2017年8月16日 更新

薄毛にならないために今、できること!自分でできる薄毛対策

遠距離恋愛 コツ髪の毛というのは人目につきやすい分、悩みを抱きやすいパーツだといわれています。

まして、抜け毛が増えて頭部の毛が薄くなってしまう“薄毛”は、コンプレックスに感じる方も多い悩みなのではないでしょうか。

どんなに身なりに気を配っていても、薄毛が気になっていると自分に自信が持てなくなってしまうこともありますよね。

しかし、「親も薄毛だから…」「年をとったら仕方ない…」と諦めてしまってはいませんか?

薄毛対策は、薄毛が気になる前にしっかりと予防を行うことが大切です。

今回は薄毛になってしまう主な原因や、薄毛を防ぐための予防方法などをお伝えしていきます。

「薄毛に悩みたくない!」「今の髪の毛を保ちたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。




1.タイプ別!薄毛の特徴と主な原因

デート 告白一口に薄毛といっても、さまざまなタイプの薄毛があります。

ここでは、薄毛のタイプ別に、それぞれの薄毛の特徴と主な原因をお伝えします。

薄毛タイプ1 頭皮環境の影響による薄毛

薄毛 薄毛は、乾燥や皮脂の過剰など、頭皮環境の影響によって起こる場合があります。

フケやかゆみなどをともないやすく、頭皮が赤くなることもあるのが特徴だとされています。かゆみをともなう場合、頭皮をかいてしまうことで髪の毛が抜けてしまうこともあります。

頭皮が赤くなっていたり、フケが増えすぎたりしていないか、鏡で見るなどして定期的にチェックしてみましょう。

薄毛タイプ2 髪型の影響による薄毛

薄毛髪の毛が強く引っ張られるような髪型を長期間続けることによって、頭皮に物理的な負担がかかり、生え際や分け目が薄くなってしまうことでも、薄毛となってしまうことがあります。

ポニーテイルやお団子ヘアなどのように髪の毛を結んだり、エクステンションをつけたりする以外に、ずっと同じ分け目でいることも、頭皮に負担がかかってしまう原因となることがあります。

頭皮に負担がかかりにくいヘアスタイルにする、髪型をこまめに変える、などの対策をとることで、自然に薄毛が緩和されることもあるとされています。

2.薄毛にならないためにできること

早く結婚したい薄毛は、一度なってしまうと自力での対策は困難だとされています。そのため、薄毛に悩まないためには、普段から薄毛にならないための対策をとることが大切なのです。

薄毛にならないためには、健康的な髪の毛を生やすことのできるすこやかな頭皮を保つことが大切です。すこやかな頭皮は、毎日のお手入れと、日ごろの生活習慣によってつくられるといえるでしょう。

ここでは、自宅でできる薄毛対策方法をご紹介します。

薄毛対策を行うのに、早すぎるということはありません。
薄毛が不安な人もそうでない人も、すこやかな頭皮と髪の毛のために、ぜひ今日から薄毛対策を始めてみてください。

薄毛対策1 育毛剤を使用する

薄毛自宅でできる薄毛対策として、育毛剤を使用するという方法もあります。

育毛剤とは、育毛・養毛をサポートし、脱毛を防いでくれる頭皮ケアアイテムのことです。

将来のために薄毛予防をしたい方はもちろん、これ以上の抜け毛を防ぎたいという方にもおすすめです。

ただし、育毛剤はあくまでも、現在ある髪の毛や頭皮をすこやかに保つサポートをすることを目的としたアイテムです。

髪の毛を新たに生やしたり、毛量を増やしたりして、薄毛を改善することはできないとされているため、認識を間違えないように気をつけましょう。

また、せっかく育毛剤を使うのであれば、しっかりと育毛剤の魅力を実感したいですよね。

そこで、おすすめしたい育毛剤の選び方と使い方のポイントをご紹介します。

① 使い続けられる価格のものを選ぶ

遠距離恋愛 コツ育毛剤を選ぶときは、継続して使用できる価格のものを選ぶようにしましょう。

どんなに高価な育毛剤でも、もったいないからといって少しずつしか使えなかったり、たまにしか使えなかったりするようでは、あまり意味がありません。

ほとんどの育毛剤は、継続して使用することを前提としてつくられているからです。

無理なく使い続けるためにも、購入しやすい価格帯から探してみましょう。

② 使用目安量・推奨の使用方法を守る

告白 返事育毛剤は、製品ごとに推奨されている使用目安量・使用方法をきちんと守って使うようにしましょう。

育毛剤には、製品ごとに定められた適切な使用目安量・推奨されている使用方法があります。1日の使用回数の目安や使用のタイミング、適量などは、それぞれのメーカーごとに異なるため、使用前には説明書きをよく確認しておくことが大切です。

③ 頭皮が清潔な状態で使用する

髪 伸ばす方法育毛剤を使用するときは、事前に頭皮を清潔にしておきましょう。頭皮に余分な皮脂や汚れがついている状態だと、育毛剤がなじみにくくなることがあります。

シャンプー後の、清潔な頭皮に使用することをおすすめします。

薄毛対策2 セルフ頭皮マッサージを取り入れる

薄毛薄毛対策として、自宅でもできるセルフ頭皮マッサージを取り入れてみるのもおすすめです。

セルフ頭皮マッサージを行うことで血行がよくなり、頭皮にも、髪の毛が生えるために必要な栄養が行き渡ることが期待できます。

育毛剤を使用する場合、育毛剤使用後のマッサージを推奨しているメーカーも多いようです。

ただし、爪を立ててマッサージをしたり、力任せに行ったりすると、頭皮が傷ついてしまう可能性があるため注意しましょう。

 

【おすすめ頭皮マッサージのやり方】
(1) まず、髪の生え際に沿って、両手の指先をおでこに置きます。
(2) 指のはらを使い、ゆっくりと頭皮を上下に動かします。薄毛(3) 次に、両手で頭皮を覆うように指を置き、頭皮を頭頂部に寄せていくイメージでマッサージしましょう。薄毛(4) 最後に、頭頂部から指のはらで円を描くようにマッサージをします。薄毛

薄毛対策3 生活習慣を見直す

薄毛薄毛対策のためにも、生活習慣を見直していくことは非常に大切です。

直接頭皮にアプローチする対策方法ではないため、どうしても軽視してしまいがちですが、頭皮や髪の毛はもちろん、私たちの体はすべて、日々の生活によってつくられていることを忘れないようにしましょう。

ここでは、生活習慣を見直すポイントをお伝えしていきます。

① バランスの良い食事を意識する

薄毛薄毛対策のためにも、まずは食生活を見直してみましょう。

忙しいからといって、外食やできあいのお総菜ばかりで済ませていませんか?
揚げ物や味の濃いものばかり好んで食べていませんか?

このような偏った食生活は、頭皮や髪の毛によくない影響を与える可能性もあります。

すこやかな頭皮や髪の毛を保つために、バランスのよい食事をとるように心がけましょう。

特定の食品や栄養が髪の毛によいか、悪いかを考えるのではなく、いろいろな食品をまんべんなく食べることが大切です。

そのなかでも、魚や緑黄色野菜などの不足しがちな食品は、積極的に食事に取り入れることが大切です。

② 良質な睡眠をとる

薄毛髪の毛は眠っている間につくられるといわれているため、十分な睡眠をとる必要があります。

睡眠不足にならないように気をつけることはもちろん、質のよい睡眠をとるようにすることも重要です。

良質な睡眠をとるために、以下のポイントに気をつけてみましょう。

【良質な睡眠のためのポイント】
・寝る直前にパソコンやスマートフォンのブルーライト画面を見ない
・寝る前にコーヒーなどのカフェインを含む飲み物を飲まない
・寝る前に体を冷やさない
・寝るときは部屋をなるべく暗くする

③ 適度な運動を心がける

薄毛一見あまり関係がなさそうですが、適度な運動は、実は薄毛対策のためにも重要です。

運動をすることで血行がよくなり、全身はもちろん頭皮にも栄養が運ばれやすくなることが期待できます。

運動不足かな? と感じたら、こまめに体を動かすようにしましょう。

おすすめは、しっかりと呼吸をしながら行う有酸素運動。ウォーキングやジョギングなどは、全身の筋肉をしっかりと動かせるのでおすすめです。

「いきなりたくさん歩いたり走ったりするのはちょっと…」という方は、日常生活のなかでできそうなことから気軽に始めてみましょう。

朝起きたら伸びをしてみる、座りっぱなしで疲れを感じたら腰をひねったり手足をぶらぶらと動かしたりしてみる、軽く屈伸運動をしてみる、通勤や通学で歩く距離を少し増やしてみる…など、こまめに動くことを意識するのが大切なのです。

④ ストレスをためこみすぎない

薄毛なるべくストレスをためない生活を送るようにしましょう。ストレスは薄毛の原因の1つになると考えられています。

そうはいっても、日常生活のなかでまったくストレスを感じずに過ごすのは難しいでしょう。

そのため、ストレスを感じたらためこみすぎず、こまめに発散することが重要です。

趣味の時間を確保する、体を動かす、気心の知れた友人と話をする、湯船にゆっくりと浸かるなど、自分なりのストレス発散方法を見つけてみましょう。

⑤ 紫外線対策を徹底する

薄毛薄毛対策のためにも、頭皮の紫外線対策を徹底することが大切です。

紫外線は、肌や髪の毛にさまざまな影響を与えるといわれており、頭皮にもよくない影響があるといわれています。
紫外線を浴びると、頭皮が傷つき、乾燥して薄毛の原因となる可能性もあるとされています。

帽子や日傘などで物理的に紫外線をさえぎる、頭皮用のUV対策アイテムを使用する、などの方法がおすすめです。

また、夏は紫外線対策をしているものの、それ以外の季節は何もしていない…という方も多いのではないでしょうか?

実は、紫外線は1年を通して存在しているため、夏だけ紫外線対策をするのでは不十分です。紫外線対策は1年中行い、紫外線量の多いとされる4~9月頃は特に念入りに対策をするようにしましょう。

3.【薄毛対策】肌らぶ編集部おすすめ育毛剤

「育毛剤を使ってみたいけど、どんなものがあるかよくわからない…」という方のために、肌らぶ編集部がおすすめしたい育毛剤をご紹介したいと思います。

今回は、育毛剤を初めて使用するという方でも使いやすい、医薬部外品のものを選びました。ぜひ、育毛剤選びの参考にしてみてください。

男性におすすめの育毛剤

まずは、薄毛が気になる男性におすすめしたい育毛剤を3つ、ご紹介します。

グローイングショット エス[医薬部外品]

ポーラ グローイング ショット エス 育毛剤 ランキング販売会社:株式会社ポーラ
容量:200ml
価格:5,000円(税抜)

男性ホルモンに着目した、男性向け薬用育毛剤です。
抜け毛が気になりがちな男性の悩みに向き合います。

保湿成分であるSマルトシドを配合。脱毛を防ぎ、髪の毛が生える土台となるすこやかな頭皮を保ちます。

公式HPはこちら(推奨)

BUBKA(ブブカ)[医薬部外品]

BUBKA(ブブカ)[医薬部外品]販売会社:株式会社T.Sコーポレーション
容量:120ml
価格:12,000円(税抜)

抜け毛をいかに防ぐかに着目した育毛剤です。

頭皮になじみやすく、ハリのあるすこやかな頭皮を保ちます。

同シリーズからスカルプシャンプーなども発売されているので、これらを上手く組み合わせて使用してみるのもおすすめです。

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薬用ナノインパクト100[医薬部外品]

ナノインパクト100[医薬部外品] 販売会社:ホソカワミクロン化粧品株式会社
容量:60ml
価格:7,000円(税抜)

頭皮の角質層まで浸透させることを考慮してつくられた男性向け育毛剤です。

コメヌカスフィンゴ糖脂質やステビアエキスなどの保湿成分を、PLGAナノ粒子に内包して配合。頭皮にうるおいを与え、すこやかに育毛をサポートします。

香料、着色料不使用。

公式HPはこちら(推奨)

女性におすすめの育毛剤

続いて、女性におすすめしたい女性向け育毛剤を3つ、ご紹介します。

ベルタ育毛剤[医薬部外品]

ベルタ育毛剤販売会社:株式会社ビーボ
容量:80ml
価格:5,980円(税抜)

「いくつになってもきれいでいたい女性」を応援しようという想いからつくられた、女性向け育毛剤です。

保湿成分としてユキノシタやシルバーバイン果実などを配合。うるおいを与えて頭皮をやわらげ、気になる脱毛を予防します。

一見すると育毛剤とはわかりにくいボトルなのも、うれしいポイントですね。

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スカルプDボーテ スカルプエッセンス[医薬部外品]

薬用育毛剤 スカルプDボーテ スカルプエッセンス販売会社:アンファー株式会社
容量:120ml
価格:4,000円(税抜)

女性ホルモンに着目し、髪の変化にあわせたヘアケアを提案する女性向け育毛剤です。

保湿成分として豆乳発酵液を配合。頭皮の状態をすこやかに保ち、髪の毛にハリとコシを与えます。

シャンプーとトリートメントには、同じ「スカルプDボーテ」シリーズのものを使うのもおすすめです。

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ラサーナ 薬用 地肌 エッセンス[医薬部外品]

ラサーナ 薬用 地肌 エッセンス[医薬部外品]販売会社:株式会社ヤマサキ
容量:150ml
価格:5,000円(税抜)

女性特有の薄毛の原因に着目した女性向け育毛剤です。

頭皮にうるおいを与えてすこやかに保ち、育毛をサポートします。

シトラス&フローラルの香りが、お手入れタイムを爽やかに彩ってくれそうですね。

公式HPはこちら(推奨)

4.今すぐ試したい!薄毛を隠す方法

デート 告白薄毛治療や薄毛対策を行っても、すぐにふさふさと髪の毛が生えてくるわけではありません。

しかし、薄毛に悩んでいる方は、今すぐに薄毛を目立たなくする方法が知りたいですよね。

そこで、薄毛を簡単にカバーするための3つの方法をご紹介します。

方法1 髪型を工夫する

薄毛薄毛が気になり始めたら、まずは目立たないように髪型を工夫してみましょう。

男性の場合、髪を短くすることである程度薄毛が目立ちにくくなる傾向にあるとされています。髪を短くすると毛が自然に立ち、立体感が出るためです。

女性の場合、分け目を変えることで薄毛が目立ちにくくなることが期待できます。

また、男女に共通しておすすめしたいのは、トップにボリュームを持たせた髪型です。薄毛が気になる部分にボリュームを持たせることで、自然に薄毛をカバーすることができると考えられます。

ただし、髪型をセットするためにヘアスプレーやワックスなどの整髪料を使いすぎると、頭皮に整髪料が付着し、毛穴が詰まって薄毛を進行させる原因となることもあります。

整髪料は髪の先だけにつけ、頭皮につかないように気をつけましょう。また、1日の終わりにしっかりとシャンプーで髪の毛を洗い、整髪料を落とすようにすることが大切です。

薄毛をカバーしつつ自分に似合う髪型を探したいという方は、髪を切る際に美容師さんに相談してみてください。髪の量や髪質にあった髪型を提案してもらえるでしょう。

方法2 増毛スプレーを使用する

薄毛増毛スプレーとは、特殊な粒子や細かい繊維を薄毛が気になる部分の髪の毛に吹きかけることで、髪の毛のボリュームがアップしたように見せるスプレーです。

また、薄毛が気になる部分の頭皮にスプレーをして色をつけることで、地肌の透け感を隠し、薄毛を目立たなくさせるという使い方もあります。

スプレーをするだけで手軽に薄毛を目立たないようにできるのが、増毛スプレーのメリットです。

ただし、水に弱いものが多く、汗をかいたり雨に濡れてしまったりすると、溶けて落ちてしまうというデメリットもあります。

外出先でもつけ直せるように、持ち歩くのがおすすめです。

また、あくまでもつけたときだけ髪が増えたように見せる緊急用のスプレーなので、長期的に使用するにはコストがかかりがちです。

治療などの効果がみられるまでの間の、あくまでも応急処置として使用することをおすすめします。

方法3 かつら(ウィッグ)を着用する

薄毛薄毛が目立ち、髪型や増毛スプレーでは隠すことが困難な方は、かつら(ウィッグ)を着用することによって薄毛を隠すという方法もあります。

かつらというと頭全体を覆う全かつらをイメージする方が多いかもしれませんが、薄毛が気になる部分にだけつけられる部分ウィッグなどもあります。

オーダーメイドのウィッグもあるので、より地毛に近い自然な仕上がりが期待できそうですね。

価格も、お手頃なものから高価なものなど幅広くあります。ウィッグは消耗品なので、使用頻度とのバランスを考えて購入するとよいでしょう。

ただし、長時間ウィッグをつけていると、汗をかいて頭皮が蒸れ、抜け毛の原因につながる可能性があるとされています。

ウィッグは通気性の良いものを選び、きちんと手入れを行って清潔に保つようにしましょう。

5.最後に

薄毛薄毛の主な原因や、薄毛対策方法などをご紹介してきましたが、参考になったでしょうか?

薄毛のお悩みは真剣であるがゆえ、なかなか人に相談しにくいですよね。

しかし、1人で抱え込まず、ときには誰かに悩みを打ち明けてみることも大切です。

ぜひ今回の記事を参考に、頭皮のお手入れを実践し、規則正しい生活を心がけてみてください。そして、髪も体もすこやかに、生き生きとした毎日を目指しましょう!