2018年9月26日 更新

自分磨きはショーツから!種類を徹底解説♡

ショーツ 種類色々な形や名称があるのに、なかなか知る機会のないショーツの種類。

毎日必要になるものだからこそ、デザインで選ぶだけではなく種類にこだわって選んでみませんか?

今回はショーツの種類を、肌らぶ編集部が選び方のポイント&サイズの測り方と併せてご紹介します!

男性の視線を意識して選びたい方も、自分のために選びたい方も!

ショーツの基本を知れば、選ぶのがもっと楽しくなりますよ♡



1.ショーツの種類

デート 割り勘
さっそくショーツの種類についてご紹介します!
形によって名称が変化するショーツについて、特徴と魅力を合わせて覚えてくださいね。

①フルバック

フルバック
生地がヒップ全体を包み込むのが特徴のフルバック。
ショーツの定番ともいえる形で、カラーやデザインのバリエーションが豊富なのも魅力です。
食い込みにくいもので選びたいという方におすすめ◎

②チーキー(ハーフバック)

チーキー
チーキーはヒップ全体を包み込むフルバックとは異なり、ヒップの半分までを包み込むのが特徴。
大胆すぎることなくヒップの丸みをアピールできるのが魅力。
ゆったりとしたスカートやパンツと合わせるとパンツラインも見えにくく、Tバックに挑戦するのに勇気がいるという方におすすめです◎

③Tバック

Tバック
サイド部分が短く、ヒップ部分がT字になっているのが特徴のTバック。
ヒップ本来の形を大胆に魅せ、他のショーツとは違った開放感のある履き心地が魅力。
ピタッとしたパンツやスカートのパンツラインを目立たせたくないという方におすすめです◎

④Gストリング

Gストリング
Tバックの1種で、サイド部分とヒップ部分がヒモのように細いのが特徴。
ヒモパンとも呼ばれセクシーさ抜群のパンティは、Tバックに慣れてから挑戦してみるのもいいかもしれませんね。
アンダーヘアの手入れをしっかりしている方や、大胆な下着を求めている方におすすめ◎

⑤バックレース

バックレース
ヒップ部分にレースが施されており、ラインが目立ちにくいのが魅力のショーツ。
デザイン性に優れたものが多く、程よい肌の透け感が魅力です。
どんな服にも合わせやすいですが、女性らしさが引き立つようなワンピースやドレスと合わせてみるのもおすすめ◎

⑥ボーイレングス

ボーイレングス
ヒップ全体と太ももの付け根をすっぽりと覆うように、カットが水平になっているのが特徴。
メンズのボクサーショーツのような形で、安定感のある履き心地が魅力。
ショーツの食い込みや、アンダーヘアが気になるという方にもおすすめ◎

⑦ローライズ

ローライズ
サイド部分が腰よりも少し低めで、ウエストラインが低いことが特徴。
ヒップハンガーとも呼ばれ、締め付け感を感じにくい履き心地が魅力。
ローウエストのジーンズを履くときなど、腰を魅せたいファッションと合わせるのにおすすめです◎

⑧サニタリーショーツ

サニタリー
生理期間中も気分良く過ごすための機能性に優れた、生理用ショーツ。
ナプキンがフィットしやすく、モレが気になりにくいといった工夫があるのが魅力。
防水布がヒップ部分まで貼られたナイト用や、羽根つきナプキン用など、ブランドによってさまざまな製品がありますよ◎

⑨ハイレッグ

ハイレグ
腰よりも少し高い位置にカットがあるのが特徴のハイレッグ。
脚をキレイに目立たせやすく、違和感なく運動がしやすいのも魅力。
下半身のセクシーさを強調したいときや、スポーツをするときにもおすすめ◎

⑩ノーマルレッグ

ノーマルレッグ
脚ぐりにそってカットがあるのが特徴のノーマルレッグ。
下着の定番ともいえる形で、安定した履き心地が魅力。
履き心地に違和感を覚えにくく、スタンダードなものを選びたいという方におすすめです◎

⑪ジャストウエスト

ジャストウエスト
はき込み丈がウエストまであり、ウエストからヒップまでをしっかりと包み込むのが特徴のジャストウエスト。
お腹まわりをサポートされているような安定感で、運動しても下にずれ落ちにくいのが特徴。
身体をよく動かすときや、フィット感を重視して選びたいという方にもおすすめ◎

2.ショーツ選びのポイント

ドクターハウシュカ
続いては、デザインだけでないショーツを選ぶときのポイントについてご紹介します。

◆素材や生地で選ぶ

ボディタオル おすすめ同じ素材でもブランドによって、生地の触れ心地や履き心地などは全然違うもの。
ショーツの生地や素材がどういったものなのか、タグをチェックしてみたり、実際に手に取って触れ心地を確認してみるのがおすすめです。
このポイントはショーツに限らず、インナーを選ぶときにも役立ちますよ!

~生地によく用いられている素材~
・ストレッチ素材
するするとした指すべりの良さと、身体にフィットするような伸縮性の良さを兼ね備えた素材です。
・綿素材
汗や水などを吸収しやすく通気性が良く、やわらかな触れ心地が魅力の素材です。

◆ブラジャーとショーツはお揃いのものを選ぶ

男性が好きな女性の下着
ブラジャーとショーツはなるべくデザインが同じものを選ぶようにしましょう!
他人から見られにくいからといって、下着もファッションと同じ身だしなみの1つ。
どうしても同じデザインのものを揃えられないときは、色だけでもブラジャーと合わせるのがおすすめです。

◆サイズの合ったものを選ぶ

スリーサイズ測り方ショーツを選ぶときは、サイズに合ったものを選ぶようにしましょう!
サイズが合っていないものを身に着けてしまうと、食い込みが気になる場合があったり、下に落ちやすかったりするなど、不快感を覚えてしまうことも。
サイズは変化しやすいものなので、ショーツを選ぶ際は、その度に自分のサイズを確認するのがおすすめです。

3.ショーツサイズの測り方

ぽっこり お腹
続いてはショーツのサイズについて、セルフでできるウエストとヒップの測り方と併せてご紹介します!

◆サイズ表

ヒップサイズを基準にして選ぶのが基本のショーツのサイズ。
さらにウエストサイズと併せて選ぶことで、より身体にフィットするものを選ぶことができますよ。
サイズ表

◆ウエストサイズの測り方

スリーサイズ測り方ウエストサイズを測る位置は、お腹で一番細くびれているところが目安になります。
後ろからメジャーをまわし、水平を意識しながらおへそより少し上あたりを測りましょう。

◆ヒップサイズの測り方

スリーサイズ測り方ヒップサイズを測る位置は、お尻のふくらみが一番高いところが目安になります。
立った状態で後ろからメジャーをまわし、水平を意識して測りましょう。

4.まとめ

足首 細くする今回はショーツの種類と、選び方のポイント、サイズの測り方までご紹介しました!

自分にぴったりだと思うショーツの種類は見つかりましたか?

お気に入りのショーツを身に着けて、女性らしく自分らしく毎日を楽しんでくださいね♡