メニューを開く

ビビリ毛は直る!?4つの対処法と原因・予防対策はこれ!

ビビリ 毛
「ビビリ毛ってなんだろう」「ビビリ毛って直せるのかな…」と思ってはいませんか?

ダメージが目立つビビリ毛は、見た目も悪くヘアスタイルが思うように決まらないので、イライラしてしまいますよね。

今回はビビリ毛の原因と対処法、ビビリ毛にならないために日頃から行いたい対策をご紹介します。

ビビリ毛になってしまっても、今できる対処法で少しでも扱いやすい髪を目指しましょう!


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
astalift

1.ビビリ毛の原因

ビビリ 毛
そもそもビビリ毛とはいったいなんなのか、どんなことが原因でビビリ毛になってしまうのかを把握しておくことは、対処法や予防対策を効果的に行う上でとても大切です。

それでは、ビビリ毛の詳しい解説と原因についてご紹介します。

1-1.ビビリ毛とは

ビビリ 毛
ビビリ毛は指通りが悪くパサパサしており、チリチリとした見た目で、ひどい場合は「ホウキのようだ」と例えられることもある状態の髪の毛です。

さらにビビリ毛は、乾いた状態だとウエーブしながら広がり、濡れると少し伸びて膨潤(ぼうじゅん)した状態になるのが特徴です。これは、キューティクルが剥がれてなくなってしまっているためだと考えられています。

1-2. ビビリ毛の原因

ビビリ 毛 ①
ビビリ毛の原因は、繰り返し行うカラーやパーマコテやアイロンの使い過ぎによるダメージの積み重ねだと考えられています。

一度ビビリ毛になってしまうと基本的には元通りになることはないと言われています。

しかし、ビビリ毛を放っておくと、髪の毛が切れたり、割けたりして髪のダメージがさらに悪化してしまうのです。

また、元には戻りませんがきちんとお手入れすることで、見た目やクシ通りを良くすることはできると言われています。

2.ビビリ毛の4つの対処法

ビビリ 毛 2
ビビリ毛になってしまうと、髪の毛がまとまらないだけではなく、髪同士が絡まりあってブラッシングもしづらいですよね。

そのため、ビビリ毛になると「今すぐどうにかしたい!」と思う方がほとんどだと思います。

ここでは、ビビリ毛になってしまったときに行いたい4つの対処法をご紹介します。
少しでもビビリ毛が気にならなくなるように、さっそく行動してみましょう!

対処法①髪の毛に被膜を作る

ビビリ 毛 3
ビビリ毛になってしまったときは、シャンプー後にコンディショナーやトリートメントで髪の毛の表面に疑似的にキューティクルの役割を果たす被膜(ひまく)を作りましょう。

コンディショナーやトリートメントに配合されているシリコンなどで、ビビリ毛に被膜を作ると、質感や手触りが多少良くなると言われています。

ただ、コンディショナーやトリートメントを大量に使用すれば良いというわけではありません。シリコンの付けすぎも髪の毛にとって良くないと考えられているので、メーカーごとの推奨使用量を目安に使いましょう。

また、ビビリ毛になったときに使用するシャンプー、コンディショナー・トリートメント選びは重要です。信頼できる美容師さんに相談しながら補修や質感に着目したアイテムを使用しましょう。

⇒詳しいコンディショナーやトリートメントの付け方は、こちらの関連記事をご覧ください。

対処法②洗い流さないトリートメントを付ける

ビビリ 毛
ビビリ毛になってしまったときは、いつも以上にヘアケアに気を遣い、洗い流さないトリートメントを使用することをおすすめします。

洗い流さないトリートメントを使用することで、対処法①のように髪の毛の表面をコーティングすることができ、外部刺激の影響を抑えることが期待できます。

オイルタイプの洗い流さないトリートメントを使用すると、さらにビビリ毛の指通りも良くなると言われています。

ただ、コンディショナーやトリートメントのように付けすぎてしまうと、ビビリ毛にとっても良くありません。こちらも必ず推奨使用量を確認してから使いましょう。

対処法③ビビリ毛部分を切る

ビビリ 毛 4
ビビリ毛は何度かお伝えしている通り、完全に元通りの状態に戻すことは難しいので、切ってしまうことが1番良いと言われています。

もちろん女性で髪全体がビビリ毛になってしまったときは、「すべて切る」という選択を選ぶことが難しいとは思います。ですが、とくに傷みが激しい部分だけでも切るなどヘアカットでの対処を試みてみましょう。

美容師さんによっては、ビビリ毛のカット処理を得意とする方もいるようです。
自分の似合う髪型を一緒に考えてもらいながら、うまく気になるビビリ毛の部分をカットしてもらいましょう。

対処法④ビビリ毛直しを行っている美容院に行く

ビビリ 毛 5
ビビリ毛になってしまったときに行う対処法として、美容室で「ビビリ毛修復」の施術をしてもらう方法もありますが、肌らぶ編集部としてはあまりおすすめできません。

このビビリ毛修復は、縮毛矯正と同じ工程を行うことで、見た目と質感をなるべく元の状態に近づけるという施術です。

うまくいけばビビリ毛の見た目の修正が叶いますが、この対処法は髪の毛の傷みを増やすというリスクが伴い、傷んだ髪の毛が直るわけではなく、見た目の改善も思い通りにいくとも限りません。

ビビリ毛修復の施術は、縮毛矯正やパーマなどと同様に髪の毛にたくさんの負荷がかかるような施術をもう1度行うことです。

これらのことをしっかりと理解した上で、この対処法を試すかどうかを検討してみましょう。

3.ビビリ毛の5つの予防対策

ビビリ 毛 6
一度ビビリ毛になってしまうととても大変だと分かると、日頃からビビリ毛対策を行うことの大切さが分かりますよね。

ビビリ毛にならないために、日頃から行いたい予防対策を5つご紹介します。

ヘアカラーやパーマをかけるときのビビリ毛になるリスクを減らせたら、スタイルチェンジももっと気軽に楽しめますね!

対策①パーマやカラーをする前にトリートメントを付ける

ビビリ 毛
ビビリ毛対策として美容院でカラーやパーマ、縮毛矯正をかけるまえにトリートメントをしてもらいましょう。

ケラチンやコラーゲンなど髪の補修が行える成分が入ったトリートメントをしてもらっておくと、カラーやパーマなどの影響を少しでも抑えることが期待できます。

「ヘアカラー(パーマ)前に簡単なトリートメントをお願いしたい」ということを伝えておけば、美容師さんが対応してくれますよ。

また、パーマや縮毛矯正に限らず、施術を受ける前には「ビビリ毛になる可能性のある施術は受けない」ということをきちんと伝えておきましょう。

特に、くせ毛や細い髪の毛など傷みやすくビビリ毛になりやすい髪の方は、事前に髪の状態を伝える癖を付けておくことが大切です。

対策②施術前に自分の髪の状態を美容師さんに伝える

ビビリ 毛
ビビリ毛を防ぐために必ず、自分の髪の状態をこまかく美容師さんに伝えましょう。

初めての美容室に行くと髪に関する簡単なカウンセリングを受けると思いますが、行き慣れているお店でも現状の髪の状態を伝えることが大切です。

髪の毛はカラーやパーマを繰り返したり、アイロンやコテを頻繁に使用したりすることで、ダメージを蓄積していきます。

美容室に行くたびに自分の髪の毛の状態は変わっているということを意識しながら、その時の髪の状態に合った施術を行ってもらえるようにしましょう。

また、ビビリ毛を防ぐためにも施術を受けるときはできるだけ、テクニックや技術がある信頼できる美容師さんにお願いしましょう。最近では、インターネットの口コミなどを見ることもできるので、美容師さん選びも慎重に行いたいですね。

対策③縮毛矯正をかけた髪にパーマをかけない

ビビリ 毛
ビビリ毛にならないようにするために、縮毛矯正をかけた髪にパーマをかけないようにしましょう。

縮毛矯正やパーマは髪の毛にダメージを与えやすいと言われています。そのため、重ねてかけてしまうとビビリ毛になる可能性が高くなってしまうことがあるのです。

また、縮毛矯正をリタッチ(施術をしていない髪の根本部分)でかける際も、すでに縮毛矯正をかけている部分をオイルトリートメントなどで保護してもらうようにしましょう。

縮毛矯正やパーマをかけた後にカラーをすることはできますが、7日間くらいは間隔をあけた方が良いと言われています。ビビリ毛対策にもなりますし、髪の毛を必要以上に傷めないためにも一般的に間隔を空けることがおすすめされています。

縮毛矯正(パーマ)とカラーをかけたい場合は、先に縮毛矯正(パーマ)をかけてから7日間待ってカラーを行いましょう。

カラーを先にしてしまうと、縮毛矯正やパーマをかけたときに色が落ちてしまいやすくなると言われているためです。

対策④日頃のヘアケアをしっかり行う

ビビリ 毛
ビビリ毛対策の1つとして、日頃のヘアケアをしっかり行うことも大切です。

以下の3つをポイントに毎日のヘアケアを行いましょう。


・シャンプー前によく予洗いする
・水気を切ってからトリートメントを付ける
・ドライヤー前に洗い流さないトリートメントを付ける

シャンプー前には予洗いで頭皮や髪の毛をよく濡らし、トリートメントを使用する際には髪に付いた水分を落としてから付けましょう。

シャンプーが泡立ちやすくなって汚れを落としやすくなったり、トリートメントがなじみやすくなったりすることで、ヘアケアを効果的に行うことができます。

また、洗い流さないトリートメントで髪の毛を温風から保護しながら、ドライヤーをかけるようにすると良いでしょう。

とくにオイル系の洗い流さないトリートメントは伸びが良く、髪の毛全体をコーティングしやすいのでおすすめです。

対策⑤ヘアアイロンやコテを使い過ぎないようにする

ビビリ 毛
ヘアアイロンやコテを使いすぎてしまうと、ビビリ毛になってしまうことがあると言われているので、頻繁に使用するのは控えましょう。コテやヘアアイロンを1日に何度も使用してしまうとビビリ毛になりやすくなってしまうと考えられています。

ヘアアイロンやコテは高温の熱で髪の毛の形を変えます。そのため、熱によるダメージは避けられません。

ビビリ毛対策④でご紹介したように、熱から髪の毛を守るためにオイル系の洗い流さないトリートメントを付けることも1つの手です。ただ、どうしても高温の熱はダメージを与えやすいので、頻繁に使用するのは控えることが大切です。

また、ヘアアイロンやコテを正しい使い方で使用することも、ビビリ毛対策になると言われています。

180度以下の温度に設定し、10秒以上髪の毛につけないようにしましょう。
もちろん、髪の毛の傷み具合でさらに温度を下げた方が良い場合もあるので、痛みが気になるときは低い温度に設定することがおすすめです。

また、スポンジカーラーを付けて眠るとコテでまかずにカールを作ることができます。
100円ショップなどでも販売しているので、ぜひ試してみてください。
ビビリ 毛

4.まとめ

ビビリ 毛 7
ビビリ毛の原因や対処法、予防対策をご覧いただきましたが、いかがでしたでしょうか?

パーマや縮毛矯正はおしゃれやコンプレックスを解決し楽しむために有効な手段ですが、自分の髪の状態を理解していないとビビリ毛という新たな悩みを増やしてしまうことがあります。

ビビリ毛について知っていくと、日頃のヘアケアの大切さも分かり、ビビリ毛にならないために行動しておきたくなりますよね。

ただ、ビビリ毛になってしまっても、できることが何もないわけではありません!
諦めてヘアケアを止めてしまわずに、少しでもビビリ毛になる前の状態に質感や見た目を近づける努力をしましょう。

この記事は2016年11月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る

みんなが読んでいるオススメ記事