2017年10月27日 更新
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化粧ノリが悪いのはなぜ!?今すぐ試したい対策&簡単メイクテクニック

化粧ノリが悪い

「今日は化粧ノリが悪いな」「この部分だけいつも化粧がうまくのらないのはなぜ?」

朝から化粧ノリが悪いと、1日のテンションも下がってしまうものですよね。
大切な用事がある日の朝ならなおさら。

今回はそんな「化粧ノリが悪い」という悩みをお持ちの方へ、化粧ノリが悪くなってしまう原因や、そんな時に試してみてほしい対策、上手なメイク方法などについてご紹介します。

化粧ノリを良くしたい方、必見です!!

朝の準備は、夜のスキンケアから始まる。
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夜、スキンケアの最後に使用することで肌のうるおいを閉じ込めてキープ。やわらいだ肌にふっくらとしたハリを与えてくれます。さらに気になる乾燥小じわまで目立たなくします。
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1.『化粧ノリが悪い』ってどういう意味?

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「なんだか今日は化粧ノリが悪いんだよね」

そんな話が、友達との会話によく出てくるのではないでしょうか。でも他人からすると、その人の化粧ノリの悪さを感じられなかったり、実際にはどんな状態が「化粧ノリが悪い」というのか分からないという方もいるかもしれませんね。

そこで、【化粧ノリが悪いってどんな状態のとき?】というアンケートを、肌らぶ編集部内で行いました!

そこで挙がった意見は次のような内容でした。

・化粧がなじまない、浮いて見える
・すぐによれる、崩れる
・ムラになる
・粉浮きする
・くすんで見える

このような意見が挙がりました。

一言に「化粧ノリが悪い」と言っても、人によって感じ方や悩みはそれぞれのようです。
では、化粧ノリが悪くなってしまうのには、どんな原因が隠れているのでしょうか?

2.化粧ノリが悪い原因って?

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では、化粧ノリが悪くなってしまう主な原因を5つご紹介します。

原因が分かれば解決策が見えてくるもの。自分の原因が何なのか、チェックしてみてくださいね!

化粧ノリが悪い原因①皮脂が多い

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化粧ノリが悪い原因の1つとして、皮脂が多く肌がべた付いているということが挙げられます。
皮脂が多いと、肌とファンデーションの間に皮脂がたまり、肌に密着しづらくなるため、ファンデーションが浮いてしまうことがあります。

また時間がたつにつれてファンデーションがよれてしまったり、少し肌を触っただけで取れてしまうのも、皮脂量の多さが原因となります。

とくに鼻やおでこなどのTゾーン、毛穴が目立ちやすい部分などが、過剰な皮脂によって化粧ノリが悪いと感じやすい部分でしょう。

化粧ノリが悪い原因②肌の乾燥

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化粧ノリが悪い原因の2つめは、肌の水分が失われ、乾燥してしまっていることです。

肌が乾燥すると肌のキメが乱れ、角質層の表面が剥がれてカサカサしたり粉を吹いたりしてしまうことがあります。

キメの整った肌ならなめらかに伸び広がるファンデーションでも、このように乾燥した肌ではうまくなじまず、ツヤのないカサついた肌に見えてしまうのです。

間違った肌のお手入れや、紫外線による影響によって肌の水分は失われ乾燥しやすくなります。

また乾燥すると、肌は皮脂を分泌しやすくなります。水分が失われた肌を乾燥から守るために、皮脂は必要なものだからです。その結果、肌の乾燥だけでなく過剰な皮脂によって化粧ノリが悪くなっているということも考えられます。

フェイスラインや、頬の皮脂が少ない部分が、肌の乾燥によって化粧ノリが悪いと感じやすいです。

化粧ノリが悪い原因③肌のごわつき・ざらつき

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化粧ノリが悪い原因の3つ目として、お手入れ不足で毛穴が詰まったり古い角質がたまったりして肌がごわつき、コンディションが悪くなってしまっているということも考えられます。

ファンデーションを伸ばしても肌がつるんとなめらかにならなかったり、ザラザラ・ぶつぶつとした肌触りが気になるということはありませんか?

このように肌のコンディションが悪くなっていると、うまくファンデーションが伸びたりなじんだりせず、ムラになってしまったりツヤが感じられない肌に見えてしまいます。

化粧ノリが悪い原因④メイク方法に問題アリ

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化粧ノリが悪い原因として、実はスキンケアではなくメイクの方法に問題があるということもあります。

肌悩みをカバーしようとファンデーションを厚塗りしたり、早くメイクを済ませたいからと必要な工程を飛ばして仕上げてしまうこともあるでしょう。

しかし化粧ノリを良くし、キレイな状態でキープするためには守ってほしい方法や手順もあるのです。

またファンデーションの色が自分の肌と合っていないと、肌色がくすんで見えてしまうこともあるようです。

化粧ノリが悪い原因⑤生活習慣の乱れ

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生活習慣の乱れも、化粧ノリが悪い原因となります。

寝不足が続いたり食生活が乱れると、肌荒れを起こしたり肌の状態が悪くなってしまったという経験はありませんか?

生活習慣の乱れは、簡単に肌の乱れとなって現われます。

調子の整わない肌には化粧がキレイにのらないのは当然ですよね。

3.化粧ノリが悪い時の対策はこれ!

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化粧ノリが悪い原因は見つかりましたか?

では続いて、化粧ノリが悪いと感じるときに試して欲しい、化粧ノリを良くするための対策を5つご紹介します!

簡単に始められるものばかりなので、できることから早速始めてみましょう♡

化粧ノリを良くする対策①スキンケアを見直す

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化粧ノリを良くするための第一歩として、まずは日々のスキンケアを見直すことから始めてみましょう。

毎日なんとなくでスキンケアを行っている方も多いかもしれませんが、化粧ノリを良くするためにも、肌をすこやかに保つためにも、正しいスキンケアは大切です。

きちんとできているかをチェックしながら、確認してみてくださいね!

ポイントその1:夜のスキンケアからしっかりと行う

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化粧ノリを良くするためには、前日の夜からスキンケアを丁寧に行うことが大切です。

朝起きてから、メイクの前にきちんとスキンケアをして保湿をすればいいと考える方もいるかもしれません。

しかし、夜のスキンケアで肌にしっかりとうるおいを与えることで、寝ている間の肌の乾燥を防ぎ、翌朝しっとりとした肌に整い、より化粧ノリの良さが期待できるのです。

とくに肌の乾燥によって化粧ノリが悪くなってしまうという方には、化粧水や乳液など普段の基礎化粧品にプラスして、夜用に作られている「ナイトクリーム」を使用するのもおすすめです。

「ナイトクリーム」は寝ている間の肌のことを考え、夜用に作られた保湿アイテムで、一般的に油分が多く配合されているものが多いようです。

翌朝に向けて、夜の間から保湿ケアを徹底していきましょう!

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肌らぶ編集部おすすめのナイトクリーム『アテニア ミッドナイトモイスチャライザー』を実際に使ってみました!

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1回の使用量はパール2粒分。専用のスパチュラが付属されているので、清潔に使い続けられるのも嬉しいポイントですね!

ジェルのようなとろんとした軽いテクスチャーで、心が穏やかになるような、寝る前にぴったりの優しい香りがします。

手のひらに伸ばし、顔全体になじませると、肌がうるおいで包み込まれたようなしっとり感がして、肌がやわらいだような気がします。

とても伸びが良いので、顔だけでなく首やデコルテまで合わせてお手入れができました。

肌にうるおいを与えながら、合わせて心地よいマッサージをすることで、1日の疲れも癒されそう♡

翌朝の肌を整える準備のために、ぴったりのナイトクリームだと思います。

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ポイントその2:洗顔を丁寧に行う

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化粧ノリが悪いと感じている方は、洗顔方法を一度見直してみるのも良いでしょう。
実は、洗顔によって肌の状態を悪くしてしまうことがあるのです。

洗顔を適当に済ませてしまうと、肌の汚れや古い角質が落とし切れず、肌のくすみやごわつきの原因になることがあります。

逆に汚れを落とそうと、ゴシゴシと洗顔をしてしまうと、肌に負担がかかり乾燥を招くことにもつながりかねません。

そこで洗顔の時には、「たっぷりの泡で優しく」「すすぎはぬるま湯で」を意識して行ってみましょう!

洗顔料が十分に泡立っていないまま洗うと、肌に摩擦がかかりやすくなり負担を与えてしまいます。そのため、しっかりと泡立てた状態の洗顔料を肌にのせ、泡をクッションにして優しい力で丁寧に洗いましょう。

また、すすぎの際に熱すぎるお湯を使うと、肌に必要な皮脂を落としすぎてしまい、肌の乾燥を招くことがあります。逆に冷たい水を使うと、皮脂汚れが固まって落ちにくくなってしまうことも。

そのため、ぬるま湯で丁寧にすすぐことを心がけてみてくださいね。

⇒丁寧な洗顔方法について、詳しくはこちら

ポイントその3:化粧水は数回に分けて肌になじませる

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肌にうるおいを与え乾燥を防ぐために、化粧水の付け方を見直してみましょう。

たっぷりうるおいを与えようと、一度に大量の化粧水をつけたりしていませんか?しかし、それでは化粧水がうまく肌になじんでくれません。

例えばコップ一杯の水を飲むとき、一口で一気に飲もうとすると口からあふれてしまいますよね?
それは化粧水も同じ。たくさんの量を一気に肌にのせても、なじみ切らずこぼれていってしまうだけです。

そのため、化粧水は数回に分けて肌になじませ、しっかりと角質層までうるおいを補ってあげましょう。

ポイントその4:定期的にスペシャルケアを取り入れる

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肌のざらつきやごわつきによって化粧ノリが悪いと感じる方は、定期的に肌のスペシャルケアを取り入れてみてはいかがでしょうか?

肌らぶ編集部がおすすめするスペシャルケアは、「ピーリング」や「スクラブ洗顔」です。

「ピーリング」や「スクラブ洗顔」は、肌に残る古い角質や毛穴に詰まった汚れ(角栓)などをすっきりと洗い落としてくれるアイテムです。

週に1~2回程度取り入れることで、肌触りがつるんとしたなめらかな肌に整えてくれます。

商品ごとに使用方法や使用頻度が異なるので、注意書きを確認しながら、ぜひ試してみてくださいね!

ポイントその5:脂取り紙の使いすぎには注意

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皮脂が多くてべたつきやすかったり、メイクが崩れやすいと、「脂取り紙が必需品!」という方もいるのではないでしょうか。

しかし、皮脂というものは肌を乾燥や外的刺激から守るため、本来必要なものです。そのため、皮脂が出るたびに脂取り紙で抑えてしまうと、足りなくなった皮脂を補うために肌はさらに皮脂を分泌しようとします。

つまり、脂取り紙を使って皮脂を取り除きすぎると、肌は乾燥していると勘違いしてしまうのです。

1日に数回の化粧直しのときに使うのは良いですが、使いすぎには気を付けてくださいね!

化粧ノリを良くする対策②上手なメイク方法を取り入れる

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続いて、化粧ノリを良くするための上手なメイク方法についてご紹介します。
キレイにメイクを仕上げるコツでもあるので、ぜひ実践してみてくださいね!

ポイントその1:基礎化粧品はしっかりなじませる

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ベースメイクは、 メイク前のスキンケアで使う基礎化粧品がしっかりと肌になじんでから取り掛かりましょう。

スキンケアの最後に使う乳液やクリームがなじみ切らずに肌に残っている状態だと、下地やファンデーションと混ざってしまい、ムラになったり浮いたりしてしまいます。

そのためベースメイクは、基礎化粧品が肌になじんだことを確認してから始めましょう。

肌を触ってみて、指がすべったりぬるっとした感覚があれば、まだ肌になじみ切っていません。手のひらで肌を包み、吸い付くようにもちっとしていたら、肌になじんでうるおったという合図。

なじませている間に、乳液やクリームで指がすべるのを利用して、顔のマッサージをするのもおすすめです。

朝はそんなに時間がない!という方は、軽くティッシュで押さえて、肌に残った基礎化粧品をオフしましょう。

ポイントその2:下地を使用する

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ベースメイクに時間をかけたくないからと、下地をとばしてファンデーションから始めているという方もいるのではないでしょうか?

もちろん下地不要のファンデーションもありますが、一般的なファンデーションにとって、下地は重要なアイテムなのです。

下地の主な役割は、ファンデーションと肌をしっかりと密着させ、化粧ノリや持ちを良くすることです。

また、化粧下地とファンデーションは同じラインで使用するのがおすすめです。同一ラインだと下地とファンデーションとの相性が良く、化粧ノリの良さと崩れにくさが期待できるでしょう。

他にも化粧ノリの良さや崩れにくさを特徴とした下地や、日焼け止めの役割を持つ化粧下地もおすすめです。

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ポイントその3:ファンデーションは適量を使う

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ファンデーションは、適量を意識して使うようにしましょう。

いまいち化粧ノリが良くないからとファンデーションを何度も重ねたり厚塗りしてしまうと、どうしても崩れやすくなってしまいます。

ファンデーションは商品ごとに適量が示されているものがほとんどで、その量で使用することでベースメイクがキレイに仕上がりやすくなるのです。

またリキッドファンデーションやクリームファンデーションの場合は、最後にメイク用のスポンジでポンポンと全体的に押さえることで、余分なファンデーションをスポンジが吸収し、さらに肌に密着しやすくもなるので、試してみてくださいね。

ポイントその4:パフやスポンジは清潔なものを使う

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ファンデーションを伸ばすパフやスポンジは、清潔なものを使うようにしてください。

前回のメイクで使ったファンデーションがパフやスポンジに残ったままで使用すると、ファンデーションがムラになりやすく、化粧ノリが悪いと感じてしまうことがあります。

さらにパフやスポンジを洗わずに何度も使い続けるとそれらに雑菌が繁殖し、ニキビや肌荒れなどの肌悩みを起こしてしまう可能性もあります。

そのためパフやスポンジはできれば毎日、長くても1週間で洗って、清潔なものを使うようにしてください。

⇒パフ・スポンジの上手な洗い方について、詳しくはこちら

ポイントその5:顔剃りをする

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化粧ノリが悪いと感じるときは、顔剃りをためしてみるのもおすすめです。

顔の産毛は他の部分の毛と違って薄いので、あまり処理をしなくても気にならないという方も多いはず。
しかし顔の産毛を処理することで、より肌にファンデーションが密着しやすくなり、化粧ノリが良くなることがあります。

さらに薄いながらも黒い色を持つ顔の産毛を処理することで、顔色が明るくなったと感じることもあるようです。

顔の肌は繊細な部分なので、顔剃りは理容室でプロに頼むのがおすすめ。
女性にとって理容室はあまりなじみのない所だと思いますが、最近では女性向けの顔剃りメニューも充実していて、顔剃りだけで理容室に行く女性も多いようです。

気になる方は1度試してみてはいかがですか?

化粧ノリを良くする対策③生活習慣を整える

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化粧ノリを良くするためには、生活習慣を整えて肌をすこやかに保つことも大切です。
次のようなポイントを心がけて、なめらか美肌を目指しましょう!

ポイントその1:睡眠時間をしっかり確保する

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化粧ノリを良くするためにも、睡眠時間はできるだけしっかりと確保するように心がけましょう。

寝不足の次の日は特に化粧ノリが悪いという声を、よく耳にします。
体と同じように、肌もしっかり休めてあげることですこやかに保つことができるのです。

楽しくお酒を飲んでしまって朝になっていた、なんて日もたまにはあるかと思いますが、翌日はその分丁寧なスキンケアや睡眠を大切にするなどを意識してあげてください。

もちろんどれだけ疲れて帰ってきた日であっても、メイクオフだけは忘れないでくださいね!

ポイントその2:食生活を見直す

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食生活の乱れも、化粧ノリの悪さとつながってしまいます。

例えば脂っぽい食事やジャンクフードを多く摂っていると、肌の油分が多く分泌されやすくなり、化粧ノリが悪くなったり崩れやすくなったりします。

また野菜をあまり食べず、ビタミンやミネラルが不足してしまったり、無理なダイエットをすることによって、肌がカサついて化粧ノリが悪いと感じることもあるでしょう。

しっとりとうるおった、すこやかな美肌を保つためには、ビタミンA・ビタミンB2・ビタミンB6などの栄養素を積極的に摂ることがおすすめです。

普段の食事の中で、これらの栄養素を意識的に摂ってみてくださいね。

4.化粧ノリが悪いのはファンデだけじゃない!?

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ここまでは主にファンデーションのノリが悪い原因と対策をご紹介してきました。

しかし肌らぶ編集部内で行ったアンケートによると、化粧ノリが悪いと感じるのはベースメイクだけではないみたい。

ポイントメイクに関しても、次のような声が挙がりました。

・チークがムラになる、すぐに消える
・眉毛にうまく色がのらない
・ラインがすぐによれる、にじむ
・口紅がキレイにのらない

やっぱりメイクは全てがキレイに仕上がることで完成するもの。

ベースメイクが上手くいっても、ポイントメイクのせいで化粧ノリが悪いと感じることもあるようです。

ではポイントメイクの化粧ノリが悪いときは、どうすればよいのでしょうか?

5.化粧ノリが悪いときの対策~ポイントメイク編~

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先ほどお伝えしたように、化粧ノリが悪いと感じるのはファンデーションだけでなく、ポイントメイクでもあるようです。

しかしポイントメイクのノリが悪いと感じるのは、メイクのやり方を少し意識することで解決することがほとんどです!

そこでこちらでは、ポイントメイクのノリが悪いときに試して欲しいメイク方法をご紹介します。

化粧ノリが悪い~チーク~

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まずは、チークの方法をご紹介します。

★パウダーチーク★

パウダーチークの場合は、ムラになりやすい、すぐに消えるという悩みをよく聞きます。

ムラになりやすいときは、油分が含まれるリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションの後の、ルースパウダーが足りないという場合があります。

肌表面に油分が多く残っている状態でパウダーチークをのせると、その部分にべたっと色がついてしまい、キレイなグラデーションになりません。

頬の部分にだけでもしっかりめにパウダーをのせてみてください!

色がすぐに消えるというときは、あまり肌に密着していないためチークが落ちてしまったり、頬によく触るクセがあって取れてしまうという可能性があります。

化粧直しのときにこまめに塗りなおすのも大切ですが、肌により密着しやすいクリームタイプのチークを使ってみるのもおすすめです。

★クリームチーク★

クリームチークの場合は、ムラになりやすいという方が多いようです。

クリームチークは指でつけることが多く、またなれるまでは上手くつけられないことも多いため、よくムラになってしまいます。

クリームチークがムラになりやすいと感じるときは、少し薄めにクリームチークを伸ばし、フェイスパウダーをのせた上からさらにパウダーチークを薄く重ねる、チークのダブル使いをすることで、ムラが目立ちにくくナチュラルに仕上げやすくなります。

化粧ノリが悪い~リップ~

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続いてリップのノリが悪いときに試して欲しい方法をご紹介します。

リップの色がのりにくいときは、唇が乾燥しているときが多いです。また肌と同じように古い角質がたまってしまい、ごわごわすることでなめらかに仕上がらないこともあります。

そんなときはリップのスペシャルケアとして、リップパックで保湿のお手入れやリップスクラブでの古い角質のお手入れがおすすめです。

⇒リップケアの方法について、詳しくはこちら

また口紅がよれやすいというときは、ファンデーションと同じように厚く塗りすぎている可能性があります。

口紅をのせた後にティッシュを軽く口にはさんでオフしてあげると、より密着し、色持ちも良くなりますよ。

化粧ノリが悪い~アイメイク~

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アイシャドウやアイラインなどのアイメイクや、アイブロウも、色がのりにくいと悩む方がいらっしゃるようです。

これらの色が付きにくい場合は、パウダーで肌や化粧品の油分を抑えきれていないことが多いです。

リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションの後のパウダーは、細かいところについついのせ忘れてしまうものですよね。

目の際や目頭もそのひとつ。でもその部分にパウダーがのっていないと、アイシャドウがムラになったり、アイラインがすべって色がのらなかったりすることがります。

また眉毛の場合は、眉の上からポンポンと上から押さえるだけでは眉毛の内側までパウダーが届きません。眉の上でパフを左右に動かし、軽くこするようにして、眉毛の生え際までパウダーをのせるようにしましょう。

6.まとめ

化粧ノリが悪い 原因 化粧ノリを良くする

今回は化粧ノリが悪い原因と、試してみたい対策についてご紹介しました。

化粧ノリが良くなると、「今日はいい日になりそう♡」という気持ちにもなるのではないでしょうか!

今回ご紹介した対策やメイク方法をさっそく実践して、毎日化粧ノリの良い肌を目指しましょう♪

朝の準備は、夜のスキンケアから始まる。
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