2017年4月17日 更新

vioはどう処理する?! 3つの処理方法でキレイに整えよう!

vio 処理vioの処理、気になるけど人には聞けない…。どうやって処理すれば良いんだろう?と困った経験はありませんか?

vioは普段は目につきにくい部分ですが、処理をしていないと、突然プールや温泉などに誘われたとき『大丈夫かな…』と心配になってしまいますよね…。

キレイに処理するお手入れ方法を知っておけば、その心配もなくなるかもしれません!
今回は、vioをキレイに処理する方法についてお伝えします!



1.vio処理のメリット

vio 処理 vioは普段見えない部分なので、処理しなくても問題ありませんが、処理しておくことで女性に嬉しい以下のようなメリットがあります!

vio 処理 VIOデリケートゾーン・下着、生理用品などでの蒸れが軽くなる
・蒸れによるかゆみ、かぶれが軽くなる
・ニオイが気になりにくくなる
・下着や水着からのはみ出しが気になりにくい など

vioをキレイに処理しておくことで、蒸れやニオイなど、衛生的な面でのメリットが期待できます。

また、温泉やプールなど人の目が気になるときでも、きちんと処理しておけば、いざという時の心配もなくなるでしょう。

20~30代女性の多くはvio部分の処理をしていると言われています。
vio部分の処理は、徐々に当たり前のお手入れになってきているようです。

2.vioをきれいに処理する方法は?

vio 処理vioの中で、特にio部分は皮膚がデリケートに傾きやすいとされているので、お手入れの方法によっては、肌に負担となり、肌荒れなどに繋がることもあります。

vioは、できるだけ負担がかかりにくい方法で処理していくことをおすすめします。
できる限り肌への負担をおさえてキレイに処理する方法は3つあります。

■なるべくお金をかけず・人に見られずにセルフでお手入れしていきたい方
⇒電気シェーバーなどでの自己処理

■vioをすっきりさせたい・永久脱毛したい方
⇒医療クリニックで医療レーザー脱毛

■できるだけリーズナブルに目立ちにくく処理したい
⇒サロンでの光脱毛(除毛)

3つの処理方法について、次の章からより詳しい内容をお伝えしますので、自分がどの方法で処理していきたいか検討してみてください。

3.シェーバーでのvio自己処理方法

vio 処理シェーバーでのお手入れは、vio部分の基本ともいえる処理方法です。

シェーバーは、肌に直接触れずに毛を短くカットするので、肌への負担をおさえて処理することができます。
また、自分での処理なので、誰かに見られる恥ずかしさもありません。

セルフでお手入れしていく方だけでなく、クリニック・サロンで処理を受ける方も、施術前の準備として、ある程度自己処理で整えておく必要があります。

※ただしシェーバーは、短くカットして整える処理方法なので、自己処理の回数を少なくしたり、vioの毛を目立ちにくくしていくことは期待できません。

目立ちにくくしていきたい方は、併せて【4.頻繁なお手入れが面倒な方はクリニック・サロンでvio処理しよう】をご覧ください。

3-1.処理の準備

vioの処理をする際は、特にvラインに関して、どのような形に処理するかあらかじめ決めておきましょう。

自然に仕上げたい方には、小さい逆三角形がおすすめです。
vio 処理 逆三角 下着や水着にもおさまりやすくなり、自然な仕上がりになります。

ほかにも、丸みのある卵型や細めに整えるI形などを選ぶ方も多いようです。
vio 処理 卵型vio 処理 縦

3-2.vio自己処理の方法

大体の形を決めたら、シェーバーで整えていきましょう。

使用するもの:蒸しタオル、はさみ(またはヒートカッター)、シェーバー、手鏡、保湿クリーム、印用の水性ペン

~シェーバーでの自己処理手順~

①処理したい部分に蒸しタオルなどをあてて、毛を柔らかくする
タオルを濡らして水気を絞り、レンジで約30~40秒温めて蒸しタオルを作ります。
熱すぎず・気持ちよい温度になるように、追加で温めたり冷ましたり、調整してください。

②処理する形を決めて、自分で分かるように軽く印をつける
vio 処理 印スムーズに処理できるよう、整えたい形に印をつけておきましょう。
目立ちやすく、処理後に落としやすい水性の蛍光ペンなどがおすすめです。

③処理する部分の毛をハサミ・専用のヒートカッターなどで短くカットする
vio 処理 ヒートカッター
(参照:エルシーラブコスメティック

形を決めたら、いらない部分の毛を、ハサミやヒートカッターなどで短くカットします。
※i・o部分は見えにくいので、手鏡などをあてて確認しながらゆっくりカットしましょう。

④毛の周辺の肌を軽く引っ張りながら、カットした部分にシェーバーをあてる
肌をピンと張ることで、よりキレイにシェービングしやすくなります。
先程と同様に、i・o部分は鏡で確認しながら行いましょう。

⑤処理が終わったら、しっかり保湿をする
処理をした後は、肌がとてもデリケートな状態になっています。
肌荒れなどを起こさないよう、保湿クリームなどで保湿をしましょう。

3-3.自己処理用アイテム

人にまかせず、自分でvioの処理したい!という方や、 クリニックやエステでの施術前の自己処理などにも使えるアイテムをご紹介します。

今回は、通信販売で購入可能なvio自己処理用アイテムの中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。

■Iラインシェーバー(ホワイト)

Iラインシェーバー(ホワイト)自宅で手軽に、気になるiライン・oライン周辺の処理をしたい方におすすめのIラインシェーバーです。T字部分が小さく、細かい部分の処理もしやすくなっています。

ポーチと掃除ブラシ付きで、デイリー使いにも嬉しいですね。

セクシャルヘルスケア商品を専門として扱うLCラブコスメでは、他にもアンダーヘアのお手入れ商品が充実しています。

■Vライントリマー

vio 処理 Vライントリマー

vラインのはみ出しを整えるヒートカッター方式のVライントリマーです。熱で毛先を丸くカットし、毛を短く整えます。チクチク感も気になりにくいです。

vラインのチクチクやボリュームが気になっている方にもおすすめです。

アタッチメントコーム付属で、毛をカットする長さの調整も可能です。握りやすいスマートなボディなど、使い続けやすい仕様が嬉しいですね。

■アンダースタイルガイド

vio 処理 アンダースタイルガイド

vioの形をキレイに整えるための、アンダーヘア用テンプレートです。
シートを好みの形の線に沿って切り取り、vio部分につけて、シートからはみでた部分を処理していきます。

ハート形以外に、自然な丸みを演出できるナチュラルな形があります。キレイな形に整えられるか不安という方におすすめです。

脱毛とは本来、美容皮膚科・クリニックで医師が行う脱毛方法のため家庭では永久脱毛はできませんが、家庭用脱毛器でお手入れを重ねることで、毛を細く・目立ちにくくしていきます。

完全に毛をなくすことはできませんが、vioを人に見られたくない方や、vio処理の手間を減らしていきたい方は、家庭用脱毛器を選ぶのも良いでしょう。

今回は、サロンでも行なわれているIPL(インテンスパルスライト)方式採用で顔にも使用できる家庭用脱毛器の中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。

■ツーピーエス
vio 処理 2PS

自宅でvioを含む全身の処理ができる、家庭用脱毛器ツーピーエスです。

約132,000発照射可能、オートショット機能搭載で、肌の上をすべらせるだけで自動で処理ができます。

消音機能で深夜の使用でも、音を気にすることなく処理に集中することができるでしょう。
中身が分からないような梱包状態で発送してくれ、プライバシー面の配慮も嬉しいですね。

4.頻繁なお手入れが面倒な方はクリニック・サロンでvio処理しよう

vio 処理自己処理の頻度を減らしていきたい方や、毛を目立ちにくくしていきたい方は、クリニック・サロンなどで処理をしていくと良いでしょう。

それぞれの特徴についてご紹介します。

4-1.クリニックでの医療レーザー脱毛

医療クリニックで、皮膚科医により行われる脱毛方法です。
“脱毛”とは、本来は医療クリニックのみ行うことができる永久脱毛のことです。

医師によるカウンセリングがあり、一人ひとりの肌にあわせて調整しながら施術を行うことができます。

医師による施術と、繰り返し処理をしていくことで永久脱毛を目指すことができるのが大きな魅力です。

今回は、無料カウンセリングがあるクリニックの中から、肌らぶ編集部おすすめクリニックとして選んでいます。

~肌らぶ編集部おすすめクリニック~
■湘南美容外科クリニック
湘南美容外科クリニック○ハイジニーナVIO 6回コース:56,250円(+税)
○v・i・o 1部位6回26,621円(+税)
(※2017年4月時点での情報です。)

湘南美容外科クリニックは、部位や肌タイプに合わせ、さまざまな波長を組み合わせたオリジナル脱毛機器も用意されているクリニックです。

全国50院以上の展開で、自分の都合に合った通いやすいクリニックも選びやすいですね。

現金一括払い以外にも、各種クレジットカードや医療用ローン(3~36回分割支払い、ボーナス払い可能)も利用可能です。※2017年4月時点
(治療は自由診療のため、保険適用はされません。)

■フェミークリニック

フェミークリニック ○エチケット脱毛(vioのセット)5回:98,000円(+税)~
(※2017年4月時点での情報です。)

フェミークリニックは、関東・関西に院を展開するクリニックです。

丁寧なカウンセリングで毛質・肌質などをしっかり確認し、希望にあわせてオーダーメイド医療脱毛を行っています。

数種類の機器も、ひとりひとりにあわせて使い分けています。
施術前からアフターケアまで、状態を確認しながらきめ細かく対応してくれます。
(治療は自由診療のため、保険適用はされません。)

4-2.サロンでの光脱毛

光脱毛とは、永久脱毛ではなく、毛を細く・目立ちにくくしていく減毛の方法です。

サロンは店舗数が多いので、比較的通いやすく、リーズナブルな金額で処理を受けられるのが魅力です。

今回は、デリケートゾーンのみのコースがあるクリニックの中から、肌らぶ編集部おすすめクリニックとして選んでいます。

~肌らぶ編集部おすすめサロン~
■ミュゼプラチナム
ミュゼプラチナム○ハイジニーナ7(v・i・o含む)4回:24,000円(+税)~
○Sパーツ(vライン上・vライン下・iライン・oライン含む)8回:12,000円(+税)~
(※2017年4月時点での情報です。)

ミュゼプラチナムは、全国に約180店舗ある脱毛サロンです。
とても店舗数が多いので、通いやすいのが大きな特徴です。

vioを含むコースは様々で、自分の希望にあった回数のコースを選ぶことができます。

ミュゼプラチナムを初めてご利用の方限定で、両ワキ・Vラインの処理を満足するまで受けることができるお得な体験コースもあります。
(このコースにはi・oは含まれていませんが、まずはサロンの雰囲気などを試してみたいという方にもおすすめです。)
(※2017年4月時点での情報です。)

5.まとめ

vio 処理今回は、vioの処理方法についてご紹介しました!

vio部分は、水着や温泉など人目に触れるときのエチケットとしての面だけでなく、蒸れやニオイなど衛生的な面でもメリットがあります。

急な海や旅行の誘いなどに焦らないためにも、ぜひ今のうちからvio部分の処理をはじめてみてください!

この記事は2017年4月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。