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赤ちゃんの保湿ってどうやるの?おすすめアイテムと保湿方法

保湿 赤ちゃん

「赤ちゃんの肌を保湿したいけど、種類が沢山あって、どれを選んだら良いのかわからないなぁ」と、お悩みではないですか?
赤ちゃんの肌はとてもデリケートなので、きちんとお手入れをしてあげたいですよね。

今回は肌らぶ編集部がまとめた、おすすめの保湿アイテム、赤ちゃんの肌のお手入れ方法、注意すべきポイントをご紹介します。

毎日のお手入れで、赤ちゃんの肌を乾燥から守ってあげましょう!



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1赤ちゃんの保湿におすすめな基本アイテムについて

ここでは、赤ちゃんの保湿におすすめな基本アイテムの3つをご紹介します。
それぞれ魅力が異なるので、季節や赤ちゃんの肌に合わせて選んであげましょう。

■赤ちゃんの保湿アイテム①【ベビーローション】

ベビーローションは、お風呂あがりの赤ちゃんの全体的な保湿におすすめです。

お風呂あがりの濡れた赤ちゃんの肌は乾燥しやすいといわれていますので、水分の多いベビーローションで手早く全身にうるおいを与え、肌を整えてあげましょう。

乾燥が気になるときは、うるおいが逃げないよう、ベビーローションの上からベビーオイルかベビークリームを重ね塗りすると、よりしっかりと保湿を行うことができます。

【おすすめのベビーローション】

●ドルチボーレミルキーベビーローション

保湿 赤ちゃん
「ドルチボーレミルキーベビーローション」は、保湿成分の「ヒアルロン酸ジメチルシラノール」、「PCAーNa」、「セラミド」を配合。ローションひとつで肌の乾燥を防ぎ、潤いを与えます。しっとりとする心地良い使用感も魅力です。

■赤ちゃんの保湿アイテム②【ベビーオイル】

ベビーオイルは、乾燥が気になる部分へのポイント使いにおすすめの保湿アイテムです。

赤ちゃんは首のしわ、耳の付け根、指の関節などが乾燥しやすいといわれています。
お風呂あがりに限らず、気が付いたときに乾燥が気になる部分にベビーオイルを塗ってあげることをおすすめします。

また、ベビーオイルは、赤ちゃんのうんちを拭き取るときや、食事で口周りが汚れているとき、おへそや耳の掃除をするときにも活躍します。脱脂綿や綿棒に染み込ませて使用すると、強くこすらず拭き取りができて便利なアイテムです。

【おすすめのベビーオイル】

●シンシアガーデンママバター

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シンシアガーデンママバターのフェイス&ボディオイルは、保湿成分の「シアバター」を配合。肌すべりが良く、すっと肌になじみます。さらっとした使い心地でベタつかないので、量の調整もしやすいです。初めてベビーオイルを使う方にもおすすめです。

■赤ちゃんの保湿アイテム③【ベビークリーム】

ベビークリームは、水分と油分がしっかり補える保湿アイテムです。
お風呂あがりの乾燥が気になるときは、ベビーローションの上からベビークリームを重ね塗りすると、潤いがより持続しやすくなります。

【おすすめのベビークリーム】

●アロベビーベビークリーム
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アロベビーベビークリームは、保湿成分の「シアバター」を主な成分として配合。
塗りやすい、やわらかいテクスチャーなので、動き回ることの多い赤ちゃんにも手早く塗ることができます。夏でも使える軽い付け心地も魅力です。少量で良く伸びるので、コストパフォーマンスが良いアイテムです。チューブタイプなので持ち運びにも便利です。

2赤ちゃんの肌を保湿する!4つのお手入れポイント

ここで、赤ちゃんの肌を保湿する際のお手入れポイントをご紹介します。

ポイント① 毎日お風呂へ入れてあげる
赤ちゃんは毎日お風呂に入れてあげましょう。
代謝が盛んで汗っかきな赤ちゃんは、おむつでお尻がむれていたりなど、大人が思う以上に汚れがちです。赤ちゃんの肌の保湿は、清潔な肌を保つことからです。

ポイント② たっぷりの泡で身体を洗う
赤ちゃんの肌はデリケートなので、ゴシゴシこすらずたっぷりの泡で洗うようにしましょう。赤ちゃん用の全身用泡ソープなら、泡立てる手間がかからず手軽に泡が出てくるので、おすすめです。すすぎ残しは肌荒れの原因になりかねないので、しっかり泡を洗い流しましょう。

ポイント③ 入浴後は5分から10分以内に保湿を行う
入浴後は、できれば5分から10分以内に保湿のお手入れを行うことをおすすめします。
赤ちゃんの肌は濡れた後に乾燥しやすくなるといわれていますので、手早く保湿することが大切です。赤ちゃんの全身に触れる手は清潔でなければならないので、パパやママも必ず手を洗ってからお手入れをするようにしましょう。

ポイント④保湿アイテムは手でなじませてから塗る
保湿アイテムは両手で温めて、少し馴染ませてから赤ちゃんの肌にのばします。こうすることで、伸びが良くなり赤ちゃんの肌にも素早くなじみます。

赤ちゃんの指の関節や首のしわ、耳の付け根などは、塗るのを忘れて乾燥しがちなので気を付けましょう。

3赤ちゃんの肌をお手入れする際の注意点

3-1赤ちゃんの肌を保湿する前にはパッチテストをする。

赤ちゃんの肌を保湿する前には、パッチテストを必ず行いましょう。赤ちゃんの肌はデリケートなので、ベビー用のアイテムでも肌に合わないことがあります。

■パッチテストのやり方
ここでは、パッチテストのやり方をご紹介します。

①入浴後に、使用したいアイテムを、10円玉位の大きさで赤ちゃんの二の腕に塗る。

②24時間そのままにしておく。

③赤くなっていないか、腫れていないかなどの確認をする。

途中で様子をみて赤み等が出ていたら、パッチテストを中断してすぐに洗い流し、そのアイテムの使用は控えましょう。

3-2保湿アイテムは使用期限を守る

保湿アイテムを使用する際は、使用期限に気を付けましょう。

赤ちゃんの保湿アイテムは、大人のものと比べてナチュラルなので、劣化も早いと考えられています。季節の変わり目でアイテムを変更した時などは、改めて購入することをおすすめします。

また、開封した日付をマジック等で容器にメモし、いつから使用しているのかを覚えておくのもおすすめです。

4まとめ

今回は赤ちゃんの保湿について、お手入れ方法とアイテムを紹介しましたが、いかがでしたか?
ご紹介したお手入れ方法を参考に、赤ちゃんの肌を保湿してすこやかに保ちましょう!

※この記事は2016年3月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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