2018年1月24日 更新

美容オイルを選ぼう!おすすめ美容オイルと選び方

美容オイル おすすめ ランキング「美容オイルが欲しいけど、どれが良いのかわからない」とお悩みの人のために、今回は美容オイルをご紹介します!

美容オイルは保湿対策として、手軽にお手入れに取り入れることができる便利なアイテム。

そんな美容オイルを、より一層使いこなすため、肌らぶ編集部おすすめの美容オイルの使い方や、おすすめの美容オイルの選び方なども合わせてご紹介します。



1.肌らぶ編集部おすすめ!美容オイル

ここでは、肌らぶ編集部おすすめの美容オイルをご紹介します。
肌の油分を補い、柔軟性を保ってくれる美容オイルを5つ選びました。美容オイルを選ぶ際に、ぜひ参考にしてみてください。

ロクシタン シア フェースオイル

53992_B1.jpg価格:4,500円(税抜

シア・バターの原料でもある食用ナッツから抽出した油でできた美容オイルです。
肌にうるおいを与えるシアオイルは、お風呂上りや洗顔後、化粧水前に使用するのがおすすめしています。化粧水の前に使用することで、化粧水の肌なじみが良くなり、しっとりとしたうるおいがキープできます。

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VIRCHE マルラオイル

マルラ価格:3,680円(税抜)

南アフリカにあるマルラの木の実から採れた「スクレロカリアビレア種子油(保湿成分)」を使用した、美容オイルです。さらさらとした肌なじみのよいテクスチャー。マッサージオイルやベビーオイルとして、ヘアオイルやネイルオイルとしてなど、日常のさまざまな場面で使用したくなる美容オイルです。

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ハウス オブ ローゼ  フェイシャル オイルセラム

ハウス オブ ローゼ フェイシャル オイルセラム価格:5,000円(税抜)

お肌の乾燥を防ぎ、キメの整った柔らかい肌へ導く美容オイルです。保湿成分に「アーモンド油」、「スクワラン」、「ブドウ種子油」をバランスよく配合。シトラスを基調にバラやローズマリーのエッセンシャルオイルをブレンドした、シトラスフローラルの香りで楽しくスキンケアができそうです。

美容オイル おすすめ

■ メルヴィータ アルガンオイル

メルヴィータ ビオオイル アルガンオイル価格:3,500円(税抜)

モロッコのみに育成するアルガンツリーの実から圧縮搾油したアルガンオイルの、美容オイルです。
化粧水のあと保湿美容液として使ったり、先行美容液やマッサージオイルとして使ったりさまざまに活用できるのも嬉しいポイント。

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DHC オリーブバージンオイル

DHC バージンオリーブオイル価格:3,620円(税抜)

スペイン産有機栽培オリーブの「フロール・デ・アセイテ(バージンオイルの 花)を集めて作った美容オイルです 。
べたつきにくく、伸びのよいテクスチャーで、肌なじみの良さも魅力的。髪や肌に、しっとりとしたうるおいとツヤを与え、肌の皮脂バランスを整えます。

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2.美容オイル選び|2つのポイント

次に、美容オイル選びで注目したい2つのポイントをご紹介します。
美容オイル選びに迷ったら、参考にしてください。

①植物由来の美容オイルがおすすめ

美容オイル おすすめ ランキング植物由来の美容オイルは人の皮脂と似ていると言われています。肌になじみやすく、美容に役立つ成分が、たくさん含まれているのもおすすめの理由です。

②肌なじみのよい美容オイルがおすすめ

美容オイル おすすめ ランキングオイル美容に使用する美容オイルは、粘度の低いサラッとしたものであれば肌なじみがよく、また、化粧水や乳液にも混ぜ合わせやすいので、オイル美容に適しています。

3.おすすめ!美容オイル活用法

美容オイルは単体ではもちろん、他のアイテムと混ぜ合わせて使うこともできる、その多様性が魅力です。

ここではその中でも、肌らぶ編集部おすすめの美容オイル活用法をご紹介します。

美容オイルの種類や使う人の好みにより美容オイルの使い方は異なるので、さまざまな美容法にトライして、自分に合った使い方を見つけましょう。

① いつものお手入れの最後に

美容オイル おすすめ ランキング洗顔後、普段通りのお手入れをした最後の仕上げとして、水分の残った肌全体に美容オイルを塗ります。
美容オイルがフィルムのような役割をして、肌のうるおいが逃げるのを防ぐことができます。

② 美容オイルをバスタイムのパックとして

ニキビ 保湿 化粧水 美容液お風呂の蒸気で肌が柔らかくなるバスタイムは、美容オイルの使用に適しています。
方法は、顔全体に美容オイルを多めに塗り、20分程度半身浴をした後、優しくマッサージしながら洗い流すだけ。
肌のしっとりとしたうるおいを保つことができます。

③ 美容オイルをお風呂上りの濡れた状態の肌へ

美容オイル フェイス ボディ 顔 体 髪 効果 効くお風呂上り、水気を拭き取ってしまう前に顔や体全体に美容オイルを塗りましょう。
美容オイルは、塗れた状態の肌になじみやすいという特徴があります。
お風呂上りの湿った肌に塗ることで、しっとりとしたうるおい感を持続させることができます。

④ 美容オイルを化粧水や乳液に混ぜる

美容オイル おすすめ ランキング普段のスキンケアアイテムに、美容オイルを1滴混ぜて使用してみましょう。
化粧水と美容オイルを混ぜることは難しいですが、粘度の低いものを選べば比較的楽に混ぜることができますよ。
美容オイルが入ることで、普段のスキンケアアイテムの肌なじみがよくなり、肌のお手入れがしやすくなります。

⑤ 美容オイルをヘアオイルとして使う

美容オイル おすすめ ランキング美容オイルは、ヘアオイルとして髪に使うこともできます。
お風呂上り、タオルドライした髪の毛先を中心に、もみ込むようにして美容オイルを塗り、ドライヤーで乾かします。
美容オイルが髪にしっとりとしたうるおいを与え、パサつき、広がりを抑えることができます。

4.美容オイルの使い方

美容オイルの魅力を存分に楽しむために、気をつけたいポイントをご紹介します。

① 説明書を読んで使用する

美容オイル おすすめ ランキング美容オイルは使用する前に、説明書や公式ページをよく読んでから使用しましょう。
美容オイルは性質や種類により固まりやすいことや、使用期限が短いことがあります。
使用する前に必ず説明書に目を通し、正しい扱い方を確認しましょう。

② 他のアイテムと混ぜるときは丁寧に混ぜ合わせる

美容オイル おすすめ ランキング化粧水や乳液など他のアイテムと混ぜて使用する際は、丁寧に混ぜ合わせましょう。
美容オイルは分離しやすい性質を持っていますが、丁寧に混ぜ合わせることで分離を防ぐことができます。

③ ひと肌で温めてから使用する

美容オイル おすすめ ランキング美容オイルを使用するときは、手のひらでよく温めましょう。
美容オイルは、冷えると固まりやすいという特徴があります。
肌になじみやすくするため、手のひらでよく温めてから顔や髪、ネイルなどになじませるようにしましょう。

5.まとめ

美容オイル おすすめ ランキング

肌らぶ編集部おすすめの美容オイルと共に、選び方や使い方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
美容オイルは原料の他にも、肌なじみや香りなど、さまざまな面で違いがあります。

保湿対策として1本持っておくと全身に利用できる便利なアイテム、美容オイル。

美容オイルを使うことでどんな素肌になりたいのかと共に、どんなシチュエーションで使いたいかを考えながら選ぶと、美容オイル選びも楽しくなりそうですね。