2017年9月28日 更新
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化粧崩れを防止するスキンケア&メイクのマル秘テクニック!

化粧崩れ 防止 TOP毎朝しっかりメイクしているのに、すぐに化粧崩れしちゃう…とお悩みではないでしょうか?

朝の仕上がりと全く同じ状態をキープすることは難しいですが、できるだけ崩れないようにするためには、スキンケアとメイクのポイントをおさえることが大切です。

本日は、化粧崩れの原因をしっかり理解したうえで、化粧崩れを防止するためのマル秘テクをご紹介します。



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1.化粧崩れの主な3つの原因

遠心顔 メイクまずは化粧崩れの原因を理解することから始めましょう。

化粧崩れの原因には、主に「乾燥」「汗」「皮脂」の3つが考えられます。

原因①乾燥

肌が乾燥することで、ファンデーションが密着しにくくなり、化粧が崩れることがあります。

原因②汗

汗がにじみ出ることでファンデーションが流れやすくなり、化粧が崩れることがあります。

原因③皮脂

皮脂がにじみ出ることで、ファンデーションが皮脂と混ざって崩れることがあります。特に、おでこや鼻は皮脂が多い部分なので崩れやすいようです。

2.朝に意識する化粧崩れ防止のための5つのポイント

ここでは、化粧崩れ防止のために、朝のスキンケア&メイクで意識していただきたい5つのポイントをご紹介します!

①スキンケアは適量を意識して使用する

プチプラ 乳液スキンケアの際は、化粧水・乳液などの使用アイテムの目安量を確認してから使用しましょう。

使用量が少なすぎると、うるおいが不足することで乾燥しやすくなり、乾燥による化粧崩れの原因になります。
逆に使用量が多すぎると、化粧品が肌になじみきらず、ベースメイクと混ざってしまう可能性があり、化粧崩れにつながることもあります。

もちろん、適切な使用量には個人差があるので、まずは自分の使用するアイテムのパッケージなどをよく確認して、目安量を使用しましょう。
そのうえで、少し物足りないと感じる場合や、やや重たく感じる場合などは、使用量を少しずつ加減してみてください。

②スキンケアはしっかりハンドプレスをする

ルースファンデーションスキンケアアイテムをしっかりと肌になじませるために、ハンドプレスをすることを意識しましょう。

時間がないからといって、化粧水や乳液が肌になじみきる前にベースメイクを始めてしまうと、ベースメイクが肌に密着しにくくなり、ヨレやすくなってしまうことがあります。

ハンドプレスをしても、ヌルヌルしたりべたつきを感じたりする場合は、軽くティッシュでおさえてからメイクを始めることをおすすめします。

③自分の肌に合った化粧下地を使う

化粧崩れ 防止化粧崩れを防ぐためには、自分の肌に合った下地を使用することも大切です。

化粧下地には肌をなめらかに整え、ファンデーションを肌に密着させる役割があります。

テカリや乾燥など、自分の肌悩みに合わせて化粧下地を選んでみるとよいでしょう。

また、一般的には、ファンデーションと化粧下地は同じブランドやシリーズで揃えると相性がよいと言われているため、ファンデーションと化粧下地をライン使いすることもおすすめです。

④ファンデーションはできるだけ薄く塗る

化粧崩れ 防止ファンデーションは、厚塗りを避けて、できるだけ薄く塗るようにしましょう。

気になる部分を隠そうとファンデーションを厚く塗りすぎると、肌に密着しにくくなり、化粧崩れしやすくなってしまいます。
また、厚く塗ったファンデーションが崩れてしまうと、悪目立ちしやすいため、おすすめできません。

ファンデーションはできるだけ薄く塗るよう心がけて、ニキビやシミなどのしっかりカバーしたい箇所は、コンシーラーまたはコントロールカラーを使って部分的に隠すようにしましょう。

コンシーラーについてはこちらの記事をご参照ください。
コントロールカラーについてはこちらの記事をご参照ください。

⑤フェイスパウダーを使用する

化粧崩れ 防止化粧崩れを防ぎたい場合は、ファンデーションとフェイスパウダーを重ねて使用することをおすすめします。

リキッドファンデーションやBBクリームなどの液状のファンデーションを使う場合は、仕上げにフェイスパウダーを重ねることで肌表面のべたつきを抑え、さらさらとした肌に整えましょう。

化粧下地⇒リキッドファンデーション(BBクリーム)⇒フェイスパウダーといった順番で使用してみてください。

一方、パウダーファンデーションの場合は、基本的には仕上げにフェイスパウダーを重ねる必要はありません。化粧崩れを防ぎたい場合は、化粧下地のあとにフェイスパウダーを使用してからファンデーションを重ねることをおすすめします。

化粧下地⇒フェイスパウダー⇒パウダーファンデーションのように使用すると、ファンデーションの厚塗りを防ぐことができるだけでなく、フェイスパウダーが余分な皮脂を吸着するため、化粧崩れを防ぐことも期待できます。

3.日中に意識する化粧崩れ防止のためのポイント

首 日焼け 対策朝しっかりメイクをしたら、日中はできるだけ化粧を崩さないためにも、皮脂をこまめにおさえることが大切です。

顔のテカリが気になったら、その都度あぶらとり紙やティッシュで軽くおさえましょう。

あぶらとり紙にはフィルムタイプ・和紙タイプなどがあり、使用感も異なるので、自分の使いやすいものを選んでみてください。

また、顔に汗をかきやすい方や夏場には、汗もこまめにふくようにしましょう。

ゴシゴシとこすってしまうとファンデーションがとれてしまうだけでなく、肌に負担がかかってしまうこともあるため、清潔なタオルなどで軽くおさえるようにふいてみてください。

4.化粧崩れ防止におすすめ!化粧下地&フェイスパウダー

ここでは、肌らぶ編集部が化粧崩れ防止のためにおすすめしたい「化粧下地」と「フェイスパウダー」をご紹介します!

【化粧下地】

今回は、インターネットで購入可能な化粧下地を選んでみました。

ポーラ B.A ザ デイセラム

B.A ザデイセラム

しっとりと肌を包み込み、うるおい感のある美しい肌を演出する、美容液のような化粧下地です。
コクのあるクリームが肌になじみやすく、透明感のあるすべすべ肌を演出します。
のびが良く、肌にうるおいを与えるため、肌が乾燥しやすい方におすすめです。

公式HPはこちら(大)

アプロス シルキーカバーオイルブロック

シルキーカバーオイルブロック

余分な皮脂を吸着してテカリを防ぎ、その後のファンデーションのノリをサポートする化粧下地です。
下地としてだけではなく、これ一つだけでナチュラルすっぴん風に仕上げることもできます。
肌をなめらかに整えるため、毛穴などの凹凸をカバーしたい方にもおすすめです。

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オルビス スムースマットベース

オルビススムースマットベース

小鼻などの気になる部分にささっと塗るだけでOK。
重ねるファンデーションがきれいに仕上がる部分用化粧下地です。
肌になじませるとさらさら感触のパウダーに変化し、なめらか肌に整えます。

公式HPはこちら(大)

【フェイスパウダー】

今回は、インターネットで購入可能なフェイスパウダーを選んでみました。

資生堂 メーキャップ トランスルーセント プレストパウダー

資生堂メーキャップトランスルーセントプレストパウダー(化粧崩れ 防止)

化粧直しに便利な、プレストタイプのフェイスパウダーです。
過剰な皮脂を吸収してテカリを抑え、明るくきめ細かいベルベットのような美しい肌を演出します。化粧崩れしにくいのも特徴です。

公式HPはこちら(大)

ポーラ B.A ザ リタッチングパクト

リタッチングパウダー

ひとハケで肌の明るさとツヤ感を演出する、化粧直し用のルースパウダーです。
薄く軽いヴェールをまとうように自然にカバーし、肌をなめらかに整えます。外出先でのお直しに便利な両面パフ付き。

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5.化粧崩れが起こってしまった場合の化粧直し方法

顔 たるみ 頬 筋トレ リフトアップ 解消 グッズ 運動 美顔器どれだけ対策をして気をつけていても、化粧が崩れてしまうことはありますよね。

そこで、しっかり化粧直しをしたい方におすすめの本格的な直し方と、時間がないときのための時短の直し方をご紹介します。

5-1.本格的な化粧直し方法

化粧が大きく崩れてしまった方や、朝と同じような美しい仕上がりの肌に直したい方は、乳液を使って肌についているファンデーションを一度オフしてから塗り直す方法をおすすめします。

乳液を使うと、ファンデーションを落としながら保湿することもできるため、手早くきれいに化粧直しをすることができます。

★用意するもの
・コットン
・乳液
・スポンジ
・化粧下地
・ファンデーション
・フェイスパウダー

①乳液をコットンに染み込ませる

IMG_1055コットンに乳液を染み込ませます。乳液の量が少ないと、肌とコットンの間に摩擦が起こりやすく、肌に負担がかかってしまうこともあるため気をつけましょう。

②メイクが崩れている部分にコットンを滑らせてファンデーションをふき取る

化粧崩れ 防止乳液を含ませたコットンを使って、ファンデーションの崩れてしまった部分をふき取ります。こすらず、やさしく丁寧にオフしましょう。

③スポンジに化粧下地をとって肌に塗る

化粧直し ファンデーションきれいなスポンジに化粧下地を少量とり、ファンデーションを取った部分に塗ります。きれいなスポンジで化粧下地を塗ることで、ムラになりにくく、ファンデーションをふき取った部分との境目もぼかすことができるでしょう。

④ ファンデーションを塗る

化粧崩れ 防止化粧下地を塗った部分を中心に、ファンデーションを重ねていきましょう。一度にたくさん塗ってしまうと厚塗りに見えてしまい、修正も難しくなるため、少しずつ重ねるようにつけましょう。

⑤ 仕上げにフェイスパウダーをポンポンとおさえる

化粧崩れ 防止
化粧崩れを防ぎたい場合は、フェイスパウダーの使用はマストです!特にテカリやすいTゾーンを中心に、しっかりおさえましょう。

5-2.時短重視の化粧直し方法

化粧直しをする時間がない場合でも、テカリを抑えてフェイスパウダーを重ねるだけでさらっとした肌に整えることができます。

化粧が崩れてしまう前に行うことで、化粧崩れを防ぐことも期待できるでしょう。

★用意するもの
・あぶらとり紙またはティッシュ
・フェイスパウダー

① ティッシュまたはあぶらとり紙でテカっている場所をおさえる

化粧崩れ 防止まずは余分な皮脂をとりましょう。皮脂をとっておくことで、フェイスパウダーのムラづきを防ぐことができます。

② 気になる部分のみフェイスパウダーをポンポンとおさえる

化粧崩れ 防止額や鼻など、テカリやすいTゾーンを中心にフェイスパウダーをつけます。パフでおさえるようにつけるとムラになりにくいです。

6.あると便利!化粧崩れ防止スプレー&ミスト

化粧崩れ 防止最後に、いつものメイクにプラスするだけで化粧崩れを防ぐことが期待できる、とっても便利なアイテムをご紹介します。

化粧直しを極力したくない方や、できるだけ朝の仕上がりをキープしたい方におすすめなのが、市販の化粧崩れ防止スプレー・ミストです。

メイクの仕上げに吹きかけることで、メイクが肌に定着しやすくなり、メイクのもちをよくすることが期待できます。

【参考商品】
クラランス フィックスメイクアップ
化粧崩れ 防止

メイクの最後にシュッとひと吹きすることで、ベースメイクをぴったりと定着させて化粧もちをよくする、仕上げ用のミストです。
ダマスクローズの香りで優雅な気分を楽しむことができそうですね。

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セザンヌ メイクキープミスト
化粧崩れ 防止

皮脂による化粧崩れが気になる方におすすめの、プチプラのミスト状化粧水です。
朝のメイクの仕上げにひと吹きすることで、化粧もちをよくすることが期待できます。

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7.最後に

化粧崩れを防ぐためのポイントや、肌らぶ編集部おすすめのアイテムなどをお伝えしましたが、いかがでしたか?

化粧崩れを防ぐために、今回ご紹介した内容をぜひ意識してみてくださいね!

特に、化粧崩れしにくいメイクをするためには、朝のスキンケアやメイクの時間が要です。なかなか時間がとれないかとは思いますが、5分だけ早起きをしてメイクの時間を作るよう、意識してみましょう。