2018年11月22日 更新

きちんと知っておくことが大切!正しいUVケア知識

uvケア「しっかりUVケアすることが肌には大切です」というような言葉をよく聞きますが、そもそも「UVケア」とは、どのようなケアのことを指しているのでしょうか?

とりあえず毎日強力そうな日焼け止めを塗っておこうかな…と、なんとなく日焼け止めを塗るだけで済ませてしまっていませんか?

今回は、健やかな肌を保つための正しいUVケアについてお伝えします!

◆肌らぶ セレクション◆

ホワイティシモ  UVブロック ミルキーフルイド

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド価格:3,500円(税抜)

さらりとした感触で肌になめらかにのびる、日焼け止めクリームです。
日焼け止め特有のきしみ感・乾燥感のない、みずみずしいつけ心地なので、日焼け止めを重ねることが苦手な方にもおすすめです。

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1.UVケアとは

夏までに痩せたい6

「UV」は「ultraviolet(ウルトラヴァイオレット)」、紫外線を表しています。

紫外線とは主に太陽から地球上に降り注ぐ、目に見えない光線の一種(電磁波)のことです。

紫外線は波長の長さの異なるUVAとUVB、UVCの3種類があり、私達が日常的に浴びているのはその中の2種類・UBA (紫外線A波) とUVB (紫外線B波)です。

この知らず知らずのうちに私達が毎日浴び続けている2種類の紫外線は、人体にさまざまな悪影響を及ぼすと言われています。

「UVケア」とは、それらの紫外線を肌に直接浴びることで美容や健康への影響が出ることを抑制したり、紫外線を浴びた後の肌のお手入れをする対策のことです。

2.UVケアの基礎知識

夏 化粧崩れ

UVケアは大きく2種類、まず第一に「日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」、そして「肌を健やかに整える」ことです。

当然、紫外線が直接当たらないように肌を守ることが一番大切ですが、100%紫外線を防げるわけではありません。

さまざまな肌悩みの原因となる紫外線によるメラニン色素を過剰に蓄積しないために、「日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」ことと並行して「肌をすこやかに保つ」ことが重要です。

〈日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ〉

日焼け対策

・日焼け止め・ファンデーションを塗る
・帽子・日傘を使用する
・長袖の洋服・ストールを着用する
・サングラスを着用する
・遮光カーテン・窓のUVカットフィルムを活用する

〈肌をすこやかに保つ〉

ボディクリーム プチプラ

・バランスのとれた食事を摂る
・睡眠をたっぷりとる
・運動や入浴で血行をよくする
・保湿を意識したスキンケアで肌のうるおいをキープする

3.正しいUVケアの6つのポイント

オーガニック 日焼け止め おすすめ 人気

さまざまな手段でUVケアしていても、間違った方法で行っていては意味がありません。

より効率的に行うために、「日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」こと、「肌をすこやかに保つ」ことの両面から、正しいUVケアのポイントをお伝えします。

UVケアポイント①

「一年中あらゆる場面でUVケアする」

UVケア

紫外線は5月~8月をピークに、1年を通して降り注いでいます。そのため、日焼け対策も夏だけでなくオールシーズンする必要があります。

また、紫外線は、地面や空気中のホコリに反射して拡散するといわれています。

直接日を浴びない室内などの日陰でも、紫外線の影響は少なからずあるため、あらゆる場面でも日焼け対策を意識しましょう。

UVケアポイント②

「日焼け止めはシーンに合わせて選ぶ」

uv

日焼け止めを塗ることを毎日の習慣にすることが大切です。日焼け止めを選ぶ際に、目安となる「SPF」「PA」といった数値をきちんと確認しましょう。

シーン別の数値については、以下を参考にしてください。

SPF 日焼け止め

UVケアポイント③

「ムラなく塗り、塗り直しを忘れない」

パッケージ等で適量を確認し、ムラのないように肌に伸ばします。
日焼け止めは、汗や皮脂で必ず落ちるものなので2~3時間を目安にして小まめに塗り直すことが大切です。

〈おすすめの日焼け止め〉

ホワイティシモ  薬用UVブロック シールドホワイトプラス【医薬部外品】
ホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラス(医薬部外品)価格:3,800円(税抜)

美白*と保湿のお手入れができる、薬用美白*日焼け止めです。SPF50+・PA++++。ウォータープルーフでありながら、専用のクレンジングを使わずにオフできる手軽さがポイント。美白有効成分「ビタミンC誘導体」を配合。
白浮き・ベタつきが気にならない、使い心地の良さも魅力的です。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

公式HPはこちら(推奨)

〈おすすめの化粧下地〉

b.glen ヌーディーヴェー
b.glen価格:4,700円(税抜)

保湿成分「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」を配合した、化粧下地です。SPF36 PA++。
光を反射して明るい肌を演出する「シャイニングパール」と、肌に密着してメイク崩れを防ぐ「ストレッチヴェール」によって、キメの細かい滑らかな肌が持続します。

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UVケアポイント④

「UVパウダーを重ねる」
フェイスパウダー おすすめ 1

素肌にそのままつけることもできるUVパウダーは、日焼け止めやファンデーションの上から重ねることで肌にしっかりフィットさせやすくなります。
また、一般的に日焼けアイテムは重ねることで相乗的な対策になると考えられています。

外出先のメイク直しにも役立つので、仕上げパウダーとしてメイクの最後に重ねてはいかがでしょう。

持ち歩きには、コンパクトで粉が飛びにくいプレストタイプがおすすめです。

〈おすすめのUVパウダー〉

DHC 薬用PWプレスドパウダー UV(医薬部外品)

DHC薬用PWプレスドパウダー UV
価格:リフィル1,530円(税抜)※コンパクトとパフは別売り

毛穴や色ムラなどの肌悩みを自然にカバーしながら、紫外線をカットする 仕上げ&化粧直し用薬用美白*パウダーです。
SPF50+ PA++++。美白有効成分「ビタミンC誘導体」配合。化粧崩れ、くすみ、テカリなどを自然にカバーしたい方におすすめ。
*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

公式HPはこちら(推奨)
☆UVパウダーについて詳しくはこちらの記事もご覧ください

UVケアポイント⑤

美白*化粧品で肌を整える
*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ
炭酸パック おすすめ TOP 1

日焼しにくい肌をつくるためには、スキンケアでしっかり保湿をして肌をうるおすことが大切です。

肌が乾燥してうるおいが足りなくなると、角質層が硬く厚くなり、シミの原因となるメラニン色素が肌に残りやすくなります。

美白有効成分配合の化粧水で、肌にたっぷりとうるおいと美容成分を与えて、すこやかな肌を育みましょう。

〈おすすめの化粧水〉

アスタリフト ブライトローション【医薬部外品】

アスタリフトホワイトブライトローション(20代 化粧水)価格:3,800円(税抜)

独自開発の保湿成分「ナノAMA(ツボクサエキス)」「3種のコラーゲン」「海藻エキス」、美白*有効成分「アルブチン」を配合。日焼けによるシミを予防する美白化粧水です。
大人の女性にふさわしい「ダマスクローズ」が、お手入れのたびに豊かに香ります。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

公式HPはこちら(推奨)
サエル ホワイトニング ローション クリアリスト【医薬部外品】
サエル価格:5,000円(税抜)

みずみずしく潤ってキメの整った肌へ導く、薬用美白*化粧水です。
美白有効成分「アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)」配合。保湿成分「ウォータリーモイスチャー」、整肌成分「白様雪®」を配合。とろみのあるテクスチャーがもっちりと肌になじみ、包み込まれるような気持ちよさです。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

UVケアポイント⑥

生活習慣を改善する
愛される 女

日焼けによるシミ・そばかすを防ぐためには、バランスの良い食生活と十分な睡眠によってカラダのリズムを整えることも大切です。

健やかな肌を保つために食生活を整え、以下の栄養を積極的に摂りましょう。

〈おすすめの食材〉
ビタミンA…鶏レバー、うなぎ蒲焼き、卵、牛乳、プロセスチーズなど
ビタミンC…小松菜、ピーマン、キウイ、イチゴ、レモン、カリフラワーなど
ビタミンE…かぼちゃ、うなぎ、大豆、ニラ、アーモンド、ごまなど
コラーゲン…鶏の皮、手羽先、豚バラ肉など
ポリフェノール…赤ワイン、緑茶、大豆、蕎麦、ブルーベリーなど

また、成長ホルモンが活発になり、すこやかな肌が作られると言われている、23時から2時の時間帯には、眠りの中にいるように心掛けましょう。

4.まとめ

日焼け止め おすすめ2
いかがでしたでしょうか。
UVケアは毎日きちんと続けていくことがなにより大切です。
正しい方法で効率的にUVケアを続けて、いつまでも健やかな肌を保ちましょう!