メニューを開く
提供:株式会社POLA

肌が乾燥しやすい方必見!うるおいを守る洗顔料・洗顔方法


Pocket
LINEで送る

乾燥肌 スキンケア
「洗顔した後の肌が乾燥してつっぱる」「乾燥しやすい肌にはどんな洗顔が適しているの?」とお考えではないでしょうか。

肌が乾燥しやすい方は、ちょっとした季節の変化や洗顔料・洗顔方法の変化などにもナーバスになりがちですよね。

今回は、肌が乾燥しやすい方が洗顔料を選ぶポイント、おすすしたい洗顔料、正しい洗顔方法などをご紹介していきます。

★肌らぶ編集部が作成した「洗顔料ランキング」も見てみたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください!

◆肌らぶ セレクション◆

モイスティシモ ウォッシュ
モイスティシモ ウォッシュ
POLAの保湿スキンケアシリーズから発売されている、なめらかでやわらかな泡立ちの洗顔フォームです。

豊かできめ細かい泡で、不要な皮脂などの汚れをすっきり洗い流します。
保湿成分としてサクラエキスやオウレンエキスを配合しているので、洗い上がりもしっとり。

ジェントルフローラルのやさしい香りが、優美な洗顔タイムを演出します。

まずは、その他のアイテムもたっぷり2週間試せるトライアルセットからスタートしてみてください。
モイスティシモ トライアル(ボタン)


1.肌が乾燥しやすい方の洗顔料選びのポイント

肌が乾燥しやすい方が洗顔料を選ぶ際に意識していただきたいポイントは「泡立ちの良いものを選ぶ」ことと「保湿成分が配合されたものを選ぶ」ことです。

1-1.泡立ちの良いものを選ぶ

泡洗顔肌が乾燥しやすい方は、キメ細かく弾力のある泡ができる洗顔料を選ぶとよいでしょう。

乾燥している肌は、わずかな摩擦にも影響を受けやすい、デリケートな状態になっています。
泡立ちの良い洗顔料を選ぶことで泡がクッションの役割を果たし、肌への摩擦を防ぎやすくなるのです。

豊かな泡立ちの洗顔料で不要な汚れをていねいに落とし、肌をすこやかに保ちましょう。

1-2.保湿成分が配合されたものを選ぶ

うるおいを補うことがとても大切な乾燥しやすい肌の方は、保湿成分が配合されている洗顔料を選ぶことをおすすめします。

保湿というと化粧水や乳液などのスキンケアを重視する方もいらっしゃるかと思いますが、洗顔でも意識してみましょう。

【保湿成分の例】
・セラミド
・ライスパワーNo.11
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・各種オイル(ココナッツオイル、ホホバオイルなど)
・各種植物由来成分(アルニカ花エキス、サクラエキスなど)
…など

2.乾燥しやすい肌の方にオススメの洗顔料

【1.肌が乾燥しやすい方の洗顔料選びのポイント】でお伝えした内容を踏まえて、おすすめしたい洗顔料を選びました。
かさつきの気になりがちな肌に合った洗顔料をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

VCOマイルドソープ
VCOマイルドソープ価格:2,847円(税抜)⇒初回限定価格1,423円(税抜)※2016年7月時点での情報です

保湿成分ヤシ油(ヴァージンココナッツオイル)を配合した洗顔石鹸です。
泡立ちのよさが特徴なので、気持ちよく洗顔できます!

⇒VOCマイルドソープ公式HPはこちら

米肌 肌潤石鹸
肌潤石鹸価格:3,500円(税抜)

そのシリーズ名の通り、お米由来の保湿成分ライスパワーNo.11などを配合した洗顔石鹸です。

豊かな泡立ちで不要な汚れをしっかり落とすことができ、洗い上がりの肌をしっとりなめらかにします。

⇒米肌 肌潤石鹸公式HPはこちら

シャインデイズ. ナチュラルピュアソープN
シャインデイズ肌のハリや弾力が気になる方にもおすすめの洗顔石鹸です。

保湿成分の玄米黒酢や白樺樹液が肌をやわらげ、気になるハリをサポートします。

泡立ちがとてもよく、形崩れが起きにくいのも魅力です。
肌全体のハリや弾力が気になる方にもおすすめです。

⇒シャインデイズ. 公式HPはこちら

3.正しい洗顔方法

お気に入りの洗顔料を見つけたら、この機会に洗顔の方法も見直してみましょう。

洗顔で特に大切なことは、肌質関係なく必要以上に「擦らない」ことです。
摩擦が強くなると、乾燥や肌荒れの原因になることもあるので、意識して洗顔しましょう!

①手を清潔にする
手洗い汚れた手では洗顔料が泡立ちにくいうえに、衛生上よくありません。
洗顔する前には必ず手を洗いましょう。

②泡立てる前に顔をすすぐ
洗顔 洗い流す
あらかじめぬるま湯ですすいでおくことで、ほこりや汗などの汚れを落とします。

③洗顔料をしっかりと泡立てる
手のひらに泡洗顔料をしっかり泡立てて肌と手の間にクッションを作ることで、摩擦を軽減します。

④やさしくなでるように洗顔する
皮脂の出やすい「おでこ・鼻(Tゾーン)」から洗いましょう。
クレンジング Tゾーンおでこに泡を付けて広げるように、こめかみの方へ伸ばします。
汚れがたまりやすい小鼻などの細かい部分は、指先でやさしくクルクルと泡を転がすように洗います。

その後は頬を洗います。
洗顔 頬頬はおでこや鼻よりも皮脂が少なめの部分なので、泡を「乗せる」ようなイメージでやさしく洗います。

最後に口や目などに泡を乗せます。
洗顔 目・口口や目は他に比べて皮膚が薄い部分なので、泡を乗せるだけにして、なるべく擦らないようにしましょう。

⑤泡が残らないようにすすぐ
洗顔 洗い流すぬるま湯をすくった手の平を顔に近づけて、顔に”付ける”という感覚で、20回を目安にすすぎましょう。
特に、あご・こめかみ・おでこ(生え際)などは泡が残りやすいので、しっかりとすすぐことを意識します。

⑥タオルでやさしく水分を取り除く
洗顔 タオルでふく清潔なタオルを顔にあてて、水分を吸収させるように拭き取ります。
デリケートな肌をこすらないように、やさしく押さえましょう。

4.肌の乾燥について

乾燥肌の乾燥は、何らかの原因により肌の水分や油分が少なくなり、うるおいをキープできなくなることで起こると考えられています。

ここでは改めて、肌の乾燥を招く主な原因や、予防方法などを簡単にお伝えします。

4-1.肌が乾燥する原因

肌が乾燥する原因は、主に4つ考えられます。

①肌に合わない洗顔料・クレンジング料
②スキンケアが不十分
③加齢にともなう肌環境の変化
④生活習慣

原因①肌に合わない洗顔料・クレンジング料

肌に合わない洗顔料やクレンジング量を使うことで、乾燥などの肌荒れの原因になることもあります。
また、さっぱりしたいからと言って1日に何回も洗顔をしたり、ぬるま湯以外で洗ったりすることも、肌の乾燥につながりかねません。

原因②スキンケアでの保湿が不十分

化粧水や美容液・乳液などのスキンケアアイテムを使う量が少なすぎると、肌が乾燥しやすくなることがあります。
肌に不足するうるおいを補ってくれる、「保湿重視」のスキンケアを選ぶことも大切です。

原因③加齢にともなう肌環境の変化

性別関係なく、年を重ねるとともに、肌はどうしても乾燥しやすくなるものです。

加齢とともに代謝はゆっくりになると考えられているので、今までと同じお手入れではうるおいが補いきれないこともあります。

原因④生活習慣

栄養バランスの偏った食事・浅い睡眠など、生活習慣が乱れていると乾燥などの肌悩みが起きやすくなります。

お手入れを変えていないのに肌が乾燥しはじめたという方は、思い当たる生活習慣をしていないかどうか、この機会に振り返ってみましょう。

4-2.肌の乾燥を予防する方法

肌の乾燥を予防するためには【4-1.肌が乾燥する原因】で挙げた項目を対処していくことが大切です。

今回ご紹介した洗顔料の選び方や洗顔方法を意識し、その他のスキンケアや生活習慣などにも気をつかって、肌の乾燥を防ぎましょう。

★肌が乾燥しやすい方のスキンケアについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください!

5.まとめ

いかがでしたか?
肌の乾燥しやすい方が大切にするべき主な2つのポイントは「保湿すること」と「摩擦を避けること」です。

これら2つを意識して洗顔料を選び、使用していくことが大切です。
しかし、洗顔だけでなくその他のスキンケアや生活習慣も、肌には大きく関係しています。

洗顔を見直すのと同時に、普段の生活やお手入れにも気をくばり、自信の持てるうるおい肌を目指しましょう!

この記事は2016年7月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る