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お風呂でのマッサージ方法を伝授!お風呂でダイエット❤

お風呂 マッサージ

「お風呂の時間を、美容やダイエットに活用したい!」「お風呂の中でできる、マッサージの方法が知りたいな。」と考えていませんか?

今回はお風呂でのパーツ別マッサージの方法や、マッサージを行う際のポイントなどをお伝えしていきます。



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1.お風呂でのマッサージ3つのメリット

お風呂 マッサージ
お風呂でマッサージを行うメリットは、一体どのようなものがあるのでしょうか?
ここではメリットを3つご紹介していきます。

お風呂でマッサージを行うメリットを知った上で行うと、マッサージをもっと楽しく行えるようになるかもしれませんね♪

①時間を有効活用できる

お風呂の中でマッサージを行うことで、湯船に浸かっている時間を有効活用できます。

入浴後に念入りにマッサージをするのであれば、お風呂でマッサージも済ませてしまった方が効率が良いのではないでしょうか♪

②血行が良い状態でマッサージできる

お風呂に入ると、体が温まることで血行が良くなると言われています。

血行が良い状態でマッサージをすることで、代謝が良くなることが期待できます。

2.お風呂でのマッサージ3つのポイント

お風呂 マッサージ
お風呂でマッサージをする際に、意識してほしいポイントを3つお伝えしていきます。

①入浴前に水を飲む

お風呂 マッサージ
入浴前に水を飲むようにしましょう。

お風呂に入ってマッサージをすることで代謝が良くなるため、たくさんの水分を汗として排出しますよね。

水分不足にならないよう、しっかりと水分補給をしておきましょう。

②お湯の温度は夏は38~39℃、冬は38~40℃を目安に

お風呂のお湯の温度は夏は38~39度、冬は38~40℃で、少しぬるめに設定しましょう。

少しぬるめのお湯の方が、リラックスをつかさどる神経の働きが良くなると言われているためです。

また、熱いお湯はのぼせやすいため、じっくりマッサージを行うことが難しいでしょう。

③入浴時間は20~30分にする

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入浴時間は20~30分が良いと言われています。

その位の時間が、血行が良くなり、代謝も良くなると考えられているためです。

3.お風呂でのマッサージ方法

お風呂でのマッサージ方法を、ふくらはぎ・太もも・お腹・二の腕・顔の5パーツに分けてご紹介していきます。

お風呂でのマッサージ方法 ふくらはぎ編

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ふくらはぎのマッサージを行う際は、足首から膝下までしっかりと行います。

片方の脚をもう片方の上にのせるとマッサージが行いやすいです。

①バタ足をする

まずは手でマッサージを行うのではなく、湯船の中でバタ足をしましょう。

バタ足をすると、水の抵抗で軽く運動しているような心地よい負担がかかるでしょう。

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②両膝裏を押してマッサージする

次に両方の膝裏を優しい力加減で押します。

③足首から膝下に向かってさする

お風呂 マッサージ
最後に、足首から膝下にかけてさすり上げましょう。

お風呂でのマッサージ方法 【太もも編】

お風呂 マッサージ
お風呂でのマッサージ方法、太もも編です。

太もものマッサージは太ももの内側・外側どちらも行うようにしてください。

①両足太ももの付け根を押す

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まずは太ももの付け根を親指で軽く押します。

②太ももを雑巾を絞るようなイメージでマッサージする

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次に太もも全体を、両手で雑巾を絞るようにマッサージします。力をかけすぎないようマッサージしましょう。

③膝裏から太ももにかけてさする

最後に膝裏から太ももの付け根まで、手のひら全体を使ってさすりあげるようにマッサージしましょう。

お風呂でのマッサージ方法 お腹編

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お風呂でのマッサージ方法、お腹編です。

①両手で「の」の字にマッサージする

お風呂 マッサージ
両手をお腹の上で重ね、おへその周りをゆっくり「の」の字を書くようにさすりましょう。

②肋骨に沿ってさする

次に、みぞおちに両手の人さし指から小指までを当て、肋骨(ろっこつ)に沿って内側から外側に向かってさすります。

お風呂でのマッサージ方法 二の腕編

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お風呂でのマッサージ方法、二の腕編です。

二の腕をマッサージする際は、二の腕だけに行うのではなく、手首から脇の下にかけて行うことがポイントです。

①脇の下を押す

はじめに脇の下を親指でもみほぐすようなイメージで押します。

②手首から脇の下にかけてマッサージする

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次に手首から脇の下まで、腕の肉をしぼるようにマッサージしましょう。片手で軽く腕をひねるようにマッサージすると、上手にできますよ♪

③手首からさすり上げる

最後に、手首から上に向かってさすり上げます。

お風呂でのマッサージ方法 顔編

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お風呂でのマッサージ、顔編です。

顔は水の中で行うことが難しいので、顔専用のマッサージオイルなどを使用し、滑りやすくすることをおすすめします。

①耳の下から鎖骨にかけてさする

耳の下から鎖骨にかけて、人さし指から小指までの4本指で上から下に向かってさすりましょう。

②顔全体をマッサージする

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次に、人さし指をカギの形にして、頰、目の周り、輪郭に沿ってやさしい力加減でマッサージをします。耳の下に流すようなイメージで行いましょう。

③もう一度鎖骨に向かってさする

顔全体をマッサージし終わったら、最後にもう一度、耳の下から鎖骨にかけてさすりましょう。

4.お風呂のマッサージ2つの注意点

お風呂でマッサージをする際の注意点を2つお伝えしていきます。

①ボディソープを使用してマッサージを行わない

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お風呂でマッサージをする際に、ボディソープや石けんなどを使用してマッサージを行うことは控えましょう。

ボディソープなどを使用して行うことで、皮脂を必要以上に落としてしまい、肌が乾燥しやすいと言われているためです。

お湯の中でマッサージがしにくいと感じたら、とろみのある入浴剤やお気に入りのマッサージオイルなどを使用しましょう。

②食後すぐの入浴は避ける

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お風呂でマッサージを行う際、食後すぐの入浴は避けましょう。

満腹の状態でマッサージを行うことで、気分が悪くなることも考えられるためです。

5.まとめ

お風呂の中でのマッサージ方法や注意点、お風呂でマッサージを行うメリットをお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

毎日必ずあるお風呂の時間でマッサージを行えるのは、うれしいですよね♪

お風呂の中でスマホや雑誌を楽しんでいる方や、普段シャワーでパパっと済ませてしまう方も、今日からお風呂でマッサージを取り入れてみましょう❤

この記事は2017年2月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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