メニューを開く
アスタリフト;

中学生の毛穴悩みはこれで対策!正しいスキンケア&生活習慣

中学生 毛穴

「中学生になってから急に毛穴が目立つようになってきた…」なんて悩みを抱えてはいませんか?

中学生は肌の皮脂が出やすく、肌のお悩みも増えがちな時期です。
これまでは何もしなくても肌の悩みなどなかったという方も、ニキビができやすくなったり、毛穴が開いたり黒ずんだりして「なんとかしなきゃ!」と感じ始めているのではないでしょうか?

そこで今回は、毛穴に悩む中学生のための、自宅でできる毛穴対策をご紹介します!



astalift
astalift

1.中学生の毛穴悩みの原因

中学生 毛穴_悩み

中学生の毛穴悩みの原因のほとんどが、皮脂がたくさん出すぎてしまうためだといわれています。

中学生の肌は、成長ホルモンの影響で皮脂が多く出やすくなっています。

皮脂が必要以上に出てしまうと、余分な皮脂によって毛穴が広がり、毛穴が目立つ原因になることがあるのです。

さらに、皮脂に汚れや古い角質などが混ざると、角栓と呼ばれる毛穴詰まりのもとになることがあります。

この角栓が毛穴に詰まっていると、毛穴がぼつぼつと目立ったり、黒ずんで見えたりしてしまうのです。

角栓 角質層

中学生の毛穴悩みは、皮脂がたくさん出やすいおでこや鼻などのTゾーンに現れることが多いです。

広がったり詰まって黒ずんだりした毛穴を放っておくと、ニキビができやすくなることもあるので注意が必要です!

2.中学生に必要な毛穴対策|スキンケア編

毛穴_保湿

肌の悩みが増えやすい中学生ですが、基本的に過度のスキンケアは必要ありません。
成長期の中学生の若い肌に高級な美容液やクリームを使用すれば、逆に肌に負担をかけてしまう可能性があります。

毛穴が目立って気になる方は、その原因の1つである余分な皮脂を取り除くことを心がけましょう!

そのためにも、まずは中学生がするべき正しいスキンケアを覚えることが大切です。
ここでは、洗顔方法から化粧水・乳液のつけ方まで、毛穴が気になる中学生に必要なスキンケアをお伝えします。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

2-1 洗顔

中学生の毛穴ケアでとても重要なのが、毎日する洗顔です。

洗顔のときに洗顔料を使うかどうかは、肌質やそのときの肌の状態によっても変えた方がよいでしょう。
ただし、毛穴が気になる中学生は余分な皮脂をしっかりと落とすためにも、洗顔料を使って洗顔することをおすすめします。

それでは、さっそく洗顔の手順をご説明していきます!

【洗顔の手順】

①手を清潔にする

中学生 毛穴_洗顔

洗顔前には必ず手を洗い、清潔にするようにしましょう。手の汚れが顔につくと、それが原因で肌が荒れてしまうことがあります。

②ぬるま湯で顔を洗う

中学生 毛穴_洗顔2

洗顔料で洗う前に、まずはぬるま湯で顔全体をすすぎましょう。

ぬるま湯の温かさで毛穴が開き、毛穴に詰まった汚れを浮かして落としやすくしてくれます。また、多少の汗や汚れはぬるま湯のみで落とすことができるといわれています。

★ポイント
ぬるま湯の温度は体温より少し低い30度~35度くらいを目安にしてください。
お湯の温度が高すぎると皮脂が過剰に洗い落ちてしまい、乾燥の原因になることがあります。反対に、冷たい水では皮脂が固まってしまうため、汚れが落ちにくく、毛穴が詰まりやすくなります。

③ 洗顔料をよく泡立てる

中学生 毛穴_洗顔3

洗顔料をよく泡立てて、キメ細かな泡をたっぷりとつくりましょう。たっぷりの泡をつくることで、泡が肌と手の間のクッションの役割をはたし、やさしく洗うことができます。

★ポイント
洗顔料は商品ごとに定められた使用量を守って使いましょう。洗顔料は適正な使用量でたっぷりと泡立てることが大切です。使う前に、パッケージに書かれた使用量を確認してみてくださいね。
また、泡立たせるのが難しい場合は、泡立てネットを使用するのもおすすめです。

④ 泡を顔にのせてやさしく洗う

中学生 毛穴_洗顔4

泡を顔にのせて洗っていきます。まず、皮脂の多さが気になるTゾーンから洗い始め、頰や目の周りまで洗います。

キメの細かい泡で汚れを吸うように、やさしく泡をころがすように肌をなでましょう。

強くこすらず、できるだけ肌との摩擦を起こさないようように、“泡で洗う”イメージで行ってください。特に目もとはほかの部分と比べて皮膚が薄いので、気をつけて洗いましょう。

⑤ 泡が残らないようにしっかりとすすぐ

中学生 毛穴_洗顔5

丁寧に洗い終えたら、ぬるま湯を使ってすすぎ洗いをします。
すすぎ残しは、毛穴詰まりや乾燥など肌悩みにつながることがあるので、20~30回程度すすぎましょう。
ここでも肌をこすらないよう、顔に水をかけるようにして洗います

こめかみや髪の生え際などは特にすすぎ残しやすい部分なので気をつけましょう。

中学生 毛穴_すすぎ残し

★ポイント
洗顔料には汚れを落とすために、洗浄成分が配合されています。
そのため、長い時間肌にのせていると大きな負担になってしまう場合があります。

泡で洗うのはなるべく短時間にし、しっかりと洗い落としましょう。

⑥ 清潔なタオルで水気を拭き取る

中学生 毛穴_洗顔6

毎回、清潔なタオルを用意するようにしましょう。タオルはこすらず、やさしく肌に押し当ててください。

[おすすめ洗顔料]

◆ 然-しかり- よかせっけん【医薬部外品】

然-しかり- よかせっけん

販売会社:株式会社 長寿乃里
容量:88g
通常価格:1,800円(+税)/定期コース:1,705円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
弾力のあるもっちりとした泡が魅力の練りせっけんです。

肌に吸い付くような濃密な泡が余分な皮脂や汚れをしっかりと吸着し、皮脂が気になる思春期の肌をすっきりと洗い上げてくれます。

さらに、アロエエキスや緑茶エキスなどの保湿成分も配合。さっぱりとした使い心地でありながら、肌のうるおいを保ってくれます。

≫≫然-しかり- よかせっけん公式HPはこちら

 

2-2 化粧水

中学生の毛穴ケアでも、しっかりと「保湿」をすることが必要です。保湿とは文字通り、うるおいを保つことです。

皮脂が気になるからといって洗顔後に何もつけずにいると、乾燥した肌が余計に皮脂を増やそうとしてしまい、毛穴が目立つ原因となることがあります。

洗顔後は必ず化粧水で肌にうるおいを与えてあげるようにしましょう。

【化粧水のつけ方】

① 化粧水を手であたためる

中学生 毛穴_化粧水

手にだした化粧水を、両手のひらで挟むようにして温めましょう。こうすることで、化粧水が肌になじみやすくなります。
化粧水をだすときはボトル口に直接触れないようにすることで、ボトルを清潔に保つことができます。

② 手のひらで顔全体を包むようになじませる

中学生 毛穴_保湿

乾きやすい頬やあご→テカりやすいTゾーンの順番に化粧水を伸ばし、手のひらで押さえるように温めて角質層までしっかり浸透させます。
目もとは皮膚が薄く、デリケートに傾きやすいため、指先でやさしくなじませるようにしましょう。

決して肌を強くぱちぱちと叩くようにつけたりはしないようにしてください!

☆ポイント
洗顔が終わったらすぐに化粧水をつけましょう。洗顔後の肌は非常に乾燥しやすい状態になっているためです。

2-3 乳液

保湿には、水分だけでなく油分も必要です。化粧水でうるおいを与えたら、肌のうるおいが逃げないように乳液をつけるようにしましょう。

乳液の15%~20%は油分でできており、化粧水のあとに使用することで、肌の水分が蒸発するのを防いでくれることが期待できます。

ただし、もともと皮脂が出やすい中学生の場合は、あまりたくさん使うと余計に毛穴を目立たせてしまう可能性があります。

肌の状態にあわせて、テカリが気になる部分にはごく少量を使用するようにしましょう。

【乳液のつけ方】

① 手のひらに適量の乳液をとり、手であたためる

中学生 毛穴_乳液

化粧水と同様に、手にとった乳液を両手でプレスして体温で温めます。

② 乳液を塗る

顔全体に乳液を伸ばします。頬など油分量の少ないところは多めに、額など油分量の多いところは少なめに量を調整しましょう。

中学生 毛穴_乳液2

③ 手のひらで包み込む

肌になじませるために、両手のひらでしっかりとハンドプレスします

中学生 毛穴_保湿

3.中学生に必要な毛穴対策|生活編

毛穴の目立たない、中学生らしい若くてすこやかな肌を保つためには、スキンケアだけでなく規則正しい生活を心がけることも大切です。

中学生になってから、これまでの生活スタイルとは大きく変化したという方も多いのではないでしょうか。

10代の健康的な肌をつくるためには健康的な生活が不可欠です。

まずは自分の生活習慣から見直してみましょう。

3-1 しっかりと睡眠をとる

成長期の中学生は、寝ている間に体が成長します。肌も同じように睡眠中につくられるため、夜は7時間以上の睡眠をとることをおすすめします。

睡眠時間が不足すると、肌の調子が崩れて毛穴が目立ちやすくなるといわれています。

中学生になると勉強や部活などが忙しく、ついつい夜更かししてしまうこともあるかもしれませんね。でも、すこやかな肌のためには、なるべく早く寝るようにしましょう。

中学生 毛穴_睡眠

3-2 バランスのとれた食事を心がける

食生活によっても肌状態は大きく変わってきます。

糖質や脂質の多い食事が増えたり、必要な栄養素が不足すると皮脂が過剰に分泌されることがあります。

スナック菓子やファストフードばかり食べていませんか?
ダイエットとして無理な食事制限をしていませんか?

外食やインスタント食品中心の食生活はなるべく控え、魚や肉、野菜などをバランスよく食べるようにしましょう。

中学生 毛穴_食事

3-3 適度な運動を取り入れる

適度な運動は成長ホルモンの活発化が期待できるため、肌や体の健康によいといわれています。

中学生であれば学校生活のなかでの運動量で基本的には十分でしょう。
ただし、部活をやっていなかったり運動不足が気になるという方は、通学で歩く距離を増やしたり、日常生活でこまめに動くようにするなどの工夫をしてみるといいかもしれませんね。

4.毛穴を目立たせないために気をつけたいこと

ここでは、毛穴悩みを抱える中学生が日常の行動のなかで気をつけたいことをお伝えします。

無意識のうちにやってしまっていることも多いので、ぜひ気をつけてみてくださいね。

4-1 無理な毛穴ケアをしない

手っ取り早く毛穴の詰まりを取り除きたいからといって、毛穴周りの皮膚を押して角栓を出したり、ピンセットで引きぬくことは肌の負担になるのでやめましょう。

過剰な毛穴パックの使用なども避けたほうがいいでしょう。

確かに、目に見えて毛穴の詰まりが取れて便利なので、つい何度も使いたくなってしまいますよね。

しかし、これらの方法を頻繁に行うと毛穴周囲の肌に負担がかかり、肌荒れを招いたり、余計に毛穴を目立たせてしまうことがありますので、やりすぎないように注意しましょう。

4-2 手で頻繁に顔を触らない

中学生 毛穴_手で顔を触る

毛穴が気になって、つい頻繁に手で顔を触ってしまっていませんか?

手には雑菌がたくさんついています。手で顔を触れば、手についた雑菌が顔に移り、毛穴目立ちを進行させる原因となることもあります。

スキンケアなどで顔に触るときはしっかりと手を洗い清潔にして、それ以外のときはなるべく毛穴のことは気にしないようにして、顔を触らないように過ごしましょう。

4-3 なるべく顔に髪がかからないようにする

中学生 毛穴_髪をまとめる

髪の毛は常に外にさらされているため、思っている以上に汚れています。また、中学生になってからスタイリングのためにワックスやヘアスプレーを使い始めた人もいると思います。

髪の毛が顔に触れていると、髪の汚れや雑菌、ワックスなどが顔についてしまい、肌荒れを引き起こす可能性があります。

中学生になればヘアスタイルにだってこだわりたいところですが、毛穴目立ちを隠したいからといって顔を覆ってしまうような髪型は避けたほうがよいでしょう。

ワックスやヘアスプレーをつけるときは、顔などにつかないように気をつけましょう。

4-4 洗顔をしすぎない

毛穴や皮脂が気になると、つい1日に何度も洗顔料で顔を洗ってしまいがちです。

しかし、必要以上に洗顔をしてしまうと、肌に必要な皮脂やうるおいまで洗い落とされてしまい、肌の乾燥につながることがあります。

洗顔料を使った洗顔は1日に朝晩の2回までにとどめ、どうしても皮脂やテカリが気になる場合は水のみで洗うようにしましょう。

5.最後に

中学生のための毛穴対策についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

「どんなにお手入れしても、どうしても毛穴が目立ってしまって気になる!」という方は、1人で悩んだり頑張ろうとせず、ご両親やお姉さん、お友だちや先輩などに相談してみてください。

皮膚科や美容皮膚科などで専門の医師に相談し、アドバイスをしてもらうのもよいかもしれませんね。

ここでお伝えしたことは、あくまでも基本的な対策法です。自分の肌状態にあわせて、よりよい毛穴対策方法を探してみてくださいね。

毛穴悩みと前向きに付き合い、すこやかな肌を目指していきましょう!

この記事は2016年8月5日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る