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ヘアワックスは実は10種類もあった!ワックスの種類を徹底紹介

ワックス 種類髪のセットやアレンジに欠かせないヘアワックスですが、どんな種類があるのか知りたいと思いませんか?

ワックスと一口に言っても、それぞれ特徴があり、種類によって使い方も少し異なります。

また、いつもヘアセットが決まらない方にとって、ワックスの特徴を知ることで今までよりもセットが上手にできるようになるかも知れません。

普段ヘアワックスを使っている方にとっても、これから購入を考えている方にとってもご参考になればと思います。

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◆肌らぶ セレクション◆

GERAID(ジェレイド) デザインワックスNA
GERAID(ジェレイド) デザインワックスNA販売会社:資生堂ジャパン株式会社

髪の自然な流れや細かなニュアンスを演出できるヘアワックスです。固まることなくやわらかなホールドで、髪を整え直すことも簡単です。

スモーキーカット香料入りで、髪につきやすい嫌な臭いも気にならなくできます。

GERAID(ジェレイド) デザインワックスNA


1.ワックス10種類

ワックスには、以下の10つのタイプがあります

・ファイバータイプ
・ドライ(クレイ・マット)タイプ
・クリームタイプ
・ジェルタイプ
・グリースタイプ(グロス)
・スプレータイプ
・ムースタイプ
・ウォータータイプ
・パウダータイプ
・カラータイプ

それぞれのワックスの特徴を詳しくみていきたいと思います。

1-1.ファイバータイプ

キープ力:★★☆
ツヤ:★★☆
伸び:★★★

ファイバーという名前の通り「繊維」が含まれ、糸を引くように伸びるワックスです。
ファイバータイプはとても伸びが良いので毛束をつくるヘアスタイルなど毛先に動きをつけるのに適しています。
また、なじみも良いので初心者でも扱いやすいといわれています。

油分が多めなので髪にツヤ感がプラスされ、セット力があるのが特徴です。
一方で、付け過ぎると髪がペッタリと重くなり、ボリュームを出しづらくなります。失敗しないためには、少量ずつ足していくのがおすすめです。

ファイバータイプには以下のような商品があります。

スパイスネオ ファイバーワックス
アリミノ

企業:株式会社アリミノ
商品特徴:細かい動きのある毛束やパーマスタイルなど、髪のアレンジに適したワックスです。弾力のあるマットな質感にして、ハードなセット力でスタイルをしっかりキープします。

1-2.ドライ(クレイ・マット)タイプ

クレイワックスキープ力:★★★
ツヤ:★☆☆
伸び:★☆☆

「クレイワックス」「マットワックス」ともよばれるタイプのワックスです。
ドライタイプのワックスは油分少なめで、ふわりと動きのあるスタイリングに向いています。
軽い質感なので、やわらかい髪質の方も扱いやすいのが特徴です。

一方で固いテクスチャーであまり伸びないので、髪が長い方や毛束感を出したい方には適しません。

ドライタイプには以下のような商品があります。

デューサー ドライペーストワックス 6
デューサー
企業:株式会社ナンバースリー
商品特徴:強いセット力に加え、ドライで軽やかな質感にします。またポイントで無造作な動きを出すのにも適しています。スタイル崩れはほとんどありませんが、再スタイリングも可能です。

1-3.クリームタイプ

クリームワックスキープ力:★★☆
ツヤ:★★☆
伸び:★★☆

ファイバータイプとドライタイプの中間の質感で、初心者の方でも使いやすいタイプです。

大きな特徴はありませんが、そのぶんスタンダードでオールマイティな使いやすさがあります。

クリームタイプには以下のような商品があります

L11ワックス ライトムーブワックス
リップス

企業:株式会社リップス
商品特徴:ほど良いルーズな動きとまとまりのあるツヤ感で、ナチュラルなスタイリングが可能です。女性のショート~ボブや男性のミディアム~ウェーブスタイルまで、自然な動きがお好みの方におすすめです。

1-4.ジェルタイプ

ジェルワックスキープ力:★★★
ツヤ:★★☆
伸び:★★★

ジェルタイプのワックスは、濡れたような質感でパリッと固まるタイプのワックスです。
髪が広がりやすい方はこのタイプを使うと、ボリュームが抑えられてまとまりやすくなります。

また、タオルドライした濡れた状態の髪に使うことができるので、ヘアセットの時間が短縮されます。

ジェルタイプには以下のような商品があります。

ゴールドウェル スタイルサイン ボリューム ラグーンジャム
ラグーン

企業:ゴールドウェルジャパン株式会社
商品特徴:ジェルのツヤやセット力と、ワックスの表現力で自由自在なスタイリングを楽しむことができます。またべたつかず、速乾性も高いです。

1-5.グリースタイプ

キープ力:★☆☆
ツヤ:★★★
伸び:★☆☆

「グロス」や「ポマード」とも呼ばれています。
髪にツヤめきを与え、ウェットな質感に整えます。

ジェルタイプと共通点が多いですが、ジェルほどパリッとしたまとまり感がでないものが多いです。
そこまでセット力を必要としない、光沢を重視する方におすすめです。

グリースタイプには以下のような商品があります。

ナカノスタイリングワックスG グロスタイプ
ナカノ

企業:中野製薬株式会社
商品特徴:髪にウエットな質感とツヤ感を与えて、程よいホールド力で自然な毛束感を長時間キープします。

1-6.スプレータイプ

ヘアスプレー 使い方キープ力:★★★
ツヤ:★★☆
伸び:★☆☆

スプレータイプのワックスは、髪を固めるヘアスプレーのキープ力とワックスの整髪力を併せ持ったタイプのものです。
ヘアスプレーのようにすぐ固まることはなく乾くまでに時間差があるので、その間にヘアセットすることができます。

乾いてからは強いキープ力があるので、ヘアスプレーをした時と同じキープ力を期待できます。
スプレーワックスは気体なので「点」で髪に付着するので、通常のワックスのような毛束感は出ません。

しかし、時間がない時でもさっと短時間でセットすることができ、短髪の方にも長髪の方にも使うことができるので、初心者の方にも扱いやすいワックスです。

スプレータイプには以下のような商品があります。

ピースワックススプレー
アリミノ2
企業:株式会社アリミノ
商品特徴:髪がパサつかず、毛束感をつくりやすいです。またくせ付けや適度な動きを自在に出すことができます。

1-7.ムースタイプ

ムースワックスキープ力:★☆☆
ツヤ:★★☆
伸び:★★☆

ムースタイプは泡状で水分量が多く、パーマやカールやウェーブのあるスタイルに適したスタイリング剤です。
水分量が多いので、髪の毛全体に行き渡らすことができ、泡状なので簡単に扱うことができるので初心者の方にもおすすめです。

また、くせ毛のコントロールにも適しています。

ムースタイプには以下のような商品があります。

ロレアル バランス3 スタイリングムース ハード
ロレアル
企業:日本ロレアル株式会社
商品特徴:べたつかないで、細かな泡で髪になじみ、ソフトなハード力でヘアスタイルを維持します。

1-8.ウォータータイプ

ウォーターワックスキープ力:★★☆
ツヤ:★★☆
伸び:★★☆

ウォータータイプのワックスは液体状のため髪の毛になじみやすく、スタイリングが思い通りに簡単に行うことができます。
べたつきがなく髪につけた感じが軽いので、重々しい印象になりません。

また、油分の多いワックスは洗い流すときに十分な洗髪が必要ですが、ウォータータイプの場合は、シャンプーで簡単に洗うことができてスッキリ洗い流すことができます。

成分上、髪の毛に適度な弾力を与えるので、スタイリングしやすい状態にします。
セットの持続性も高いので、一日中キープされた状態が続きます。

ウォータータイプには以下のような商品があります。

ナカノスタイリングタントミズワックス
ナカノ2
企業:中野製薬株式会社
商品特徴:弾力性とボリューム感のある仕上がりにして、キメすぎないラフなヘアスタイルにします。

1-9.パウダータイプ

パウダーワックスキープ力:★★☆
ツヤ:★☆☆
伸び:★★☆

パウダータイプのワックスは「パウダー樹脂」が配合されたヘアワックスです。
ほとんどがノンオイルのものなので、髪がべたつくようなことがありません。

使う目的としては固めてスタイリングするよりも、ふんわりとボリュームを出させるために使うことが多いです。

髪が細い・薄い・コシが弱くてしなっとしてしまう、などの方におすすめのワックスです。
トップのボリュームを出したり、パーマのふんわり感を出すためによく使われます。

仕上がりはナチュラルで、ドライな仕上がりになります。

パウダータイプには以下のような商品があります。

シュワルツコフ プロフェッショナル
オージス ダストイット
企業:ヘンケルジャパン株式会社
商品特徴:根本をしっかりと立ち上げ、マットな質感を与えます。

1-10.カラータイプ

カラーワックスキープ力:★☆☆
ツヤ:★★☆
伸び:★☆☆

カラータイプのワックスはカラーリングの成分が含まれているので、整髪しながらカラーリングをすることができます。
通常のヘアカラー料と異なり、シャンプーで簡単に落とすことができます。

また、通常のヘアカラー量のように髪全体を均等に染めることは難しいので、好きな部分にポイントやメッシュでカラーを入れて使うことがおすすめです。雨の日は衣類に汚れが付く恐れがあるので使用を控えましょう。

カラータイプには以下の商品があります。

エウニス ヘアカラーワックス
エウニス
製造現:リファレンス
商品特徴:全5色で混ぜても使えるので自分でオリジナルの色をつくることも可能です。

2.ワックス使用前後のポイント

・購入前にテスターで試せるものは、自分の髪質に合うものかどうか確認しましょう。
実際に付けてみることで合うか合わないかがわかりますので、付けた感じや香りやワックスの伸びなどもチェックするようにしましょう。

・髪のダメージが気になる場合は、ワックスを使う前にベースとしてヘアオイルを毛先多めに髪全体につけるようにしましょう。

・ワックスは地肌につけないようにしましょう。

・髪の立ち上がりがもっと欲しい時や、キープ力を高めたい時は、ワックスの後にヘアスプレーを使うようにしましょう。

・ワックスを使った日はしっかり洗髪するようにしましょう。
頭皮にワックスや汚れが詰まっていると毛穴が詰まってしまいます。
毛穴詰まりによって、頭皮のトラブルとして炎症や薄毛・抜け毛に原因を引き起こす可能性がありますので注意しましょう。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか?
ワックスのタイプは全部で10種類あり、「ファイバータイプ」「ドライタイプ(マット・クレイ)」「クリームタイプ」「ジェルタイプ」「グリースタイプ」「スプレータイプ」「ムースタイプ」「ウォータータイプ」「パウダータイプ」「カラータイプ」に分かれます。
意外と知らないワックスの特徴を知った上で、髪形をセットする際のご参考になればと思います。

※この記事は2016年8月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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