2017年7月28日 更新
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敏感肌の方【必見!】納得できる化粧品を選ぶ3つのポイントとは?

敏感肌 化粧品「敏感肌でも使える化粧品って、どうやって選べば良いのだろう?」とお困りではありませんか?

敏感肌の方が、化粧品を選ぶときのポイントは3つあります。
自分に合った化粧品の「選び方」を行うことができれば、敏感肌の対策につながるのではないでしょうか。

そこで今回は、敏感肌の対策をして、すこやかな素肌に近づくための化粧品選びのポイント、肌らぶ編集部からおすすめしたい化粧品などをご紹介します。

敏感肌におすすめの化粧水はこれ!保湿スキンケア「アヤナス」の詳細はこちら>>


1.敏感肌の方が化粧品を選ぶとき|3つのポイント

化粧品現在、敏感肌の方でも使用できる化粧品は多く存在しており、パッケージに「敏感肌向け」と記載がある場合があります。

でも実際に使用してみたら肌に合わない・なんとなく使い心地がよくないなどの理由から、「使用しなくなってしまった」「飾りだけになってしまった」などのご経験はありませんか。

敏感肌の方が化粧品を選ぶ際は「保湿」を意識して、次の3つのポイントを基準にした化粧品を選ぶようにしましょう!

1-1.「保湿成分」を取り入れた化粧品を選ぶ!

敏感肌の方には、実は保湿が欠かせません。

「保湿成分」にも「セラミド」や「ヒアルロン酸」など、さまざまな種類があります。購入前に化粧品パッケージで成分表示を確認するなどして、「保湿成分」を意識した化粧品選びをしましょう。

保湿成分一例
・セラミド
・スフィンゴ脂質
・水素添加大豆レシチン
・ステアリン酸コレステロール
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・エラスチン など

※上記は化粧品に使用される代表的な保湿成分です。

1-2.肌との相性を確認する

「アルコール」や「香料」などは、種類や配合量によっては肌にとって負担となる場合もあります。

使用する場合は必ずパッチテストを行い、問題がないかを確認してから使用するとよいでしょう。

また、オーガニックコスメを「なんとなくよさそう」というイメージだけで使用してみたら、肌に合わなかったという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
それはオーガニックコスメそのもののせいではなく、オーガニックコスメによく配合されている「エッセンシャルオイル」が肌に合わなかったのかもしれません。

どんな成分にも肌に合う・合わないがありますので、オーガニックコスメを使用する際もパッチテストなどを行い、自分の肌に合ったものを選ぶようにしましょう。

1-3.必要以上の化粧品は使用しないようにする

オーガニック 化粧水敏感肌の場合、多種類の化粧品を使用することはなるべく避けましょう。

多種類の化粧品を使用することで、なんらかの合わない成分に出会う確率が高くなってしまいます。

「美容液を何本も使う」「角質を取り除くピーリング洗顔を行う」などのスペシャルケアを行っていたり、不必要なお手入れが過剰になっていたりしませんか。
できるだけ【クレンジング・洗顔・化粧水・美容液・乳液】等の必要最低限なお手入れを心がけましょう。

2.敏感肌の方へ!おすすめ保湿化粧品

この章では、肌らぶ編集部がおすすめとして選んだ保湿化粧品ブランドをご紹介します。

今回は、気軽に通信販売で購入可能かつトライアルセットがあり、セラミドをはじめとした保湿成分が配合されている保湿化粧品の中から選んでいます。

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ディセンシア/アヤナス

アヤナストライアルセット:1,371円(税抜)

会社:株式会社DECENCIA (ディセンシア)
送料:無料

「ポーラ・オルビスグループ」のブランドが手がけた、保湿化粧品です。

保湿成分「ヒト型ナノセラミド」、肌を整える整肌成分「コウキエキス」などを配合し、肌のすみずみまで保湿してうるおいを与え、ゆらぎがちな肌もすこやかに保ちます。

さらに、外的なストレス(乾燥など)による肌荒れのメカニズムにも着目。
オリジナル複合整肌成分「ストレスバリアコンプレックス®」を配合し、肌荒れも防ぎます。
公式HP

小林製薬/ヒフミド

しわ 化粧品トライアルセット:908円(税抜)

会社:小林製薬株式会社
送料:無料

「こんなものがあったらいいな」という想いをカタチにするということをスローガンとして掲げる、製薬会社のスキンケアラインです。

保湿成分として「セラミド1・2・3」を配合、肌をみずみずしくうるおし整えてくれます。

トライアルセットには、キュートなオリジナル花柄のトートバッグ付。ちょっとしたお出かけ時のアイテムの持ち運びにも役立ちます。
公式HP

エトヴォス/モイスチャーライン

etoトライアルセット:1,900円(税抜)

会社:株式会社エトヴォス
送料:無料

保湿成分として「セラミド1・2・3・5・6」に加え、アミノ酸やヒアルロン酸などを配合、肌をうるおし整えるスキンケアラインです。

皮膚科学を研究する医学博士監修のもとに商品開発を行い、研究所を兼ねた化粧品製造工場で製造までを行っています。

手元に置いておくだけでおしゃれ感度に磨きがかかりそうなパッケージデザインも魅力のひとつです。
公式HP

3.敏感肌の方が意識したい2つのお手入れポイント

どの化粧品を使うか決めたら、次はその使い方にも気を使ってみましょう。
お手入れの際に意識しておきたい2つの簡単なポイントをご紹介します。

3-1.肌に摩擦をかけない

唇 日焼け⑥敏感肌の方が控えたい行動のひとつが、「肌への摩擦」です。

例えばクレンジングや洗顔を行う際に、余計な力で肌をゴシゴシとこすってしまうと、摩擦によって必要以上に皮脂が奪われ肌を乾燥させてしまうこともあります。

また熱すぎるお湯も、必要な皮脂(油分)まで落としてしまうことがあるといわれています。
クレンジングや洗顔の際は30度~35度のぬるま湯で洗うようにしましょう。

敏感肌のお手入れ方法の詳細はこちらの記事をご覧ください。

3-2.紫外線対策を行う

日焼け予防(Clara)紫外線は「美肌の大敵」といわれており、日焼けやシミだけでなく乾燥をさせる要因のひとつにもなります。

年間を通して紫外線対策を行いましょう。

「日焼け止め」は紫外線対策としておすすめです。
ただしシーンによっては、SPFやPAの数値が高すぎるものを選んでしまうと、逆に肌への負担がかかってしまう場合もあります。

日焼け止めは、その日のシチュエーションなどによって使い分け、2~3時間ごとを目安に塗り直しをしましょう。

日焼け止めの詳しい選び方についてはこちらの記事をご覧ください。

4.敏感肌について

鼻 毛穴 大きい敏感肌だと感じているほとんどの方は、乾燥が進んで、水分と油分が極端に少なくなってしまっていることが多いといわれています。よってまずは、しっかり保湿をすることが大切なポイントとなります。

日ごろの生活習慣(睡眠不足やストレスなど)や、間違ったスキンケアによる影響も考えられるので、生活習慣や毎日の化粧品でのお手入れを見直すことが大切です。
ついつい忙しいから…などと手を抜かないように意識していきましょう。

生活習慣も問題なくスキンケアも意識して行っているにも関わらず敏感な肌状態が続く場合は、他の要因も考えられます。
その場合はためらわず専門医に相談して原因を知り、それに合った対策をするようにしましょう。

5.まとめ

敏感肌の方が化粧品を選ぶポイントは主に3つありますが、何よりも肌に合ったものを使ってしっかり保湿することが大切です。

同時に、化粧品の使い方や日常生活にも気を配るように心がけましょう。
場合によっては医療機関への受診も視野に入れてみてくださいね。

保湿化粧品を活用し、うるおいに重点を置いたお気に入りのスキンケアを見つけてすこやかな素肌をめざしましょう!

敏感肌におすすめの化粧水はこれ!保湿スキンケア「アヤナス」の詳細はこちら>>