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お風呂マッサージ方法を伝授!お風呂で効果的にダイエット❤

お風呂 マッサージお風呂でマッサージをして、顔や身体をスッキリと見せたい!と思ったことはありませんか?

「お風呂の時間を、美容やダイエットに有効活用したい!」
「お風呂の中でできる、効果的なマッサージの方法が知りたい。」

気になる太ももや二の腕をマッサージして、いつでも自信を持てる身体を目指しましょう。

ここではお風呂でのパーツ別マッサージの方法やマッサージを行う際のポイント、お風呂でマッサージを行うメリットなどをお伝えしていきます。

リンパの流れを意識して、むくみも解消できるようにしていきたいですね。

エクササイズ無しでもお風呂の時間をマッサージに有効活用して、もっと美しい自分に出会いましょう❤



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1.お風呂マッサージの3つのメリット

お風呂 マッサージ
お風呂の中でマッサージを行うメリットは、一体どのようなものがあるのでしょうか?
ここではメリットを3つご紹介していきます。

毎日のスキンケアのように、ボディケアもお風呂で行いましょう。

お風呂でマッサージを行うメリットを知った上で行うと、マッサージをもっと楽しく行えるようになるかもしれませんね♪

①時間を有効活用できる

お風呂の中でマッサージを行うことで、湯船に浸かっている時間を有効活用できます。

お風呂上がりにマッサージをしたいけれど、ついつい眠気に襲われてマッサージを怠ってしまう…という方には、時間を有効活用できることは大きなメリットになりますね。

②水圧を利用できる

お風呂の中でマッサージを行うことで、水圧をマッサージに利用することができます。

湯船に浸かっている間、私たちの体は水圧による、天然のマッサージの効能を得られます。

そのため、軽い力でマッサージをしても、お風呂の外で力を入れてマッサージをするのと同じように圧力をかけられるのです。

力を入れなくても簡単にマッサージをすることができるので、マッサージによって手や腕の疲労を感じることも少なくて済みそうなのでうれしいですね♪

③血行が良い状態でマッサージできる

お風呂に入ると、体が温まることで血行が促進されやすくなります。

血行が良い状態でマッサージすることで、余分な老廃物や水分が流れやすくなり、むくみや筋肉の疲労も解消しやすくなります。

シャワーでお風呂を済ませて、お風呂後に念入りにマッサージするのであれば、お風呂の中でマッサージも済ませてしまえば一石二鳥ですね♪

2.お風呂マッサージの5つのポイント

お風呂 マッサージ
お風呂の中でマッサージをする際に、意識してほしいポイントを5つお伝えしていきます。

毎日入るお風呂ですが、お風呂の温度や入浴時間は人によって違いますよね。

しかし、マッサージをする際にはそれらのポイントも意識してお風呂に入るとマッサージがより効率的になりますよ♪

①入浴前にコップ1杯の水を飲む

お風呂 マッサージ
入浴前にコップ1杯の水を飲むようにしましょう。

お風呂に入ってマッサージをすることで代謝がアップしやすくなり、人間の体はたくさんの水分を汗として放出します。

水分不足にならないようにしっかりと水分補給をして、血液やリンパの流れを促しましょう♪

②お湯の温度は38~39度に

お風呂のお湯の温度は38~39度の少しぬるめに設定しましょう。

副交感神経が優位になり、リラックスした状態だと血行がよくなるためマッサージにも効果的です。

42度などの熱い温度だと交感神経が刺激され、身体がリラックスしづらくなると言われています。

③入浴時間は20~30分がベスト

お風呂 マッサージ
入浴時間は20~30分がベストと言われています。

あまり長時間入りすぎると、皮膚が乾燥してしまう可能性があるためです。

長くても30分程度にし、乾燥が気になる方は保湿成分が入っている入浴剤などを使用しましょう。

④動作はゆっくりとやわらかく

お風呂の中でマッサージをする際は、ゆっくりと力をかけないで行いましょう♪

お風呂の中では水の負荷がかかっているので、力をかけないでマッサージをしても、十分にマッサージ効果を感じることができます。

⑤呼吸を止めない

マッサージは呼吸を止めずに行いましょう。

呼吸を止めて行ってしまうと、交感神経が活性化し、リラックスしづらくなってしまいます。
ゆっくりと深い呼吸をしながらマッサージを行いましょう。

3.お風呂マッサージ方法 5つのパーツ別マッサージ

お風呂でのマッサージ方法を、ふくらはぎ・太もも・お腹・二の腕・顔の5パーツに分けてご紹介していきます。

足首から、最後に顔という身体の下から上の順番でご説明していきます。

「お風呂でマッサージをしたいけれど、マッサージのやり方がわからない」という方も少なくありませんよね。

パーツ別のマッサージ方法を知って、今日からすぐに取り入れましょう❤

お風呂でのマッサージ方法 ふくらはぎ編

お風呂 マッサージ
お風呂でのマッサージ方法、ふくらはぎ編です。

ふくらはぎのマッサージを行う際は、足首から膝下までしっかりと行います。

片方の脚をもう片方の上にのせるとマッサージが行いやすく、おすすめです。

疲れがたまりやすいふくらはぎをしっかりとマッサージして、すらっとした脚を目指しましょう♪

①バタ足をする

手でマッサージを行うのではなく、湯船の中でバタ足をしましょう。

バタ足をすることで、水の抵抗によって自然とマッサージがされているような状態になります。

温泉や銭湯などでは、周りの人に迷惑がかるので控えましょう。
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②両膝裏のリンパ節を押す

両方の膝裏のリンパ節をやさしく押します。リンパを押すことでリンパの流れを促します。

③足首から膝下に向かってさする

お風呂 マッサージ
足首から膝下にかけてさすり上げましょう。あまり力をかけずにリラックスして行いましょう。

お風呂でのマッサージ方法 【太もも編】

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お風呂でのマッサージ方法、太もも編です。

太もものマッサージは太ももの内側・外側どちらも行うようにしてください。

太もものセルライトが気になる方も、強くマッサージをすればセルライトが解消するわけではないので、やさしくマッサージをすることを意識しましょう。

①「そ径リンパ節」を押す

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まず「そ径リンパ節」を両手の親指で軽く押します。リンパ節を押すことでリンパの流れをサポートし、老廃物が流れやすい状態に促します。

②太ももを雑巾を絞るようにマッサージする

お風呂 マッサージ
次に太もも全体を、両手でやさしく雑巾を絞るようにマッサージします。力をかけすぎないようマッサージしましょう。

③膝裏から太ももにかけてさする

最後に膝裏から太ももの付け根まで手のひら全体を使って、さすりあげるようにマッサージしましょう。

お風呂でのマッサージ方法 お腹編

お風呂 マッサージ
お風呂でのマッサージ方法、お腹編です。

普段お腹のお肉を触って冷たく感じる方は、特にお風呂の中で温めてからマッサージすることをおすすめします♪

①両手で「の」の字にマッサージする

お風呂 マッサージ
両手をお腹の上で重ね、おへその周りをゆっくり「の」の字を書くようにさすりましょう。

②肋骨に沿ってさする

みぞおちに両手の人さし指から小指までを当て、肋骨(ろっこつ)に沿って内側から外側に向かってさすります。

お風呂でのマッサージ方法 二の腕編

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お風呂でのマッサージ方法、二の腕編です。

二の腕をマッサージする際は、二の腕だけを行うのではなく、しっかりと手首から脇の下にかけて行うことがポイントです。

いつでも自信を持って出せる二の腕を目指して、お風呂でマッサージをしていきましょう。

①脇の下の腋窩(えきか)リンパ節を押す

お風呂 マッサージ
脇の下のリンパ節を親指でもみほぐすようなイメージでやさしく押します。

②手首から脇の下にかけてマッサージ

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手首から脇の下まで腕のお肉をしぼるようマッサージしましょう。少し片手で腕をひねるようにマッサージすると上手にできますよ♪

③手首からさすり上げる

手首から上にやさしくさすり上げます。
ほっそりとした二の腕をイメージしながら行いましょう❤

お風呂でのマッサージ方法 顔編

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お風呂でのマッサージ、顔編です。

顔は水の中で行うことが難しいので、顔専用のマッサージオイルなどを使用することをおすすめします。

1日の疲れを癒やすためにも、老廃物をしっかりと流し、翌日スッキリとした顔を目指しましょう❤

①耳の下から鎖骨にかけてさする

耳の下から鎖骨にかけて、人さし指から小指までの4本指で下から上にやさしくさすりましょう。

②顔全体をマッサージする

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人さし指をカギの形にして、頰、目の周り、輪郭に沿ってやさしくマッサージをし、耳の下に全てを流すようなイメージでいます。

③もう一度鎖骨に向かってさする

顔全体をマッサージし終わったら、もう一度耳の下から鎖骨にかけてさすりましょう。

4.お風呂マッサージの2つの注意点

お風呂マッサージをする際の注意点を2つお伝えしていきます。

注意点を守って行うことで、マッサージの効果をより感じることができると言われています。

美しくなるためにも次の2点をしっかりと守りましょうね♪

①ボディソープを使用してマッサージを行わない

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お風呂マッサージをする際に、ボディソープや石けんなどを使用してマッサージを行うことは控えましょう。

ボディソープなどを使用して行うことで、皮脂を必要以上に落としすぎてしまうことがあると言われているからです。

ボディソープや石けんはそもそも身体を洗うためのものであってマッサージを行うためのものではありません。

もしお湯の中でマッサージがしにくいな、と感じたらとろみのある入浴剤やお気に入りのマッサージオイルなどを使用しましょう。

②食後1時間以内の入浴は避ける

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お風呂マッサージを行う際、食後1時間以内の入浴は避けましょう。

食後は本来胃腸の消化活動が活発になるため、血液は胃腸に集中していると言われています。

そのため、お風呂に入ってマッサージを行い、全身の血行を促すことで胃腸に血液が集まらずに消化不良を起こす可能性があると考えられているからです。

理想は食後2~3時間空けたほうがいいとされていますが、時間のないときでも1時間は空けてから入浴し、マッサージを行うようにしましょう。

5.まとめ

お風呂の中でのマッサージ方法や注意点、お風呂マッサージを行うメリットをお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

毎日必ずあるお風呂の時間でマッサージを行い、美容やダイエットのために活かせるのはうれしいことですよね♪

お風呂上がりには、リラックスできるストレッチを取り入れると、なおいいですね♪

お風呂の中でいつもスマホや雑誌で時間をつぶしている方も、普段シャワーでパパっと済ませてしまう方も、今日からお風呂でマッサージを取り入れてみましょう❤

この記事は2016年10月31日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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