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【厳選】セラミド配合の保湿美容液ランキング|選び方&使い方

セラミド「肌がうるおう【セラミド成分】が配合された美容液が欲しいけど、どれが良いのか分からない・・・。」とお困りではありませんか?

「セラミド」は、肌の水分をたっぷりと抱え込み、うるおいのある肌に整えることが期待できる、魅力的な保湿成分です。

しかし、セラミド配合美容液には、さまざまな種類があるため、「選び方」が大切。

そこで今回は、肌らぶ編集部がおすすめしたい「セラミド」配合の保湿美容液ランキングと「セラミド」の種類についてご紹介します。

また、合わせてセラミド美容液の選び方や使い方などもご紹介します。セラミド配合美容液や保湿美容液をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.2016【厳選】セラミド配合美容液ランキング

拭き取り化粧水6
まずはじめに、肌らぶ編集部が次の基準で選んだ、セラミド配合美容液をランキング形式でご紹介します。

先に、セラミド配合美容液の選び方が知りたい方は、「2.セラミド配合美容液の選び方」をご参照ください。

【判断基準】
・ヒト型セラミド(バイオセラミド)を配合しているか
・セラミドは豊富に含まれているか(セラミドの配合数)
・その他の保湿成分は含まれているか

★第1位★ETVOS(エトヴォス)モイスチャライジングセラム

ETVOS

内容量:50ml 4,000円(税抜) ・トライアルセット 1,900円(税抜)
会社:株式会社エトヴォス

【肌らぶ編集部 口コミ】
保湿成分「ヒト型セラミド(セラミド1、2、3、5、6)」がたっぷりと配合された、保湿美容液です。さらに、セラミドと同様に水分をキープする保湿成分「アミノ酸・ヒアルロン酸」も配合。

肌にうるおいとハリを与え、キメを整えます。
とろみのあるテクスチャーで、肌へのなじみが良いのも魅力です。
公式HP

★第2位★アスタリフト ジェリーアクアリスタ

ASTALIFT
内容量:50g 9,000円(税抜) ・トライアルセット1,000円(税抜)
会社:株式会社富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー

【肌らぶ編集部 口コミ】
肌をうるおいで包み込むような、新感覚のジェリー状美容液です。

洗顔後の素肌に使うことで、うるおいを実感できます。保湿成分「ヒト型ナノセラミド(セラミド1、3、6II)」が角層のすみずみまでなめらかなうるおいとハリを与えます。

現在、アスタリフトでは通販限定でジェリーアクアリスタを含むトライアルセットが1,000円(税抜)で販売されています。(※2016年9月時点の情報です。)
まずは試してみたいという方は是非トライアルキットでお試しください。
公式HP

★第3位★アヤナス エッセンス コンセントレート

アヤナスエッセンス
内容量:30ml/7,500円(税抜) ・トライアルセット 1,371円(税抜)
会社:株式会社decencia

【肌らぶ編集部 口コミ】
保湿成分「ヒト型セラミド(セラミド2)」が配合されている保湿美容液です。肌にハリとツヤ、うるおいを与え、乾燥や肌荒れを防ぎます。

軽やかなテクスチャーで伸びがよく、肌に溶け込むようになじみます。
公式HP

★第4位★ Bleu clair(ブルークレール)リペアモイストWエッセンス

ブルークレール
内容量:50ml/8,000円(税抜) ・トライアルセット1,463円(税抜)
会社:株式会社ブルークレール

【肌らぶ編集部 口コミ】
特徴:オーガニック原料と白神山地の湧水を使用して作られた、国産の無添加*美容液です。(*合成保存料・合成界面活性剤・合成ポリマー・合成紫外線吸収剤・シリコンオイル・鉱物油・合成着色料・合成香料フリー)保湿成分「ヒト型セラミド(セラミド3)」「プラセンタ」などを配合。

ほのかなローズの香りも魅力的で、肌にうるおいを与えてなめらかに整えます。こちらも現在トライアルセットが販売されているので、ぜひ試してみてください。(※2016年9月時点の情報です。)公式HP

★第5位★セルピュア エッセンス

セルピュア
内容量:30ml 8,500円(税抜)
会社:株式会社フロンティア

【肌らぶ編集部 口コミ】
特徴:まろやかなテクスチャーの保湿美容液です。保湿成分「ヒト型セラミド(セラミドEOP、NP、AP)」と共に保湿成分「コラーゲン」「ヒアルロン酸」、整肌成分「ビタミンC誘導体」なども配合されています。

保湿とともに、乾燥によるシワなど、年齢サインのお手入れにもおすすめです。
公式HP

2.しっかりと保湿できる|セラミド配合美容液の選び方

化粧品
ここでは、セラミド配合美容液を選ぶ際のポイントを3つご紹介します。

2-1.「セラミド」と「各保湿成分」が配合されたものを選ぶ

セラミドが配合された美容液を選ぶ際は、「セラミド」は、もちろんですが、同様に肌のうるおいをキープすることが期待できる「保湿成分」が配合されたものを選びましょう。
「セラミド」に関しては、いくつか種類がありますが、各セラミドの中でも、保湿に期待が持てる「ヒト型セラミド」を選ぶとよいでしょう。

また、保湿成分に関しては「ヒアルロン酸」「コラーゲン」など、肌のうるおいを維持しやすい成分がおすすめです。

次の成分表示例を参考にして、全成分をチェックしてみてください。

≪ヒト型セラミドの表記例≫
・セラミド1:水分保持に期待ができ、外部からの刺激を防ぐ保護の役割を担います。
・セラミド2:皮膚を保湿する効果に優れ、肌に最も含まれているセラミドです。化粧品にも頻繁に使用されます。
・セラミド3:水分を保持することが期待でき、乾燥によるシワを防ぎます。
・セラミド4/5:角質の脂質バリア層をつくり、保持します。
・セラミド6/6Ⅱ:セラミド3と同じはたらきをしながら肌の代謝を促します。
≪保湿成分の表記例≫
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・グリセリン
・アミノ酸
・メーカー独自の保湿成分 等

2-2.使い続けられる価格のものを選ぶ

クレンジング2

セラミド配合美容液は、使い続けられる価格のものを選びましょう。

美容液は一度使用すれば良いというわけではなく、継続して使用することでその魅力を実感することができます。

そのため、自分の肌に合ったものでも、「高価すぎて使い続けられない!」「もったいないから少しだけ使おう・・・。」となってしまっては、元も子もありません。

美容液の使用量はメーカーごとに決まっているので、少量しか使用しなければ望むような結果が得られないこともあります。

また、高価な美容液が肌に合うとも限りません。購入する前に予算を決めて、無理せず使い続けられるものを選ぶことも大切です。

2-3.「全成分」を確認する

化粧品成分の配合量は厳密な記載がありませんが、全成分表示が義務付けられていて、配合量の多いものから順に記載されています。

そのため、全成分の中でセラミドが上の方に表記されている場合は比較的多く配合されているという目安になるでしょう。

セラミドの美容液を買う際に迷ったら、美容液それぞれの全成分表示を見てセラミド表示の位置をチェックしてみてください。

3.セラミド配合美容液|セラミドの種類について

人の肌に存在し、肌の角質層の保湿の約80%を担っていると言われる成分「セラミド」は、肌の水分を保ち、乾燥を防ぐことが期待できます。

この「セラミド」は、大きく分けると「ヒト型セラミド」「非ヒト型セラミド」「疑似セラミド」の3種類に分けられます。

①ヒト型セラミド

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「ヒト型セラミド」は、人の肌が持つセラミドと同じ構造を持ち、酵母を利用してつくられていて、「バイオセラミド」とも呼ばれています。

肌になじみやすく、水分をしっかりと抱え込むことが期待できるため、保湿にこだわった化粧品に多く使用されています。

成分表示は、「セラミド1」「セラミドNP」のように、セラミドの後に番号やアルファベットがついているのが特徴です。

日本では数字で表記されていることが多いですが、海外ではアルファベット表記が多いようです。

【ヒト型セラミドの例】
セラミド1(セラミドEOS)、セラミド2(セラミドNS)、セラミド3(セラミドNP)、セラミド6(セラミドAP)等

②非ヒト型セラミド

馬油洗顔
「非ヒト型セラミド」は、馬や豚、小麦など、動植物の成分を利用してつくられたセラミドです。

動物由来のものは「天然セラミド」、植物由来のものは「植物性セラミド」と呼ばれていて、保湿成分として化粧品に配合されています。

【非ヒト型セラミドの例】
ウマスフィンゴ脂質、セレブロシド、ビオセラミド、グルコシルセラミド、コメヌカスフィンゴ糖脂質 等

③疑似セラミド

石けん 手作り
「疑似セラミド」は、セラミドと似たような構造を持つ保湿成分です。

「疑似」という言葉からもわかるように、実際はセラミドではありません。

化粧品会社が独自に「○○セラミド」と似たような言葉をつくっている場合もありますが、その場合、成分表示にはセラミドと表記されず、化学物質名で表記されます。

パッケージに「セラミド配合」と記載があるのに成分表示にないケースは、ほとんどが疑似セラミドであるといわれています。

4.セラミド配合美容液を使うときのスキンケアポイント

アイクリーム 使い方
せっかくセラミド配合の美容液を見つけたら、最適な使い方で美容液の魅力を実感したいものですよね。

ここでは、セラミド配合美容液を使うときに意識したいお手入れポイントを3つお伝えします。

セラミド配合の美容液だけでなく、一般的な美容液にも共通して言えることなので、ぜひ意識してみてください!

4-1.メーカーの推奨する量・使用方法を守る

セラミドを配合した美容液の魅力を実感するには、メーカーが推奨している使用量と使用方法を守りましょう。

美容液は、製品それぞれに最適な量や使用方法が決められています。

セラミド配合の美容液の魅力を余すことなく実感するためにも、メーカーの説明書に従って使うことをおすすめします。

その上で、肌がカサついたり、逆にべたついたりする場合は、量を加減して使用してみましょう。

4−2.肌に化粧水をなじませてから使用する

セラミド配合の美容液は、化粧水をつけた後にハンドプレスして、肌にしっかりなじんだことを確認してから使いましょう。

化粧水が肌になじみきっていない状態で美容液を重ねてしまうと、美容液成分が肌の角質層に浸透されにくくなってしまいます。

セラミド配合美容液の持つ魅力を存分に実感するためにも、化粧水が肌になじんでから美容液を使ってお手入れをしましょう。

4−3.なるべく継続して使用する

セラミド配合美容液の魅力を実感するためには、できるだけ継続して使用することをおすすめします。

一般的に美容液は、使用方法に従ってなるべく継続して使うことで、その魅力を実感することができると考えられてます。

使用感やテクスチャー、香りなど、自分にとって使い続けやすい美容液を見つけ、ぜひ継続して使ってみてください。

5.スキンケアの基本は保湿

水滴 葉っぱ

肌のうるおい(水分量)は、【皮脂・天然保湿因子(NMF)・細胞間脂質(セラミド等)】といううるおいを保持する3つの保湿因子によって一定に保たれています。

これらの保湿因子は、外的な乾燥や加齢、紫外線の影響などで肌に負担がかかってしまうと減少しやすくなると言われています。

うるおい(水分量)が不足してしまうと、肌は「乾燥・シミ・くすみ・ニキビ」など、あらゆる肌悩みを引き起こす原因にもなってしまうため、すこやかな肌をキープするためにも季節を問わず積極的に保湿を行い、うるおいを与えましょう。

6.まとめ

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保湿は、どの肌質にも、どの年代にも必要不可欠なお手入れです。

そのため、肌のうるおいを保つことが期待できるセラミド配合の美容液は、保湿を重視したい方におすすめのアイテムです。

乾燥しやすい方、肌にしっかりとうるおいを与えたい方は、是非、セラミド配合の美容液を積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?

この記事は2016年10月1日時点(最終更新日)での情報になります。
また、記事内容には個人差がございますのでご了承ください。

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