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【必見】正しい洗顔方法とおすすめ洗顔料ランキング22選!

洗顔
みなさん、自分の洗顔方法に自信がありますか?

色々な情報があふれていて、いったいどれが正しい洗顔方法なのかわからなくなってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

毎日行う洗顔だからこそ、しっかりと知識を身につけて自分にとって適切な洗顔方法を選択したいと願う方も多いはずです。

そこで今回は、洗顔方法やおすすめ洗顔料、そして注目の洗顔方法をリサーチ!

肌らぶ編集部が考える正しい洗顔方法や、洗顔料のタイプ別ランキングを発表するとともに、みなさんに「洗顔とはなにか」をご紹介していきたいと思います。

自分にぴったりの洗顔をするだけで、肌がすこやかに保たれているのを感じるはずですよ。

正しい洗顔方法を身につけて、自分の肌に自信を持ちましょう。


1.洗顔とは

洗顔
毎日行う洗顔ですが、そもそもなぜ私たちは洗顔を行うのでしょうか。

洗顔の意味を改めて確認していきたいと思います。

洗顔の基本情報

私たちの肌の表面には、皮脂や汗、古い角質に加え、ほこりや排出ガスといった空気中の汚れなど、さまざまなものが混ざり合って付着しています。

こうした汚れたちは、そのままにしておくと雑菌が繁殖したり、肌への負担になったりする可能性があります。

雑菌がたくさん付着している肌は、すこやかな状態の美肌とは言えないですよね。

洗顔は、こうした肌の表面の汚れを洗い落すことを目的としているのです。

■朝と夜の洗顔の目的

・朝の洗顔

朝の洗顔は、寝ている間に肌の表面につく汗や皮脂、ほこりなどの汚れを取り除くためにも大切です。

皮脂は水だけで洗い流すことは難しいこともあるので、オイリーになりがちな肌の方や、皮脂量が多いと感じる方は特に、夜だけでなく朝も洗顔料を使って洗い流してあげましょう。

乾燥しやすい肌の方や敏感になりがちな肌の方は、自分の肌状態をみながら、洗顔が必要か、洗顔料を使った方がいいかなどを選ぶようにしてみてください。

・夜の洗顔

夜の洗顔は、落ち切っていないメイクやクレンジング、日中についた汚れや皮脂など多くの汚れを取り除くためのものです。

メイク、特にウォータープルーフのものは洗顔だけでは落としきれない場合が多いので、先にクレンジングで落としてから洗顔するようにしましょう。

洗顔料の種類と選ぶポイント

洗顔
洗顔料として販売されているものには、テクスチャーで分けると、一般的に主に4つの種類があります。

それぞれの特徴をみていきましょう。

なお、洗顔料を選ぶときは、泡立ちのよさや香りも大切ではありますが、まずは「乾燥しがちな肌には、しっとり洗いあがるものを選ぶ」など、自分の肌の状態に合わせて選ぶことを意識してくださいね。

①フォームタイプ

フォームタイプ
いわゆる「洗顔フォーム」と呼ばれているもので、クリーム状やペースト状の洗顔料のことをいいます。

洗いあがりの印象(さっぱり、しっとりなど)はブランドによって多種多様ですので、目的や使用感の好みに合わせて選ぶことができます。

泡立てやすいことや、選択肢の多さが主な魅力です。

②固形タイプ

洗顔
「石鹸」といわれるタイプの洗顔料です。

石鹸での洗顔は、洗いあがりがさっぱりすると感じる方も多いかもしれません。

また、見た目が透明な「透明石鹸」は、グリセリンなどの保湿成分を配合しているケースが多く、透明ではない石鹸と比べると、しっとりした使用感になると言われています。

③ジェルタイプ

gelface-wash
とろとろとしたテクスチャーのジェルタイプの洗顔料は泡立て不要で、汚れをからめとり落とすことのできるものが多く見受けられます。

洗いあがりはしっとりとするものが多いようです。

④泡タイプ

洗顔泡

泡タイプの洗顔料は、ポンプを押すと中の液体が泡になって出てくるというものです。

すでに泡になっているので、泡立てる必要がないのが最大の魅力と言えるでしょう。

■洗顔料を選ぶポイント

洗顔料は肌の状態に合わせて選ぶことがとても大切です。

泡立ちの良さにだけ注目してしまうと、自分の肌状態に合っていない洗顔料を選んでしまうこともあるので、気をつけてください。

乾燥しがちな肌の方は、しっとりした使用感になる洗顔料を選びましょう。なかでもワセリンやセラミドなどの保湿成分が多く入っているものがおすすめです。

オイリーになりがちな肌の方は、洗いあがりがさっぱりする洗顔料を選ぶと、心地よく洗顔できるでしょう。

2.洗顔料おすすめランキング22選

洗顔
ではここから、先に紹介した「フォームタイプ」「固形タイプ」「ジェルタイプ」「泡タイプ」それぞれのおすすめ洗顔料を、ランキング形式でご紹介します。

【ランキング基準】
「フォームタイプ」と「固形タイプ」は、洗いあがりが“さっぱり”“しっとり”と違いが出やすいので、それぞれ「さっぱりする洗顔料」と「しっとりする洗顔料」を3つずつピックアップしました。

また、「ジェルタイプ」と「泡タイプ」はどちらもしっとりする洗いあがりのものが多いので、特徴を活かした洗顔料を、5つずつピックアップしてみました。

※1gあたりの金額が安い順にランキング
※オープン価格のものは、市場価格を参考にして算出

新しい洗顔料を試してみたいという方は、自分の肌の状態と照らし合わせながら、選ぶときの参考にしてみてください。

洗顔料フォームタイプランキング 「さっぱり」おすすめ3選

それでは、フォームタイプの「さっぱり」した洗いあがりのおすすめ洗顔料からご紹介していきます。

★「さっぱり」の判断基準
・毛穴汚れや角質の汚れを洗い落すことに着目している

1位 ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース

ロゼット 洗顔パスタ 海泥スムース
販売会社:ロゼット株式会社
販売価格:419円(税抜)※ロゼットウェブ価格
容量:120g

クリーム状洗顔料の販売に歴史を持つブランドの、毛穴汚れに着目した洗顔料です。海泥(かいでい)が含まれており、古い角質や毛穴の汚れを洗い流してくれます。

全成分:水(精製水)、ミリスチン酸K(植物性石けん)、ステアリン酸(皮フ保護剤)、グリセリン(保湿剤)、ステアリン酸K(植物性石けん)、DPG(保湿剤)、含硫ケイ酸Al(海泥・清浄剤)、ラウリン酸K(植物性石けん)、ラウラミドプロピルベタイン(植物性石けん)、タルク(感触改良剤)、カオリン(感触改良剤)、オクテニルコハク酸トレハロース(洗浄剤)、ノイバラ果実エキス(ローズフルーツエキス・保湿剤)、グリチルレチン酸(皮フコンディショニング剤)、エタノール(清浄成分)

2位 クレンジングリサーチ ウォッシュクレンジング

BCL クレンジングリサーチ

販売会社:株式会社スタイリングライフ・ホールディングス BCL カンパニー
販売価格:1,000円(税抜)
容量:120g

スクラブ(洗浄成分)を配合しており、古い角質や毛穴汚れを洗い流し、肌をすこやかな状態にしてくれます。マッサージしながら使用することもできます。

全成分:水、ミリスチン酸、ステアリン酸、水酸化K、BG、ポリエチレン、グリセリン、ジグリセリン、パルミチン酸、ジステアリン酸グリコール、ラウリン酸、ラウラミノジ酢酸Na、PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na、オリーブ油、オレンジ果汁、カンジダボンビコラ/グルコース/ナタネ油脂肪酸メチル発酵物、キウイエキス、パパイン、ポリクオタニウム-51、リンゴ果汁、エチドロン酸、ステアリン酸PEG-75、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸ソルビタン、デキストリン、ラウラミドDEA、リンゴ酸、水酸化Na、EDTA-4Na、プロピルパラベン、メチルパラベン、香料

3位 ORBIS(オルビス)薬用 クリアウォッシュ(医薬部外品)

オルビス薬用クリアウォッシュ

販売会社:オルビス株式会社
販売価格:1,300円(税抜)
容量:120g
【トライアルセット】もあります。
トライアルセット販売価格:1,200円(税抜)

弾力のある泡が毛穴汚れの詰まりを洗い流し、肌をすこやかに保つとともに、ニキビなどの肌荒れを防ぎます。

全成分:グリチルリチン酸2K 、水、ステアリン酸、グリセリン、ラウリン酸、水酸化K、パルミチン酸、ミリスチン酸、アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミドコーポリマー液、BG、リン酸2Na、シコニン、ヨクイニンエキス、コラーゲン・トリペプチド F、PEG(20)、PCAイソステアリン酸POEグリセリル、POEヤシ油脂肪酸グリセリル、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体、メントール、ポリオキシブチレンポリグリセリンステアリルエーテル、カルボキシメチルセルロースNa

洗顔料フォームタイプランキング 「しっとり」おすすめ3選

次に、フォームタイプの「しっとり」した洗いあがりのおすすめ洗顔料をご紹介していきます。

★「しっとり」の判断基準
・保湿成分を配合している
・敏感な肌の方を意識した製品づくりをしている

1位 カウブランド 無添加うるおい洗顔

カウブランド 無添加うるおい洗顔

販売会社:牛乳石鹸共進社株式会社
販売価格:550円(税抜)
容量:110g

植物性の洗浄成分※を配合。また、自然由来の保湿成分・セラミドを配合しており、肌のうるおいを保ちます。(※植物性せっけん、植物性アミノ酸系洗浄成分)

全成分:水、ミリスチン酸K、グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸、ベヘン酸、ココイルメチルタウリンK、ラウラミドプロピルアミンオキシド、ジステアルジモニウムヘクトライト、セラミドNG、クエン酸

2位 dプログラム コンディショニングウォッシュ

dプログラム
販売会社:資生堂ジャパン株式会社
販売価格:2,500円(税抜)
容量:150g

肌のうるおいを保ちつつ、不要な皮脂や汚れを洗い落とします。クリーミーな泡立ちで、肌をなめらかに洗いあげてくれます。

全成分:水、ミリスチン酸、グリセリン、ソルビトール、PEG-6、PEG-32、水酸化K、ステアリン酸、パルミチン酸、ココアンホ酢酸Na、イソステアリン酸PEG-60グリセリル、ステアリン酸グリセリル(SE)、エリスリトール、ミツロウ、キシリトール、ココイルメチルタウリンNa、ポリクオタニウム-6、トコフェロール

3位 POLA(ポーラ)モイスティシモウォッシュ

モイスティシモウォッシュ
販売会社:株式会社 ポーラ
販売価格:3,000円(税抜)
容量:120g
【トライアルセット】もあります。
トライアルセット販売価格:3,200円(税抜)

うるおいに着目したポーラのモイスティシモシリーズの洗顔料。もっちりした濃密泡が汚れを洗い流し、肌をやわらげ、しっとりとした洗いあがりを叶えます。

全成分: 水、グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸、水酸化K、ラウリン酸、(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル、DPG、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、デシルグルコシド、リン酸2Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、加水分解ローヤルゼリータンパク、紅藻エキス、ソウハクヒエキス、オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、(エチルヘキサン酸/ステアリン酸/アジピン酸)グリセリル、セタノール、(カプリル/カプラミド)プロピルベタイン、塩化Na、BG、エタノール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、クエン酸Na、クエン酸、セルロースガム、ポリクオタニウム-39、ポリクオタニウム-7、香料

洗顔料固形タイプランキング 「さっぱり」おすすめ3選

次に、固形タイプの「さっぱり」おすすめ洗顔料を3つご紹介します。

★「さっぱり」の判断基準
・肌の汚れや皮脂を洗い流すことに着目している

1位 カウブランド 青箱

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販売会社: 牛乳石鹸共進社株式会社
販売価格:80円(税抜)
容量:85g

ミルク成分(保湿成分)を配合した、シンプルでさっぱりとした洗いあがりの石鹸です。ジャスミン調の香りと相まってさわやかな洗いあがりに。

全成分:石ケン素地、香料、乳脂(牛乳)、水、ステアリン酸、酸化チタン、EDTA-4Na

2位 MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)ハンドメイドボタニカルソープ ローズマリー/炭

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販売会社: 株式会社マークスアンドウェブ
販売価格:436円(税抜)
容量:100g ※206円(税抜)/40gもあり

ローズマリーの精油(香料)がさわやかな印象の石鹸です。炭とたっぷりの泡が汚れをすっきり落としてくれるので、さっぱりした洗いあがりになります。

全成分:石ケン素地、水、スクロース、グリセリン、ソルビトール、エタノール、ローズマリー油、アスタキサンチン、炭、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トコフェロール

3位 草花木果 整肌洗顔石けん・どくだみ(医薬部外品)

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販売会社:株式会社キナリ
販売価格:1,200円(税抜)
容量:100g
【トライアルセット】もあります。
トライアルセット販売価格:1,200円(税抜)

過剰な皮脂や不要な角質を洗い流す薬用石鹸です。もっちりとした泡による洗浄で、肌を整え、ニキビなどの肌荒れを防ぎます。

全成分:グリチルリチン酸ジカリウム*、ドクダミエキス オウバクエキス、ボタンエキス 常水、脂肪酸石けん、精製水、白糖、ソルビット液 ポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル、ソルビット、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、塩化ナトリウム ドデカン-1,2-ジオール酢酸エーテルナトリウム液、濃グリセリン、ポリ塩化ジメチルメチレンピペリジニウム液、エタノール、キシリット、ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液、香料、カラメル、銅クロロフィリンナトリウム

洗顔料固形タイプランキング 「しっとり」おすすめ3選

次に、固形タイプの「しっとり」した洗いあがりのおすすめ洗顔料をご紹介していきます。

★「しっとり」の判断基準
・保湿成分の配合に着目している

1位 自然ごこち はちみつ 洗顔石けん

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販売会社:牛乳石鹸共進社株式会社
販売価格:700円(税抜)
容量:80g

あかしあ蜂蜜やローヤルゼリー(ともに保湿成分)を配合し、肌のうるおいを保ちながら、汚れを洗い落としてくれます。

全成分:石ケン素地、カリ含有石ケン素地、水、オレイン酸Na、ハチミツ、パーム脂肪酸、パーム核脂肪酸、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、アルテア根エキス、スクワラン、シア脂、ローヤルゼリーエキス、PEG-14M、塩化Na、メチルグルセス-20、ポリクオタニウム-7、セルロースガム、香料、BG、カラメル、酸化鉄、エチドロン酸4Na、EDTA-4Na

2位 mogans(モーガンズ) ハンドメイドソープ フランクインセンス サヴォンハイドロタント

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販売会社: 彩り株式会社
販売価格:2,000円(税抜)
容量:80g

フランキンセンス(整肌成分)のほか、オリーブオイルをはじめとした保湿成分をたっぷりと配合。しっとりとした洗いあがりの石鹸です。

全成分:オリーブ油、水、ヤシ油、パーム油、水酸化Na、ニュウコウジュ油、シア脂、アルガニアスピノサ核油、ヒマワリ種子油、ラベンダー油、ツボクサエキス、オウゴンエキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、キサンタンガム、ハチミツ、トコフェロール、BG

3位 米肌(MAIHADA) 肌潤石鹸

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販売会社:コーセープロビジョン株式会社
販売価格:3,500円(税抜)
容量:80g
【トライアルセット】もあります。
トライアルセット販売価格:1,389円(税抜)

肌のうるおいを保ちながら、キメ細かい泡が古い角質や毛穴の汚れを洗い落としてくれる洗顔石鹸です。肌を柔らかくなめらかに整えます。

全成分:カリ含有石ケン素地、水、ラウリン酸、グリセリン、オリーブ油、グリコシルトレハロース、コメエキス、ダイズ発酵エキス、トコフェロール、ビフィズス菌発酵エキス、ポリクオタニウム-51、BG、エタノール、クエン酸、スクロース、加水分解水添デンプン、結晶セルロース、乳酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン ※ライスパワー®No.11はコメエキス

洗顔料ジェルタイプおすすめランキング 5選

次は、ジェルタイプのおすすめ洗顔料です。

ジェルタイプは、他のタイプと比べて「泡立て不要」という切り口の洗顔料が注目されています。

そこで今回は「泡立て不要」タイプを5つピックアップしました。

1位 Bioré(ビオレ) おうちdeエステ 30秒のマッサージ洗顔ジェル

ビオレ
販売会社: 花王株式会社
販売価格:オープン価格
容量:150g

泡立たない透明ジェルが汚れを落とし、肌にうるおいを与えるとともに、肌をやわらげてくれる洗顔料です。公式サイトでは、お風呂場での使用をおすすめしています。

全成分:グリセリン、水、ベタイン、メチルグルセス-10、メチルグルセス-20、デシルグルコシド、ラウレス-6カルボン酸、ココイルグリシンK、ヒドロキシエチルセルロース、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、EDTA-2Na、水酸化K、エタノール、フェノキシエタノール、香料

2位 もちっと 泡立ていらず<泡立てないタイプの洗顔料>

もちっと
販売会社: 株式会社 石澤研究所
販売価格:1,200円(税抜)
容量:180ml

美容液をメインとしており、泡立てが不要の洗顔料です。とろっとしたテクスチャーで、肌にうるおいを与え、もちもちに洗いあげてくれます。

全成分:水、ソルビトール、グリセリン、PPG-9ジグリセリル、コメヌカエキス、コメ発酵液、コメヌカ油、加水分解コメタンパク、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解エラスチン、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、セラミド2、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、グリシン、クエン酸、セリン、トレオニン、プロリン、リシン、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、カルボマー、キサンタンガム、水酸化Na、ベタイン、ラウラミドプロピルベタイン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、BG、DPG、PCA-Na、PPG-4セテス-20、カラメル、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エタノール

3位 ettusais(エテュセ) ジェルムース

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販売会社: 株式会社 エテュセ
販売価格:1,500円(税抜)
容量:165g

肌にジェルをのばすと、毛穴に密着してモコモコの粘着泡に変わるユニークな洗顔料です。毛穴汚れや皮脂なども粘着泡が洗い落としてくれます。

全成分:水、グリセリン、イソペンタン、パルミチン酸、TEA、ミリスチン酸、コカミドDEA、ジイソステアリン酸PEG-8、ヒドロキシエチルセルロース,ココイルメチルタウリンNa、メントール、酢酸トコフェロール、カミツレ花エキス、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、コカミドプロピルベタイン、BG、ピロ亜硫酸Na、トコフェロール、ローズマリー葉エキス、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料

4位 ORBIS(オルビス) オルビスユー ブライトニングジュレウォッシュ

オルビス
販売会社:オルビス株式会社
販売価格:1,800円(税抜)
容量:120g
【トライアルセット】もあります。
トライアルセット販売価格:1,200円(税抜)

泡立てずに肌になじませて使う洗顔料です。ぷるんとした厚みのあるジェルが角質や汚れをからめとってくれ、しっとりと洗いあげます。

全成分:水、DPG、グリセリン、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ジグリセリン、PEG-7(カプリル/カプリン酸)グリセリズ、オレンジフラワー水、酵母エキス、ローヤルゼリー、加水分解シルク、ポリエチレン、結晶セルロース、BG、カルボマー、水酸化K、トコフェロール、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

5位 maNara(マナラ)モイストウォッシュゲル

マナラMG
販売会社: 株式会社ランクアップ
販売価格:3,200円(税抜)※通常価格
容量:120ml

「肌を乾燥させない、でも角質は取りたい」という理想のもと誕生した、洗浄成分はゼロで美容液がメインの洗い流さなくていい朝用洗顔料。うるおいを与えしっとりした肌に。

全成分:水、グリセリン、エチルヘキサン酸セチル、プロパンジオール、ペンチレングリコール、ジグリセリン、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、スクワラン、オリーブ油、ホホバ種子油、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、α−アルブチン、プエラリアミリフィカ根エキス、ダイズ種子エキス、メマツヨイグサ種子エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ザクロ果実エキス、加水分解サンシキスミレエキス、アッケシソウエキス、PCA-Na、乳酸Na、ミルシアリアデュビア果実エキス、リン酸アスコルビルMg、アセロラ種子エキス、アーチチョーク葉エキス、パパイン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、セレブロシド、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、リンゴ酸、イヌリン、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、リンゴ果実エキス、ナツメ果実エキス、サンザシエキス、グレープフルーツ果実エキス、セリン、グリシン、アラニン、リシン、アルギニン、トレオニン、プロリン、グルタミン酸、キハダ樹皮エキス、BG、リモネン、ミリスチン酸ポリグリセリル−10、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、カルボマー、水酸化Na、ベタイン、アルギン酸Na、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、シアノコバラミン、ソルビトール、フェノキシエタノール

洗顔料泡タイプおすすめランキング 5選

最後に、泡タイプのおすすめ洗顔料を5つご紹介します。

泡タイプは、お手軽さや泡のきめ細かさが愛される大きな理由のようです。
「泡立てるのが苦手」「すぐにふわふわの泡を使いたい」という方は、ぜひ泡タイプを使ってみてください。

今回は、泡に特徴がある洗顔料をピックアップしました。

1位 Bifesta(ビフェスタ) 炭酸泡洗顔 ブライトアップ

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販売会社:株式会社マンダム
販売価格:オープン価格
容量:180g

ワンプッシュで作れる濃密かつキメの細かい炭酸泡が特徴です。古い角質や毛穴の汚れを落としてくれます。古い角質の蓄積などによる肌のくすみが気になる方におすすめです。

全成分: 水、グリセリン、DPG、イソブタン、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、PEG-32、PEG-6、ココイルグルタミン酸Na、ステアリン酸PEG-150、二酸化炭素、ラウリルリン酸Na、キサンタンガム、ミリスチン酸、PEG-50水添ヒマシ油、エトキシジグリコール、カプリリルグリコール、オレンジ油、乳酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトルモニウム、フェノキシエタノール

2位 パンナポンパ AHAモーニングフェイスソープ

パンナポンパ
販売会社:アイアイメディカル株式会社
販売価格:1,200円(税抜)
容量:300ml

古い角質や角栓を洗い流してなめらかな肌に導きます。1日2プッシュの場合、5ヶ月使えるというコスパの良さも魅力的です。

全成分:水、カリ石ケン素地、グリコール酸、水酸化K

3位 クレンジングリサーチ リニュー ブライトアップ ムースウォッシュ

泡洗顔
販売会社: 株式会社スタイリングライフ・ホールディングス BCL カンパニー
販売価格:1,200円(税抜)
容量:110g

肌にのせると温かく感じる炭酸泡洗顔料です。アップルフローラルの香りと、じんわりあたたかい泡を楽しみながら、角質や毛穴汚れのお手入れができます。

全成分:水、グリセリン、LPG、BG、ジグリセリン、ポリオキシエチレンフィトスタノール、ベヘニルアルコール、ステアリン酸、ベヘン酸、オタネニンジン根エキス、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、ローヤルゼリーエキス、加水分解ヒアルロン酸、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、カルボマー、キサンタンガム、クエン酸、クエン酸Na、コレステロール、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、モロッコ溶岩クレイ、ラウロイル乳酸Na、リンゴ酸、水酸化K、二酸化炭素、乳酸、セタノール、エチルパラベン、メチルパラベン、香料

4位 EVITA(エビータ)ビューティホイップソープ

ビューティーホイップソープ
販売会社: 株式会社カネボウ化粧品
販売価格:オープン価格
容量:150g

バラの形に泡が出てくるおしゃれな泡洗顔です。バラの形が保たれるほどの濃密な泡とバラの香りに包まれて、優雅な洗顔が楽しめそうですね。

全成分:水、ソルビトール、LPG、ステアリン酸、ミリスチン酸、ステアロイルグルタミン酸Na、AMP、水酸化K、ミツロウ、香料、EDTA-2Na、グリセリン、ダマスクバラ花水、エタノール、BG、コメ発酵液、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸ジメチルシラノール、フェノキシエタノール

5位 L’OCCITANE(ロクシタン)イモーテル インテンスクレンジングフォーム

ロクシタン
販売会社: ロクシタンジャポン株式会社
販売価格:3,800円(税抜)
容量:150ml

枯れても色と形を失わない花と言われている「イモーテル」に着目したシリーズの洗顔料。濃密な泡が肌を包んで毛穴の汚れを落とし、なめらかでハリのある肌に洗いあげます。

全成分:水、TEA、パルミチン酸、ステアリン酸、ブタン、ヤシ油アルキルグルコシド、グリセリン、安息香酸アルキル(C12-15)、香料、ヘリクリスムイタリクムエキス、プロパン、セテアレス-20、オレイン酸グリセリル、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、イソブタン、ヒマワリ種子油、安息香酸Na、クエン酸水添パーム油脂肪酸グリセリズ、トコフェロール

上記の4つのタイプ以外にも、パウダータイプやミルクタイプといった洗顔料もあります。
自分の好きなテクスチャーや使用感、洗顔にかける時間などを意識して選んでみてください。

3.基本的な洗顔方法

基本洗顔
自分に合う洗顔料が見つかったら、次は基本的な洗顔方法を確認しましょう。

基本的な方法を、ステップごとにご紹介していきます。

■正しい洗顔のポイント
・ぬるま湯(32~34度)で洗う
・しっかりと泡立てる(泡立て不要の洗顔料を除く)
・指や手のひらではなく、泡を使ってなでるようにして洗う
・水を拭き取るときは、タオルで吸い取るようにして拭き取る

これらのポイントを意識しながら、順を追って洗顔方法を確認していきましょう。

ステップ①髪の毛はきれいにまとめる

髪の毛がまとまっていないと、顔と髪の毛の境目に、洗い残し・すすぎ残しが起きたり、髪の毛が気になってしっかりと洗えなかったりなどということになってしまいます。

髪の毛はしっかり結んだりヘアバンドで止めたりなどして、洗顔しやすい状態を作りましょう。
洗顔かみまとめ

ステップ②お湯はぬるま湯を使う

寒い日やお風呂に入っているときは、あたたかいと感じる温度で顔を洗ってしまうこともあるかと思いますが、実は、洗顔に適している温度は32~34度と言われています。

この温度は人肌よりも低いので、触ると少し冷たいと感じる温度です。

あたたかいと感じる温度のお湯で洗顔してしまうと、肌に必要な油分まで洗い流されてしまうことがあるので注意しましょう。

また、手はしっかり洗って清潔な状態にしておきましょう。
手洗い

ステップ③ぬるま湯だけで顔を洗う

洗顔料を使う前に、ぬるま湯だけで、ほこりなどを流すようなイメージで洗いましょう。
乾燥しやすい肌の方は、朝はここまででもいいでしょう。
洗顔石鹸

ステップ④洗顔料を泡立てる

ぬるま湯でさっと顔を洗ったら、洗顔料を使って汚れをしっかり洗い落としていきます。

使う洗顔料によって泡立ちに違いがでると思いますが、泡立て不要なもの以外は、しっかりと泡立てるようにしてください。

手のひらを「く」の字に少しくぼませたところに洗顔料を乗せて、ぬるま湯を少しずつ足して泡立たせていきましょう。
固形タイプの場合は、専用のネットを使うと泡立たせやすいですよ。
洗顔

ステップ⑤皮脂の多いところから洗う

洗顔料は、皮脂や落ち切っていないメイクなどの汚れを落とす目的があるので、皮脂の多いTゾーンから洗っていきましょう。

ごしごしと顔をこすると、摩擦によって肌に負担がかかる可能性があるので、泡を肌にのせたら、なでるようにして洗っていきましょう。

目元や唇はとてもデリケートなので、泡でふわふわと押さえるようにして洗ってみてください。

■Tゾーン(額から鼻にかけてT字になる部分。皮脂量が多い)
洗顔1

■頬など広い部分に広げる
洗顔2
■目元と唇は泡をのせてかるく押しあてるようにする
洗顔3

ステップ⑥ぬるま湯で洗い流す

泡で洗い終わったら、すぐにぬるま湯で洗い流していきます。

洗顔料が長時間肌に触れていると、負担になってしまうこともあるので、一通り洗顔をしたら、すぐに洗い流すようにしましょう。

洗い残しは肌悩みの元になる可能性があるので、しっかりと洗い流してください。
洗顔石鹸

ステップ⑦タオルで拭いたらすぐに化粧水をつける

洗顔料を洗い流し終わったら、タオルを軽く押し当てて、水分を吸い取るようなイメージで水気を取りましょう。

しっかり泡立てて顔を洗っても、タオルでゴシゴシと拭いてしまうと、結局肌に刺激を与えることになってしまいますので、注意しましょう。
肌 洗顔

また、肌は洗い終わった直後から乾燥が始まると言われていますので、すぐに化粧水をつけて乾燥を防ぎましょう。

基本的な洗顔方法はいかがでしたか?

「ちゃんと泡立てていなかった」「あたたかいお湯で洗っていた」など、もし新しい気づきがあったら、次洗顔するときに意識してみてくださいね。

4.話題の洗顔方法

洗顔方法
基本的な洗顔方法とは別に、今は様々な洗顔方法が話題となっていますよね。
そこで最後に、話題の洗顔方法を6種類、それぞれの特徴をご紹介いたします。

「この洗顔、試してみたいかも」というものがあったら、自分の肌の状態に合わせてチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

①酵素洗顔

酵素洗顔
酵素洗顔とは、洗浄成分に酵素を配合した洗顔料を使う洗顔方法です。

配合している酵素はメーカーによっても様々ですが、パパインもしくはパイン酵素や、プロテアーゼ、リパーゼといったような酵素が多いようです。

酵素は湿気や気温などの外的要因に影響されやすいとされているので、酵素洗顔料はパウダータイプがメインとなっています。

■酵素洗顔の特徴

酵素洗顔をすると、肌の表面の古い角質を洗い流してくれたり、毛穴に詰まっている角栓を流しやすくする、といったことが期待できます。

■酵素洗顔のポイント

・角質をしっかりと洗い流す特徴がある洗顔方法なので、週に1回程度から始めるのがおすすめです。慣れてきても、毎日はやらない方がよいでしょう。

・朝は皮脂が少なめなので、夜に実施することをおすすめします。

・乾燥していたり、肌が敏感になったりしているときや、ニキビがあるときは避けるようにしましょう。

・酵素洗顔後は乾燥しやすい肌状態になっているので、スキンケアをしっかりと行いましょう

【肌らぶ編集部員が実際に洗顔してみました】
実際に酵素洗顔をやってみました。
パウダータイプの洗顔は個人的に初めてで、泡立てるのに苦戦しました。
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ぬるま湯を混ぜるとすぐにとろとろになって、泡立ちはじめます。

ぬるま湯を一気に混ぜると泡立たせにくいので、少量ずつ足しながら泡立てるようにしてみてください。

慣れていない方はネットなどを使って泡立てるようにするとうまくいくかもしれません。

洗い終わった後は、あまりつっぱるような感じはなく、洗顔料に含まれる酵素が肌の古い角質を洗い流してくれて、肌の表面がつるんとなめらかになったような印象がありました。

洗い心地は一般的な洗顔料と違いを感じませんでした。

いつもと同じ洗い心地で、肌をもっとなめらかにしたいという方には、おすすめの洗顔と言えそうです。

(個人の感想です)

【今回使用した洗顔料】
■suisai(スイサイ) ビューティークリアパウダーウォッシュ
suisai ビューティ クリアパウダーa(医薬部外品)
販売会社:株式会社カネボウ化粧品
販売価格:オープン価格
容量:0.4g×32個

酵素洗顔を試したい多くの方に愛されてきたsuisaiシリーズの酵素洗顔パウダーです。

2016年9月に泡立ちや酵素を安定させることに着目してリニューアルをするなど、常に改良を重ねているのもユーザーとしてはうれしいですね。

トライアルサイズもあるので、初めての方にはトライアルサイズがおすすめですよ。

②炭酸水洗顔

炭酸水 洗顔 やり方①
炭酸水洗顔とは、通常の洗顔をする前に顔を炭酸水に浸したり、ぬるま湯の代わりに炭酸水を使用したりすることで、汚れを落ちやすくすると言われている洗顔方法です。

炭酸水洗顔をする際には、1回につき2ℓの炭酸水を用意すると途中で足りなくなってしまうということもないと思います。

■炭酸水洗顔の特徴

炭酸水の気泡は、皮脂や角質の汚れを構成するタンパク質と結びつきやすい性質があるとされています。

そのため、洗顔前に炭酸水を顔に浸けたり、炭酸水を使って洗顔料を泡立てたりすることで、気泡が汚れを吸着し、汚れが落ちやすくなると言われているのです。

■炭酸水洗顔のポイント

・洗顔の前に、洗面器に炭酸水を1~1.5ℓ入れて、顔を浸しましょう。このときに炭酸水の中で顔をこすったりしないでください。

・洗顔料を泡立てたり、洗い流したりするときは、常に炭酸水を使用しましょう。

・炭酸水は開けた瞬間から二酸化炭素が抜けていくので、毎回使い切ってください。

・甘味料や香料が入っているものは炭酸水洗顔に不向きですので、シンプルな水の炭酸水を選びましょう。

・肌がぴりぴりするなど、違和感があったら使用を中止しましょう。肌が乾燥しているときは使用しないようにしてください。

【肌らぶ編集部員が実際に洗顔してみました】
炭酸水で洗顔というと、しゅわしゅわして気持ちよさそうなイメージがありますよね。
ではさっそく炭酸水を使って洗顔してみたいと思います!

炭酸水を洗面器にいれてみると・・・
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開けたてなので炭酸がしっかりありますね。「しゅわしゅわ~」と音を立てています。

ここに顔を浸してみると、顔に気泡が当たるのをしっかりと感じ、入れた瞬間は気持ちがいいのですが、乾燥しがちな肌だと、ちょっとピリピリしてしまいました。

とてもさっぱりした洗いあがりなので、夏場や、オイリーになりがちな肌の方には、気持ちのいい洗顔と思われます。

冬場や乾燥しがち・敏感になりがちな肌の方は、泡の感覚が気になることもあると思いますので、自分の肌の状態に合わせて、さっぱりしたいときに試してみるといいかもしれません。

洗顔後に化粧水やクリームでしっかり保湿してくださいね。

(個人の感想です)

③スクラブ洗顔

スクラブ洗顔
スクラブ洗顔とは、細かい粒子がふくまれた洗顔料を使って洗顔する方法です。

粒子の種類にはさまざまあるので、自分がスクラブ洗顔になれているかどうか、自分の肌の状態はどうかといったことを考えながら選んでください。

慣れていない方は、粒子の細かい(米ぬかやこんにゃく)スクラブ洗顔料がおすすめです。

■スクラブ洗顔の特徴

スクラブ洗顔は、細かい粒子を使って古い角質や皮脂の汚れを洗い流してくれるので、それによって、肌の表面をなめらかにすることが期待できます。

肌の表面がなめらかになったり肌の表面が整ったりするということは、化粧ノリもよくなるかもしれませんね。

また、肌表面の毛穴の汚れも洗い流すことができるので、毛穴汚れに悩んでいる方にはおすすめです。

■スクラブ洗顔のポイント

・肌が敏感になりがちな方や、肌が乾燥した状態の方には不向きなので避けましょう。

・スクラブ洗顔は、皮脂や汚れが多い夜に行う方がよいでしょう。なお、クレンジングや洗顔のあとのタイミングでスクラブ洗顔を行うのが一般的といわれています。

・手や顔を濡らした状態で行いましょう。

・スクラブ洗顔は毎日行うと摩擦によって肌に負荷がかかるので、メーカーの指定する頻度などに従ってください。

・ニキビや肌に傷がある方は使用を控えてください。

・スクラブ洗顔後は肌が乾燥しやすい状態なので、すぐに保湿しましょう。

【肌らぶ編集部が実際に洗顔してみました】
スクラブの粒で肌を傷つけないように意識しながら、スクラブ洗顔を始めたいと思います。

まずは、泡立てます。
泡立て
泡自体はなめらかでふわふわしていますが、しっかりスクラブの粒を感じました。
肌の上を粒がすべるような洗い心地です。

さっぱりとした洗いあがりで、定期的に行うと古い角質を洗い流してくれるような感じがしました。

古い角質の蓄積による肌のくすみが気になる、さっぱり感がほしいという方には、ぴったりの洗顔方法かもしれません。

(個人の感想です)

【今回使用した洗顔料】
■無印良品 マイルドスクラブ洗顔フォーム(携帯用)
無印 スクラブ

販売会社:株式会社良品計画
販売価格:233円(税抜)
容量:30g

モモ核を原料としたスクラブが、古い角質を洗い流してくれます。
少量でもよく泡立つので、しっかりと泡立ててから使うことができます。

30gの携帯用はお試しや持ち運びにとても便利なサイズです。
長く愛用したいという方には、120g(389円/税抜)や200g(630円/税抜)もあります。

④オリーブオイル洗顔

オリーブオイル洗顔
オリーブオイル洗顔は、その名の通り、オリーブオイルを使った洗顔方法です。

食用ではなく、スキンケア用のオリーブオイルを使うようにしましょう。

スキンケア用でも、酸化しにくいと言われるエクストラヴァージンのものか、自然由来で添加物が配合されていないオーガニック認証のものがおすすめと言われています。

■オリーブオイル洗顔の特徴

オイルと皮脂がなじみやすいため洗った後肌がしっとりするので、乾燥しやすい肌の方にもおすすめの洗顔方法です。

一方で、オイリーになりがちな肌の方には洗顔後のさっぱり感が足りないかもしれません。

また、オリーブオイル洗顔は蒸しタオルでふき取る必要があるので、洗顔にじっくり時間はかけられないときには、やらない方がいいでしょう。

■オリーブオイル洗顔のポイント

・蒸しタオルを顔にあて、毛穴を開いておきましょう。

・オリーブオイルは大さじ1杯程度を使います。顔に塗る前に手のひらで温めて伸びやすくするのがおすすめです。

・ごしごしとこすらず、オリーブオイルをなじませるようにしてください。

・ぬるま湯(32~34度)で落とす、もしくはキッチンペーパーで拭き取った後に、蒸しタオルを顔にあててもう一度拭き取り、いつもの洗顔料で洗い流しましょう。

・オリーブオイルは洗い残しがあると、肌の上で酸化してしまい、肌の負担になることがあるので注意してください。

・肌が荒れていたりニキビがあるときは避けましょう。

【肌らぶ編集部が実際に洗顔してみました】
オリーブオイルで洗顔したら、顔がべとべとになってしまうのかな・・・?と心配しつつ、実際にやってみました。

オリーブオイル大さじ1杯分というのが、想像よりも多く、手のひらにいっぱいになる量でした。
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手のひらであたためるときは、こぼれないように注意する必要があると思います。
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肌になじませてからぬるま湯で流すと、オリーブオイルが水を弾いてあまり取れた感じがしませんでした。

そのため、そのあとの蒸しタオルでふき取るのはとても大切な作業なので、時間がないからといって飛ばさないようにしてください。

洗いあがりはとてもしっとりして、洗い終わった直後、肌がもっちりした感じがしました。

乾燥に悩みがちな方は、オリーブオイル洗顔をすると、肌がしっとりすると思いますよ。

(個人の感想です)

【今回使用したアイテム】
■無印良品 オリーブオイル
無印 オリーブオイル
販売会社:株式会社良品計画
販売価格:463円(税抜)
容量:50ml

化粧用に精製されたオリーブオイルです。食用のオリーブオイルのような香りはありません。

オイルとしてはさらさらした使い心地なので、肌に塗りやすいです。

手のひらサイズの50mlのほか、100ml(883円/税抜)、200ml(1,389円/税抜)と3種類あり、使用頻度に合わせて選べるのもうれしいですね。

⑤卵白洗顔

卵白せんがん 
卵白洗顔とは、卵の白身を洗顔料に使う洗顔方法です。

卵はどこにでも売っていて安価で購入できるので、費用面では続けやすい洗顔方法といえそうですが、卵アレルギーの方は控えましょう。

実施する前に、腕などでパッチテストを行うようにしてください。

■卵白洗顔の特徴

卵白に含まれるタンパク質が、肌をやわらげたり保湿したりしてくれるとされています。
また、卵白は油と混ざると乳化して、汚れを取り除いてくれると言われています。

■卵白洗顔のポイント

・新鮮な卵の卵白を使いましょう。黄みはご飯に使うなどするとよいでしょう。

・洗顔する前に、メイクはしっかり落としておきましょう。

・卵白を顔全体に伸ばしてマッサージするうちに、“プルプル”とした肌触りが“スルスル”に変わるので、変わったらぬるま湯(32~34度)で洗い流してください。

・卵白は必ずその日のうちに使い切りましょう。

【肌らぶ編集部が実際に洗顔してみました】
「卵白のにおいが気になる」という意見もあるようだったので、ちょっとドキドキしながら卵白洗顔をやってみました。

不安に思っていた“におい”ですが、今回使用した卵は無臭でまったく気になりませんでした。

新鮮ではない卵(割ったときに卵黄の高さが低かったり、べしゃっと割れたら注意)だったり、にわとりのエサによってはにおいが強いものがあるようなので、もしにおいが強い卵にあたったときは、無理に行う必要はないと思います。
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卵白はぬるぬるしていたり、かたまりがあったりして、すくっても落ちてしまいがちだったので、少しずつすくったり、手でなじませてからだと顔に塗りやすかったです。

初めてのときは感触に少し抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、顔に塗ってしまえばジェルのような感覚で気になりませんでした。

乳化したときの“プルプル”から“スルスル”への変化は、はじめは卵白をうまく顔に伸ばすことに必死で気づけなかったのですが、2回目にはなんとなくわかるようになりました。

洗いあがりはしっとりしていて、つっぱり感はありませんでした。

卵のテクスチャーがどうしても無理という方やアレルギーの方でなければ、一度試してみてもいい洗顔方法だと思います。

(個人の感想です)

⑥重曹洗顔

重曹 洗顔
重曹洗顔とは、重曹をひとつまみほど洗顔料に混ぜて洗顔する方法です。

重曹自体は食品にも使われている成分ですので、多くの方は肌に違和感も起きにくいと思いますが、スクラブ洗顔と似たような洗い心地になりますので、肌が敏感な方や肌が乾燥している方は避けた方がいいでしょう。

■重曹洗顔の特徴

重曹はタンパク質を分解すると言われており、古い角質を取り除いたり、毛穴の汚れを洗い流してくれると考えられています。

粒子の大きさに気をつけて、肌への摩擦による負担を与えないようにしましょう。

■重曹洗顔のポイント

・重曹を混ぜた洗顔料はしっかりと泡立てて洗顔してください。

・スクラブ洗顔と同様に毎日の使用は控え、1週間に1回程度がいいでしょう。

・重曹は食用やスキンケアアイテムとして販売されているものを購入してください。掃除用のものは使用しないでください。

【肌らぶ編集部が実際に洗顔してみました】
ひとつまみで洗い心地などに違いがでるのかな?と思いつつ、実際に重曹洗顔をやってみました。

まずはいつも使っている洗顔料をよく泡立て、そこに重曹(今回は食用の重曹を使用)をひとつまみ入れてもう一度泡立てます。
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ひとつまみしか入れていないのに、泡を肌にあてると重曹の粒を感じ、スクラブ洗顔と似たような洗い心地がしました。

さっぱりとした洗いあがりで、肌が少しなめらかになったような印象がしました。

重曹は手に取りやすい価格なので、毛穴や肌の角質が気になるけれど、酵素洗顔やスクラブ洗顔よりも安くできる方法が気になるという方は、試してみてもいい洗顔方法だと思います。

(個人の感想です)

5.正しい洗顔方法まとめ

洗顔
おすすめ洗顔料や基本的な洗顔方法、そして話題の洗顔方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

洗顔の意味や特徴を理解し、自分の肌に合った洗顔料・方法を選択するだけで、「肌がなんだかいつもと違う・・・」と感じるかもしれません。

毎日する洗顔だからこそ、自分に合うものを見つけたい。
そんな思いを持つみなさまのお役に立てたら、とてもうれしいです。

自分に合う洗顔を身に着けて、周囲に自慢できる肌を目指しましょう。

この記事は2016年12月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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