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30代におすすめしたいクレンジングと正しいメイクの落とし方

30代 クレンジング30代の肌に合うクレンジングが欲しい、年齢を重ねてきて正しいクレンジング方法をマスターしたい、と思っていませんか?

30代になって朝の肌の違いをヒシヒシと感じた…となると、少し悲しくなってしまいますよね。

でも、しっかりスキンケアをしていけば、キレイに年齢を重ねていくことができます。
今回は、30代におすすめしたいクレンジングと、スキンケアで重要な正しいメイクの落とし方を紹介します。


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1 30代におすすめしたいクレンジング4選!

30代になると、以前に比べて乾燥が気になることが増えるので、肌をいたわりながらクレンジングしたいですよね。

そんな30代に肌らぶ編集部がおすすめしたいクレンジングを4つ紹介します。
メイクの濃さや好みに合わせられるよう、リキッド、クリーム、ミルク、ジェルタイプの中からひとつずつ、使い心地が良いものを選んでいます。

1-1 ポーラ アロマエッセ リキッドクレンジング

ポーラリキッドクレンジング保湿成分のエッセンシャルオイルを配合したポーラのクレンジングリキッドです。
落ちにくいポイントメイクもしっかり落とせるので、クレンジングの際のこすり過ぎが起きにくいです。

エッセンシャルオイルの香りを楽しみながらクレンジングをして1日のオンオフを切り替えられるもの良いですね。
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1-2 ポーラ RED B.A クレンジングクリーム

RED B.A クレンジングクリーム体温でまろやかにとろけ、泡で肌をつつみながらメイクを落としてくれるクレンジングクリームです。

クリームからオイルへとすぐに変化し、肌をやさしく包みこみます。
皮脂吸着パウダーの配合しており、軽いタッチでメイクをスッキリオフしてくれます。
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1-3 小林製薬 ヒフミド クレンジングミルク

ヒフミドなめらかに肌に伸びるミルクタイプのクレンジングです。
保湿成分である人型セラミドを配合しており、しっかりとメイクを落としながら潤いはキープしてくれます。

クレンジングミルク、洗顔ソープ、化粧水、保湿クリーム、日焼け止め、スパバッグがついた、お試しセットが908円(税別)であるので、まずはそちらを試してみてはいかがでしょうか。(※2016年 3月 8日時点の情報です。)
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1-4 資生堂 dプログラム マイルドクレンジングジェル

dプログラムクレンジング肌をいたわりながらメイクを落とす、スッキリした使用感のジェルタイプのクレンジングです。
無香料なので、強い香りが苦手な方にもおすすめです。

なじませるだけでメイクや皮脂汚れを浮き上がらせ、すっきりと洗い落としてくれます。
肌のキメや毛穴に入り込んだファンデーションなども、やさしく落として洗い上げます。
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2 正しいメイクの落とし方

キレイに年齢を重ねていくためには丁寧なスキンケアが欠かせません。
30代、できれば早めに知ってほしい正しいクレンジング方法を紹介します。

2-1 手を洗って清潔にし、しっかり乾かす

クレンジングや洗顔などのスキンケアをおこなうときは、かならず清潔な手でおこないましょう。

また、クレンジングは乾いた手で使うものが多く、水が混ざると洗浄力が弱まりメイクが落ちにくくなってしまうものもあります。
お風呂場や、濡れた手でも使えると書いてあるクレンジングを使う場合も、基本は乾いた手で使うようにしましょう。

2-2 クレンジングを手に取りT→Uゾーンの順になじませる

クレンジング手にクレンジングを適量から少し多めに取って皮脂の多いTゾーンからなじませていきます。

クレンジングの量が少ないと、強くこすりやすくなってしまうので、適量か少し多めにクレンジングを出すようにしましょう。

Tゾーンにクレンジングがなじんだら、次はUゾーンになじませていきます。
くるくると円を描くように優しくなじませるのがポイントです。

2-3 クレンジングを顔全体になじませる

Uゾーンにもクレンジングがなじんだら、両手の指先を使って顔全体になじませていきましょう。
そのときは顔の中心から、指の腹で円を描きながら外側に向かって手を動かしていくのがポイントです。

2-4 目元・口元に優しくクレンジングをなじませる

目元・口元は顔の肌の中でも皮膚が薄いため、さらに優しくクレンジングをなじませていきましょう。
小さな円を描くように優しくくるくるとなじませます。

なお、濃いアイメイクをしたり、落としにくい口紅をつけている場合は、事前にポイントメイクリムーバーで落としておくようにしましょう。
そのほうが肌の負担を軽減できます。

2-5 30~35度のぬるま湯で洗い流す

すすぐ前に少量のぬるま湯を顔につけて、こすらなくてもクレンジングが落ちやすいようにします。

そして、顔の表面温度と同じ30~35度のぬるま湯で顔をすすいでいきましょう。
すすぎの回数は30回前後と言われています。

なお、アゴ、こめかみ、髪の生え際はすすぎ残しがあることが多いので、最後に確認するようにしてくださいね。

3 必ず押さえておきたいクレンジング3つのポイント

最後に、健やかな肌を保つために、30代と言わずかならず押さえておいてほしいポイントを3つ紹介します。

3-1 クレンジングはベースメイクの濃さを基準に選ぶ

クレンジングはベースメイクの濃さを基準に選ぶのがおすすめです。
目元や口元に濃いメイクをした日は、専用のポイントメイクリムーバーで落としてしまいましょう。

クレンジングは目安として、オイル、リキッド、ジェル、クリーム、ミルクタイプの順に濃いメイクを落としやすくなっています。
それを基準に、普段のベースメイクの濃さや肌との相性なども含めて自分に合うクレンジングを選ぶと良いでしょう。

3-2 クレンジングのときゴシゴシとこすらない

クレンジングやそのあとの洗顔で洗い残しがあると面倒ですし、一度でしっかり落としたいと思うと、ついつい力を込めてしまいがちです。

優しくゆっくり触れるということをクレンジングや洗顔をするときは常に意識しておきましょう。

クレンジングは毎日のことですから、小さな負担だったとしても、肌に疲れを蓄積させてしまうかもしれません。

3-3 どんなに疲れていても寝る前にクレンジングと洗顔をする

1日頑張って疲れて帰ってきて、どうしてもこのまま倒れこみたい!という日もありますよね。
それでも、30代以降の肌を輝かせていきたいのであれば、そのまま寝るのは避けてください。

1日の終わりは、あなたが頑張った分だけ、皮脂汚れなども肌にでています。
メイクや汚れを落とさないまま寝ると、毛穴にファンデーションが詰まったり、過剰な皮脂が肌に負担をかけてしまいます。
そうなると、肌の調子が悪くなってしまいやすいのです。

一晩メイクをしたままで寝てしまうと、しばらくは肌の調子が整いにくく、メイクのりも悪くなりがちです。
どんなに眠くても一踏ん張りして、クレンジングと洗顔をおこなうようにしてください。

4 まとめ

30代におすすめしたいクレンジングと正しいクレンジング方法、そして押さえてほしいポイントを紹介しましたが、いかがでしたか?

気になる情報があれば、日々のクレンジングの中にぜひ取り入れてみてください。

日々のクレンジングは優しく、そしてどんなに疲れていてもクレンジングと洗顔だけおこなう、ということが絶対に覚えて欲しいポイントです。

この記事は2016年3月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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