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敏感になりがちな肌の方へ!「日焼け止め」 を選ぶポイントとは?


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日焼け止め 敏感肌

肌が敏感に傾きやすい肌の方は、日焼け止めを選ぶ時も、「日焼けはしたくないけど自分に合うのか、肌荒れしないのか」心配ですよね。

そこで今回は、敏感になりがちな肌の方必見!日焼け止めを選ぶポイントについてご紹介します。

◆肌らぶ セレクション◆

POLA B.Aプロテクター【日焼け止め】
プロテクター

SPF50、PA++++の日中用クリームです。

軽やかに肌に溶け込むような感触のクリームが、肌を守りながら、うるおいをキープし、日中も、生命感あふれる「立体艶」を演出します。

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1. 日焼け止めを選ぶポイント

日焼け止めの選び方には3つのポイントがあります。

1-1.ノンケミカルの日焼け止めを選ぶ

紫外線散乱剤・吸収剤
肌が敏感になりがちな方は、日焼け止めを選ぶ際、ノンケミカルタイプがおすすめです。

ノンケミカルタイプの日焼け止めとは、紫外線散乱剤のみを使用している日焼け止めのことです。

紫外線散乱剤は、物理的に紫外線を防ぐタイプのものです。

紫外線散乱剤は、肌の表面に皮膜をつくることで紫外線を反射させながら、日焼けを防ぐものになります。

1-2.SPFとPAは状況で選ぶ

日焼け止めは普段の生活で使いやすいものから、スポーツやレジャー用など様々なものがありますが、その状況に合わせたものを使いましょう。

SPF PA 選び方

■SPF■

SPFは日焼けや肌に赤みを起こしてしまう、紫外線の一種、UV-Bを防ぐ力の大きさを示します。

1SPF=20分間、肌をUV-Bから守ってくれると言われているので、SPF25であれば20かける×25=500分、つまり8時間20分もの時間、肌をUV-Bから守ります。

SPF値は現在「50+」が最高値です。

■PA■

PAは肌を黒くしてしまう、UV-Aを防ぐ力の大きさを示します。

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が黒くなるまでの時間をどれだけ延ばせるかによって4つに分類されます。

PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほどUV-Aを防ぐことを期待できます。
(※2016年6月時点での情報です)

普段の生活であれば状況に合わせたSPFとPA値を使い、日傘やサングラスなどの紫外線カットアイテムをプラスして多方面から肌を守りましょう。

2.どの日焼け止めも塗り直しが必要

先ほどご説明したSPFとPAの数値は、絶対に日焼けを防ぐというわけではありません。

日焼け止めは、どんなにSPF値・PA値が高いものを使用しても、2~3時間おきに塗り直さないと、汗や皮脂によって日焼け止めそのものが落ちてしまうことがあります。

日焼けから肌を守るためにも、日焼け止めの塗り直しは欠かさずに行いましょう。
塗り直し方については「こちら」をご覧ください。

3. 敏感になりがちな肌の方に!【おすすめ】日焼け止め4選

ここでは、敏感になりがちな肌の方におすすめしたい、肌らぶ編集部が選んだノンケミカルの日焼け止めをご紹介します。

肌になじみやすく伸びの良い、ノンケミカルの日焼け止めを選びました。

ノブUVシールドEX
UVNOV
SPF50+/PA++++

デリケートに傾きやすい方に向けてつくられた日焼け止めです。

伸びの良いミルクタイプで、肌になめらかになじみます。

POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
UV
SPF30/PA+++

敏感になりがちな肌の方のことを考えた、ノンケミカルの日焼け止めです。

保湿成分「アルニカエキス」「ローヤルゼリーエキス」配合。肌に潤いとツヤを与えながら、日焼けを防ぎます。

LLサンスクリーン
ラピスラズリ
SPF40/PA+++

ウォータープルーフなのに石鹸で落とせる日焼け止めです。

整肌成分「コメヌカ発酵液」配合。日中の肌荒れや乾燥を防ぎながら、日焼け対策も行います。

4.敏感になりがちな肌について

肌が敏感に傾きやすいと感じているほとんどの方は、乾燥が深刻化して、水分と油分が極端に少なくなってしまっている可能性が高いといわれています。

まずは、しっかり保湿しましょう。

敏感な肌は、日ごろの生活習慣(睡眠不足やストレスなど)や、間違ったスキンケアによる影響が主な原因なので、生活習慣と毎日のお手入れ方法を見直すことも大切です。

一方で、生活習慣も問題なくスキンケアも正しく行っているのに、肌状態が敏感な場合は、他の要因も考えられます。

実はアレルギーだったりすることもあるので、その場合は、アレルギーの原因を自分で特定することよりも、専門医に相談し原因を知り、それに合った対策をするようにしましょう。

5.日焼け止めの上手な落とし方

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日焼け止めは、しっかりと落とさないと肌荒れの原因になってしまうこともあります。

敏感になりがちな肌の方は、できるだけ優しい力で丁寧にクレンジングを行いましょう。

日焼け止めには、お湯や石けんで落とせるものもあれば、クレンジングが必須のものもあります。

日焼け止めの落とし方は、SPF値やPA値の高さで決まるわけではなく、ものによりますので、パッケージを見て落とし方の表示を確認しましょう。

基本的に「クレンジング不要」や「洗顔料で落とせる」などの記載があれば、クレンジングを使う必要はありません。

逆にクレンジング料でないと落ちないもの(ベースメイク・ポイントメイク等)や「専用クレンジングが必要」なものもあるので、その場合はクレンジングをする必要があります。

クレンジング料について特に記載がなければ、現在使用しているクレンジング料で問題ないといわれています。

【日焼け止めを優しく綺麗に落とすポイント】

■摩擦をかけない
自分の肌を「卵」だと思って、クレンジングや洗顔は優しく行いましょう。

また、石けん・クレンジングのどちらの使用も肌への過度な摩擦は厳禁です。日焼け止めは優しく丁寧に落としましょう。

■お湯の温度は30度~35度
「ぬるま湯でクレンジングや洗顔は行いましょう」と聞いても、人によってぬるま湯の感覚はさまざまです。

ぬるま湯の温度は意外と低く、30度~35度です。熱すぎてしまうと肌の大切な皮脂膜まで奪い、乾燥させてしまう可能性もあるので、くれぐれも気を付けましょう。

■すすぎは約30回行う
クレンジングや洗顔料は、目に見える泡がとれたら終わりではなく約30回すすぎましょう。

多いと思われるかもしれませんが、きちんと洗い残さず洗うにはこの位が良いといわれています。

6.まとめ

敏感になりがちな肌の方は、自分のライフスタイルに合わせたノンケミカルな日焼け止めがおすすめです。

日焼け止めを上手に活用し、日焼け対策をしっかり行いましょう!

この記事は2016年6月17日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


 

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