2017年1月11日 更新

順番はどっちから?パーマもカラーもしたい欲張りさん必見!

パーマ カラー 順番「パーマもカラーもどちらもしたいけど、どの順番でやるものなのかな?」「どっちも一気にできるものかな?」と、疑問に思っていませんか?

パーマとカラーの両方をキレイに長持ちさせるための順番があるのか、気になりますよね?

また、パーマとカラーをするために2回も美容室に通うよりは、1日で両方できてしまうと便利と思う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、パーマとカラーを行う順番、1日で両方の施術を受けることができるのか、パーマとカラーの間はどれくらい空けるのが理想的なのかをご紹介します。

「キレイな髪色も、ふんわりパーマもゆずれない!」という欲張りさんは、ぜひ美容室に行く前の参考にしてくださいね!




1.パーマとカラーの順番はどっちが先?

パーマ カラー 順番まずは、パーマとカラーの両方をやるなら、どの順番で行うべきかをご紹介します。

一般的な結論としては、『パーマ』を先にすることをおすすめしています。

カラーをパーマよりも先の順番で行うと、パーマの施術の際に、カラーが色落ちすることがあると言われているからです。

もちろんパーマを先に行うという順番にすると、後からカラーをすることによって、パーマが多少ゆるくなってしまうこともあると言われています。

しかしパーマ液によるヘアカラーへの影響の方が目立ちやすいため、美容室でも先にパーマの施術をし、後にカラーの施術を行うという順番で進められる場合が多いようです。

これは一般的なヘアカラーだけでなく、白髪染めにも当てはまると言われています。

2.パーマとカラーは同じ日に両方できる?

パーマ カラー 順番では、パーマを行ってからカラーをするという順番を守れば、両方の施術を同日に受けることができるのでしょうか。

これは、基本的には避けたほうが良いと言われています。

パーマとカラーの同時施術は、受け付けていない美容室が多いようです。パーマ×カラーという組み合わせを一気に行ってしまうと、少なからず髪へ負担がかかるためです。

しかし美容室によっては、パーマとカラーの同時施術のメニューを設けているお店もあります。こういった場合は、パーマ液とヘアカラーのどちらかに、医薬部外品ではなく『化粧品』に分類されるものを使っていることが多いです。

しかし同日にパーマとカラーを行うのは、やはり同じ日に2度も髪に負担をかけてしまうことになります。

どうしても2回も美容室に通う時間がないという時に同時施術は便利なメニューですが、できればパーマとカラーは別の日に行うことをおすすめします。

3.パーマとカラーの間にどれくらい期間をあければいい?

ソックカールでは続いて、パーマとカラーを別日に行うとしたら、どれくらいの期間をあければ良いのかについてご紹介します。

こちらの目安としては、1週間以上あけることをおすすめします。

パーマを施術した後、パーマ液が髪にしっかりと定着するまでには、約1週間程度かかると言われているためです。

例外として、根元だけにリタッチカラー、毛先のみにパーマを行う場合などは、髪の毛の同じ部分に2度の施術を行うことはないので、同日での施術を行えることもあります。

まずはパーマやカラーの施術の際に、美容師さんとよく相談するようにしてくださいね!

4.パーマとカラーをした髪のお手入れ方法は?

縮毛矯正 パーマ パーマとカラーの両方を行うことは、多少なりとも髪に負担がかかってしまうことになります。

そのため、キレイな髪色、キレイなパーマヘアを守るためにも、施術後の丁寧な髪のお手入れが必要なのです。

そこでこちらでは、パーマとカラーをした後に、特に意識して行ってほしい髪のお手入れポイントをご紹介します。

①施術当日のシャンプーは控える

パーマとカラーの施術を行った当日は、シャンプーを控えるようにしましょう。

パーマやカラーは、美容室から帰った直後ではまだ髪にパーマ液やヘアカラーが定着していない状態であることが多いです。そのままシャンプーをすると、髪や頭皮の汚れと一緒に、パーマ液などを洗い流してしまうことがあるのです。

少しでもカラーとパーマを長持ちさせるためには、当日のシャンプーを控えるようにしましょう。

②熱を当てすぎないようにする

パーマとカラーをした髪には、熱を当てすぎないように気を付けましょう。

熱とは、たとえばシャワーのお湯、ドライヤーの温風などが挙げられます。

特に施術直後のシャワーは、35℃程度の少しぬるめに設定し、熱すぎるお湯は避けるようにしましょう。

また、髪の毛を乾かす前に洗い流さないトリートメントを使うことによって、ドライヤーの熱から髪を保護しやすくなります。

③濡れた髪は早めに乾かす

髪のお手入れとして、濡れた髪はできるだけ早めに乾かすようにしましょう。

濡れた髪の毛は、キューティクルが開いた状態です。
その状態の髪は摩擦などによって負担を受けやすいと言われています。

また、キューティクルが開いていると、髪の水分が蒸発しやすくなるとも言われています。そのため、パーマとカラーによって負担のかかっている状態の髪を乾かさずに長時間放置すると、髪が傷みやすくなってしまいます。

濡れた髪は自然に乾くのを待たず、ドライヤーを使って早めに乾かすように心がけましょう。

④ブラッシングをしすぎない

パーマとカラーをした髪には、必要以上にブラッシングをしないようにしましょう。

施術によって負担がかかっている髪は、摩擦による負担も受けやすくなっていると言われています。

必要以上にブラッシングをすると、髪との間に摩擦が起き、傷つきやすくなってしまいます。

またパーマの直後にブラッシングをすると、カールが伸びてしまう可能性もあると言われています。

必要なとき以外のブラッシングは控え、手ぐしで整える程度にしておきましょう。

5.まとめ

フェイスパウダー 今回はパーマとカラーの順番についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

パーマもカラーもとても魅力的なものなので、ついどちらもと欲張りたくなりますよね。

しかし、キレイな髪色もふわふわパーマも両方手に入れるためには、正しい順番や、髪に負担がかかりにくい方法を知り、丁寧に髪のお手入れをすることが大切です。

パーマとカラーをする場合には、今回の内容を参考にしつつ、美容師さんとしっかり相談してから行うようにしてくださいね!

この記事は2017年1月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。