2017年9月25日 更新

ぱっちりまつげに欠かせない♡ビューラーおすすめ7選&レビュー

ビューラー おすすめ今や、ぱっちりまつげをつくるのに欠かせないツールのひとつである「ビューラー」。

メイクアイテム選びにこだわっていても、ビューラーはなんとなく選んでしまっている、という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、肌らぶ編集部がおすすめしたいビューラーを実際に使ってみたレビューをご紹介します!

ビューラー選びにお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね!


1.自分に合ったビューラーの選び方|チェックするポイント

自分に合ったビューラーを選ぶには、目の形や大きさにあったものを選ぶことが大切です。

そこで、ビューラーを選ぶ際にチェックしていただきたいポイントをお伝えします。

①カーブの形

ビューラー 比較ビューラーを選ぶ際には、カーブの形をチェックしてみましょう。

ビューラーは目のキワ(まつげの生え際)に当てて、まつげを挟んでカールをつけるため、カーブの形が目の形に合うかどうかは大切なポイントです。

目元の凹凸がはっきりとしている場合は、ビューラーのカーブが深めのものの方がまぶたにフィットしやすく、目元の丸みが少ない方は、ビューラーのカーブが緩やかなものが使いやすいでしょう。

自分の目を鏡で確認しただけではわかりにくいかもしれませんが、チェックしてみてください!

②フレームの幅

ビューラー 比較ビューラーを選ぶ際は、ビューラーの幅もチェックしてみましょう。

ビューラーの幅は、自分の目頭から目尻までの幅と近いものを選ぶとまつげを挟みやすくなり、カールをつけやすくなります。

目の大きさには個人差があるため、目の幅もそれぞれ異なり、広めの方、狭めの方がいます。

ビューラーを選ぶ際には、自分の目幅も意識してみてください。

③ビューラーの開き幅

ビューラー 比較ビューラー選びの際には、ビューラーの開き幅も確認してみることをおすすめします。

ビューラーは、開いた部分にまつげを軽く挟んでカールをつけるため、開き幅が狭すぎるとまつげを挟みにくいことがあります。

特に、まつげが長めの方は、開き幅が広めのものを選ぶとまつげが挟みやすく、カールがつけやすいでしょう。

2.肌らぶ編集部おすすめのビューラー7選

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたいビューラーを7つピックアップし、1章でお伝えした3つのポイントをチェックしてみました!

今回は、税抜2,000円以下で購入できるビューラーを選んでみました。

資生堂 アイラッシュカーラー 213

ビューラー 比較販売会社:資生堂ジャパン株式会社
価格:800円(税抜)
付属品:替えゴム1個
替えゴム:2個入り100円(税抜)

1992年の発売以来、多くの女性たちに愛されてきた、ロングセラーのビューラーです。
日本人女性のまぶたの形から開発されたというフレームが特徴です。
公式HPはこちら(推奨)

資生堂メーキャップ アイラッシュカーラー

ビューラー 比較販売会社:資生堂ジャパン株式会社
価格:円(税抜)
付属品:替えゴム1個
替えゴム:2個入り150円(税抜)

「資生堂メーキャップ」は、資生堂のデパートカウンターで取り扱いのあるメイクアップラインのビューラーです。
まぶたの丸みにフィットするエッジフリー設計で、まつげに負担をかけずにグラマラスなカールをつくります。
公式HPはこちら(推奨)

マキアージュ エッジフリー アイラッシュカーラー

ビューラー 比較販売会社:資生堂ジャパン株式会社
価格:1,000円(税抜)※肌らぶ編集部調べ
付属品:替えゴム1個
替えゴム:2個入り100円(税抜)※資生堂アイラッシュカーラー替えゴムを推奨

一度はさむだけでまつ毛全体の根元をしっかり捉えてカールできるビューラーです。
支柱がまぶたにあたらないエッジフリー設計と、緩やかなカーブで、目のキワからまつげを立ち上げてカールできます。
公式HPはこちら(推奨)

シュウウエムラ アイラッシュカーラー

ビューラー 比較販売会社:日本ロレアル株式会社
価格:1,500円(税抜)
付属品:替えゴム1個
替えゴム:販売なし

しっかりまつげをキャッチし、根元からカールアップするビューラーです。
まつげとまぶたに負担をかけにくい、こだわり抜いた形状がポイント。
公式HPはこちら(推奨)

SUQQU(スック)アイラッシュカーラー

ビューラー 比較販売会社:株式会社エキップ
価格:2,000円(税抜)
付属品:替えゴム2個
替えゴム:2個入り600円(税抜)

目元のカーブにピタッと密着するビューラーです。
まつげの根元部分に入り込み、自然なカールをつくります。
公式HPはこちら(推奨)

KOBAKO(コバコ)アイラッシュカーラー(レギュラー)

KOBAKOアイラッシュカーラーレギュラー(ビューラー 比較)販売会社:貝印株式会社
価格:1,400円(税抜)
付属品:替えゴム1個
替えゴム:3個入り300円(税抜)

エレガントな扇形に広がる“パノラマまつげ”が自然につくれる、プラスチック製のビューラーです。
目元全体が強調されて、はっきりした印象を演出します。
公式HPはこちら(推奨)

KOBAKO(コバコ)アイラッシュカーラー(センターカール)

KOBAKOアイラッシュカーラーセンターカール(ビューラー 比較)販売会社:貝印株式会社
価格:1,400円(税抜)
付属品:替えゴム1個
替えゴム3個入り:300円(税抜)

山型のシェイプで、まつげの中央を特にくるっとカールさせるビューラーです。
目をぱっちりと大きく見せたい方、キュートな目元を演出したい方におすすめです。
公式HPはこちら(推奨)

3.7つのビューラーを使ってみたレビュー

ビューラー おすすめここでは、2章でご紹介した、肌らぶ編集部が注目する7つのビューラーを、実際に使ってみたレビューをお届けします!

■資生堂 アイラッシュカーラー 213

資生堂のアイラッシュカーラーを使ってみました。
ビューラー おすすめカーブはわりとはっきりとしていて、見た目にも丸みを感じます。
ビューラー おすすめフレームの幅を測ってみると、約3cmでした。
ビューラー おすすめ開き幅は、約7mmです。
ビューラー おすすめ実際に使ってみると、ゴムに弾力があり、軽い力でもカールがつけやすかったです。

■資生堂メーキャップ アイラッシュカーラー

資生堂メーキャップのアイラッシュカーラーを使ってみました。
ビューラー おすすめカーブは、比較的なだらかに感じます。
ビューラー おすすめフレームの幅を測ってみると、約3.3cmでした。支柱が外側についていることもあり、やや長めなのかもしれません。
ビューラー おすすめ開き幅は、約5.5mmです。
ビューラー おすすめ目のキワにぴったりと密着させやすく、まつげの根元からカールをつけやすいなと感じました。

■マキアージュ エッジフリーアイラッシュカーラー

マキアージュのエッジフリーアイラッシュカーラーを使ってみました。見た目は、資生堂メーキャップのビューラーとよく似ています。
ビューラー おすすめカーブの形は、なだらかな印象です。
ビューラー おすすめフレームの幅を測ると、約3.3cmです。
ビューラー おすすめ開き幅も、約5.5mmでした。
ビューラー おすすめ支柱が外側についているため、まぶたに密着させることができ、くるんとしたカールが簡単に作れました。使用感も、資生堂メーキャップのビューラーとかなり似ていると思います。

■シュウウエムラ アイラッシュカーラー

シュウウエムラのアイラッシュカーラーを使ってみました。
ビューラー おすすめカーブは、ややはっきりとした曲線を描いているように見えます。
ビューラー おすすめフレームの幅を測ってみると、約3cmでした。
ビューラー おすすめ開き幅は、約5mm。
ビューラー おすすめやや狭いかなと思いましたが、特に問題なくまつげを挟むことができました。目元にフィットさせやすく、使いやすかったです。

■SUQQU(スック)アイラッシュカーラー

スックのアイラッシュカーラーを使ってみました。

こちらのビューラーは、使い方が特徴的。ビューラーをまぶたに対して直角に当てると、まつげの根元が見えやすくなり、まつげをしっかり挟めるような形状になっています。
ビューラー おすすめカーブは、ややはっきりとしている印象です。
ビューラー おすすめフレームの幅は、約3.2cm。目の幅が広めの方にも使いやすそうです。
ビューラー おすすめ開き幅は、約9mm。かなり広めに開閉します。
ビューラー おすすめ使い方に慣れると、目のキワがかなりはっきりと見えてとても挟みやすく、カールもキレイにつけられて感動しました!

■KOBAKO(コバコ)アイラッシュカーラー(レギュラー)

コバコのアイラッシュカーラー(レギュラー)を使ってみました。
ビューラー おすすめ見た目のカーブはわかりにくいですが、幅が広めなのがよくわかります。
ビューラー おすすめフレームの幅は、約4cm!目頭や目尻のまつげもしっかり挟めそうです。
ビューラー 比較開き幅は、約7mm。
ビューラー おすすめ幅広で目頭から目尻のまつげまでしっかりと捉えることができ、きれいなカールがつくれました。

■KOBAKO(コバコ)アイラッシュカーラー(センターカール)

コバコのアイラッシュカーラー(センターカール)を使ってみました。
ビューラー おすすめこちらも、目で見ただけではあまりカーブが感じられません。
ビューラー おすすめフレームの幅は、約3.4cm。金属製と比べて支柱がない分、幅が広めなのかもしれません。
ビューラー おすすめ開き幅は、約7mm。
ビューラー おすすめ目の中心部分のカールをつけることを目的としてつくられたビューラーなので、黒目の上あたりのまつげにくっきりとしたカールがつきました!

7つのビューラーを使ってみた感想

7つのビューラーを使ってみて、ビューラーもひとつひとつ使い心地が全く違うことに驚きました。

カーブの深さやビューラーの幅などにそこまで大きな差がなく、どれもたった1~2mmの差ではありますが、その1mmが使い勝手に影響するように思います。

実際、編集部内でも、自分にとって使いやすいビューラーを聞いてみたところ、意見はかなり分かれました。

目の形や大きさには個人差があるので、口コミなども参考にしつつ、やはり実際に使ってみるのがいちばんだなと思いました。

4.まつげメイクにプラスしたいおすすめアイテム

ここでは、まつげのカールをより美しく仕上げたい方に、肌らぶ編集部がおすすめしたいアイテムをご紹介します。

◆ホットビューラー

ホットビューラーは、電熱によってまつげにカールをつけるアイテムです。

マスカラを塗るとまつげが下がってきてしまう方、夕方になるとまつげのカールがとれてしまう方などにおすすめです。

ホットビューラーは、主にマスカラの後に使用し、まつげの下から持ち上げるように押し当てるものが一般的です。

ホットビューラーを使うことで、まつげを根元から立ち上げ、上向きのままキープさせることが期待できます。

【参考商品】
Panasonic(パナソニック)まつげくるん EH-SE10P
ビューラー おすすめ販売会社:パナソニック コンシューマーマーケティング株式会社
価格:オープン価格

ダブルヒーターで、まつげをナチュラルにカールするホットビューラーです。
単3形アルカリ乾電池1本使用(別売)。
公式HPはこちら(推奨)

■部分用ビューラー

部分用ビューラーは、通常のビューラーでは挟みにくい目尻などのまつげをカールするためのビューラーです。

目尻など、カールのつけにくい部分だけをしっかりと挟むことができるので、まつげメイクの仕上がりにこだわりたい方におすすめします。

逆さにして使用すると、下まつげにも使えるので、目の縦幅を強調したメイクをしたい方にもおすすめです。
【参考商品】
資生堂 ミニアイラッシュカーラー 215
ビューラー おすすめ販売会社:資生堂ジャパン株式会社
価格:800円(税抜)
付属品:替えゴム1個
替えゴム:3個入り100円(税抜)

まつげの毛先や、目尻よりのまつげなどもカールしやすい、ミニアイラッシュカーラーです。携帯にも便利なコンパクトサイズ。
公式HPはこちら(推奨)

5.ビューラーを使う際のポイント

ビューラー おすすめここでは、ビューラーを使用してキレイなカールをつくるために意識していただきたいポイントをお伝えします。

5-1.ビューラーはマスカラの前に使用する

ビューラーは、基本的にはマスカラの前に使用することをおすすめします。

マスカラを塗る前にまつげにカールをつけておくことで、マスカラが塗りやすくなるからです。

マスカラの後にビューラーをすることもできますが、マスカラの種類によってはビューラーにまつげがくっついてしまったり、カクカクと折れ曲がったようなカールになってしまったりすることもあります。

マスカラ後にもビューラーをしたい場合は、4章でご紹介したように、ホットビューラーの使用をおすすめします。

5-2.ビューラーの使用後はキレイに拭く

ビューラーを使用したら、その都度、ティッシュややわらかい布などでビューラーをキレイに拭くように意識しましょう。

ビューラーのふちは、アイシャドウやアイラインなどが付着しやすく、汚れがたまりやすい部分です。

目元はとてもデリケートな部分なので、ビューラーも清潔に保つようにしましょう。

気になる方は、除菌ウェットティッシュで拭くこともおすすめします。

5-3.ビューラーのゴムは2~3ヶ月に一度交換する

ビューラーのゴムは消耗品なので、2~3ヶ月に一度を目安に交換することをおすすめします。

劣化したゴムを使用し続けていると、まつげに負担がかかりやすく、まつげが傷んでしまうことも考えられます。

ビューラーの種類や使用頻度にもよりますが、ゴムの溝がくっきりと見えてくる前に交換するように意識しましょう。

6.まとめ

今回は、肌らぶ編集部がおすすめしたい7つのビューラーを使用してみたレビューをお伝えしましたが、いかがでしたか?

自分の目に合ったビューラーを見つけられると、その使いやすさにびっくりするかもしれません!

使いやすいお気に入りのビューラーを見つけるための参考にしてみてくださいね。