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グリセリンとは?知っておきたい魅力的な特徴と使い方!

グリセリンとは 「グリセリンってどんな魅力があるの?」と思ったことはありませんか?

グリセリンは、保湿成分として化粧水からクリームまで化粧品に幅広く使用されています。

グリセリンはドラッグストアや薬局で手軽に買うことができるため、グリセリンを使った手作り化粧水も話題を呼んでいます。

そこで今回は、保湿アイテムグリセリンの魅力や、おすすめの使い方、さらにグリセリンを使った手作り化粧水の作り方などについてご紹介します。


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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.グリセリンとは

グリセリンとは 化粧水グリセリンとは、別名「グリセロース」とも呼ばれるアルコールの一種です。食品や化粧品、医薬品など幅広く使われています。

食用のものは、水分を保つためや、粘度や柔らかさを加えるために使われていると言われています。また、ほのかな甘みを生かして甘味料としても使われることがあるようです。

化粧品においては、主に保湿成分として配合されています。低温でも固まりにくい性質を持つことから、多くの化粧水に入っていると言われています。ヒアルロン酸やコラーゲンなど、他の保湿成分と一緒に配合されていることが多いです。

グリセリンは、ドラッグストアなどで手軽に購入することができ、簡単に手作り化粧水作りもできる保湿アイテムなので、何かと話題に上がることが多いようです。

1-1.グリセリンの特徴

グリセリンとはグリセリンは多くの化粧品に使われていますが、その中でも化粧水によく配合されているようです。

化粧水に使われる理由には、グリセリンに次のような特徴があるからと考えられます。

 (1)化粧水に使いやすい成分である

グリセリンは固体から液体になる温度が低いと言われているため、低温でも固まりにくく、化粧品を作るときにグリセリンを混ぜることで、温度変化によって液体が固まってしまう現象を防ぎやすくなると言われています。

(2)水溶性である

グリセリンは、水に溶けやすく水になじみやすい性質を持っていると言われています。

(3)吸湿性がある

グリセリンには吸湿性があり、水分を保つことができると言われています。

(4)水に混ざると熱を発する

グリセリンは溶解熱を出す性質があると言われているため、水と混ざることでじんわりと発熱します。
化粧品に配合することで、あたたかみを感じながらのお手入れできるとされています。

1-2.グリセリンの種類

グリセリンとはグリセリンには一般的に、「合成グリセリン」と「天然(植物性)のグリセリン」の2つがあります。

それぞれの特徴は次のとおりです。

(1)合成グリセリン

合成グリセリンは、医薬品をはじめ、医療現場で使われることが多いと言われるグリセリンです。

合成グリセリンは、石油パラフィンを分解して生成する方法により作られています。

合成や石油由来という言葉にマイナスなイメージを抱きがちな方もいるかもしれませんが、合成グリセリンは不純物をほぼ含まないと言われているため、製品の品質を保ちやすいと言われているのです。

(2)天然(植物性)グリセリン

天然(植物性)グリセリンは、植物油を分解して精製する方法で作られているグリセリンです。

主な原料はヤシの実などの油脂ですが、大豆や海藻などから生成されることもあるようです。

ドラッグストアや薬局で売られているグリセリンのほどんどは、天然(植物性)グリセリンと言われています。

天然(植物性)グリセリンは人の体の中で作られている「脂質」に近い成分でもあると言われています。一般的に化粧品用市場では天然(植物性)グリセリンが使われることが多い傾向にあります。

2.グリセリン化粧品の魅力

グリセリンとはここでは、グリセリン化粧品の主な魅力を3つご紹介します。

化粧水などに配合されている成分「グリセリン」ですが、実はグリセリンならではの特長から、化粧水だけでなくさまざまな化粧品に利用されているのです。

2-1.肌にうるおいを与え、肌を柔らげる

グリセリンとはグリセリン化粧品は、肌にうるおいを与え、肌を柔らげることができます。

グリセリンは人間の体内にある成分の一つでもあるため、肌に馴染みやすいと言われています。

グリセリンとヒアルロン酸などを一緒に配合した化粧品も見られますが、これは両成分の相性が良いと考えられているためです。グリセリン化粧品のほとんどは、グリセリンだけでなく他の保湿成分も同時に配合したものが多くあります。

2-2.じんわりあたたかくなる

ハンドプレス グリセリンとは1章でお伝えしたように、グリセリンは、水に混ざると発熱する性質があると言われています。

グリセリンのこの性質を利用した化粧品として、温感クレンジングなどが最近注目を集めています。

グリセリンは「多価アルコール」と呼ばれるアルコールの一種ですが、ひんやりするタイプのアルコールとは性質が異なると言われています。

アルコールと言うと蒸発しやすいイメージがありますが、多価アルコールはほとんど蒸発することがないと言われています。

2-3.安価なオリジナル化粧水も作れる

グリセリンとはグリセリンは値段もお手頃で、薬局やドラッグストアで簡単に購入することができるため、手作り化粧水作りが簡単にできます。

グリセリンは500mlで800円〜1,200円程で買うことができます。基本的に、グリセリンと精製水さえあれば化粧水を作ることができ、グリセリン1に対して精製水9という割合を目安に配合するのが一般的です。

自分で作れば、余分な成分が入っていない化粧水が手に入ります。お財布にも優しく毎日たっぷり使うことができるでしょう。

お手入れを怠りがちなボディにも気兼ねなく使えて、手作りする楽しさもあり、おすすめです。

手作りグリセリン化粧水の作り方は、このあとの3章でご紹介します。

3.手作りグリセリン化粧水の作り方

ここでは手作りのグリセリン化粧水の作り方や、グリセリン化粧水を作るときに気をつけたいポイントなどについてご紹介します。

3-1.グリセリン化粧水の作り方手順

グリセリンとはでは早速、グリセリンを使った化粧水の作り方についてご紹介します。

簡単に作れるので、ぜひ参考にしてみてください。

【用意するもの】

用意するものは、以下の5つです。

・化粧水を入れるガラス容器 (100mlくらいの容器)
・計量スプーン
★グリセリン 5ml(小さじ1)
★ヒアルロン酸 5ml(小さじ1)
★精製水 45ml

【グリセリン化粧水の作り方】

グリセリン化粧水は、次のような作り方で簡単に作ることができます。

(1)清潔なガラス容器に、グリセリン5ml、ヒアルロン酸5ml、精製水45mlを入れる
(2)蓋を閉めて振りまぜて完成

手作り化粧水というと、手間や時間がかかるイメージがありますが、こんなに簡単に作ることができます。

一度材料さえそろえれば、入れて振り混ぜるだけなので簡単に作ることができるのです。

香りにこだわりたい方は、精製水をローズウオーターなどに変えてみても良いでしょう。

3-2.グリセリン化粧水を作る際に気をつけたい2つのポイント

グリセリンとはグリセリン化粧水は手軽に作れるものですが、作る際には気をつけたいポイントが3つあります。

グリセリン化粧水を作るときには、次のようなことに気をつけましょう。

(1)化粧水に使うグリセリン濃度は10%未満にする

計量スプーン グリセリンとは一般的に化粧水で配合できるグリセリンの濃度は10%程度と考えられています。グリセリンの濃度は5%〜10%未満を目安に作るようにしましょう。

グリセリンは保湿成分ではありますが、分量が多すぎると逆に乾燥につながってしまうこともあると言われています。

グリセリン化粧水を作るときは、使用するグリセリン量をしっかり計量し、決められた量を守ることが大切です。

(2)衛生面に気をつける

グリセリンとは手作り化粧水を作るときには、衛生面に気をつけることが大切です。

化粧水を作る前には手を洗い、容器は煮沸消毒したガラス容器や滅菌済みで売られている容器など清潔なものを使いましょう。

また、作ったグリセリン化粧水は、防腐剤を使用していないため高温多湿を避け、1週間を目安に使い切ることをおすすめします。

(3)使用前にパッチテストを行う

グリセリンとは手作りしたグリセリン化粧水を使う前は、必ずパッチテストを行いましょう。

手作り化粧品を使い始める前は、次のような方法で自分の肌に合うか反応を見ることが大切です。

入浴後、二の腕の内側に手作りグリセリン化粧水を塗り、24時間様子をみます。二の腕で問題がなければ、フェイスラインなどに塗って肌に違和感がないかみてみると良いでしょう。

肌にかゆみや赤みなどが出た場合は、すぐに洗い流してグリセリン化粧水の使用を控えて下さい。

4.まとめ

今回はグリセリンの魅力や、使い方などについてご紹介しました。

グリセリンは、魅力的な保湿アイテムの一つです。グリセリン配合の化粧水は肌の水分を保ち、肌をやわらげることが期待できます。

自分好みに配合した手作りのオリジナルの化粧水を作って、楽しんでみるのも良いですね。

この記事は2017年1月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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