2017年5月17日 更新

オイリーがちな肌(脂性肌)でも乳液は必要?オイリーがちな肌乳液Q&A

オイリー肌 乳液顔がべたつきテカってしまうオイリーがちな肌(脂性肌)は、スキンケアにも悩みますよね。
特に化粧水後の乳液は、多くのオイリーがちな肌(脂性肌)の方の悩みのタネではないでしょうか。

「化粧水の後に乳液は必要なの?ベタつきがひどくなってしまうんじゃ…」
「オイリーがちな肌(脂性肌)も保湿が大切とは言うけれど、乳液はどんなものを選ぶべき?」

オイリーがちな肌(脂性肌)と一口に言っても、気になるポイントは人によって様々です。テカリ、ベタつき、部分的な乾燥…それぞれの肌状態に合わせて、自分にぴったり合ったスキンケアアイテムを選ぶことが大切です。

今回は、気になるポイント別のオイリーがちな肌(脂性肌)に肌らぶ編集部からおすすめしたい乳液と、乳液を使った保湿方法をご紹介します。

1.オイリーがちな肌(脂性肌)の乳液Q&A

オイリー肌 乳液 おすすめ乳液の使い方を意識して活用することが、すこやかな肌への近道でしょう。
オイリーがちな肌(脂性肌)の乳液への疑問を肌らぶ編集部からQ&A方式でお答えします。

Q.オイリーがちな肌(脂性肌)にも化粧水の後の乳液は必要?

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A.肌の油分を補うためには必要です。肌状態に合わせて乳液を選びましょう。
オイリーがちな肌(脂性肌)は、実は肌の水分が足りていないという可能性があります。

ベタつくからとついつい保湿が控えめになりがちですが、水分が足りていないと、肌は乾燥を避けようとさらに皮脂を出す可能性があります。オイリーがちな肌(脂性肌)で皮脂が過剰であっても、保湿はとても大切です。

保湿なら化粧水で十分と考えてしまう人もいますが、化粧水だけでは水分が蒸発してしまうと言われています。乳液やクリームを使って油分を補い、しっかりとうるおいを包み込むようなお手入れをすることが大切です。

乳液を使ってベタつきを感じる場合には、使用量またはその乳液自体が肌に合っていない可能性があります。肌の状態に合わせて乳液の使い方・種類を見直しましょう。

Q.オイリーがちな肌(脂性肌)の乳液を選ぶポイントは?

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A.「うるおい」重視で選びましょう。
オイリーがちな肌(脂性肌)は、肌をしっかり保湿しながらうるおいを包み込むことのできる乳液を選びましょう。

肌にうるおいを与えて整える、保湿成分配合(セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲンなど)の乳液がおすすめです。

肌の表面がベタつくことが気になるという方は、テクスチャーが軽く使い心地がさっぱりとしたものを選びましょう。

Q.オイリーがちな肌(脂性肌)の乳液の使い方はどんなところに気をつけるべき?

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A.使用量に注意しましょう。パーツ毎につける量を調節するのもおすすめです。
メーカーが推奨している使用量や使用方法をまずは確認し、適正量を守ってつけ過ぎを防ぐことが大切です。

基本の使用量は10円硬貨から1円硬貨大です。(コットンでつける場合は10円硬貨大)
皮脂量の多いTゾーン(額や鼻、鼻の回り)などには、薄くつけることを意識しましょう。

化粧水や美容液をつけた後は5分ほど時間をおき、十分なじんでから乳液をつけるようにしましょう。手のひらで温めてからつけると、肌になじみやすくなります。

〈基本の使い方〉
(1)化粧水・美容液を使用した後5分程おき、10円硬貨~1円硬貨大の乳液を手にとる
※コットン使用時は10円硬貨大。メーカーによって適正量は異なる場合有
(2)そのまま手の上で少し温める
(3)頬、おでこ、あごに乳液をのせる
(4)頬、おでこ、あごの順に指の腹で、顔の中心から外側に円を描くようにのばす
※皮脂が気になる部分は少なめに、乾燥しやすい目もとや口もとは、少し多めに塗るのがおすすめです。

2.オイリーがちな肌(脂性肌)気になるポイント別 肌らぶ編集部おすすめ乳液

オイリー肌 乳液 おすすめ顔全体が常に脂っぽくテカっている、顔全体は乾燥しているのに部分的に皮脂が過剰になるなど、オイリーがちな肌(脂性肌)の気になるポイントは人によって様々です。

オイリーがちな肌(脂性肌)の主な5つの気になるポイントそれぞれに合わせて、肌らぶ編集部からおすすめの乳液をご紹介します。

今回はすべて、通信販売購入可能かつ保湿成分配合の乳液の中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。

〈オイリーがちな肌(脂性肌)の主な気になるポイント〉
①脂っぽいべたつき・テカリ
②肌荒れがおきやすい
③肌のキメが粗く見える
④顔が脂っぽくにおう
⑤肌が乾燥しているのにテカる

脂っぽいべたつき・テカリが気になる方に
肌らぶ編集部おすすめ乳液

ジュランツ リファイン エマルジョン
ジュランツ リファイン エマルジョン販売会社:株式会社Dr.高須英津子コスメ

保湿成分として3GF※を配合、なめらかに肌へなじんでうるおす乳液です。

肌のキメを整え、ハリ・ツヤを与えることでいきいきとした肌の印象を目指せるでしょう。

適度なとろみのあるみずみずしいテクスチャーで、心地よい使用感です。
※EGF〈ヒトオリゴペプチド-1〉、FGF〈ヒトオリゴペプチド-13〉、IGF〈ヒトオリゴペプチド-31〉

ジュランツ リファイン エマルジョン

肌荒れがおきやすい方に
肌らぶ編集部おすすめ乳液

【医薬部外品】オルビス 薬用クリアモイスチャー
【医薬部外品】オルビス 薬用クリアモイスチャー販売会社:オルビス株式会社

保湿成分として浸透型※コラーゲン配合(コラーゲン・トリペプチド F)、ヨクイニンエキス配合、肌をしっとりとうるおしながら整える乳液です。

同ライン商品は洗顔料からの3ステップを提案、併せて使用するのもおすすめです。軽い使い心地のテクスチャーも嬉しいですね。
※角質層まで

【医薬部外品】オルビス 薬用クリアモイスチャー

肌のキメが粗く見える方に
肌らぶ編集部おすすめ乳液

ケイパーフェクトモイスチャーミルク
ドクターケイ ケイパーフェクトモイスチャーミルク販売会社:株式会社ドクターケイ

保湿成分としてケイ素を配合、肌にうるおいを与え柔軟性を保つ濃密感が特徴的な乳液です。

伸びが良く、さっぱりとした付け心地なので、乾燥による肌のキメの粗さやざらつきが気になる方にもおすすめです。

ケイパーフェクトモイスチャーミルク

顔が脂っぽくにおう方に
肌らぶ編集部おすすめ乳液

サイクルプラス エンリッチ エッセンス
サイクルプラス エンリッチ エッセンス販売会社:株式会社 ナリス コスメティック フロンティア

保湿成分としてAPPS(アプレシエ®)とともに、水溶性ビタミンE誘導体(TPNa®)やEGF様ペプチド・FGF様ペプチドなどを配合、肌をみずみずしくうるおす乳液です。

化粧水の後に使用することで、なめらかでキメの整った肌を実感できます。
※角質層まで

サイクルプラス エンリッチ エッセンス

肌が乾燥しているのにテカる方に
肌らぶ編集部おすすめ乳液

リベシィ ミルク モイスチュア
リベシィ ミルク モイスチュア販売会社:株式会社ヤクルト本社

乳酸菌飲料メーカーならではの保湿成分「トリプル乳酸菌」※配合、みずみずしくすこやかな肌へ整える乳液です。

フレッシュグリーンフローラルの香りで、スキンケアタイムも心地よく過ごすことができるでしょう。

※乳酸菌はっ酵エキス〈ミルク〉、乳酸菌はっ酵エキス〈アロエ〉、高分子ヒアルロン酸

リベシィ ミルク モイスチュア

3.オイリーがちな肌(脂性肌)の生活習慣のすすめ

オイリー肌 乳液 おすすめ皮脂過剰を抑えるためには、ホルモンバランスや自律神経と密接に繋がっている生活習慣を整えていくことが大切です。

肌状態に合わせた乳液の使用とともに、肌をすこやかに保つための規則正しい生活を心掛けましょう。

①ストレスをためこまない

過度なストレスは交感神経を刺激し、皮脂を促す男性ホルモンを活発化させる可能性があるので注意が必要です。

ストレスには心理的なもの、社会的なもの、生物的・化学的なもの、環境的なもの…と様々な原因があります。

心理的なもの…緊張、不安、怒り、悲しみなど
社会的なもの…仕事・学校・家庭での人間関係、健康喪失など
生物的・化学的なもの…空気汚染、細菌、アレルギー、食事、嗜好品など
環境的なもの…気温、騒音、ほこりなど

まずは自分自身が何をストレスに感じているのかを考え、解消できる方法を探っていきましょう。

趣味の時間を作ったり適度な運動をするなど、上手にストレスを解消することをおすすめします。

②バランスのよい食生活を心掛ける

脂肪分の多い揚げ物やジャンクフード、糖分を多く含むケーキなどを過剰に摂取すると、皮脂が活発に出やすくなると考えられています。

また、外食が多い方も注意が必要だと言われています。

以下のような食品を取り入れることを意識しながら、バランスのよい食生活を心掛けていきましょう。

〈肌らぶ編集部おすすめ食品〉
・ビタミンB群…レバー、まぐろ、牛乳、納豆、卵、焼き海苔、にんにくなど
・ビタミンC…ピーマン、レモン、ケール、芽きゃべつ、めんたいこなど
・ビタミンE…すじこ、モロヘイヤ、フレンチドレッシング、かぼちゃなど
・コラーゲン…手羽先、牛すじ、サケ(皮つき)、エビ、イカなど
・食物繊維…ゆでいんげん豆、おから、しそ、パセリなど

③睡眠をたっぷり取る

肌リズムは眠り始めの3時間に整えられると言われています。

十分な睡眠が取れていないとホルモンバランスが崩れ、肌だけではなく体調にも影響が出てくることが考えられます。

また、睡眠不足は皮脂を活発にする男性ホルモンが多くなると考えられているため、睡眠時間はしっかりと確保するようにしましょう。

④嗜好品を控える

カフェイン飲料やタバコ、アルコールといった嗜好品でストレス解消を行っている方も多いと思います。

しかし必要以上に取ってしまうと、その代謝・分解のために皮脂抑制に重要なビタミンCが大量に消費されやすくなると言われています。

嗜好品は、適度な量を意識してとりましょう。

4.まとめ

オイリー肌 乳液 おすすめいかがでしたでしょうか。
オイリーがちな肌(脂性肌)には、しっかりとした保湿、乳液等でのお手入れも大切です。

この記事を参考に、あなたにぴったりの乳液を見つけて充実ライフを送りましょう!

この記事は2017年5月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。