2017年10月4日 更新
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【保存版】乳液とクリームの違いって?使い分けから塗り方まで

乳液 クリーム
乳液とクリームの違いや使い分けを知りたいと思っていませんか?
「両方使った方が良いのか」、「どのような働きをするのか」そういえばベーシックなことを知らなかったと気がつく方も多いのではないでしょうか。

今回は、今さら聞けない乳液とクリームの疑問にお答えします!肌悩み別のおすすめアイテムもご紹介するので、ぜひスキンケア選びの参考にしてみてください。

濃密なコクのあるクリームで、翌朝まで肌しっとり。
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アヤナス 乳液 クリーム

◆肌らぶ セレクション◆

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DECENCIA(ディセンシア)アヤナス クリーム コンセントレート
アヤナス クリーム

ポーラ・オルビスグループの乾燥肌・敏感肌の女性向けブランド、DECENCIA(ディセンシア)のアヤナスシリーズの濃密保湿クリームです。
保湿成分として「ヒト型ナノセラミド」を配合。しっとりと肌全体を包み込み、外部刺激から肌を守ると同時にうるおいをしっかりと閉じ込めます。リッチでコクのあるクリームは、つけた瞬間とろけるように肌になじみ、翌朝、弾むようなハリを感じることができます。
こちらの保湿クリームと、化粧水、美容液が10日間試せるトライアルセットが、初回限定1,371円(税抜)送料無料で販売中です。ぜひお試しを!

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1.乳液とクリームの違い

乳液とクリームはどちらも「化粧水で補ったうるおいをキープすること」と、「油分の膜をはって肌を保護すること」を第1の目的にしたスキンケアアイテムです。

同じ目的をもった乳液とクリームの違いは、「水分」と「油分」の配合の割合だと言われています。
ここでは両者の違いをご紹介します。

■肌に水分と油分をしっかり蓄える乳液
乳液は水分の割合がクリームより多めです。
そのため肌に水分と油分を補い、保湿しながら肌を柔らげます。

なめらかなテクスチャーで肌なじみがよいのも特徴です。

■肌のうるおいをキープするクリーム
乳液よりも油分が多いクリームは、比較的肌の保湿と保護の働きが強いといわれており、コクのあるテクスチャーが特徴です。

2.乳液とクリームの使い分け

乳液 クリーム

前章でお伝えしたとおり、乳液とクリームはどちらも同じ「うるおいをキープすること」「肌を保護すること」が目的のアイテムです。

一般的に、保湿力は油分の量に比例して以下のようになるといわれているので肌の状態に合わせて選びましょう。

【保湿力】
乳液<クリーム<乳液+クリーム

肌がオイリーに感じるときは、乳液のあとにクリームを重ねる必要はありません。また、クリームだけで十分な肌状態であれば乳液をはさむ必要も同様にないと考えられています。

一方で、空気の乾燥した季節やエイジングサインが気になるときには、乳液を塗った後にさらにクリームを塗ることで肌が整うこともあります。
乾燥が気になる目元などにだけクリームを乳液の上に重ねるなど、季節や肌の状態をみながら臨機応変に使いましょう。

両方使用するときは、油分の少ない順に①化粧水→②美容液→③乳液→④クリームでつけるのが一般的です。

3.【肌悩み別】おすすめ乳液・クリーム6選

「乾燥による肌のくすみ」「乾燥」「エイジングサイン」の肌悩み別におすすめの乳液・クリームをそれぞれご紹介します。
乳液・クリームは肌の状態にあわせてお好みのものを選んだり、組み合わせてみてください。

乾燥による肌のくすみが気になる方におすすめの乳液・クリーム

ホワイティシモ 薬用ミルクホワイト(医薬部外品)


ホワイティシモ 薬用ミルク ホワイト販売元:株式会社ポーラ
価格:5,000円(税抜)
内容量:50ml

肌の透明感の鍵をにぎる角質層にフォーカスした、ホワイティシモの薬用美白*乳液です。薬用ミルキィ ホワイト EXは、美白と保湿のお手入れを同時にできる、忙しい現代女性にぴったりのアイテム。
ポーラオリジナル複合保湿成分「ブライトカプセル」配合。肌にうるおいを与え、ふっくらとキメを整えます。肌に重ねるたび透明感が湧き出すような感覚に、スキンケアが楽しくなるでしょう。コクのあるなめらかなミルクは、ベタつかずにうるおいを与えてくれるので、オールシーズン心地よく使えます。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

公式HPはこちら(大)

ホワイティシモ 薬用クリームホワイト(医薬部外品)

ホワイティシモ 薬用クリーム ホワイト

販売元:株式会社ポーラ
価格:10,000円(税抜)
内容量:30g

肌をしっとりと包み込み、クリアな肌を目指す薬用美白*クリームです。ヨーグルトをイメージさせるぷるんとみずみずしいテクスチャーが魅力的。やわらかいクリームが、肌の上をとろけるように、スルスルとなじみます。
シルクを思わせるベールで、肌のうるおいを長時間キープします。クリームを塗った後の肌は、もちもち!乾燥しがちな肌に必要な水分と油分をしっかり与えて、乾燥しがちな肌もふんわりと柔らげます。毎日のお手入れで、うるおいのある、明るく澄んだ肌へ。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

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乾燥が気になる方におすすめの乳液・クリーム

ノエビア99プラス ミルクローション(リッチ)

ノエビア99プラス ミルクローション

販売元:株式会社ノエビア
価格:6,500円(税抜)
内容量:110g

1978年に自然派化粧品の販売を開始した、ノエビアの保湿スキンケアシリーズ「ノエビア99プラス」の乳液です。
肌をやさしく包み込むような、濃密でコクのあるテクスチャーのミルクが特徴的。
肌の角質層までうるおいを与え、ふっくらとした肌に整えます。
保湿成分として、23種類の植物エキスを使用。その中から8種類の植物エキスをカプセル化して配合しています。
植物由来の保湿成分が、水分と油分を補い保ち、乾燥を防ぎます。
清々しいフローラルグリーンの香りは、毎日のスキンケアタイムを楽しく彩ります。

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ノエビア99プラス クリーム(リッチ)

ノエビア99プラス クリーム

販売元:株式会社ノエビア
価格:7,000円(税抜)
内容量:35g

生き生きとしたツヤと、うるおいのある肌に導く保湿クリームです。保湿成分「エーデルワイスエキス」「オリーブ葉エキス」を配合。
なめらかなクリームのベールが、肌をやさしく包み込み込んでしっかり密着します。
やわらかなクリームは、しなやかなシルクを思わせる、なめらかな使い心地が魅力的。水分を逃さないことで肌の乾燥を防ぎ、すこやかな肌をキープします。
自然の恵みと美の融合をイメージさせるジャーポットは、ドレッサーを可愛く演出してくれますね。フローラルグリーンの香りで、使うたびに清々しい気持ちでお手入れタイムを楽しめるでしょう。

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エイジングサインが気になる方におすすめの乳液・クリーム

D ミルク

Dミルク

販売元:株式会社ポーラ
価格:5,000円(税抜)
内容量:60g

肌に不要なものを捨てるというポーラ新発想のスキンケアを提案する、エイジングケア*ライン「D」の乳液です。
「ローヤルゼリーエキス」「コメセラミド」をはじめ、10種類の天然由来保湿成分を配合。ベタつかず、うるおいをつなぎとめる絶妙なオイルバランスが特長です。
肌にのばしたとたん濃密なミルクが、みずみずしく肌と一体化するようなイメージ。乳液を塗布した後の肌は、ずっと触れていたくなってしまうほど肌を柔らげ、ふっくらキメを整えます。華やかで心安らぐブーケフローラル調の香りも、魅力的です。
*年齢に応じたうるおいのお手入れ

公式HPはこちら(大)

Dクリーム

Dクリーム

販売元:株式会社ポーラ
価格:6,800円(税抜)
内容量:30g

ホイップクリームを思わせる感触で、しっとりと肌にうるおいを与える保湿クリームです。キメ細やかに肌にとろける、淡雪のようなテクスチャー。肌の上をなめらかにのび広がり、角質層のすみずみまで必要な水分と油分を補います。スキンケアの最後に使うことで、クリアでふっくらとした感触の肌にスキンケアが楽しくなりそうです。
「ルイボスエキス」「ハスカップエキス」「ローヤルゼリーエキス」「コメセラミド」をはじめ、11種類の天然由来保湿成分を配合。
ホワイトフローラルを基調にした爽やかなシトラスと、心安らぐようなウッディ調のスパイスを加えた香りも魅力的です。

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4. 乳液とクリームのつけ方の違い

水性の成分が多い乳液と、テクスチャーが固いクリームでは塗り方のポイントが少し異なります。乳液、クリームの順にポイントをご紹介します。

【乳液のポイント】
1回分の量を指にとり、おでこ・両頬・下顎・鼻の5カ所に分けてから顔全体にやさしく伸ばします。こうすることで塗りムラを防げます。

ファンデーション 塗り方 手順

【クリームのポイント】

乳液 クリーム

クリームは乳液よりも固めなので、手で伸ばすと肌の負担になることがあります。ハンドプレスで押さえるように付けるのがおすすめです。

クリームが指先までつくように手のひらを合わせてのばしたら、手で顔を覆うようにしてクリームをつけます。
細かいところは指の腹を使って満遍なくつけてから、20~30秒ほどプレスしてなじませます。

5. まとめ

乳液とクリームは、「うるおいをキープする」「肌を保護する」という共通の目的をもつスキンケアアイテムで、油分量に違いがあります。

季節や肌の状態に合わせてどちらかを選んだり、組み合わせて使いましょう。

濃密なコクのあるクリームで、翌朝まで肌しっとり。
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アヤナス 乳液 クリーム