤)の日焼け止めをお探しの方におすすめです。

ノブUVシールドEX
UVNOV
SPF50+/PA++++

肌に優しい低刺激な日焼け止めです。ノンコメドジュニックなので、ニキビができやすい方にもおすすめです。

POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
UV
SPF30/PA+++

肌に優しい低刺激の日焼け止めです。テクスチャーも軽く、潤い効果もあり、肌のみずみずしさをキープします。

LLサンスクリーン
ラピスラズリ
SPF40/PA+++

ウォータープルーフなのに石鹸で落とせる日焼け止めです。
国産の植物由来エキスが配合されており、日中の肌荒れを防ぎながら、日焼け対策も行います。

4.敏感肌の仕組み

実は敏感肌という言葉に定義はありません。強い化粧品を使用した時に肌が荒れてしまったり、赤みが出てピリピリしやすいなど普通の方より反応しやすい肌を一般に敏感肌と呼んでいるのです。

生まれつき敏感な方もいれば、間違ったスキンケアや乾燥によって敏感になってしまった方もいますが、後者はスキンケアによって改善が可能です。

 

敏感肌

4-1.敏感な肌の状態とは

肌表面の角層が、乾燥や外的な刺戟によって乱れてしまうと肌を守る角層の奥まで刺激が入ったり肌内部の水分が蒸発してしまい肌が過敏になってしまいます。

すると細胞は危険信号を察知して、肌を守る角質を生産しようとして、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を早めて未熟な細胞を生産します結果、未熟な角質だと肌を守るバリア機能が正常に働かないため、また乾燥し、刺激を受けるという悪循環に陥ってしまうのです

4-2.敏感肌のためのスキンケアポイント

敏感肌は、保湿を徹底して行う事がなによりも大切です。具体的な保湿とは、肌の水分量を保つ事と肌を刺激から守るバリア機能を高める事です。

肌が乾燥してしまうと肌は敏感に傾きやすくなります。肌のバリア機能(肌を守る膜)を高めるためにも、「セラミド」配合の高保湿成分入りの化粧水や美容液を使い、保護してくれるクリームで水分の蒸発を防ぐなど肌を守るケアを徹底して行いましょう。

4-3.日焼け止めの上手な落とし方

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日焼け止めはしっかりと落とさないと肌トラブルの原因になりますが、敏感肌の方は、肌のバリア機能(肌を守る膜)が刺激を受けやすい状態のため、優しくクレンジングを行う事が大切です。

日焼け止めの製品には、お湯や石けんで落とせるものもあればクレンジングが必須の製品もあります。日焼け止めの落とし方はSPF値やPA値の高さで決まるわけではなく、各製品によりますので、パッケージにて落とし方の表示を確認しましょう。

基本的に「クレンジング不要」や「洗顔料で落とせる」などの記載があれば、クレンジングを使う必要はありません。しかし、逆にクレンジング剤でないと落ちないもの(ベースメイク・ポイントメイク等)や「専用クレンジングが必要」なものもあるので、その場合はクレンジングをする必要があります。

クレンジング剤について特に記載がなければ、現在使用しているクレンジング剤で問題ありません。

【日焼け止めを優しく綺麗に落とすポイント】

■摩擦をかけない
自分の肌を「卵」だと思って、クレンジングや洗顔は優しく行ってください。割れてしまうような力ですと肌へ負担をかけてしまいます。

また、石けん・クレンジングのどちらの使用も肌への摩擦は厳禁です。日焼け止めは優しく丁寧に落としましょう。

■お湯の温度は30度~35度
「ぬるま湯でクレンジングや洗顔は行いましょう」と聞いても、人によってぬるま湯の感覚は様々です。ぬるま湯の温度は意外と低く30度~35度です。熱すぎてしまうと肌の大切な皮脂膜まで奪い、乾燥を悪化させてしまうのでくれぐれも気を付けましょう。

■すすぎは約30回行う
クレンジングや洗顔料は、目に見える泡がとれたら終わりではなく約30回すすぎましょう。多いと思われるかもしれませんが、きちんと洗い残さず洗うにはこの位がベストです。洗い残しは肌トラブルの原因になります。特にあご・髪の生え際・こめかみは注意が必要です。

5.まとめ

敏感肌の方も、日焼け止めを選ぶポイントを意識すると自分自身に合った肌に優しい日焼け止めを簡単に選ぶことができます。日焼け止めを上手に活用し、紫外線対策を徹底して行い自分の肌を守りましょう。

この記事は2016年5月24日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。
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