メニューを開く
2017年1月27日 更新

【薄毛対策をしたい方必見!】薄毛のタイプ別原因&対策方法

薄毛①髪の毛というのは人目につきやすい分、悩みを抱きやすいパーツですよね。

まして、抜け毛が増えて頭部の毛が薄くなってしまう“薄毛”は、コンプレックスに感じる方も多い悩みではないでしょうか。

どんなに身なりに気を配っていても、薄毛が気になっていると自分に自信が持てなくなってしまいますよね。

しかし、「親も薄毛だから…」「年をとったら仕方ない…」と諦めてしまってはいませんか?

薄毛対策は、薄毛が気になる前にしっかりと予防を行うことが大切です。

今回は、薄毛になってしまう原因や、薄毛を防ぐための予防方法などをお伝えしていきます。

「薄毛に悩みたくない!」「今の髪の毛を保ちたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。



1.タイプ別!薄毛の特徴と原因

一口に薄毛といっても、さまざまなタイプの薄毛があります。

ここでは、薄毛のタイプ別に、それぞれの薄毛の特徴と主な原因をお伝えします。

薄毛タイプ1 AGA(男性型脱毛)による薄毛

薄毛【特徴】
AGA(男性型脱毛)とは、男性特有の薄毛のことです。

前頭部や頭頂部の髪の毛が抜け、徐々に生えてくる毛が細く短くなり、薄毛になっていくのが特徴だといわれています。

生え際からM字に薄くなっていくパターンや、頭頂部を中心に丸くO字に薄くなっていくパターン、この2タイプが同時に起こるパターンなど、脱毛の形にはいくつかのパターンがあります。

AGAの場合、側頭部や後頭部の髪の毛は影響を受けにくいようです。

また、脱毛のほか、頭皮が脂っぽくなりやすいという特徴もあります。

【原因】
AGAは、主に男性ホルモンの影響によって起こるといわれています。

テストステロンと呼ばれる男性ホルモンが酵素の一種と結びつくと、薄毛を引き起こす男性ホルモンに変化してしまうと考えられています。

この酵素は、主に頭頂部と前頭部に存在しているといわれています。そのため、生え際や頭頂部から脱毛が始まることが多いようです。

AGAは一般的に、遺伝的体質加齢が原因で起こると考えられていますが、正確な原因は現在でも解明されていないとのことです。

薄毛タイプ2 頭皮環境の影響による薄毛

薄毛【特徴】
乾燥や皮脂の過剰など、頭皮環境の影響によって起こる薄毛です。AGAと頭皮環境の影響による薄毛が同時に起こる場合もあります。

フケやかゆみなどをともないやすく、頭皮が赤くなることもあるのが特徴です。かゆみをともなう場合、頭皮をかいてしまうことで髪の毛が抜けてしまうこともあるようです。

頭皮が赤くなっていたり、フケが増えすぎたりしていないか、鏡で見るなどして定期的にチェックしてみましょう。

【原因】
頭皮環境が乱れてしまう原因はいくつか考えられます。
下記のようなことが主な原因であることが多いようです。

・偏った食生活や睡眠不足など生活習慣が乱れている
・シャンプーやコンディショナー、整髪料が肌にあっていない
・正しくお手入れができていない
・過度のストレスを抱えている

薄毛タイプ3 女性の薄毛

薄毛【特徴】
女性に多い薄毛としてあげられるのは、びまん性の薄毛です。

これは、頭部全体の髪の毛が薄くなってしまう状態のことで、特定の部分から薄毛が始まる傾向のある男性型脱毛とはタイプが異なります。

つむじや分け目のあたりから徐々に薄くなり始め、髪の毛全体のボリュームが減ってしまうことが多いようです。

【原因】
女性の薄毛は、さまざまな原因が複合的に絡みあっていることが多く、原因を1つに特定することが難しいといわれています。

そのなかでも、主にホルモンバランスの乱れが女性の薄毛に大きく関わっていると考えられています。

ホルモンバランスが乱れると抜け毛が増えていき、髪の毛のボリュームが減って薄毛につながってしまうことがあるのです。

ホルモンバランスの乱れは、加齢やストレス、過度のダイエット、睡眠不足など、さまざまな原因によって引き起こされるといわれています。

また、妊娠・出産もホルモンバランスが乱れる原因となりえます。
妊娠中は女性ホルモンが増加するため、髪の毛が成長するサイクルが長くなり、抜け毛が減少する傾向にあります。しかし、出産後は妊娠中に増加した女性ホルモンの量が通常に戻り、髪の毛の成長サイクルが短くなるため、一時的に抜け毛が増加したように感じる方が多くなるようです。

薄毛タイプ4 髪型の影響による薄毛

薄毛髪の毛が強く引っ張られるような髪型を長期間続けることによって、頭皮に物理的な負担がかかり、生え際や分け目が薄くなってしまうタイプの薄毛です。

ポニーテイルやお団子ヘアなどのように髪の毛を結んだり、エクステンションをつけたりする以外に、ずっと同じ分け目でいることも、頭皮に負担がかかってしまう原因となりかねません。

頭皮に負担がかかりにくいヘアスタイルにする、髪型をこまめに変える、などの対策をとることで、自然に薄毛が緩和されることが多いようです。

薄毛タイプ5 病気・薬の影響による薄毛

なんらかの病気が原因で薄毛になってしまっていることもあります。
薄毛以外にも体の不調などがみられるときは、注意が必要です。

また、薬を服用している場合、薬の副作用によって薄毛になってしまうこともあるようです。

薄毛は病気のサインかもしれません。不安があれば自己判断はせず、病院で専門医に相談してみましょう。

2.薄毛の対策方法

薄毛は、一度なってしまうと自力での改善が非常に困難であり、時間もかかります。そのため、薄毛に悩まないように、普段から薄毛予防の対策をとることが大切です。

薄毛予防のためには、健康的な髪の毛を生やすことのできるすこやかな頭皮を保つ必要があります。すこやかな頭皮は、毎日のお手入れと、日ごろの生活習慣によってつくられるといえるでしょう。

ここでは、自宅でできる薄毛対策方法をご紹介します。

薄毛対策を行うのに、早すぎるということはありません。
薄毛が不安な人もそうでない人も、すこやかな頭皮と髪の毛のために、ぜひ今日から薄毛対策を始めてみてください。

薄毛対策1 頭皮を清潔に保つ

薄毛薄毛対策の基本は、頭皮を清潔な状態に保つことです。

頭皮や髪の毛には、皮脂や汗、ほこり、整髪料など、さまざまな汚れが付着しています。そのため、しっかりとシャンプーをして、頭皮や髪の毛についた汚れを洗い落とす必要があります。

以下の4つのポイントを意識してシャンプーをし、いつでも頭皮を清潔に保つように心がけましょう。

① シャンプーは1日1回、夜に行う

シャンプーをするタイミングは夜がおすすめです。髪の毛が成長するのは主に睡眠中だといわれているため、1日の汚れを夜のうちに落とすことで、睡眠時に髪の毛が成長しやすい環境づくりにつながるでしょう。

また、シャンプーの頻度は頭皮の状態や体質、季節、生活環境によっても異なりますが、基本的には1日1回を目安にするとよいでしょう。

特に男性は、男性ホルモンの影響で皮脂が過剰に出やすい傾向にあるため、1日1回しっかりとシャンプーをして、余分な皮脂を洗い落とすことが重要です。

ただし、髪の毛や頭皮を清潔に保とうとするあまり、1日に何度も洗いすぎてしまうのはよくありません。頻繁にシャンプーをしすぎると、本来必要な皮脂やうるおいまで落としすぎてしまい、頭皮が乾燥して抜け毛の原因となることもあります。

シャンプーを使った洗髪は1日1回までにとどめ、汗や汚れがどうしても気になる場合は、お湯のみで洗い流すようにしましょう。

頭皮の乾燥が気になる方は、洗髪を2日に1回に抑えるなど、頭皮の状態を見ながら調整してみてください。

② 頭皮にあったシャンプーを使用する

シャンプーは自分にあったものを選ぶようにするのがおすすめです。

お手入れ方法は変えていないのに、シャンプーを変えたとたんにフケやかゆみが気になり始めたという方は、シャンプーが肌にあっていない可能性もあります。

あわないシャンプーを使い続けていると、抜け毛や薄毛につながってしまうことがあります。

自分にあったシャンプーを見つけるために、サンプルなどを上手く活用してみるとよいでしょう。美容室を訪れた際に、美容師の方に相談してみるのもよいですね。

また、配合成分を意識してみるのもおすすめです。
自分が普段使っているシャンプーに、どんな成分がどんな目的で配合されているのか、一度全成分表示を見て確認してみるのもよいかもしれません。

③ シャンプーはよく泡立てて、頭皮を洗うことを意識する

シャンプーは髪の毛につける前にしっかりと泡立てるようにしましょう。シャンプー液を泡立てずにそのままつけると、すすぎ残しの原因となることがあります。

また、シャンプーをする際は、髪の毛ではなく頭皮を洗うことを意識しましょう。
頭皮を意識して洗うことで、髪の毛の汚れも同時に自然と落ちるといわれています。

このとき、指の腹でマッサージをするように頭皮を洗うのがポイントです。頭皮をもむようにマッサージをしながら洗うことで、血行がよくなることが期待できます。

ただし、力を入れすぎたり、爪をたててごしごしとこすったりするのはやめましょう。頭皮に負担がかかり、薄毛につながってしまう可能性があります。

あくまでも自分が気持ちよいと感じる程度の、やさしい力加減で洗いましょう。

④ シャンプー後はしっかりとすすぐ

シャンプー後は、ぬるめのお湯でしっかりとすすぐようにしましょう。

すすぎ残したシャンプーが頭皮に付着したままだと、毛穴詰まりを起こして抜け毛の原因となることもあります。

シャンプー後にリンスやコンディショナーを使用する場合も、シャンプーと同様にしっかりとすすぐことが大切です。

目安として、シャンプーで洗った時間の2倍以上かけてすすぐようにしましょう。髪の毛だけでなく、髪の根元や頭皮にもお湯がかかるように、丁寧にすすぎます。生え際や耳周りなどはすすぎ残しやすい部分なので、十分に時間をかけて洗い流しましょう。

薄毛対策2 育毛剤を使用する

薄毛自宅でできる薄毛対策として、育毛剤を使用するという方法もあります。

育毛剤とは、育毛・養毛をサポートし、脱毛を防いでくれる頭皮ケアアイテムのことです。

将来のために薄毛予防をしたい方はもちろん、これ以上の抜け毛を防ぎたいという方にもおすすめです。

ただし、育毛剤はあくまでも、現在ある髪の毛や頭皮をすこやかに保つサポートをすることを目的としたアイテムです。

髪の毛を新たに生やしたり、毛量を増やしたりして、薄毛を改善することはできないため、認識を間違えないように気をつけましょう。

また、せっかく育毛剤を使うのであれば、しっかりと育毛剤の魅力を実感したいですよね。

そこで、おすすめしたい育毛剤の選び方と使い方のポイントをご紹介します。

① 使い続けられる価格のものを選ぶ

育毛剤を選ぶときは、継続して使用できる価格のものを選ぶようにしましょう。

どんなに高価な育毛剤でも、もったいないからといって少しずつしか使えなかったり、たまにしか使えなかったりするようでは、あまり意味がありません。

ほとんどの育毛剤は、継続して使用することを前提としてつくられているからです。

無理なく使い続けるためにも、購入しやすい価格帯から探してみましょう。

② 使用目安量・推奨の使用方法を守る

育毛剤は、製品ごとに推奨されている使用目安量・使用方法をきちんと守って使うようにしましょう。

育毛剤には、製品ごとに定められた適切な使用目安量・推奨されている使用方法があります。1日の使用回数の目安や使用のタイミング、適量などは、それぞれのメーカーごとに異なるため、使用前には説明書きをよく確認しておくことが大切です。

③ 頭皮が清潔な状態で使用する

育毛剤を使用するときは、事前に頭皮を清潔にしておきましょう。頭皮に余分な皮脂や汚れがついている状態だと、育毛剤がなじみにくくなることがあります。

シャンプー後の、清潔な頭皮に使用することをおすすめします。

薄毛対策3 セルフ頭皮マッサージを取り入れる

薄毛薄毛対策として、自宅でもできるセルフ頭皮マッサージを取り入れてみるのもおすすめです。

セルフ頭皮マッサージを行うことで血行がよくなり、頭皮にも、髪の毛が生えるために必要な栄養が行き渡ることが期待できます。

育毛剤を使用する場合、育毛剤使用後のマッサージを推奨しているメーカーも多いようです。

ただし、爪を立ててマッサージをしたり、力任せに行ったりすると、頭皮が傷ついてしまう可能性があるため注意しましょう。

 

【おすすめ頭皮マッサージのやり方】
(1) まず、髪の生え際に沿って、両手の指先をおでこに置きます。
(2) 指のはらを使い、ゆっくりと頭皮を上下に動かします。薄毛(3) 次に、両手で頭皮を覆うように指を置き、頭皮を頭頂部に寄せていくイメージでマッサージしましょう。薄毛(4) 最後に、頭頂部から指のはらで円を描くようにマッサージをします。薄毛

薄毛対策4 生活習慣を改善する

薄毛薄毛対策のためにも、生活習慣を見直し、改善していくことは非常に大切です。

直接頭皮にアプローチする対策方法ではないため、どうしても軽視してしまいがちですが、頭皮や髪の毛はもちろん、私たちの体はすべて、日々の生活によってつくられていることを忘れないようにしましょう。

ここでは、生活習慣を見直す5つのポイントをお伝えしていきます。

① バランスの良い食事を意識する

薄毛薄毛対策のためにも、まずは食生活を見直してみましょう。

忙しいからといって、外食やできあいのお総菜ばかりで済ませていませんか?
揚げ物や味の濃いものばかり好んで食べていませんか?

このような偏った食生活は、脂質や糖質、塩分の過剰摂取につながりやすく、頭皮や髪の毛によくない影響を与える可能性があります。

すこやかな頭皮や髪の毛を保つために、バランスのよい食事をとるように心がけましょう。

特定の食品や栄養が髪の毛によいか、悪いかを考えるのではなく、いろいろな食品をまんべんなく食べることが大切です。

そのなかでも、魚や緑黄色野菜などの不足しがちな食品は、積極的に食事に取り入れることが大切です。

毎食栄養バランスを考えるのが難しいというときは、食材の色を意識するようにしましょう。赤・白・黄・緑・黒の5色の食材をまんべんなく摂り、カラフルな食卓になるようにすると、自然と栄養バランスを整えることができます。

【おすすめの食べ物】
・青魚(アジ、イワシ、サバ、サンマ ほか)
・大豆類(豆腐、納豆、油揚げ、豆乳 ほか)
・緑黄色野菜(にんじん、ほうれん草、かぼちゃ ほか)
・海藻類(ワカメ、昆布、のり、ひじき ほか)

② 良質な睡眠をとる

薄毛髪の毛は眠っている間につくられるといわれているため、十分な睡眠をとる必要があります。

睡眠不足にならないように気をつけることはもちろん、質のよい睡眠をとるようにすることも重要です。

眠り始めの最初の90分間は、髪の毛を成長に必要な成長ホルモンが多く出るといわれています。この時間に良質な睡眠をとることで、髪の毛だけでなく、体全体の調子が整えられると考えられています。

良質な睡眠をとるために、以下のポイントに気をつけてみましょう。

【良質な睡眠のためのポイント】
・寝る直前にパソコンやスマートフォンのブルーライト画面を見ない
・寝る前にコーヒーなどのカフェインを含む飲み物を飲まない
・寝る前に体を冷やさない
・寝るときは部屋をなるべく暗くする

③ 適度な運動を心がける

薄毛一見あまり関係がなさそうですが、適度な運動は、実は薄毛対策のためにも重要です。

運動をすることで血行がよくなり、全身はもちろん頭皮にも栄養が運ばれやすくなることが期待できます。

運動不足かな? と感じたら、こまめに体を動かすようにしましょう。

おすすめは、しっかりと呼吸をしながら行う有酸素運動。ウォーキングやジョギングなどは、全身の筋肉をしっかりと動かせるのでおすすめです。

「いきなりたくさん歩いたり走ったりするのはちょっと…」という方は、日常生活のなかでできそうなことから気軽に始めてみましょう。

朝起きたら伸びをしてみる、座りっぱなしで疲れを感じたら腰をひねったり手足をぶらぶらと動かしたりしてみる、軽く屈伸運動をしてみる、通勤や通学で歩く距離を少し増やしてみる…など、こまめに動くことを意識するのが大切なのです。

④ ストレスをためこみすぎない

薄毛なるべくストレスをためない生活を送るようにしましょう。ストレスは薄毛の原因の1つになると考えられています。

そうはいっても、日常生活のなかでまったくストレスを感じずに過ごすのは難しいでしょう。

そのため、ストレスを感じたらためこみすぎず、こまめに発散することが重要です。

趣味の時間を確保する、体を動かす、気心の知れた友人と話をする、湯船にゆっくりと浸かるなど、自分なりのストレス発散方法を見つけてみましょう。

⑤ 紫外線対策を徹底する

薄毛薄毛対策のためにも、頭皮の紫外線対策を徹底することが大切です。

紫外線は、肌や髪の毛にさまざまな影響を与えるといわれており、頭皮にもよくない影響があるといわれています。
紫外線を浴びると、頭皮が傷つき、乾燥して薄毛の原因となる可能性もあるのです。

帽子や日傘などで物理的に紫外線をさえぎる、頭皮用のUV対策アイテムを使用する、などの方法がおすすめです。

また、夏は紫外線対策をしているものの、それ以外の季節は何もしていない…という方も多いのではないでしょうか?

実は、紫外線は1年を通して存在しているため、夏だけ紫外線対策をするのでは不十分です。紫外線対策は1年中行い、紫外線量の多いとされる4~9月頃は特に念入りに対策をするようにしましょう。

3.【薄毛対策】肌らぶ編集部おすすめ育毛剤6選

「育毛剤を使ってみたいけど、どんなものがあるかよくわからない…」という方のために、肌らぶ編集部がおすすめしたい育毛剤をご紹介したいと思います。

ぜひ、育毛剤選びの参考にしてみてください。

男性におすすめの育毛剤

まずは、薄毛が気になる男性におすすめしたい育毛剤を3つ、ご紹介します。

グローイングショット エス[医薬部外品]

ポーラ グローイング ショット エス 育毛剤 ランキング販売会社:株式会社ポーラ
容量:200ml
価格:5,000円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
男性ホルモンに着目した、男性向け薬用育毛剤です。
抜け毛が気になりがちな男性の悩みに向き合います。

ポーラ独自の保湿成分であるSマルトシドを配合。脱毛を防ぎ、髪の毛が生える土台となるすこやかな頭皮を保ちます。

さっぱりとした爽やかさがあり、清涼感のある使い心地です。
整髪料やフレグランスの香りを邪魔しにくい微香タイプ。

[パッケージに記載されている成分表示内容]水、エタノール、BG、スチグマスタノールマルトシド、パントテニルエチルエーテル、グリチルリチン酸2K、大豆リン脂質、メントール、人参エキス、塩酸ジフェンヒドラミン、サンザシエキス、トウガラシチンキ、ローヤルゼリーエキス、チョレイエキス、POE・POPデシルテトラデシルエーテル、ラウリン酸ソルビタン、クエン酸Na、セバシン酸ジイソプロピル、クエン酸、香料

≫≫グローイングショット エス公式HPはこちら

BUBKA(ブブカ)[医薬部外品]

BUBKA(ブブカ)[医薬部外品]販売会社:株式会社T.Sコーポレーション
容量:120ml
価格:12,000円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
抜け毛をいかに防ぐかに着目した育毛剤です。

頭皮になじんで浸透することで、ハリのあるすこやかな頭皮を保ちます。

同シリーズからスカルプシャンプーなども発売されているので、これらを上手く組み合わせて使用してみるのもおすすめです。

香料、着色料、鉱物油、パラベン、シリコン、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤不使用。

※角質層まで

[パッケージに記載されている成分表示内容]有用成分:センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、塩酸ジフェンヒドラミン、海藻エキス(1) その他の成分:オウゴンエキス、ビワ葉エキス、ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス(1)、ヒオウギ抽出液、クロレラエキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ニンジンエキス、グリシン、L-アラニン、L-プロリン、L-セリン、L-スレオニン、L-アルギニン、L-リジン液、L-グルタミン酸、サクラ葉抽出液、エタノール、D-パントテニルアルコール、フェノキシエタノール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、精製水、濃グリセリン、無水エタノール、1,3-ブチレングリコール、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、トリメチルグリシン、ソルビット液、ラウリルジメチルアミンオキシド液、1,2-ペンタンジオール、ジオウエキス、セージエキス、加水分解コラーゲン末、アシタバエキス、シャクヤクエキス、マロニエエキス、ダイズエキス、ヒアルロン酸ナトリウム(2)

≫≫BUBKA(ブブカ)公式HPはこちら

薬用ナノインパクト100[医薬部外品]

ナノインパクト100[医薬部外品] 販売会社:ホソカワミクロン化粧品株式会社
容量:60ml
価格:7,000円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
頭皮に浸透させることを考慮してつくられた男性向け育毛剤です。

コメヌカスフィンゴ糖脂質やステビアエキスなどの保湿成分を、PLGAナノ粒子に内包して配合。頭皮にうるおいを与え、すこやかに育毛をサポートします。

香料、着色料不使用。

※角質層まで

[パッケージに記載されている成分表示内容]有用成分:エチニルエストラジオール、トコフェロール酢酸エステル、センブリ抽出液 その他の成分:ペンチレングリコール、BG、POE・POPデシルテトラデシルエーテル、ヒノキチオール、メンチルグリセリルエーテル、エタノール、ビワ葉エキス、ジオウエキス、サクラ葉抽出液、ヒオウギ抽出液、ダイズエキス、酵母エキス-1、キナエキス、クララエキス-1、チョウジエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、オウゴンエキス、ニンジンエキス、チンピエキス、ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス-1、冬虫夏草エキス、ツバキエキス、ビルベリー葉エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、アシタバエキス、メントール、キサンタンガム、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、トレハロース、乳酸・グリコール酸共重合体、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、ポリビニルアルコール、ステビアエキス、コメヌカスフィンゴ糖脂質、N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン、β-グリチルレチン酸、リン酸一水素ナトリウム、クエン酸、精製水、無水エタノール

≫≫薬用ナノインパクト100公式HPはこちら

女性におすすめの育毛剤

続いて、女性におすすめしたい女性向け育毛剤を3つ、ご紹介します。

ベルタ育毛剤[医薬部外品]

ベルタ育毛剤販売会社:株式会社ビーボ
容量:80ml
価格:5,980円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
「いくつになってもきれいでいたい女性」を応援しようという想いからつくられた、女性向け育毛剤です。

保湿成分としてユキノシタやシルバーバイン果実などを配合。うるおいを与えて頭皮をやわらげ、気になる脱毛を予防します。

一見すると育毛剤とはわかりにくいボトルなのも、うれしいポイントですね。

[パッケージに記載されている成分表示内容]有用成分:センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL-α-トコフェロール その他の成分:プラセンタエキス(1)、サクシニルアテロコラーゲン液、水溶性コラーゲン液(3)、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、プルーン酵素分解物、ユキノシタエキス、海藻エキス(1)、シルバーバイン果実エキス、ウメ果実エキス、カンゾウ葉エキス、イザヨイバラエキス、エイジツエキス、テンニンカ果実エキス、スターフルーツ葉エキス、イチョウエキス、アシタバエキス、ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス(1)、カモミラエキス(1)、ビワ葉エキス、ジオウエキス、ヒオウギ抽出液、水素添加大豆リン脂質、L-ピロリドンカルボン酸、L-アルギニン、L-アラニン、L-アスパラギン酸、大豆たん白水解物(2)、L-セリン、L-バリン、L-プロリン、L-スレオニン、L-イソロイシン、L-ヒスチジン、L-フェニルアラニン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ラウリルジメチルアミンオキシド液、濃グリセリン、キサンタンガム、1,3-ブチレングリコール、乳酸ナトリウム液、DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液、水酸化ナトリウム、グリシン、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、馬油、無水クエン酸、クエン酸ナトリウム、無水エタノール、フェノキシエタノール、エタノール、D-パントテニルアルコール、精製水

≫≫ベルタ育毛剤公式HPはこちら

スカルプDボーテ スカルプエッセンス[医薬部外品]

薬用育毛剤 スカルプDボーテ スカルプエッセンス販売会社:アンファー株式会社
容量:120ml
価格:4,000円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
女性ホルモンに着目し、髪の変化にあわせたヘアケアを提案する女性向け育毛剤です。

保湿成分として豆乳発酵液を配合。頭皮の状態をすこやかに保ち、髪の毛にハリとコシを与えます。

朝と夜の1日2回の使用が推奨されています。
シャンプーとトリートメントには、同じ「スカルプDボーテ」シリーズのものを使うのもおすすめです。

[パッケージに記載されている成分表示内容]有用成分:グリチルリチン酸2K、酢酸DL‐α‐トコフェロール、タマサキツヅラフジアルカロイド その他の成分:豆乳発酵液、ニンジンエキス、イリス根エキス、水素添加大豆リン脂質、ハス種子乳酸菌発酵液、タケノコ皮抽出液、バンジロウ葉エキス、ビワ葉エキス、セイヨウハッカエキス、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、水溶性コラーゲン液、ユーカリエキス、スイカズラエキス、紫蘭根エキス、サクラ葉抽出液、チンピエキス、チャ乾留液、マツエキス、チャエキス(1)、カッコンエキス、カンゾウ葉エキス、ホウセンカエキス、ヒオウギ抽出液、酵母エキス(1)、アシタバエキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、コレステロール、ピロ亜硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、濃グリセリン、ジプロピレングリコール、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、1,3-ブチレングリコール、1,2-ペンタンジオール、カルボキシビニルポリマー、キシリット、グリシン、塩化亜鉛、水酸化カリウム、クエン酸、クエン酸ナトリウム、エタノール、無水エタノール、香料

≫≫スカルプDボーテ スカルプエッセンス公式HPはこちら

ラサーナ 薬用 地肌 エッセンス[医薬部外品]

ラサーナ 薬用 地肌 エッセンス[医薬部外品]販売会社:株式会社ヤマサキ
容量:150ml
価格:5,000円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
女性特有の薄毛の原因に着目した女性向け育毛剤です。

頭皮にうるおいを与えてすこやかに保ち、育毛をサポートします。

あざやかなピンク色のボトルが目を引きます。
シトラス&フローラルの香りが、お手入れタイムを爽やかに彩ってくれそうですね。

[パッケージに記載されている成分表示内容]シクロペンタシロキサン、ジメチコン、ドデカン、スクワラン、アラリアエスクレンタエキス、トコフェロール、ヒマワリ種子油、イソステアロイル加水分解コラーゲン、イソステアロイル加水分解シルク、ローヤルゼリーエキス、イソステアリン酸ヘキシルデシル、ジネオペンタン酸メチルペンタンジオール、フェニルトリメチコン、ビスセテアリルアモジメチコン、イソステアリン酸、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(アクリレーツ/メタクリル酸ポリトリメチルシロキシ)コポリマー、香料

≫≫ラサーナ 薬用 地肌 エッセンス公式HPはこちら

4.医療機関での薄毛治療

薄毛ここまでにお伝えした通り、薄毛を予防するためには、毎日のお手入れや規則正しい生活がとても大切です。

しかし、すでに薄毛が目立ってしまっている場合は、自宅でのセルフケアによる改善は非常に難しいといえます。

現在、薄毛に悩んでおり、薄毛を早急に改善したいときには、専門の医療機関で薄毛治療を受けるという方法があります。

ここでは、病院で受けられる一般的な薄毛治療の内容をご紹介します。

※自由診療による治療の場合、保険は適用されません。

薄毛治療1 塗り薬・飲み薬

頭皮に外用薬を塗ったり、内服薬を飲んだりすることで、脱毛して薄くなってしまった部分に髪の毛を生やそうとする薄毛治療の方法です。

専門医による診察を受け、個人個人の薄毛の状態にあわせた薬を処方してもらえます。

薬による治療は徐々に髪の毛を生えさせるため、周囲に薄毛治療を受けていると気づかれにくいというメリットがあります。手術などをすることなく、気軽に始めやすい治療方法だといえるかもしれません。

ただし、人によっては薬の副作用が出ることもあるようです。また、効果が出るまでに時間がかかることが多く、継続して治療を行う必要があるため、通院費や薬代などの費用がかさんでしまうという側面もあります。

無料でカウンセリングが受けられるクリニックもあるようなので、気になる方は、まず専門医に相談してみてはいかがでしょうか?

薄毛治療2 植毛

植毛とは、薄毛が気になる部分に毛髪を植え込む薄毛治療の方法です。

植毛には、自分の髪の毛を移植する自毛植毛と、ナイロンやポリエステルなどの人工毛を植え込む人工毛植毛の2通りあります。ただし、現在では自毛植毛が主流であり、人工毛植毛はあまり一般的ではないようです。

自毛植毛の場合、1度移植すると、基本的にはその後も自然な周期で髪の毛が生えるため、継続的な治療は不要であることが多いようです。男性ホルモンの影響を受けにくい後頭部や側頭部の髪の毛を移植するため、移植後の髪の毛は抜けにくくなることが期待できます。

一方で、手術にともないなんらかの異変を感じる可能性がある、治療費用がそれなりにかかる、などのデメリットもあります。

治療を受ける際は、事前にしっかりとカウンセリングを受け、それぞれのメリット・デメリットを把握するようにしましょう。

[参考クリニック]

親和クリニック

・初回カウンセリング無料
・所在地:新宿・名古屋・大阪

【肌らぶ編集部コメント】
自毛植毛に力を入れている薄毛治療クリニックです。

自毛植毛のほかに、薬での発毛治療や生活習慣のアドバイスなど、総合的な薄毛治療も行っています。

男性と女性、どちらの薄毛治療にも対応しています。

≫≫親和クリニック公式HPはこちら

5.今すぐ!薄毛を隠す方法

薄毛治療や薄毛対策を行っても、すぐにふさふさと髪の毛が生えてくるわけではありません。

しかし、薄毛に悩んでいる方は、今すぐに薄毛を目立たなくする方法が知りたいですよね。

そこで、薄毛を簡単にカバーするための3つの方法をご紹介します。

方法1 髪型を工夫する

薄毛薄毛が気になり始めたら、まずは目立たないように髪型を工夫してみましょう。

男性の場合、髪を短くすることである程度薄毛が目立ちにくくなる傾向にあります。髪を短くすると毛が自然に立ち、立体感が出るためです。

女性の場合、分け目を変えることで薄毛が目立ちにくくなることが期待できます。

また、男女に共通しておすすめしたいのは、トップにボリュームを持たせた髪型です。薄毛が気になる部分にボリュームを持たせることで、自然に薄毛をカバーすることができると考えられます。

ただし、髪型をセットするためにヘアスプレーやワックスなどの整髪料を使いすぎると、頭皮に整髪料が付着し、毛穴が詰まって薄毛を進行させる原因となることもあります。

整髪料は髪の先だけにつけ、頭皮につかないように気をつけましょう。また、1日の終わりにしっかりとシャンプーで髪の毛を洗い、整髪料を落とすようにすることが大切です。

薄毛をカバーしつつ自分に似合う髪型を探したいという方は、髪を切る際に美容師さんに相談してみてください。髪の量や髪質にあった髪型を提案してもらえるでしょう。

方法2 増毛スプレーを使用する

薄毛増毛スプレーとは、特殊な粒子や細かい繊維を薄毛が気になる部分の髪の毛に吹きかけることで、髪の毛のボリュームがアップしたように見せるスプレーです。

また、薄毛が気になる部分の頭皮にスプレーをして色をつけることで、地肌の透け感を隠し、薄毛を目立たなくさせるという使い方もあります。

スプレーをするだけで手軽に薄毛を目立たないようにできるのが、増毛スプレーのメリットです。

ただし、水に弱いものが多く、汗をかいたり雨に濡れてしまったりすると、溶けて落ちてしまうというデメリットもあります。

外出先でもつけ直せるように、持ち歩くのがおすすめです。

また、あくまでもつけたときだけ髪が増えたように見せる緊急用のスプレーなので、長期的に使用するにはコストがかかりがちです。

治療などの効果がみられるまでの間の、あくまでも応急処置として使用することをおすすめします。

方法3 かつら(ウィッグ)を着用する

薄毛薄毛が目立ち、髪型や増毛スプレーでは隠すことが困難な方は、かつら(ウィッグ)を着用することによって薄毛を隠すという方法もあります。

かつらというと頭全体を覆う全かつらをイメージする方が多いかもしれませんが、薄毛が気になる部分にだけつけられる部分ウィッグなどもあります。

オーダーメイドのウィッグもあるので、より地毛に近い自然な仕上がりが期待できそうですね。

価格も、お手頃なものから高価なものなど幅広くあります。ウィッグは消耗品なので、使用頻度とのバランスを考えて購入するとよいでしょう。

ただし、長時間ウィッグをつけていると、汗をかいて頭皮が蒸れ、抜け毛の原因につながる可能性があります。また、蒸れたウィッグを放置しておくと、雑菌が繁殖する原因にもなります。

ウィッグは通気性の良いものを選び、きちんと手入れを行って清潔に保つようにしましょう。

6.最後に

薄毛薄毛のタイプや原因、薄毛対策方法などをご紹介してきましたが、参考になったでしょうか?

薄毛のお悩みは真剣であるがゆえ、なかなか人に相談しにくいですよね。

しかし、1人で抱え込まず、ときには誰かに悩みを打ち明けてみることも大切です。

ぜひ今回の記事を参考に、頭皮のお手入れを実践し、規則正しい生活を心がけてみてください。そして、髪も体もすこやかに、生き生きとした毎日を目指しましょう!

この記事は2017年1月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。