2017年10月5日 更新
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オイリー肌(脂性肌)必見!【悩み別】おすすめ化粧水5選

オイリー肌 化粧水
顔が脂っぽくべたつき、テカってしまうオイリー肌(脂性肌)。
「どんな化粧水を使えばいいのかわからない…」とお悩みではないでしょうか?

オイリー肌によって起こる肌悩みは、人によってさまざまだと言われています。
テカリ、ニキビ、乾燥…それぞれの肌悩みや肌状態に合わせて、自分にぴったり合った化粧水を選びましょう。

今回は肌らぶ編集部から、オイリー肌の方におすすめの化粧水を、肌悩み別にご紹介します。さらに、化粧水を使った基本的な保湿のスキンケア方法もご紹介しますので、ぜひ日々のスキンケアに役立ててくださいね!

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美容成分を肌の角質層のすみずみにまで届けて整えます。
紫外線などの外的影響を受けた年齢肌にもツヤとうるおいを与え、ふっくらなめらかな肌へ。
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1.オイリー肌でも保湿は大切

オイリー肌 化粧水
オイリー肌は、生まれつきの体質・生活環境・スキンケアの方法などさまざまな要素から影響を受け、皮脂が過剰になっていると考えられています。

オイリー肌は、ベタつくからとスキンケアでの保湿を省いたり疎かにしがちですが、肌に水分が足りていないと、乾燥から保護しようと肌はさらに皮脂を過剰に出してしまうこともあります。

そのため、オイリー肌でも、化粧水などでうるおいをしっかりと補給することが大切だと言えるでしょう。

慢性的にテカリやベタつきが気になるという方は、肌の引き締めが期待できる収れん化粧水や、べたつきにくいさっぱりとした化粧水などを使用することをおすすめします。

①収れん化粧水とは

オイリー肌 化粧水

収れん化粧水とは、『引き締め化粧水』『トーニングローション』『タイトニングローション』『アストリンゼントローション』などと呼ばれることもある、肌の引き締めを主な目的とした化粧水です。

肌を引き締めながら水分を補い保ち、肌を整えることも期待できるので、オイリー肌や、べたつきやテカリが気になる肌への使用もおすすめです。

基本的には、化粧水・乳液などの後に使うことが推奨されていますが、洗顔後すぐに使用する収れん化粧水もあります。

製品や肌状態によって、使用するタイミングが異なる場合がありますので、製品の使用順序や推奨の使用方法を確認してから使用しましょう。

②さっぱりとした使用感の化粧水とは

オイリー肌 化粧水

オイリー肌にも十分な保湿が大切だとは言っても、やはり、過剰な皮脂による慢性的なべたつきやテカリがある肌に、しっとりとしたテクスチャーの化粧水をつけることに抵抗がある方もいるでしょう。

化粧水の「さっぱり」タイプは、「しっとり」タイプに比べてとろみが少なく、みずみずしいテクスチャーのものが多いとされています。

季節や肌の状態に合わせて、「しっとり」タイプと「さっぱり」タイプを使い分けてみても良いでしょう。

2.オイリー肌向け【肌らぶセレクト】化粧水5選

オイリー肌 化粧水

オイリー肌と一言で言っても、皮脂量や水分量など、その肌状態は人によってさまざまであるため、気になる肌悩みに合わせた化粧水を選ぶことが大切です。

この章では肌らぶ編集部がおすすめする、うるおいを与えてすこやかに保つ、オイリー肌のそれぞれの悩みに合わせた化粧水を5つご紹介します。

肌が乾燥しているのにテカるオイリー肌におすすめの化粧水

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シーボディ VCローション
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販売会社:株式会社シーボディ パッケージに記載されている成分表示内容はこちら

★VCローションの特徴★
整肌成分「VC200*」を配合!
「ハチミツ」「カンゾウ根エキス」などの保湿成分を複数配合し肌の乾燥を防ぐ!
香料、着色料、パラベン、アルコール、界面活性剤無添加!
*ビタミンC誘導体(イソステアリルアスコルビルリン酸2Na)のこと

思春期のお子様からオイリーになりがちな大人の方まで、幅広い世代の方におすすめのビタミンC誘導体(整肌成分)配合の化粧水です。
さっとひと塗りで、うるおいや美容成分が角質層の隅々まで浸透。肌のキメを整え、ツヤを与えます。
公式HPでは、初回限定でVCローション・薬用美容液・クリームを試せる『VCスターターキット』が販売中!(1,800円(税抜))
お1人様1点限り・送料無料に加え、次回購入時に使える20%OFFクーポンもついてくる、とてもお得なセットです!
肌のべたつきが気になる方でも使いやすいので、ぜひ1度試してみてください♡

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肌荒れしやすいオイリー肌におすすめの化粧水

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オルビス 薬用クリアローション【医薬部外品】
オルビス 薬用クリアローション【医薬部外品】 オイリー肌 化粧水販売会社:オルビス株式会社 パッケージに記載されている成分表示内容はこちら

★薬用クリアローションの特徴★
保湿成分「浸透*型コラーゲン」を配合!
さっぱりとした使い心地でべたつきにくい!
オイルフリー、無香料、無着色、弱酸性
*角質層まで

肌のべたつきが気になる、肌荒れを防ぎたいという方にもおすすめ!
さっぱりとした使用感が気持ち良い、オルビス『クリアシリーズ』の化粧水です。
整肌成分として「グリチルリチン酸ジカリウム」「紫根エキス」などを配合。
肌の角質層の隅々までみずみずしいうるおいで満たしながら、肌荒れや乾燥を防ぎます。
べたつきは感じない、なのにもっちりとした肌触りが嬉しいポイント!
こちらの『クリアシリーズ』の洗顔料・化粧水・保湿液がたっぷり3週間試せる、トライアルセットも販売中!(おひとり様1点限り)
気になる方は、まずはこちらから試してみてはいかがでしょうか?

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肌の柔軟性が気になるオイリー肌におすすめの化粧水

bleu clair organics(ブルークレール オーガニック)
ローズエステリッチローション

bleu clair organics(ブルークレール オーガニック) ローズエステリッチローション オイリー肌 化粧水販売会社:株式会社ブルークレール パッケージに記載されている成分表示内容はこちら

★ローズエステリッチローションの特徴★
合成保存料、合成界面活性剤、合成ポリマー、合成紫外線吸収剤、シリコンオイル、鉱物油、合成着色料、合成香料無添加無添加!
植物性保湿成分「プラセンタ」「オウゴン根エキス」「カッコンエキス」など配合!
オーガニックローズのさわやかで高貴な香り!

「オウゴン根エキス」「カッコンエキス」など自然植物由来の保湿成分使用の無添加のオーガニック化粧水です。
その他にも、「セラミド」「ヒアルロン酸」「プラセンタ」などの保湿成分を複数配合。肌の角質層までうるおいを与え、ぷるぷるとハリのある肌を実感することができるでしょう。
テクスチャーはさらりとしていて、みずみずしさが感じられます。
オーガニックローズのさわやかな香りがスキンケアタイムを彩ってくれるでしょう。
ハンドプレスしながらソフトな力加減で肌になじませると、手のひらに吸い付くようにもっちりとします。毎日のお手入れが楽しくなりそうな使い心地も魅力的です。

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肌のキメが粗く見えるオイリー肌におすすめの化粧水

alchemy(アルケミー)
ハイドロ リフレックス ローション

alchemy(アルケミー) ハイドロ リフレックス ローション オイリー肌 化粧水販売会社:株式会社レクシア パッケージに記載されている成分表示内容はこちら

★ハイドロ リフレックス ローションの特徴★
保湿成分として植物由来の「酵母発酵エキス」を配合!
肌にすーっとなじむ、みずみずしいテクスチャー!
爽やかでフルーティな香り!

保湿成分として、植物由来の「酵母発酵エキス」を配合した化粧水です。
肌にしっとりとうるおいを与えてやわらげ、肌にキメが整った透明感あふれる肌に導きます。
肌にのせると、みずみずしい化粧水が、肌の上にすーっとなじんでいくのを実感することができるでしょう。2回に分けて肌になじませることで、よりうるおい感じるもっちり肌へ。
爽やかでフルーティな香りも特長です。思わず深呼吸したくなるような香りに包まれながら、ラグジュアリーなスキンケアタイムを過ごすことができます。

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肌にハリがないオイリー肌におすすめの化粧水

CYCLE PLUS( サイクルプラス)
エンリッチローション

CYCLE PLUS( サイクルプラス) エンリッチローション オイリー肌 化粧水販売会社:株式会社 ナリス コスメティック フロンティア パッケージに記載されている成分表示内容はこちら

★エンリッチローションの特徴★
整肌成分として「ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ®)」を配合!
使用目安が確認しやすい便利な目盛り付き!
とろみのあるなめらかなテクスチャー!

使い始める直前に整肌成分である「ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ®)」を含む専用パウダーと化粧水を混ぜる、セパレート式というスタイルを採用している化粧水です。
化粧水に専用パウダーを混ぜたあとは1カ月以内の使い切りを推奨し、容器にはパウダーを入れた日の記入欄があり、使用期間の目安として使うことができます。
保湿成分として、「水溶性ビタミンE誘導体(TPNa®)」や「EGF様ペプチド」「FGF様ペプチド」「3Dヒアルロン酸」などを配合。
とろみのあるなめらかなテクスチャーです。肌になじませると肌の角質層までうるおいを与え、もちっとした触り心地の肌を実感することができるでしょう。

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3.オイリー肌の保湿スキンケア

オイリー肌 化粧水

オイリー肌には、丁寧な保湿方法で、肌に十分なうるおいを与え、すこやかに整えることが大切です。

この章では、オイリー肌の方にぜひおすすめしたい保湿方法を、3つのポイントと手順に分けてご紹介します。

①化粧水は洗顔後すぐに使用する

オイリー肌 化粧水
洗顔後は余分な皮脂や汚れが洗い流され、肌の水分が逃げやすい状態だと言われています。洗顔後はなるべくすぐに、化粧水などで保湿をするよう心掛けましょう。

②適切な量を使用する

オイリー肌 化粧水
化粧水を使うときにはメーカー推奨の使用量を守ることが大切です。パッケージ等に特に記載のない場合は、500円玉大を目安に使いましょう。

手を使って化粧水を肌にのせると、手のひらの温度で化粧水が適度に温まり、肌になじみやすくなると言われています。

化粧水をとった手のひらで顔全体を押さえるようにハンドプレスし、しっかりとなじませることで、化粧水の魅力を実感しやすくなるでしょう。

乾燥が気になる部分には、化粧水を何度か重ね付けをして肌になじませることもおすすめします。

◆保湿の手順◆
(1) 化粧水を乾いた手にとる
(2) 化粧水を顔全体になじませる
(3) 両方の手の平で包み込みしっかりとなじませる
美容液や乳液、クリームなども同じ手順でなじませましょう。

③乳液・クリームを部分使いする

オイリー肌 化粧水
乳液・クリームは、肌に与えた化粧水などの水分が逃げるのを防ぎ、肌を保護するためにも必要だと考えられています。

しかし、過度に油分を与えてしまうと余分な皮脂やべたつきを招きやすくなり、さらにオイリー肌が気になりやすい状態につながってしまう可能性もあるようです。

乳液・クリームを使用する場合は、肌全体に使用するのではなく、乾燥が気になる部分にのみ薄くのばす程度に留めるのも良いでしょう。

〈肌らぶ編集部おすすめの乳液〉
肌の水分と油分を保ち、キメを整える乳液をご紹介します。

ドクターケイ
ケイパーフェクトモイスチャーミルク

ドクターケイ ケイパーフェクトモイスチャーミルク オイリー肌 化粧水販売会社:株式会社ドクターケイ パッケージに記載されている成分表示内容はこちら

★ケイパーフェクトモイスチャーミルクの特徴★
保湿成分「ケイ素」「アミノ酸」などを配合!
肌なじみの良いとろりとしたテクスチャー!
べたつくのは苦手という方にも使いやすい!

ふっくらとなめらかな肌に導く美容乳液です。
保湿成分として「ケイ素結合型低分子ヒアルロン酸」「ホホバ種子油」などを配合。
テクスチャーはとろりとしていて、肌にのせるとすーっとなめらかに肌になじんでいきます。うるおいは欲しいけれど、べたつくのは苦手という方にも使いやすいでしょう。
肌全体になじませた後、やさしい力加減でハンドプレスをすることで肌にうるおいを与え、キメを整えるお手入れを丁寧に行うことができます。
洗練されたシンプルなボトルデザインも魅力的です。
ほんのり柑橘を感じるさわやかな香りが毎日のスキンケアタイムを楽しく彩ります。

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☆オイリー肌の乳液についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

4.オイリー肌の洗顔・クレンジングのすすめ

オイリー肌 化粧水

過剰な皮脂によって脂っぽいべたつきや、テカリが気になるオイリー肌には、十分な保湿とともに、スキンケアの基本である「丁寧な洗顔・クレンジング」で肌をすこやかな状態に保つことが大切です。

この章では、オイリー肌の方に肌らぶ編集部からぜひおすすめしたい洗顔・クレンジング方法を大きく2つのポイントに分けてご紹介します。

①クレンジング料・洗顔料を見直す

肌状態に合わないクレンジング料・洗顔料の使用は、肌へ余計な負担をかけることがあります。

脂っぽさが気になる肌には、油分が少なく、うるおいを奪いすぎないアイテムを選ぶと良いでしょう。クレンジングはクリーム・ミルクタイプ、洗顔料は固形石鹸をおすすめします。

肌らぶ編集部がおすすめする、肌の乾燥を防ぎつつ、すっきりと肌を清浄にするクレンジングと洗顔料をご紹介します。

〈肌らぶ編集部おすすめのクレンジング〉

JULLANTS(ジュランツ)
クリームクレンジング

ジュランツ オイリー肌 化粧水販売会社:株式会社Dr.高須英津子コスメ パッケージに記載されている成分表示内容はこちら

★クリームクレンジングの特徴★
柔らかいテクスチャーで伸びが良いクリームクレンジング!
保湿成分「コラーゲン」「エラスチン」を配合!
洗い流したあとの肌は、まるでむき卵のような肌触り!

柔らかく心地よい肌触りで、伸びのよいクリームタイプのクレンジングです。乾いた手に適量のクリームクレンジングをとって、ゆっくりと肌になじませるとじんわりとメイクが浮いてきます。
すっきりと洗い流したあとの肌は、まるでむき卵のようなつるんとした肌触りを実感することができるでしょう。
「コラーゲン」や「エラスチン」などの保湿成分を配合。
肌にうるおいを与え、なめらかに整えます。
不要な汚れや、余分な皮脂を洗い流しつつもうるおい感があるため、もっちりとした手触りが感じられることも魅力です。

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〈肌らぶ編集部おすすめの洗顔料〉

POLA D(ポーラ ディー)
ソープ

POLA D(ポーラ ディー) ソープ オイリー肌 化粧水
販売会社:株式会社 ポーラ パッケージに記載されている成分表示内容はこちら

★ディーソープの特徴★
植物由来の保湿成分「キイチゴエキス」「アンズエキス」などを配合!
汚れをすっきりと洗い落としてうるおいを与える!
ホワイトフローラルを基調に、爽やかなシトラスとウッディ調のスパイスを加えた香り!

糸を引くほど粘り気のある濃厚な泡で、毛穴の汚れまでスッキリ洗い流す洗顔石鹸です。
さまざまなシリーズを展開しているポーラの、エイジングケア*シリーズのひとつです。
ポーラオリジナルの「ゴールデンニームエキス」や「キイチゴエキス」、「アンズエキス」など、計10種類の自然由来の保湿成分配合。
汚れをすっきりと洗い落としてうるおいを与えます。
ホワイトフローラルを基調に、爽やかなシトラスとウッディ調のスパイスを加えた香りで、うっとりと心地よいケアタイムを送ることができるでしょう。
*年齢に応じたうるおいのお手入れ

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②丁寧に汚れを落とす

ゴシゴシ強く肌をこすりすぎる洗顔をしたり、洗顔の頻度が多すぎると、繊細な肌を傷つけてしまうこともあります。

丁寧なクレンジング・洗顔方法を身につけて、すこやかな肌を保ちましょう。

〈クレンジングの手順〉
(1)最初に手を洗って清潔にする
酵素洗顔 ランキング
(2)アイメイクを専用リムーバーで落とす
(3)手のひらにクレンジング料を出し、体温で温める
(4) Tゾーン→全体→目元・口元の順に、そっとすばやくなじませる
酵素洗顔 ランキング
(5)少量の水を全体になじませる
(6)ぬるま湯(32度前後)で丁寧に洗い流す
洗顔方法 ほうれい線 ニキビ
〈洗顔の手順〉
(1)最初に手を洗って清潔にする
酵素洗顔 ランキング
(2)ぬるま湯(32度前後)で軽く洗顔する
洗顔方法 ほうれい線 ニキビ
(3)手のひらで洗顔料を良く泡立て、レモン1個大を目安に弾力ある泡をつくる
オイリー肌 化粧水
(4)Tゾーン→頬→目元・口元の順に、泡をのせるようになじませる
酵素洗顔 ランキング
(5)ぬるま湯(32度前後)で丁寧に洗い流す
洗顔方法 ほうれい線 ニキビ
(6)タオルでそっと押さえるようにして、ふんわりと水分を拭き取る
酵素洗顔 ランキング

5.オイリー肌の生活習慣改善のすすめ

オイリー肌の過剰な皮脂を抑えるためには、生活習慣を整えていくことも大切だと考えられています。

肌らぶ編集部から、オイリー肌におすすめの生活習慣改善ポイントを4つご紹介します。

①ストレスをためこまない

オイリー肌 化粧水

過度なストレスを感じていると、過剰な皮脂が気になりやすい傾向があるとされているので注意しましょう。

ストレスには心理的なもの、社会的なものなどさまざまな原因があります。

心理的なもの…緊張、不安、怒り、悲しみなど
社会的なもの…仕事・学校・家庭での人間関係、健康喪失など
生物的・化学的なもの…空気汚染、細菌、アレルギー、食事、嗜好品など
環境的なもの…気温、騒音、ほこりなど

まずは自分自身が何をストレスに感じているのかを考え、やわらげる方法を探っていきましょう。

ヨガやジョギングなど、適度に体を動かすこともストレス発散に繋がると考えられています。

②バランスのよい食生活を心掛ける

オイリー肌 化粧水

糖分・脂肪分の多い外食やコンビニの食事、スナックなどの摂りすぎは余分な皮脂を招くことがあると言われます。たとえ手軽であっても過剰な摂取は控えるように心掛けましょう。

バランスのよいメニューを意識しつつ、肌に良いとされるビタミン類や食物繊維、コラーゲンなどを意識して毎日の食事の中で補い、体の内側からアプローチをしていきましょう。

〈取り入れるべき食品〉
・ビタミンB群…レバー、まぐろ、牛乳、納豆、卵、焼き海苔、にんにくなど
・ビタミンC…ピーマン、レモン、ケール、芽きゃべつ、めんたいこなど
・ビタミンE…すじこ、モロヘイヤ、フレンチドレッシング、かぼちゃなど
・コラーゲン…手羽先、牛すじ、サケ(皮つき)、エビ、イカなど
・食物繊維…ゆでいんげん豆、おから、しそ、パセリなど

③睡眠をたっぷり取る

オイリー肌 化粧水

睡眠が十分に取れていないと、肌や体調を整える成長ホルモンが不足しやすくなると言われています。

成長ホルモンが活発になる22時から2時の時間帯には、眠りの中にいるように心掛けましょう。

血行が悪くなることで、脳と身体がリラックスした状態になるまでに時間がかかってしまうと考えられています。

質のよい睡眠のためには、就寝前にゆっくりと湯船につかったり、足元を毛布で温めるなど、手足を冷やさないような工夫をしていくことが大切です。

就寝1~2時間前のパソコンやスマートフォンのブルーライトは、体内時計を狂わせ深い眠りを阻害することがあると言われているので控えましょう。

④嗜好品を控える

合コン 服

タバコやアルコールといった嗜好品で毎日のストレス発散を行っている方も多いと思います。

しかし過剰に摂ってしまうと、余分な皮脂が気になる原因につながる場合もあります。嗜好品は、適度な量を意識して摂りましょう。

6.【番外編】オイリー肌の日焼け対策のすすめ

オイリー肌 化粧水

紫外線はオイリーな肌にも乾燥を招き、さらに余分な皮脂を増やしてしまう可能性があります。

オイリー肌は、その肌のべたつきやテカリから、日焼け止めを重ねることを躊躇してしやすいものですが、毎日しっかりと日焼け対策をすることが大切です。

最後に、オイリー肌に肌らぶ編集部からおすすめしたい、毎日の日焼け対策をご紹介します。

①シーンに合わせた日焼け止めをこまめに塗る

日焼け止めを塗ることを、毎日の習慣にすることが大切です。日焼け止めを選ぶ際に、目安となる「SPF」「PA」といった数値をきちんと確認しましょう。

SPFとは、UV-B(紫外線B波)を、どのぐらいの時間抑制できるかを表した値です。
PAとは、UV-A (紫外線A波)を、どのぐらいの時間抑制できるかを表した値です。

通勤や買い物などのちょっとしたお出かけにはSPF 35・PA++程度、長時間のレジャーやスポーツにはSPF 50・PA+++以上など、シーンに合わせて選びましょう。

SPF 日焼け止め

汗や皮脂の影響で、日焼け止めが流れ落ちる可能性があるので、適量をムラなく全体にのばして使用し、2〜3時間毎に塗り直すようにするとよいでしょう。

〈肌らぶ編集部おすすめの日焼け止め〉

うるおいと美白*のお手入れができる、薬用の日焼け止めをご紹介します。
*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

【医薬部外品】WHITISSIMO(ホワイティシモ)
UVブロック シールドホワイト(SPF50 PA++++)

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★UVブロックシールドホワイトの特徴★
保湿成分「ブライトカプセル」「S-ヒアルロン酸」を配合!
SPF50・PA++++、ウォータープルーフタイプ
スキンケア感覚で使いたくなる軽やかな使い心地!

紫外線対策をしながら同時に美白*のお手入れもしたい!と願う女性にぜひおすすめしたい日焼け止めです。肌を保護してハリを与える、日中用薬用美白美容液として使うことができるのも魅力的でしょう。
美白有効成分「ビタミンC誘導体」や保湿成分「ブライトカプセル」「S-ヒアルロン酸」を配合。
SPF50・PA++++、ウォータープルーフタイプです。日常生活はもちろん、レジャーやプール、スポーツまで幅広いシーンで使うことができます。
日焼け止めにありがちな白浮き・ベタつきも感じにくいため、スキンケア感覚で使うことができるでしょう。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

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②UVパウダーを重ねる

素肌にそのまま使用することはもちろん、日焼け止めやファンデーションの上に仕上げとして重ねることで、日焼けや化粧崩れを防ぎながらサラサラの肌状態を保つことが期待できます。

UVパウダーには使用時に粉が飛び散りにくく、外出先のメイク直しにも役立つ持ち運びに便利な固形の“プレストタイプ”が使いやすいでしょう。

③紫外線が多い時間をなるべく避ける

紫外線を気にして、ずっと部屋に閉じこもっているわけにはいきませんよね。
ただ、紫外線が多く日焼けしやすい時間帯をなるべく避けることは可能です。

1日のうちで紫外線が最も強くなる時間帯は、午前10時~午後2時の間と言われています。
午前10時~午後2時の間は、なるべく長時間外を出歩かないように心掛けるのも1つの対策です。

どうしても上記の時間帯に外出しなければならないときは、肌の露出部分をなるべく減らし、意識的に日陰を選んで歩くようにするとよいでしょう。

④屋内でも紫外線対策する

病弱メイク日焼け止め オイリー肌 化粧水

紫外線は屋内でも入り込んでくると言われています。

窓ガラスをUV対策ガラスに変えることが手軽に日焼けを防ぐ方法ですが、即日の対策として紫外線対策できるカーテンをかける、紫外線防止フィルムを窓に貼るなどして日焼けを防ぐ方法をとると良いでしょう。

⑤小物でおしゃれに日焼け対策

おしゃれに見せながら日焼け対策ができるおすすめのアイテムは、日傘・帽子などです。

日傘は地面からの照り返しのことも考え、外側の色だけでなく内側の色にも気をつけて選びましょう。内側の色が黒か紺のものがおすすめです。
帽子もやはり濃い色で、肌の面積をより多く覆えるものを選ぶと、より日焼けを防ぐことができます。

☆日焼け対策についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

7.まとめ

オイリー肌 化粧水

いかがでしたでしょうか。
オイリー肌が気になる方は、毎日のスキンケアと生活習慣を見直す対策をしていくとよいでしょう。

この記事を参考に、ぜひ今日から実践してみてください。すこやかな肌で、自信溢れる魅力的な毎日を送りましょう!

☆オイリー肌のスキンケアをもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

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【シーボディ VCローションのパッケージに記載されている成分表示内容】水、ペンチレングリコール、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、レチノイン酸トコフェリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トコフェロール、サリチル酸、セイヨウオトギリソウエキス、オウレンエキス、カンゾウ根エキス、セイヨウハッカ葉エキス、オウバクエキス、アルギニン、クエン酸、グリセリン、BG、フェノキシエタノール、EDTA-4Na

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※全成分においてキャリーオーバー無し *印:オーガニック認証取得成分を配合 **印:エコサートナチュラル認証取得成分を配合

【オルビス 薬用クリアローションL(さっぱりタイプ)のパッケージに記載されている成分表示内容】《有効成分》グリチルリチン酸2K 
《その他の成分》水、エタノール、グリセリン、BG、シコニン、ヨクイニンエキス、コラーゲン・トリペプチド F、POE(24)POP(24)グリセリルエーテル、ローズマリーエキス、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液 
【有用成分】イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム、3-0-エチルアスコルビン酸

【ハイドロ リフレックス ローションのパッケージに記載されている成分表示内容】水、酵母発酵エキス、BG、エタノール、グリセリン、ベタイン、ヒアルロン酸Na、アルギニン、水酸化レシチン、カプリルヒドロキサム酸、1,2-ヘキサンジオール、香料

【サイクルプラスエンリッチローションのパッケージに記載されている成分表示内容】 水、グリセリン、BG、オリゴペプチド-24、アセチルデカペプチド-3、パルミトイルトリペプチド-5、α-アルブチン、カンゾウ葉エキス、イタドリ根エキス、ダイズエキス、バラエキス、グルコシルセラミド、トコフェリルリン酸Na、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸クロスポリマ-Na、ヨクイニンエキス、サリックスニグラ樹皮エキス、ポリクオタニウム-61、ノバラエキス、グリチルリチン酸2K、シロキクラゲ多糖体、ヒドロキシエチルウレア、コハク酸ジエトキシエチル、水添ポリイソブテン、オレイン酸ポリグリセリル-10、ラウリン酸ポリグリセリル-10、オレイン酸ポリグリセリル-2、クエン酸Na、クエン酸、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、α-グルカン、ペンチレングリコ-ル、フェノキシエタノ-ル、エチルヘキシルグリセリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、HEDTA-3Na
strong>【パウダー】パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、マンニトール、クエン酸Na、オウレンエキス

【ケイパーフェクトモイスチャーミルクのパッケージに記載されている成分表示内容】水、BG、グリセリン、ジグリセリン、トリエチルヘキサノイン、ベタイン、ホホバ種子油、ジメチコン、グリコシルトレハロース、ステアリン酸グリセリル(SE)、ベヘニルアルコール、バチルス/(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液、シラントリオール、水添レシチン、ヒアルロン酸、加水分解水添デンプン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、トコフェロール、ビオチン、グルコシルへスペリジン、タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、アラントイン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、パルミチン酸レチノール、水添ナタネ油アルコール、水添ココグリセリル、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、PEG-60水添ヒマシ油、ベヘネス-20、カルボマー、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、水酸化K、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ソルビン酸、エタノール、ノバラ油、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油

【ジュランツ クリームクレンジングのパッケージに記載されている成分表示内容】トリカプリル酸グリセリル、トリカプリン酸グリセリル、水、BG、セタノール、ミツロウ、PEG‐60水添ヒマシ油、ポリソルベート60、ポリオキシエチレンセチルエーテルリン酸Na、セテス‐20、カルボマー、セスキオレイン酸ソルビタン、メチルパラベン、香料、ホウ酸Na、プチルパラベン、プロピルパラベン、アラントイン、DNA-K、ヒアルロン酸Na、グリチルレチン酸ステアリル、水溶性エラスチン(ウシ)、水溶性コラーゲン

【POLA Dソープのパッケージに記載されている成分表示内容】カリ含有石ケン素地、水、ラウリン酸、PPG-9ジグリセリル、香料、メリアアザジラクタ葉エキス、モモ果実エキス、ダイズ種子エキス、紅藻エキス、ルイボスエキス、黒砂糖エキス、紅茶エキス、キイチゴ果汁、アンズ果汁、オタネニンジンエキス、トレハロース、アルギニン、水酸化レシチン、グリセリン、PEG-60水添ヒマシ油、クエン酸、ポリソルベート20、BG、コカミドプロピルベタイン、PEG-160M、PEG-9M、ヤシ脂肪酸、塩化Na、イソステアリン酸、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水酸化K、エタノール、トコフェロール、クエン酸Na、酸化チタン、ポリクオタニウム-7、ペンテト酸5Na

【UVブロック シールドホワイトのパッケージに記載されている成分表示内容】シクロペンタシロキサン、低温焼成酸化亜鉛、水、パラメトキシケイ皮酸オクチル、エタノール、トリシロキサン、ジメチコン、BG、トリメチルシロキシケイ酸、アスコルビン酸2-グルコシド、POE・ジメチコン共重合体、グリチルリチン酸2K、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、水添大豆リン脂質、加水分解シロバナルーピンタンパク、フィトステロール、ローヤルゼリーエキス、オトギリソウエキス、セイヨウノコギリソウエキス、クララエキス-1、メリッサエキス、メチルハイドロジェンポリシロキサン、メチルシロキサン網状重合体、水酸化K、イソステアリン酸、架橋型ジメチコン、クエン酸Na、クエン酸、ビタミンE、無水エタノール、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、黄酸化鉄、タルク、ベンガラ、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料

【ミネラルクールUVフェイスパウダーのパッケージに記載されている成分表示内容】マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、水、コハク酸ジヘプチル、ステアリン酸亜鉛、酸化鉄、ラウロイルリシン、カプリロイルグリセリン、アルガニアスピノサ核油、トコフェロール、シア脂、グリセリン、アスコルビン酸、トリ (カプリル酸/カプリン酸) グリセリル、水添ホホバ油、マカデミア種子油、結晶セルロース、アロエベラ葉エキス、パルミチン酸レチノール、カプリロイルグリシン、ウンデシレノイルグリシン

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