2017年4月11日 更新

あなたの体臭は大丈夫?体臭のセルフチェック方法や対策を紹介☆

体臭 チェック TOP
「体臭チェックをする方法が知りたい」「自分の体臭が気になる」と思ってはいませんか?

自分の体臭は感じにくいですし、人にも聞きにくいので“体臭”に不安を感じている人は多いですよね。

「体臭は周りに不快な思いをさせてしまうこともあるかもしれないので、対策をしておきたい!」そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな体臭が気になる方のために、体臭をチェックする方法をご紹介します。

※ご紹介するチェック方法は、一般的に言われる体臭チェックの基準の目安です。多く当てはまったからと言って、体臭が強いなどと断定できるものではありません。


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1. 自分の体臭をチェックするための3つの方法

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自分の体臭をチェックしやすくする方法を3つご紹介します。

いずれの方法も、まず自分のニオイを体から切り離して、なるべく客観的に、人のニオイを嗅ぐような気持ちでチェックすることが大切です。

嗅覚というのは、すぐにひとつのニオイに慣れてしまうと言われているので、自分のニオイを嗅ぐには、まず慣れたニオイから鼻をリセットできるようにしましょう。

①1日着ていた服やインナーのニオイを確認

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自分の体や脇に直接鼻をつけて体臭をチェックしても、なかなか客観的にニオイは嗅げないですよね。そこで、臭いが移ったものを一度体から離して体臭をチェックしてみましょう。

手順は次の通りです。

・まず、1日中着ていた服やインナーを脱いで、ビニール袋に入れます。
脇や肌に直接触れていたものだと、ニオイがわかりやすいでしょう。

・そのまま、入浴もしくはシャワーを浴びます。
こうすることで、嗅ぎなれた自分のニオイを洗い流して、鼻をリセットできると言われています。

・シャワーから出たら、ビニール袋に入れた服のニオイを嗅いでみましょう。
それが、あなたの体臭です。

②脇汗をティッシュやラップフィルムにつけてニオイを確認

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脇などニオイが出やすい部分に鼻を近づけて体臭をチャックしても、なかなか客観的にニオイの強さを感じることはできないですよね。

そこで、脇をティッシュ、もしくはラップフィルムでこすってみてください。ティッシュは、無香タイプのものを使いましょう。ラップフィルムはもともと無臭なので、こすりつけたニオイがわかりやすい素材だそうです。

脇をこすったら、深呼吸をして、嗅覚をリセットしてからニオイを嗅いでみてください。この方法は、ワキガも感じやすくなると言われています。

③枕やパジャマのニオイを確認

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枕やパジャマのニオイを確認してみましょう。
30代以上の方で、枕から油っぽいニオイがしたら加齢臭と呼ばれる体臭が出ている可能性があると言われています。

朝、シャワーを浴びるか、外の空気を深呼吸して鼻をリセットし、それから脱いだパジャマや使っていた枕のニオイを嗅いでみてください。

2.さらに体臭をチェック!

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3つの方法を試しても、自分の体臭がよくわからないという方は、自分の体質や生活習慣が、体臭が強くなる傾向にあるかどうかチェックしてみましょう。

体臭には個人差があり、生活習慣や体調の変化でも強さやニオイが変化すると考えられています。それほど体臭が気にならなかった人が、加齢や環境の変化で体臭が強くなる場合もあるそうです。

自分の生活習慣の中に、体臭が強くなる要因があるのかどうか次の項目でチェックしてみましょう。

※ご紹介するチェック方法は、一般的に言われる体臭チェックの基準の目安です。多く当てはまったからと言って、体臭が強いなどと断定できるものではありません。

□耳垢が湿っていて、やわらかい
□衣服の脇の下の部分が汗で黄色く変色することがある
□運動不足ぎみ もしくは 体を動かすのが嫌い
□ストレスを感じることが多い
□脂っこい料理や肉類が好物でよく食べる
□甘いものをよく食べる
□お酒をよく飲む
□便秘ぎみである
□家族に体臭の強い人がいる
□30代以上

3.体臭の変化は常にチェック!

鼻筋がない2
体臭というと汗臭さやワキガのような独特のニオイをイメージしますが、体調の変化や病気が原因で体からニオイが出ている可能性もあると考えられています。

今まで感じなかったニオイが急に気になるようになったら、それは体調の変化が原因かもしれません。病気の可能性もあると言われているので、体臭の変化を常にチェックするようにしましょう!

4.体臭の原因と対策

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このように、体臭には様々な種類、様々な原因があるとされています。体臭対策を行うためにも原因を知ることが大切です。
ここでは、体臭の主な原因と対策を7つご紹介します。

①汗

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体温調節のために発汗されるエクリン腺からの汗は、それ自体は無臭ですが、皮脂や不要な角質と混ざり合い雑菌によって分解されることでニオイを発すると考えられています。

そのため、ボディソープなどで毎日汗や不要な皮脂・古い角質をすっきりと洗い流しましょう。肌を清浄な状態に保つことで、体臭を抑えられると言われていますよ。また、直接肌に触れる下着やインナーは汗を多くかいたときは、できるだけこまめにとりかえることがおすすめです。

②加齢臭、ミドル脂臭

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<加齢臭>
古い油のような体臭で、男女ともに40代頃を過ぎると出やすくなると考えられています。
加齢臭の原因は、40代を超えると発生しやすくなる「ノネナール」という物質です。特に女性に比べ皮脂量が多い男性は、ニオイが強くなる傾向にあると言われています。

ただ、生活習慣の乱れや食生活の偏り、喫煙、飲酒などが関係するとされているため、体臭が気になる方は生活習慣を見直してみましょう。

<ミドル脂臭>
30代の男性特有の体臭として、ミドル脂臭と呼ばれる体臭もあります。
これは、30代頃に「ノネナール」とはまた違った「ペラルゴン酸」という物質が発生することがあるためのようです。

加齢臭とは少し異なる油っぽい体臭が30代の方から出やすくなるのはこのためだと言われています。

毎日入浴し、体臭の元になる汗や余分皮脂はしっかりボディーソープで洗い流し、肌を清浄に保ちましょう。

③ ワキガ

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アポクリン腺から出る汗が原因で出る体臭だとされています。汗の中でも、アポクリン腺から出る汗はアンモニアやタンパク質を含んでいるため、汗が皮脂や雑菌と混ざることで、あの独特のニオイを発するようです。

ワキガの原因は様々あるとされているため、自分がワキガかどうか調べたい場合は病院で相談してみてもよいかもしれません。

ワキガが軽度であれば、制汗剤やボディクリームでのお手入れによって、ある程度ニオイを抑えることも期待できると言われていますよ。

④ストレス

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ストレスが原因でホルモンバランスが乱れてしまうことがあると言われています。

ホルモンバランスが乱れることで皮脂が多く出てしまうことがあるようです。過剰に出た皮脂も雑菌によって分解されることで、体臭の原因になる可能性があるとされています。

日頃からこまめにストレスを解消できるように、趣味やゆったりと体を休められる時間を作って、ストレスをため込まないようにしましょう。

⑤腸内環境

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腸内環境が原因で体臭が発生することもあると考えられています。

通常であれば体の外に排泄されるニオイ物質が、体をめぐってしまうと口臭としてニオイが出たり、汗と一緒に体臭として体の外に出ることがあると言われているのです。

そのため、体をすこやかに保つために食生活を見直してみましょう。栄養のバランスが取れた食事を意識することが大切です。
どうしても外食などが多くなってしまうという方は、不足しがちなビタミン群を摂れるようにしてみてもよいでしょう。

⑥病気

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体臭には汗臭さ以外にも、病気が原因のものもあるとされています。
これまで感じたことのないような体臭を自覚したら、一度病院で相談してみてもよいでしょう。

⑦口臭

口周り 乾燥
体臭だと思っていたものが、実は口のニオイによって「臭い」と思われているということもあり得るでしょう。

口臭の原因もさまざまあると言われています。

口臭チェッカーなども販売されていますので自宅で口臭チェックをしてみてもよいですし、専門の医師に相談してみてもよいでしょう。

毎日しっかり歯を磨き、たばこやお酒などは控えてみてくださいね。

5.まとめ

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いかがでしたでしょうか?今回の記事を参考に、ぜひ自分の体臭をチェックしてみてくださいね。

体に関する悩みの中でも難しいのは、自分の体臭に気づくことだと言われています。まずは、体臭チェックで最初の一歩を踏み出してみましょう!

今は、体臭の悩みに対応してくれる病院や美容クリニックも増えていますので、不安がある人は相談してみてもいいでしょう。

この記事は2017年4月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。