2018年12月21日 更新
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中学生のスキンケア方法って?洗顔と保湿を覚えよう!

中学生 スキンケア①「中学生って、どのくらい自宅でスキンケアをしたら良いんだろう?」と気になってはいませんか?

中学生になると、ニキビや肌荒れに悩む方もだんだんと増えてきます。
相談されて「どんな方法がいいのかな」と悩むご家族の方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、中学生も自分でできるスキンケアの基本をご紹介します。ぜひご家族で一緒に参考にしてみてください。

1.中学生にスキンケアは必要?

クレンジング ランキング おすすめ プチプラ 毛穴 ジェル中学生を含む10代は、皮脂が過剰に出やすくニキビもできやすいとされる年代だといわれています。

そのため、過剰な皮脂を取り除く洗顔と、肌にさっぱりとうるおいを与える保湿を中心にシンプルなスキンケアを行っていきましょう。
スキンケアアイテムの中でも、大人の肌にはちょうどよい肌に油分を補うタイプの美容液やクリームであっても、中学生の肌には向かない可能性もあります。

スキンケアアイテムを選ぶときには、お子様ご自身も一緒に、お店のテスターで試してみたり、トライアルセットで使い心地を確かめてみたりするとよいでしょう。

2.中学生のスキンケア方法は、洗顔と保湿

ここでは、中学生の肌に向けたスキンケアの基本をご紹介します。ポイントは「洗顔」と「保湿」です。

2-1.洗顔の手順

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まず始めに、中学生の肌に向けた基本的な洗顔の手順をご紹介します。

手を清潔にする

スキンケア 基本洗顔する前には必ず手を洗いましょう。手に雑菌がついたままだと、洗顔料が泡立ちにくいうえに、雑菌が顔に付着することで、肌荒れの原因となることも考えられるためです。

泡立てる前にしっかりとすすぐ

スキンケア 基本ぬるま湯ですすぐことで簡単な汚れを落とせるので、洗顔料でゴシゴシ擦って洗うことを防ぐことにも繋がるでしょう。

洗顔料はしっかりと泡立てる

スキンケア 基本手に出した洗顔料に、少しずつ水を足して泡立てます。泡をちゃんと作ることで、洗顔の際に肌と手の間に泡のクッションができます。

泡をクッションにすることで、肌を優しい力加減で洗いやすいでしょう。

洗顔ネットを使うとすぐに泡立てることができます。

優しくなでるように洗顔する

10代 スキンケアテカリやすい「おでこ・鼻(Tゾーン)」から洗い、頬まで洗います。おでこに泡を付け、広げるように、こめかみ部分に移ります。

そして、黒ずみ・ニキビができやすいとされる小鼻は指の腹を使ってクルクルと洗いましょう。

10代 スキンケア頬はおでこや鼻ほど皮脂は出ないとされているため、泡を乗せるイメージで洗います。

すすぎ残しのないようにすすぐ

スキンケア 基本ぬるま湯をすくった手の平を顔に近づけて、顔に”付ける”という感覚でよくすすぎましょう。

特に、「あご」「こめかみ」「おでこ(生え際)」は泡が残りやすいので、しっかりとすすいでください。

タオルで優しく水分を取り除く

スキンケア 基本清潔なタオルを顔に当てて、吸収させるように顔の水気を取っていきます。

タオルで力を入れてゴシゴシと拭いてしまうと、肌の負担になりやすいため、控えるようにしましょう。

【ポイント:洗顔料を使うかは肌の状態をみて決める!】

洗顔は顔の汚れや余分な皮脂を洗い流し、顔を清潔に保つためのものです。

毎回かならず洗顔料を使わなければいけない、というわけではありませんが、ニキビができやすい人、皮脂が気になる人は洗顔料を毎回使うことをおすすめします。

◆肌らぶ編集部おすすめの洗顔料◆

皮脂が多くべたつき・テカリが気になる肌タイプのお子様をお持ちの方に、肌らぶ編集部がおすすめしたい洗顔料をご紹介します。
ニキビ対策にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてください。

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2-2.保湿の手順

次に中学生の肌に向けた保湿の方法(化粧水のつけ方、乳液のつけ方)をご紹介します。

洗顔後は、皮脂を洗い流して肌が乾燥しやすくなっている状態なので、肌にしっかりとうるおいを与えるためにも、必ず保湿のお手入れを行いましょう。

①化粧水の付け方

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1:化粧水をなじませる
化粧水を顔全体になじませます。フェイスラインやおでこなどにも、しっかりと馴染ませましょう。

10代 スキンケア

2:手の平で包み込む
化粧水を肌に押し込むように、顔を手の平で包み込みましょう。

10代 スキンケア

②乳液のつけ方

1:顔全体に乳液をなじませる
乳液を顔全体に広げます。皮脂が出やすいおでこや鼻には、やや少なめに付けましょう。

10代 スキンケア

2:手の平で包み込む
乳液を肌に押し込むように、顔を手の平で包み込みましょう。

10代 スキンケア

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3.肌荒れを防ぐために気を付けておきたいこと

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ここでは、肌荒れの原因になりやすいとされる、中学生がやってしまいがちな行為についてお伝えします。

クセになっていることもあるかもしれないので、気を付けてみてみましょう。

汚い手で顔を触らない黒髪女性顔にはなるべく汚い手で触らないことが大事です。

頬杖をしている手は、清潔でしょうか?汚れた手で顔に触れることで、雑菌が顔に付着し、ニキビの原因になる可能性もあります。

肌を髪で隠さない髪 パサつき TOP 洗い流さないトリートメント ヘアケア

肌荒れを防ぐために、できるだけ肌を隠さないようにするのがおすすめです。

肌荒れしやすい部分をつい髪の毛で隠したくなりますが、髪の毛についた汚れや整髪料が、肌荒れを引き起こしてしまうことも考えられます。

洗顔は1日2回まで
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洗顔は朝と夜に、それぞれ1回ずつ行うのがおすすめです。

肌荒れしやすい方や、テカりが気になる方は、つい何度も洗顔をしたり、丁寧に長時間かけて洗顔をしてしまいがちだと言われています。

しかし、何度も洗顔をすると肌が乾燥してしまい、余計に皮脂が出やすくなってしまうこともあると考えられます。

シャンプーやリンスは、しっかりすすぐ
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シャンプーやリンスを、しっかりすすぐことが大事です。

おでこやこめかみは、シャンプーやリンスのすすぎ残しによって、肌荒れを引き起こすこともあると言われているためです。

4.まとめ

クレンジングリキッド 洗顔中学生におすすめしたいのは、基本に忠実な丁寧なスキンケアです。

中学生は、洗顔の方法も自己流になりがちなので、まずは洗顔方法と保湿方法をご家族が一緒に見直してみるのもおすすめです。

恋に、部活に、勉強に!うるおいのあるすこやかな肌を保ちながら、いきいきとした青春を送ってほしいですね!

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肌らぶ編集部
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