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乾燥肌なのはスキンケアのせい?!乾燥肌を治す洗顔方法


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乾燥肌 スキンケア

洗顔した後、肌が乾燥してつっぱる、冬は特に乾燥が辛いと思っていませんか?

お肌にとって最もよくないことは「摩擦」と「刺激」の2つです。
顔などの敏感な箇所はちょっとした季節の変化や洗顔料・洗顔方法の変化だけでも肌荒れを起こしてしまったり、逆に改善したりもします。
逆に、この2つから肌を守ってあげられれば肌荒れを治し、肌質自体を改善させることもでき、1年中快適な肌環境にすることができます。

今回は、乾燥肌にオススメの洗顔方法・洗顔料や、NG洗顔、正しい洗顔手順などご紹介していきます。

肌らぶ編集室が厳選する「洗顔料ランキング」を先に知りたい方は以下の記事をお読みください。
>>「誰でも使える!試してないなら、まず試した方がよい洗顔料ランキング」



1.乾燥肌にオススメの洗顔

乾燥肌の人にオススメできる洗顔は、「洗顔石鹸で洗顔」と「水だけ洗顔」の2つです。
この2つは乾燥肌の大敵である「刺激」が強くないので、重度の乾燥肌(水だけでも痛みを感じるなど)でない限りは問題ありません。

2つのうち、誰にでも合うのが「洗顔石鹸」です。
洗い上がりにつっぱった感じがあるので、乾燥肌の人は避けがちではありますが、実は洗顔フォームなどよりも洗浄剤(界面活性剤)の刺激は弱いので、乾燥肌にはもっとも向く洗顔料なのです!
洗顔フォームや泡よりも、使い方や保存など面倒なところもありますが、根気よく続けていきましょう。

また、洗顔石鹸でも刺激を感じてしまう方は「水だけ洗顔」がオススメです。
洗顔料を使わないため、洗浄剤の刺激が一切ないので、よほどの重度な乾燥肌でない限り刺激は感じないでしょう。
それでも、痛みや違和感がある時は、専門機関やお医者さんに相談するようにしてください。

1-1.洗顔石鹸で洗顔

洗顔石鹸洗顔石鹸は、数ある洗顔料の中でも天然の洗浄成分からできているので、「刺激が少なく」・「洗顔の目的を果たせる」ためオススメです。
乾燥肌だけでなくどの肌質であっても洗顔にはもっとも向いていると言えるでしょう。

そもそも洗顔の目的とは、「余分な汚れや皮脂を落とし、肌の水分と油分のバランスを適切な状態にすること」なのです。
私たちの肌は、外からの汚れ(ほこりなど)と内からの汚れ(皮脂・汗など)が肌に付着し、汚れが付いたままだと、結果的にターンオーバーが乱れ、さまざまな肌トラブルを招く恐れがあります。

しかし、ただ汚れや皮脂をたくさん落とせば良いという訳ではなく、「余分」な分を落とすことがポイントなのです。
皮脂をたくさん落とし過ぎてしまうと、肌表面が砂漠のように乾燥状態になってしまいます。
結果、乾燥から肌を守ろうと大量に皮脂を分泌し、肌は乾燥している(水分量が少ない)のになんだかベタベタする「インナードライ」と言われる隠れ乾燥肌になってしまうのです。

皮脂は落とし過ぎてもダメですし、落とせなくてもダメですし、バランスが何より重要です。

乾燥肌にオススメ商品

VCOマイルドソープ商品名:VCOマイルドソープ
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肌潤石鹸商品名:肌潤石鹸
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1-2.ぬるま湯洗顔

蛇口ぬるま湯洗顔は、「肌のバリア機能を壊さず」、「適度な皮脂を残せる」ためオススメです。
どの肌質の方でも問題ないですが、オイリー肌・普通肌・混合肌の方は比較的皮脂がしっかり出るので「朝のみ」ぬるま湯洗顔にするのが良いでしょう。

「バリア機能」とは、皮膚の表面にある角層で働いている、肌を刺激から守る機能のことで、主な働きは以下の2つです。

  • 肌内部の水分が逃げることを防ぎ、潤いを保つ
  • 外からの刺激や菌の侵入を防ぐ

洗顔料は高い洗浄力によって角質を剥がす作用があるため、バリア機能が低下している乾燥肌の人にとっては負担がかかり、さらにバリア機能を破壊してしまう恐れがあります。そのため肌への負担を抑えるためにぬるま湯ですすぐだけの方が効果的と言えます。
肌への負担が減りバリア機能が回復すると、肌の潤いがUPして乾燥肌から抜け出すことができます!

バリア機能また、ぬるま湯洗顔は適度な皮脂を肌表面に残せるのです。
過剰に分泌された皮脂が毛穴につまってニキビなどの肌トラブルを引き起こすことは問題ですが、乾燥肌は元々皮脂が少ないので、ぬるま湯ですすぐだけでも十分です。

ほこり・垢・汗は水だけで落ちますし、少しくらい余分な皮脂が残っていたとしても、乾燥肌の人にとっては必要な皮脂を落とし過ぎてしまう方が肌トラブルに繋がるため、無理にとらないほうが良いのです。

洗顔することで余分な皮脂を洗い流すわけですが、皮脂は全てが邪魔ものなのではなく、本来は肌を守るもので、角層の1番外側で皮脂膜としてバリア機能に貢献している大事なものなのです。乾燥肌の人は、この皮脂が少なくバリア機能が低下しているため、水分を肌内に上手く閉じ込めることができずに乾燥を引き起こすのです。

つまり、洗顔においても乾燥肌の人にとっては適度な皮脂を残すことが必要ですが、洗顔料は洗浄力が強いため、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあります。そのため、ぬるま湯洗顔が適しているのです。

2.乾燥肌に良くない洗顔

拭き取り化粧水乾燥肌にとって、良くない洗顔方法の1つに「拭き取り化粧水洗顔」があります。

先ほどもご説明しましたが、乾燥肌にとって最も良くないことは「刺激」と「摩擦」を与えることです。やり方や力加減によって摩擦は軽減できますが、「擦りすぎ」・「コットンをケチケチする」・「力を入れ過ぎ」などの間違い洗顔をしている方が多いのでオススメできません。

拭き取り化粧水を正しく使うためには、コットンが裏面までひたひたになる位まで湿らせ、汚れた面を何度も使わないで、きれいな面でやさしく撫でるように拭き取るのがコツです。汚れたら新しいコットンに変えましょう。

一概に拭き取り化粧水自体が悪いのではなく、使い方を間違えると摩擦が強くなり乾燥が進んでしまうこともあるのです。

3.正しい洗顔方法

洗顔での一番のポイントは、「擦りすぎない」ことです。
摩擦がおきてしまい、肌荒れの原因や乾燥肌を酷くなったりしますので意識して洗顔をしてくださいね!

3-1.洗顔石鹸で洗顔

①手洗い
手洗い
手についている雑菌などが顔に移らないように、まずは手から綺麗にしましょう。

② ぬるま湯で顔を洗う
洗顔 洗い流す
ぬるま湯で洗う事により毛穴を開かせやすくし、汚れを落としやすくしてあげます。顔を濡らさずに洗うと、摩擦が起きやすくなり肌への刺激が強くなります。

【ポイント】
ぬるま湯は体温より少し低い32~35度くらいがおすすめです!
皮脂は温度が高いほど溶け出す性質があります。
しかし、高すぎると皮脂が落ちすぎて逆に乾燥の原因になる場合もあります。

③洗顔料を良く泡立てる
手のひらに泡
泡立てることで、肌と手の間にクッションを作り、摩擦を軽減してあげましょう!

④やさしく洗顔
皮脂の多い「Tゾーン」から洗います。
クレンジング Tゾーン
額に泡を付け、徐々に広げながらこめかみ部分に移します。そして、黒ずみになりやすい鼻は泡をクルクルと指でマッサージするように洗います。

次に頬を洗います。
洗顔 頬
頬はTゾーンほど皮脂は出ていないので、泡を乗せるイメージで優しく洗います。

最後に「目」や「口」などデリケートゾーンを洗います。
洗顔 目・口
目や口は他の箇所に比べて皮膚が薄いので、乗せるだけにして、ほとんどこすらないようにしましょう。

【ポイント】
優しく泡を転がすように洗いましょう。
円を描くように、均一に力を入れる事がコツです。

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す
洗顔 洗い流す
洗面器にぬるま湯をため、動かさずに手の平を顔に近づけて、ぬるま湯を”付ける”という感覚で30回はすすぎましょう。

特に、「あご」「こめかみ」「髪の生え際」は泡が残りやすいので良く落としてください。

⑥清潔なタオルで水分を取り除く
洗顔 タオルでふく
清潔なタオルを顔に当てて、吸収させるようにして顔の水気を取り除きます。タオルは指よりも摩擦が起きやすいので、こすらないように要注意です。

3-2.ぬるま湯洗顔

① 手を洗う
手洗い
たくさんの菌がついたままの手で肌に触ると、様々な肌トラブルが起こります。洗顔に関わらず、スキンケアをする時は先に手を洗うことを習慣化するようにしましょう。

② ぬるま湯で優しく洗う
洗顔 洗い流す
熱すぎると肌に必要な油分まで取ってしまうことで乾燥肌を引き起こします。また、急激な温度変化は顔への刺激が強くなるので、冷水もおすすめできません。少しぬるめかな?くらいの温度が適温です。こすりつけるのではなく、指の腹を使って優しく撫でるように洗います。

③ タオルで優しく拭き取る
洗顔 タオルでふく
洗顔後の肌はデリケートな状態のため、よりバリア機能が壊れやすくなっています。ゴシゴシ拭くのではなく、清潔で肌触りの滑らかなタオルを水滴にあてるようなイメージで拭き取ります。

4.乾燥肌とは

乾燥肌とは、何らかの原因により保湿機能が正しく働かなくなり、肌の水分が少なくなる状態のことを言います。
普通の肌であれば皮脂と汗などの水分が混ざりあってできた皮脂膜で覆われており、外部とのバリアとなって乾燥を防ぎます。しかし、この保湿機能が弱まると水分が蒸発しやすくなり肌が乾燥します。

4-1.原因

乾燥肌になってしまう原因は大きく分けて4つあります。

①刺激の強い成分の洗顔料・クレンジング剤を使っている
②間違ったスキンケアをしている
③加齢にともなう肌環境の変化
④生活習慣

原因①刺激の強い成分の洗顔料・クレンジング剤を使っている
肌はとても薄く繊細なので、刺激の強い成分のものを長く使っていると徐々に肌表面がダメージを受け乾燥を招きます。

原因②間違ったスキンケアをしている
さっぱりしたいからと言って1日に何回も洗顔をするなど、間違ったスキンケアをしていると、肌の油分と水分のバランスが崩れて乾燥を招きます。
他には、「熱いお湯で洗う」や「シャワーをそのまま顔にかける」、「擦りすぎ」などが挙げられます。

原因③加齢にともなう肌環境の変化
肌内部で作られるセラミドやNMFといった保湿成分はターンオーバーの過程で作られています。
しかし、年齢を重ねるとターンオーバーの周期は長くなるので、その分保湿成分が作られなくなっていきます。
その結果、保湿成分が減ってしまい乾燥を招きます。

原因④生活習慣
栄養バランスの摂れた食事や充分な睡眠など、基本的な生活習慣が乱れていると乾燥やニキビなどの肌トラブルを招きます。
みなさんも寝不足や偏った食事をしてしまった時は、お肌の調子が悪くなったりしますよね。

4-2.改善方法

乾燥肌を克服するためには【4-1.原因】で挙げた項目を対処していくことが大切です。
その為にも、今回ご紹介した洗顔方法・洗顔料を知ったうえで、生活習慣を整えていけば自然と乾燥肌も和らいでいくでしょう!
生活習慣が乱れきっていると、いくら洗顔を見直してもなかなか改善が見られない場合もあるので、しっかりと寝てバランスよく食べる事は美の基本です。

5.肌質チェック

自分の肌質を正しく理解していないと、洗顔方法・洗顔料が分かっても効果が薄くなってしまいます。
ここでは、自分の肌質が改めて確認できるように、肌質チェックについてご紹介します!

人の肌は、「水分量」と「皮脂量」のバランスから、“乾燥肌”、“オイリー肌”、“混合肌”、“普通肌”の4種類に分類されます。

5-1.チェック方法

①洗顔する
線完了などは使わずに洗顔してください。
洗顔料の中には保湿成分が入っているものも多く、正しくチェックできない場合もあります。

②化粧水などを付けずに待機する
洗顔後、顔を拭いたら何もお手入れをせずに待ってみてください。待機する時間の目安は、夏場は15分、冬場は10分程度です。

③肌の様子を確認する
肌に“つっぱり”があるか(水分量)、“テカり”があるか(皮脂量)の2軸から判断していきます。
「乾燥肌」
お肌全体がつっぱった感じで、頬や目元・口元にカサカサした感じがある。

「オイリー肌」
お肌全体につっぱった感じはなくしっとりとしており、顔全体やTゾーン(特におでこや鼻、あご)にテカりを感じる。

「混合肌」
お肌全体がつっぱった感じで、頬や目元・口元にカサカサした感じがあり、Tゾーン(おでこや鼻、あご)など部分的にテカりを感じる。

「普通肌」
お肌全体につっぱった感じはなくしっとりとしていて、顔全体やTゾーン(おでこや鼻、あご)にも特にテカりを感じない。

肌質(水分・皮脂)

5-2.チェックをする上での注意点

肌質は様々な要因で絶えず変化しています。1度出た結果をずっと信じ込んでいると、間違ったケアになってしまい、肌トラブルや肌老化に繋がってしまう事もあります。
肌質は定期的にチェックしていきましょう!

チェックは朝に行う
皮脂の分泌がいちばん多いのは深夜0時です。夜は通常時よりも分泌量が多いので、正確な肌質チェックをするために、朝の時間帯にチェックを行うことをオススメします。

年齢ごとにチェックする
皮脂の分泌量は年齢によって大きく変わっていきます。
皮脂の分泌量は、20代前半をピークに減少していき、50歳ではピーク時の半分以下まで減ってしまうのです。
10代・20代のうちは分泌量が多くオイリー肌に悩まされていた方も、年齢を追うごとにそれも無くなり、混合肌や乾燥肌になることもあるのです。
加齢による皮脂分泌量の変化の差は大きいので、最低でも5年ごとに肌質の確認を行ってみてください。

季節ごとにチェックする
皮脂の分泌量は季節や環境によっても変化してしまいます。
春から夏にかけて分泌量は多くなり、8月頃がピークになります。人によっては季節による分泌量の変化が大きいこともあるので、季節ごとにチェックしてみてください。

正確にチェックするにはスキンチェッカー
もっと正確に自分の肌質をチェックしたい方は、「化粧品売り場のカウンセリングコーナー」でチェックさせてもらったり、「スキンチェッカー」の使用がオススメです。

6.まとめ

いかがでしたか?
乾燥肌にとって、もっとも良くないことは「刺激」と「摩擦」の2つです。
これら2つを肌に与えないように洗顔することが乾燥肌改善の第一歩です。しかし、洗顔だけでなく生活習慣も肌には大きく関係しています。
キレイになる基本は生活なので、洗顔とともに生活も見直していきましょう!

この記事は2014年10月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。
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