2019年1月29日 更新

手荒れに悩む方へ|ハンドクリーム&スペシャルケアご紹介

手荒れ ハンドクリーム

 「ハンドクリームを使っているのに手荒れしてしまう…」「手荒れ対策に良いハンドクリームってないかな?」とお悩みではありませんか?

水仕事をしたり、荷物を持ったり、スマートフォンやパソコンを使ったりと、日常生活の中でさまざまな動作をしている手。

手が荒れてしまうと、日常生活で何かと気になることも多いですよね。

そこで今回は、乾燥による手荒れ対策に欠かせないアイテム「ハンドクリーム」と、手荒れ対策に役立つお手入れ方法をご紹介します。

お気に入りのハンドクリームを見つけて、すこやかな手を目指しましょう!


1.手荒れ対策したい方必見!ハンドクリームを選ぶポイント

秋冬スキンケア クリームハンドクリームを選ぶ際には、自分の好きな使用感のものを選びましょう!

乾燥による手荒れの対策のためには、こまめにハンドクリームを塗って、手肌にうるおいを与えることが大切です。

一日に何度も使うアイテムなので、自分の好みの使用感のハンドクリームを選べば、手肌のお手入れも楽しくできるかもしれません。

ハンドクリームのテクスチャーは、みずみずしいものからこっくりとしたものまで、さまざま。

また、塗った後の使用感香りの好みも、商品によって個性があります。

そのため、気になったハンドクリームがある場合は、実際に店舗のテスターを試してみることをおすすめします。

2.手荒れ対策|ハンドクリーム

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたいハンドクリームを6つご紹介します。

「保湿重視のハンドクリーム」「香りも楽しみながら保湿するハンドクリーム」の2つに分けてお伝えしますので、ハンドクリームを選ぶ際にはぜひ参考にしてみてください。

2-1.保湿重視のハンドクリーム

まずは、保湿を重視したい方に、肌らぶ編集部がおすすめしたい、ハンドクリームを3つご紹介します。
尿素10%クリーム(指定医薬部外品)
尿素10%クリーム詳細をチェック! 価格:750円(税抜)

保湿成分として「尿素」「ヒアルロン酸」「スクワラン」を配合。かさつく肌を柔らかくし、うるおいを角質層まで浸透させるハンドクリームです。肌荒れを防ぎ、うるおいを長くキープしてくれます。
指先・かかと・ひざなどのポイントケアにもおすすめです。

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ユースキン製薬 ユースキンA(指定医薬部外品)
ユースキンA詳細をチェック! 価格:830円(税抜)

保湿成分として「ヒアルロン酸」「ビタミンC」が配合された保湿クリームです。有効成分「dl-カンフル」「ビタミンE酢酸エステル」「グリセリン」「グリチルレチン酸」を配合。塗ったあとは、しっとりとうるおい、保湿感が持続します。おやすみ前に使用すると、朝まで乾燥を気にせずに過ごせます。

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アベンヌ 薬用ハンドクリーム(医薬部外品)
アベンヌ詳細をチェック! 価格:オープン価格

保湿成分にアベンヌ温泉水と、ミツロウを配合した独自の「アベンヌコールドクリーム成分」を配合。手肌の荒れを防ぎ、しっかりとうるおいを与えて、肌を保護するハンドクリームです。塗った後、すぐに炊事やデスクワークしてもベタつき感がありません。寝る前はもちろん、日中も使いやすいアイテムです。

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2-2.香りも楽しみながら保湿するハンドクリーム

続いて、香りも楽しみながら保湿をしたい方におすすめのハンドクリームを、3つご紹介します。
POLA アドナインスハンドクリーム
POLA ハンド詳細をチェック! 価格:2,800円(税抜)

ブラックベリー&ライムの香りが魅力的なハンドクリームです。
リッチなテクスチャーでありながら、シルクのようにさらりとした使用感が魅力的。
乾燥しがちな手肌にうるおいを与えて、なめらかにします。

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ばら園 ローズハンドクリームRX(医薬部外品)
ばら園 ローズハンドクリームRX詳細をチェック!価格:1,000円(税抜)

フレッシュなローズの香りが、ふんわりと広がる薬用ハンドクリームです。
保湿成分として「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「尿素」を配合。
みずみずしいローズの恵みを感じながら、しっとりと肌にうるおいを与えるお手入れができます。

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ママバター ハンドクリーム ラベンダー
ハンドクリーム_ママバター詳細をチェック!価格:970円(税抜)

保湿成分として「ナチュラルシアバター」を配合したハンドクリームです。
まるでラベンダー畑で深呼吸をしているような、さわやかな香りはリフレッシュタイムにもおすすめ。
合成着色料・合成香料・鉱物油・パラベン不使用。

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3.手荒れ対策|ハンドクリームの塗り方

ハンドクリームを塗る際は、ただ塗るのではなくポイントを押さえた塗り方を意識することをおすすめします。
ここでは、ハンドクリームの塗り方を見ていきましょう。

①手を温める

手①ハンドクリームが広がりやすいように手を軽くさすって温めておきましょう。

②ハンドクリームを人差し指に取る

手②ハンドクリームは、一回に塗る量が少なすぎては手肌全体に行き渡りにくくなります。

ハンドクリームを出す量は、人差し指の第一関節分くらいを目安にして使ってみてください。

この量でべたつくようであれば少し減らし、物足りない場合は少し追加するなどして、自分のちょうどよいと思える量を見つけてみましょう!

③手の甲から塗り始める

手①ハンドクリームを、手の甲から広げて、ゆっくりとなじませていきます。丁寧に塗り込んでいきましょう。

(①の手を温める時と同様に行います。)

④指の付け根から指先を塗る

手⑤この時、指の付け根から指先までの続いて、指の付け根から指先まで塗っていきます。

指1本1本に、十分にハンドクリームが行き渡るように意識して塗りましょう。

指全体にハンドクリームを塗ったら、爪にもしっかりとなじませてください。

爪周辺は乾燥しやすい部分なので、クルクルと小さな円を描くようにマッサージするイメージで塗りましょう。

⑤手のひらまで馴染ませる

手⑥最後に、ハンドクリームを手のひらによくなじませます。

4.手荒れ対策|スペシャルハンドケア

保湿手荒れ対策として、ハンドクリームの使用とあわせて行いたいスペシャルケアを2つご紹介します。

4-1.夜寝る前は、手袋をする

夜寝る前にハンドクリームを塗った後は、しっかり保湿するために手袋を付けて寝るのもお手入れ方法の1つとしておすすめです。

クリームのうるおいが、ラップをかけたように手袋で密封されるので、翌朝の手のうるおい感が期待できます。

【肌らぶ編集部おすすめ参考商品】
ASAFUKUhemp おやすみ手袋
おやすみ手袋通気性が良く、ふんわりと柔らかい肌触りの、保湿ケアにぴったりのハンドケア手袋です。

4-2.キューティクルオイルとW使いをする

ハンドクリームを塗る前に、爪周りにキューティクルオイルを塗るのもおすすめです。

ハンドクリームとオイルをW使いすることで、手先にもうるおいを与え、ささくれなどの手荒れを防ぎます。

【肌らぶ編集部おすすめ参考商品】
O・P・I  アボプレックスオイル
OPI アボプレックスオイル乾燥しやすい指先に使いやすい、軽いテクスチャーのキューティクルオイルです。

5.手荒れ対策|意識したい2つのポイント

手荒れ対策のために、ハンドクリームは毎日欠かさず塗りましょう。その上で、日頃意識していただきたい2つのポイントをご紹介します。

5-1.手を洗い過ぎない

泡 洗顔 よくない3手の洗いすぎや、アルコール消毒のし過ぎは手の乾燥につながることがあります。そのため、手のうるおいを保つためには、必要以上に水に触れることは、控えましょう。

ゴム手袋を使って作業できるシーンでは、なるべくゴム手袋を使うと良いですね。

洗い物や掃除をするときにはゴム手袋を使ったり、ハンドクリームを塗った後ポリエチレン(ビニール)手袋+ゴム手袋で、保湿しながら作業をするのもおすすめです。

5-2.水仕事の際は、水またはぬるま湯を使う

朝 洗顔 乾燥③長時間、水仕事などをする場合は、できるだけ熱いお湯を避け、水やぬるま湯を使うようにしましょう。

熱すぎるお湯は肌の皮脂を流し過ぎてしまうことがあります。肌の乾燥を招くことがありますので、お湯の温度はあまり熱くしないように気をつけましょう。

手荒れを防ぐために、水仕事の後はハンドクリームで手をしっかりと保湿することが大切です。

6.まとめ

秋冬スキンケア クレンジングクリーム今回は、手荒れ対策におすすめのハンドクリームや、お手入れについてご紹介しました。

ハンドクリームをこまめに塗ることで、乾燥しがちな手肌にもうるおいを与えることができます。

手荒れ対策のためにもおやすみ前は、贅沢なハンドケアタイムとして過ごしてみるのもおすすめです。

是非、すこやかな手のために乾燥を防ぐお手入れを意識してみてくださいね。

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作成者情報

肌らぶ編集部
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