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痛悲しい脇ニキビ…5つの原因と繰り返さないための脇ニキビ対策をチェック!

脇 ニキビ6
キレイになりたくて、脇のムダ毛を処理したのに、次の日にはニキビができていた…
脇は清潔にしているし、汗やニオイにもしっかり対策している!なのにこんなデキモノができてしまった!恥ずかしくてノースリーブは着られない…
なんてお悩みではありませんか?

今回はそんな心が痛い、悲しい脇ニキビの原因と、しっかり治るまで気をつけたいお手入れのポイント、繰り返さないための脇ニキビ対策などをご紹介します。

脇にできるニキビ、デキモノ、吹き出物、おでき…肌悩みはいろいろありますが、すこやかな肌を保つために必要なスキンケアには共通するポイントがあります。
ぜひ脇の肌のお手入れにお悩みの方はチェックしてみてください。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1. 脇ニキビの5大原因

脇 黒い
もともと、脇の下は、脂漏部位と呼ばれ、皮脂の多い部位です。
皮脂が多いということは、その通り道である毛穴が詰まりやすいということです。

毛穴が詰まってしまうと、脇ニキビの原因になります。

しかしながら、すべての人が脇ニキビに悩まされる訳ではありません。
この章では、脇ニキビや脇の肌荒れを誘発するとされている5大原因をご紹介します。

(1) ムダ毛処理方法
(2) 制汗アイテムのつけすぎ
(3) 蒸れ・不衛生
(4) 過剰な摩擦
(5) 洗いすぎ

この5つの要素が脇ニキビや脇の肌荒れを誘発する主な原因といわれています。
悲しい脇ニキビの原因を作っていないか、毛穴が詰まりやすい脇の肌のいつものお手入れをチェックしてみてください。

(1) ムダ毛処理方法

毛抜き画像
間違ったムダ毛処理方法が、脇の肌に負担になっていることがあります。
毛穴をふさいだり、開きっぱなしにしてしまうような脇毛処理をしていると、脇ニキビの原因になることがあるのです。

以下のような処理方法は、脇ニキビや脇の肌荒れを誘発する原因になることがあります。チェックしてみてください。

▲ 毛抜きやワックスによるムダ毛処理

毛抜きやワックスで毛を根元から抜いてしまう処理方法は、毛穴や周辺の皮膚を傷つけてしまうことがあります。
傷ついた皮膚はかさぶたのようなものをつくり、皮膚を修復しようとします。その際、毛穴をふさいでしまうことがあります。
また、引き抜いた際に傷ついた皮膚に雑菌が入り込んでしまうこともあります。

▲ カミソリによるムダ毛処理

カミソリでムダ毛処理した際に皮膚の表面を傷つけてしまったり、ムダ毛処理後の冷却や保湿などの肌ケアが不足したために、肌荒れやニキビを引き起こしてしまうことがあります。
皮膚への刺激や負担は、ニキビだけでなく脇の黒ずみの原因になることもあります。

(2) 制汗アイテムのつけすぎ

脇 ニキビ2
制汗スプレーなどの脇汗やニオイ対策のアイテムのつけすぎが、脇ニキビの原因になっていることがあります。

制汗スプレーは、汗の出口となる毛穴をパウダーでカバーすることで汗を抑えるものが多いからです。
毛穴がふさがってしまうと、ニキビの原因になることがあります。

脇汗や脇のニオイの応急対策として頼れる制汗アイテムですが、使用量や使用頻度、使用後のお手入れに気をつけた方がよいでしょう。

(3) 蒸れ・不衛生

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もっともわかりやすい原因ですが、蒸れや不衛生な状態が脇ニキビの原因になっていることがあります。

脇の下は汗で蒸れやすく、人前で頻繁に拭いたりはできないことから雑菌が繁殖したり、不衛生になりがちな部位です。
また、脇は汗の出口となる汗腺が多いので、なおさら、蒸れやすく不衛生になりやすい部位ともいわれています。

蒸れが続くと、皮膚の角質は柔らかくなって崩れやすくなり、毛穴をふさいでしまうことがあり、脇ニキビの原因になることがあるといわれています。
雑菌の繁殖もニキビや肌荒れを誘発する原因になることがあります。

(4) 過剰な摩擦

脇 毛穴 黒ずみ①
脇の皮膚はとても薄くてデリケートといわれていて、過剰な摩擦が脇ニキビを誘発してしまうことがあります。

硬いナイロンタオルでゴシゴシ洗ったり、運動時などにかいた脇汗をゴシゴシとこすって拭き取ったりすることで、皮膚の表面を傷つけてしまったり、すこやかな皮膚に必要な皮脂まで拭き取ってしまうことがあります。

皮膚に必要な皮脂まで奪ってしまうと皮膚は乾燥してしまい、乾燥を感知した皮膚が潤いを守ろうとより多くの皮脂を出してしまうことがあります。
皮脂過剰は毛穴をふさぎニキビの原因になることがあります。

また摩擦による皮膚への過剰な刺激は、脇の黒ずみの原因になることもあります。

(5) 洗いすぎ

ワキガ 
実は脇の洗いすぎが脇ニキビを誘発していることもあるといわれています。
脇を洗いすぎたために、皮膚に必要な皮脂まで奪ってしまったり、皮膚の常在菌と呼ばれる菌を落とし過ぎてしまったりすることがあるのです。

常在菌がいることで皮膚は弱酸性に保たれ、外部からの菌や刺激から保護されていると考えられています。
脇汗や脇のニオイ、ニキビやおでき、デキモノ、ぶつぶつが気になるからといって、脇を洗いすぎないように気をつけましょう。

2. 脇ニキビが治るまで気をつけたい5つのこと

脇汗 臭い
この章では、脇ニキビができてしまってから治るまでに気をつけたい5つのポイントをご紹介します。

(1) つぶさない
(2) 皮膚科に行き適切な治療を行う
(3) 脇の皮膚への刺激を避ける
(4) 清潔に保つ
(5) 蒸れないように気をつける

それぞれについて、詳しくご紹介します。

(1) つぶさない

脇 ニキビ
脇ニキビができると違和感があって気になり、「つぶしたら早く治るかな…」と考えがちですが、素人が安易にニキビをつぶすという対処はおすすめできません。

逆に皮膚を傷つけてしまい、化膿など状態を悪化させたり、ニキビ跡につながることがあるからです。
また、皮膚への刺激は黒ずみにつながることもあります。

ニキビを安易につぶすのはやめましょう。

(2) 皮膚科に行き適切な治療を行う

ワキガ 対策 市販 (女性)
脇ニキビができてしまったら、薬局や皮膚科に行き、状態にあった薬などで正しい治療をすることが大事です。

できれば診断の得られる皮膚科の方がよいでしょう。

脇にできたものが、もしもニキビによく似た「おでき」や「粉瘤」と呼ばれるものだった場合、抗生物質を用いたり手術をしたりなど、ふつうのニキビとは治療の方法が異なる場合があります。

薬局で手に入れたニキビ薬を使用しても状態が改善されない場合も、一度、皮膚科を受診してみるとよいでしょう。

(3) 脇の皮膚への刺激を避ける

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ニキビが治るまでは、以下のような皮膚への刺激や負担となる行為をできるだけ控えましょう。

▲脇のムダ毛処理
▲制汗スプレーなどのアイテム使用
▲タオルでゴシゴシと強くこするなどの摩擦
▲脇が擦れるような衣類の着用

どうしても脇毛処理をしたい場合は、電気シェーバーなど皮膚に刃が直接あたらないもので、ニキビの部分を避けつつ慎重に行うなど、工夫しましょう。
脇汗は冷やした濡れタオルでそっと押さえるように拭くなどして、対策するとよいでしょう。

(4) 清潔に保つ

脇 女性2
言うまでもないかもしれませんが、ニキビができている間は、いつも以上に、皮膚を清潔に保つように気をつけましょう。

ただし、脇を洗うときは摩擦に気をつけてください。

入浴時に脇を洗う際は、摩擦をやわらげるために、ナイロンタオルなどでこするのは控え、
良く泡立てた泡で手を使って洗うことをおすすめします。

(5) 蒸れないように気をつける

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通気性のよい衣類を身につけ、脇が蒸れないように気をつけましょう。

脇はたくさん汗をかきますし、蒸れて雑菌の繁殖しやすい環境になりがちな部位です。
雑菌の繁殖を抑えるためにも、蒸れを極力避け、脇の湿度を下げることを心がけましょう。

代表的な通気性の良い素材は綿や麻などです。

3. 繰り返す脇ニキビへの5つの対策

脇 黒ずみ
繰り返す脇ニキビにお悩みの場合は、ふだんのスキンケアなどを見直し、対策することが大事です。
この章では、脇ニキビ対策として5つの見直しポイントをご紹介します。

(1) 脇毛処理方法を見直す
(2) 汗の拭き方を見直す
(3) 脇の洗い方を見直す
(4) 身につける衣類を見直す
(5) 脇への触れ方を見直す

男性の場合は脇脱毛はしないかもしれませんが、その他の4つのポイントを見直してみてください。

(1) 脇毛処理方法を見直す

脇 毛穴
脇毛の処理方法を見直しましょう。
毛抜きやカミソリによる自己処理は、皮膚への負担が大きく、脇のデリケートな皮膚への対処としておすすめできません。

除毛クリームや電気シェーバーによる処理もありますが、何度も何度も繰り返す脇毛処理による負担のことを考えると、肌美容の面でも手間の面でも、サロンや美容クリニックでの脱毛が実はおすすめです。

昔と違い今は、両脇だけの部分脱毛なら、学生でも手の届きやすい価格のプランが増えています。
脇脱毛の効率的な手段としても、脇ニキビ対策としても、脇脱毛を検討してみてください。

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(2) 汗の拭き方を見直す

脇 ニキビ4
脇汗を拭く時は濡れタオルでそっとおさえるように、こまめに拭くのがおすすめです。

汗をかく主な目的は水分を蒸発させて体温を下げるためなので、乾いたタオルで皮膚の表面を乾かしてしまうより、濡れタオルで拭く方が理にかなっているのです。

汗をたくさんかく時は、冷やした濡れタオルで拭くようにするとよいでしょう。

また、タオルなどでゴシゴシと強くこするような拭き方はやめましょう。摩擦は皮膚の負担になります。

汗を放っておくと、皮膚の表面がアルカリ性に傾き、皮膚をすこやかに保ちにくくなるといわれていますので、こまめに脇汗を拭くことも意識するとよいでしょう。

(3) 脇の洗い方を見直す

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脇ニキビに限ったことではありませんが、ニキビ対策には、皮膚を清潔に保つことが大事です。

毎日の入浴の際に、脇を丁寧に洗うように意識しましょう。
特に制汗スプレーなどを使用している場合は、パウダーが毛穴詰まりの原因にならないようしっかりと洗い流すことを心がけてください。

ただし、洗う際は、ナイロンタオルなどでゴシゴシこするのではなく、手のひらでよく泡立てて手で洗うようにするのがおすすめです。
摩擦をさけつつ、丁寧に洗い、最後にすすぎ残しのないようにしっかりと流しましょう。

(4) 身につける衣類を見直す

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通気性のよい衣類を身につけ、脇の湿度があまり高くならないように気をつけましょう。

「2. 脇ニキビが治るまで気をつけたい5つのこと」でもご紹介しましたが、脇は蒸れやすく、脇ニキビの原因になりうる菌の温床になりやすいからです。

ポリエステルなどの化学繊維より、綿や麻などの通気性のよい素材がおすすめです。

冬場のインナーなどで吸湿に優れたものなどがたくさんありますが、ポリエステル100%のものなどは蒸れやすいといわれていますので、気をつけましょう。

(5) 脇への触れ方を見直す

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繰り返しになりますが、脇の皮膚はデリケートです。
皮膚をすこやかに保つために、皮膚を強くこするような摩擦は避けましょう。

ナイロンタオルでのゴシゴシ洗い、タオルでのゴシゴシ汗拭きは厳禁です。
洗う時は手を使ってやさしく、水分をふく時は押し当てるようにやさしく、を心がけましょう。

4. ニキビ対策 3つの基本~毎日の生活から~

ニキビをできにくくするためには、体の内側を意識した対策を取り入れることも大事です。
ニキビ対策の3つの基本をご紹介しますので、ぜひ毎日の生活を見直してみてください。

(1) 十分な睡眠をとる

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1日6時間以上を目安に、十分な睡眠をとるようにしましょう。

新しい皮膚は眠っている間につくられているといわれています。
特に、寝始めの3~4時間が重要といわれていますので、就寝時はスムーズに眠りに入れる環境を整えるように心がけましょう。
部屋を暗くする、直前にパソコン・テレビ・スマホなどの強い光をみない、快適な温度湿度に調整するなど、見直してみましょう。

(2) バランスのよい食生活をおくる

口元 しわ_食生活
ビタミン、ミネラル、たんぱく質など、皮膚にとって大切な栄養が不足しないようにバランスよく摂るとともに、脂質・糖質の過剰摂取に気をつけましょう。

どうしても脂質・糖質の多い食品を好んでたくさん食べてしまうと言う方は、代謝のためにビタミン類がたくさん消費されてしまい、不足してしまっている場合があります。
より意識的に、ビタミンを補うようにするとよいでしょう。

コーヒーなどに含まれるカフェインはビタミンの吸収を阻害することがあるといわれているので、カフェイン摂取もほどほどを心がけることをおすすめします。

(3) お通じを良好に保つ

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お通じを良好に保つように心がけましょう。
便秘で、不要なものを体内にため込むと、肌荒れにつながることがあります。

以下のようなことを心がけてみてください。
・毎日軽い運動をする
・冷え対策をする
・食物繊維や乳酸菌などお通じに役立つといわれる栄養をとる
・1日1.5Lを目安に水分補給をする
・ストレスをためない

5. まとめ

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脇ニキビにお悩みの方にむけて、悲しい脇ニキビの原因と、しっかり治るまで気をつけたいお手入れのポイント、繰り返さないための脇ニキビ対策などをご紹介しました。

脇にできたものが、ニキビではなく、おできや粉瘤などの場合もありますので、できるだけ皮膚科で受診して正しい治療を受けましょう。

脇ニキビを防ぐためのポイントは、肌を整えすこやかに保つための脇のスキンケアの基本でもあります。
ぜひこれを機会にふだんのスキンケアを見直してみてください。

この記事は2016年10月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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