2018年10月1日 更新

今年こそ焼きたくない方へ|紫外線対策3つのポイント

紫外線対策「紫外線対策をして日焼けを防ぎたい!でも、具体的に何をしよう…?」とお困りではありませんか?

紫外線は、美しいすこやかな肌の大敵であるといわれています。

そのため、いつまでもすこやかな肌を保ちたい方は、紫外線対策を日頃から行う必要があります!

そこで今回は、紫外線から肌を保護するための対策をご紹介します。



1.紫外線対策は年間を通して必要??

紫外線対策紫外線対策は、年間を通して行うことが必要だといわれています。

紫外線は、日差しの強い夏に多いという印象があるかもしれませんが、実は、年間を通して降り注いでいることがわかっているからです。

一般的に、紫外線量は5月に一番多いと言われているようですが、冬でもその半分~3分の1ほどの紫外線量があるとされています。

つまり、日焼けをしてしまう可能性は一年中あるということです。年間を通して紫外線対策を心掛けることが大切です。

2.紫外線対策には「日焼け止め」を使おう

手 日焼け止め ハンドケア ボディケア

紫外線対策をするうえで、日焼け止めは欠かすことのできないアイテムです。

日焼け止めは、テクスチャーや使用感もさまざまで選択肢が多いため、自分の肌や目的に合わせて選びましょう。

2-1.日焼け止めの選び方

日焼け止めは、使う場面に合わせてSPF・PAの数値を選ぶことをおすすめします。

SPF・PAの数値は、高いほど紫外線の影響を受けにくくするといわれています。

真夏のレジャーで使う場合と、通勤・通学で使う場合では、適したSPF・PAの数値も変わってきますので、自分の使う場面や肌の状態を考えながら選ぶことをおすすめします。

紫外線対策

【紫外線カット指数】

■SPF(Sun Protection Factor)

SPF値は、肌を赤くしてしまうといわれる紫外線の一種「UV-B」を防ぐ力の大きさを表します。

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が赤くなるまでの時間を何倍に延ばせるかを数値にしたものです。

SPF1=約20分、UV-Bの影響を受けにくくするといわれています。

例えばSPF25の日焼け止めの場合、理論上、【20×25=500分=8時間20分】肌が赤くなることを防ぎます。

■PA(Protection grade of UV-A)

PA値は、肌をすぐに黒くしてしまう紫外線の一種「UV-A」を防ぐ力の大きさを表します。

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が黒くなるまでの時間をどれだけ延ばせるかによって4つに分類されます。

PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほどUV-Aを防ぐことが期待できます。

ここで、参考商品として肌らぶ編集部おすすめの日焼け止めを1点ご紹介します。

なめらかなテクスチャーで、オールシーズン快適に使える日焼け止めをピックアップしてみました。

POLA ホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラス(医薬部外品)

ホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラス(医薬部外品)詳細をチェック! (201806)

SPF50+・PA++++。
美白*と保湿のお手入れを兼ねた、顔や体に使える日焼け止めです。
美白有効成分「ビタミンC誘導体」を配合。
軽やかな塗り心地のミルキータイプなので、ベタつきが苦手な方にもおすすめ。
水や汗に強いウォータープルーフタイプでありながら、専用のクレンジングを使わずに洗い落とせるのが特徴です。
爽やかなナチュラルハーブの香り。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

詳細をチェック! (201806)

2-2.日焼け止めを使う際のポイント

日焼け止めでしっかり紫外線対策をするためのポイントをお伝えします。

■日焼け止めは1年中使用する

紫外線対策日焼け止めは、1年中使用することがおすすめです。

紫外線は日射しの強い季節だけでなく、年間を通して降り注いでいるからです。

日焼け止めを1年中使用することに抵抗がある方は、SPF・PAが表記されているファンデーションや化粧下地を使用するだけでも、紫外線から肌を保護することが期待できます。

■日焼け止めは塗り直しをする

紫外線対策紫外線から肌をきちんと保護するためには、日焼け止めの塗り直しが必要です。

特に夏は、汗をかいて流れてしまうこともあります。

ウォータープルーフのものでも1日1~2回は塗り直し、通常の日焼け止めであれば2,3時間毎に塗り直しましょう。

顔の日焼け止めは、一度メイクを落としてから塗り直した方が綺麗に塗り直しできますが、時間がない場合はSPF・PAが表記されているフェイスパウダーを重ねて化粧直しをすると良いでしょう。

参考商品として、肌らぶ編集部おすすめの日焼け対策のできるフェイスパウダーをご紹介します。

日焼け止めを塗り直すのが難しい時も、コンパクトタイプのパウダーコンパクトが一つあると便利でしょう。

POLA ホワイティシモ UVパクト ホワイト
ホワイティシモ詳細をチェック! (201806)

SPF22、PA+++。化粧直しにも便利な、コンパクトタイプのプレストパウダーです。
程よいカバー力で、肌に密着しメイクしたときの美しい印象をキープ。ベースメイクの仕上げに使うこともできます。
保湿成分に「アキレアエキス」「クジンエキスクリア」を配合。乾燥を気にせずに使えるのがポイントです。

詳細をチェック! (201806)

3.紫外線対策には「美白*化粧品」を使おう

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ
紫外線ダメージ 日焼け後 アフターケア 正しい 日焼けしてしまった 美白 薬用 おすすめ スキンケア 対策

紫外線対策には、日焼け止めに加えて、美白化粧品を使うことをおすすめします。

なぜなら、美白化粧品を使用することで、日焼けによるシミ・そばかすを防ぎ、肌を整えることが期待できるからです。

普段のお手入れに、美白化粧品を取り入れてみましょう!

【肌らぶ編集部おすすめ美白スキンケアシリーズ】
肌らぶ編集部がおすすめしたい美白スキンケアシリーズをご紹介します。

POLA ホワイティシモ
※同シリーズのスキンケアアイテムは全品医薬部外品
紫外線対策詳細をチェック! (201806)

肌にうるおいを与え、なめらかに整える美白*スキンケアシリーズです。洗顔であか抜け感を、ローションでうるおいのある明るさを、ミルクでふっくら感を、というように、
1品使うごとに積み重ねていくようにすこやかな肌へ。「透明感」を意識したラインナップに注目が集まっています。
*メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

詳細をチェック! (201806)

4.紫外線対策には「UV加工アイテム」を使おう

紫外線対策 日焼け止め

紫外線対策は肌を覆うことで、物理的に紫外線から肌を守るものを身に着けることもおすすめです。

日中は肌を露出していなくても、紫外線の影響を受けてしまうこともあるといわれています。

最近ではUV加工がされたさまざまな衣料品やグッズが販売されているので活用してみてはいかがでしょうか。

①日傘

紫外線対策
日傘は、紫外線対策アイテムの中でも定番のグッズです。最近では、男性にも愛用者が増えているようです。

いろいろなカラーが展開されていますが、黒などの暗めのカラーはより日射しを通しにくいと言われています。

また、日傘のUV加工はだんだんと薄れていくそうなので、3年位を目安に買い替えたり、UV加工スプレーを使ったりするのもおすすめです。

②帽子

紫外線対策
帽子も、紫外線対策におすすめのアイテムです。

紫外線の影響を受けにくくするためには、なるべくつばの広いタイプを選ぶことがポイントです。

③サングラス

紫外線対策
サングラスは、UV加工されたものであれば、目と目の周りの繊細な皮膚を紫外線から物理的に防ぐことができるアイテムです。

サングラスを選ぶ際は、UV加工のレンズであるかどうかチェックしてみてください。

④衣類

紫外線対策UV加工されたカーディガンや、ストールなどがあると、とても便利です。

普段から持ち歩くようにすれば、万が一日焼け止めを塗り忘れた際にも、羽織るだけで紫外線をしのぐことが期待できます。

5.まとめ

髪の毛 細い

紫外線対策の方法をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

紫外線による影響は、忘れた頃にシミやそばかすとなって現れることもあるようです。

今からしっかりと紫外線対策を行うことで、未来の自分の肌を守りましょう!!