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おすすめ市販ヘアカラー3選で、サロンクオリティカラーを作る方法

市販 ヘアカラー おすすめ
みなさんは市販のヘアカラーを使ってますか?

市販のヘアカラーは手ごろな価格で購入ができ、いつでも気軽にヘアカラーを楽しめる、便利なアイテムですよね。

「種類が多すぎて、どれが良いかわからない!」 「市販ヘアカラーでおすすめはどれ?」と、迷ってらっしゃる方もいるのでは?

今回は、市販ヘアカラーの中からおすすめ商品と、市販ヘアカラーでサロンクオリティのヘアカラーができてしまう、とっておきの方法をご紹介します!



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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1 市販ヘアカラーのおすすめ3選

市販ヘアカラー③

まずは肌らぶ編集部が選んだ、市販ヘアカラーのおすすめ、3選をご紹介いたします。
おすすめ基準は「使い勝手の良さ」と「発色の良さ」です

リーゼ プリティア 泡カラー(医薬部外品)

リーゼパッケージ

販売会社:株式会社花王
価格:オープン価格(650~800円目安)

【セット内容】

リーゼ中身

【肌らぶ編集部コメント】

泡タイプのヘアカラーなので、液ダレしにくいのが大きな魅力♪

自分でカラーリングする際は、ムラになりやすいのがお悩みという方も多いですが、泡タイプならムラになりにくいです。

自分で泡をつくる手間がないので、お急ぎの方やせっかちさんにおすすめ!

この「プリティア 泡カラー」は、ピンクからアッシュ系までの全22色と豊富なカラーバリエーションで、選ぶのが楽しくなっちゃいますね♪

肌らぶ編集部のおすすめは、日本人特有の髪の赤みを抑えてくれることが期待できるので、髪の透明感が演出しやすくなる「クールアッシュ」です。

褪色後もほんのりとアッシュ感が残り、黄味が出にくい色味です。

(※ヘアカラーの仕上がりは髪質による変化、個人差があります)

パルティ 泡パックヘアカラー(医薬部外品)

パルティパッケージ

販売会社:株式会社ダリヤ
価格:オープン価格(500~800円目安)

【セット内容】

パルティ中身

【肌らぶ編集部コメント】

こちらは自分で泡立てるタイプのヘアカラーです!

キメ細やかな泡にこだわりたいなど。セルフカラーリングにこだわる方におすすめします。

モコモコと少しずつ泡だっていく様子を楽しんでくださいね。

泡なので、襟足や後頭部なども染めやすく、ムラなくキレイな仕上がりです♪

17色のカラー展開で、「マシュマロアッシュ」や「きいちごジャム」など、思わず食べたくなるようなネーミングがされています。

今回おすすめしたいのは、「生ベージュドーナツ」です。
派手になりすぎず、かつ明るくできる色合いなので、表情を明るく見せてくれます。
(※ヘアカラーの仕上がりは髪質による変化、個人差があります)

LOREAL フェリア 3Dカラー(医薬部外品)

ロレアルパッケージ

販売会社:エヌ・エル・オー株式会社
価格:1,100円(+税)

【セット内容】

ロレアル中身 (2)

【肌らぶ編集部コメント】

光の反射により髪の立体感を演出する、3Dカラーを採用。毛流れが強調され、ツヤ感のある豊かな髪に見せてくれます。

ビビットカラーからダークニュアンスまで、15種の幅広いカラー展開の中から今回、おすすめしたいのは「ピンクダイヤモンド」。
ほのかにブラウンを感じる鮮やかなピンク系カラーです。ピンク味を残して褪色してゆくので、色のニュアンスを長く楽しむことができます。

(※ヘアカラーの仕上がりは髪質による変化、個人差があります)

2 市販ヘアカラーを選ぶポイント

市販ヘアカラー⑤

ここでは、市販ヘアカラーの選び方をご紹介します。

① 色味を確認する

市販ヘアカラーを選ぶ際は、色味を確認しましょう。
売り場に展示されている染色毛サンプルはあくまでサンプルであり、仕上がりの色味は元の髪の色や質に影響されます。
染色毛サンプルの元の色と自分の髪色を比較し、仕上がりを想像することをお勧めします。

② 使いやすい形状のものを選ぶ

市販ヘアカラーを選ぶ際は、形状を確認しましょう。
乳液タイプや泡タイプなど、さまざまな形状のヘアカラーが販売されています。
自分にはどのタイプが塗りやすいのか、を考えて選ぶよう心がけましょう。

③ 付属品がついているか確認する

市販ヘアカラーを選ぶ際は、付属品を確認しましょう。
市販ヘアカラーの中には、手袋やケープ、アフタートリートメントなどがセットになっているものもあります。
付属品はあくまでおまけ程度のものであり、ホームカラーに必ず必要なものではありませんが、あると便利なものなので、確認して選ぶと良いかもしれません。

3 市販ヘアカラーできれいなカラーを作るポイント

市販ヘアカラー⑦

ここでは、市販ヘアカラーできれいなカラーを作るポイントをご紹介します。

① 乾いた状態の髪に使用する

ヘアカラーは、乾いた状態の髪に使用しましょう。
乾いた状態の髪に使用することで、ムラにならずにきれいに染めることができます。

② 室温を高くする

ヘアカラーを行う際は、室温を高くしましょう。
ヘアカラーは、温度や体温が高いと染まりやすくなります。
室温が高い状態で使用することで、ヘアカラーにかかる時間を短縮することができます。

③ 体温の低い順に塗る

ヘアカラーは、体温の低い部分から塗るようにしましょう。
ヘアカラーは温まることにより、髪を染めるスピードが速くなります。
そのため、体温の低い部分を先に、温度の高い部分を後から塗ると、ムラにならずにきれいに染めることができます。
体温の低いところを優先的に、後頭部→耳の周り→側頭部→頭頂部→前頭部の順に塗りましょう。

④ ヘアキャップ、またはラップをして放置する

ヘアカラーを放置するときはヘアキャップを被る、またはラップを巻きましょう。
ヘアカラーを密閉することで、頭部の体温を上げると共に、ヘアカラーの乾燥を防ぐことができます。
髪やヘアカラーが頭皮にべったりと密着しないよう、ふんわりと覆うことがポイントです。

4 まとめ

市販ヘアカラー①

市販ヘアカラーのおすすめと、使用する際のポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

市販のヘアカラーには色味の種類の他、泡状のものや乳液状のもの、液体のものなど形状にもさまざまな種類があります。
色味とともに、ヘアカラーの形状も選ぶことで、簡単に塗ることができ、きれいなヘアカラーを作ることができます。

今回ご紹介したポイントを押さえて、市販ヘアカラーでサロンカラー級のヘアカラーを楽しみましょう。

※この記事は2016年9月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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