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2017年3月6日 更新

【女性必見】デリケートゾーンのケアしてる?気になる毛問題

デリケートゾーン ケアTOPデリケートゾーンって、みんなケアしているのかな?
デリケートゾーンのケアって、どんなことをすればいいのかな?

そんな、デリケートゾーンのケアについてお悩みのあなた!この機会に、お手入れ方法を知ってみませんか?

デリケートゾーンのケアは、女性としてのエチケットとも言えます。

そこで今回は、気になるけどなかなか人には聞けないデリケートゾーンのケア方法、特にアンダーヘアのお手入れ方法をメインに詳しくご紹介!

実際のところみんなどうしてるの?という、みなさんの疑問にお応えしていきたいと思います。

デリケートゾーンのケアにお悩みの女性、必見です♡



◆肌らぶ セレクション◆

Ravia(ラヴィア) アンダースタイルガイド トライアングル

Ravia(ラヴィア) アンダースタイルガイド トライアングル販売会社:興栄工業株式会社
販売価格:950円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
自分でアンダーヘアをカットするとき形に困りますよね。そこで使ってみたいのがこのアンダースタイルガイドシリーズです。
こちらの「トライアングル」は、これひとつでトライアングルやダイヤなど、4つの形に対応しています。全4種類、13タイプの形を作ることができます。

公式HP

1.いまさら聞けない!?デリケートゾーンのケアとは

デリケートゾーン ケア2デリケートゾーンのケアとして多くの方が実施しているのは、「アンダーヘア(毛)」のケアではないでしょうか。

近年は脱毛クリニックやサロンの店舗数が増加したり、価格がお手頃になってきて脱毛(減毛)がしやすくなったこと、お手入れアイテムが増えてきたことなどによって、アンダーヘアのお手入れをする方も増えてきたかと思います。

アンダーヘアのほかにも、「ニオイ」「黒ずみ」「かゆみ」はデリケートゾーンの主なお悩みであり、ケアしている・ケアしたいという方も多いでしょう。

ではまず、それぞれのケア方法やお悩みの特徴を見ていきたいと思います。

①アンダーヘアのケア

デリケートゾーン ケア3デリケートゾーンのケアとして、アンダーヘアのお手入れは欠かせない項目のひとつと言えるでしょう。

例えば友達とプールや温泉に行ったとき、友達がきれいにアンダーヘアを整えていたりするのを見て、意識し始めたという方もいるかもしれません。

アンダーヘアのケアは、必ずしなければならないことではありませんが、することによるうれしいメリットもあります。

■アンダーヘアをケアするメリットとは?

アンダーヘアのケアは、見た目もそうですが、衛生面でもメリットがあるとされています。

・下着や水着から毛がはみ出すのを防ぐ
・ムレにくくなる
・経血やおりものがつきにくくなり、清潔に保ちやすくなる
・かゆみやニオイの対策になる

といったようなことが主なメリットとしてあげられるでしょう。

■VIOってなに?

アンダーヘアのお手入れでよく「VIO」という単語が出てきますが、これはアンダーヘアがある部位を指しています。
VIOデリケートゾーン一般的に、「Vライン」は正面から見えるアンダーヘアの部分、「Iライン」は脚の付け根・陰部周辺のアンダーヘアの部分、そして「Oライン」はお尻の穴周辺のアンダーヘアの部分を指します。

Vラインは自己処理しやすいですが、IラインやOラインは自分でしっかりと見ながら処理することが難しいので、自己処理には向いていない部分だと言えそうです。

脱毛クリニックやサロンでは、VIOの脱毛(もしくは減毛)を行ってくれるところが増えていますので、IラインやOラインは特に、プロにお手入れをおまかせするのもいいかもしれませんね。

■アンダーヘアのケアってどこまでするの?

アンダーヘアのケアをしてみたいと思っても、実際にどこまでしたらいいのかわからない、という方もいると思います。

アンダーヘアのケアに正解はないと思いますが、海外では文化や宗教の観点からも、デリケートゾーンをケアすることはエチケットだとする国もあるようです。

日本では、しっかりお手入れをしている女性に対し「遊んでそう」「軽そう」という意見を持つ男性もいるようなので、どこまでケアしたらいいのかの判断が難しいですよね。

まずは、下着や水着からはみ出す毛を防ぐという意味で、Vラインのお手入れから始めてみるのはいかがでしょうか。

②ニオイのケア

デリケートゾーンケアデリケートゾーンのお悩みでよく聞く「ニオイ」問題も、日頃のケアで対策することができるでしょう。

デリケートゾーンのニオイの主な原因としては

・雑菌の繁殖
・すそわきが
・偏った食事
・病気

といったことが一般的に考えられるようです。

ニオイ対策として、デリケートゾーンを清潔に保つことが大切だと言えるでしょう。

★デリケートゾーンのニオイ対策ケア
デリケートゾーンケア

■デリケートゾーンを丁寧に洗う

デリケートゾーンを清潔に保つために、1日1回、毎日丁寧に洗うようにしましょう。

近年では、デリケートゾーンのことを考えて作られた石鹸やソープが多く販売されているので、そうしたアイテムを使うのもひとつの手です。

【洗い方】
① 石鹸やソープをよく泡立てる
② 泡と指の腹を使って洗う
③ 基本は前から後ろに向かって丁寧に洗う
④ ぬるま湯で洗い流す

デリケートゾーンは、タオルなどを使って力をいれてゴシゴシと洗うと、肌への摩擦が刺激になってしまうこともあるので、一般的には泡でなでるように洗い、汚れが溜まりやすい場所は指の腹で優しく洗うことが推奨されています。

■アンダーヘアのお手入れをする

おりものや経血、汗などがアンダーヘアに絡まって雑菌が繁殖すると、ニオイの元になることもあると考えられます。

ニオイが気になる方で、アンダーヘアのお手入れをまだしたことが無い場合は、長さを整えるなどのお手入れをしてみてもいいかもしれません。

アンダーヘアのお手入れ方法については、次の2、3章でご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

■ナプキンはこまめに取り換える

生理中、忙しくてなかなかトイレにいけないこともあるかもしれませんが、ナプキンはこまめに換えることを意識してみてください。

ニオイケアとしてはもちろんですが、デリケートゾーンを清潔に保つという意味でも大切です。

おりものや経血が気になるという方は、デリケートゾーン向けの拭き取りシートなどを活用してもいいかもしれません。

なお、ニオイがいつもと違う、ある日急にニオイが強くなったなど、病気かも?と感じることがあれば、専門医に相談してみると答えをくれるかもしれません。

③黒ずみのケア

デリケートゾーン ケアデリケートゾーンの黒ずみは、悩む前にケアしていくことが大切です。

デリケートゾーンの黒ずみの主な原因は

・肌への摩擦
・ホルモンバランスの乱れ
・代謝の乱れ

などによるメラニンの生成量が関係していると考えられています。

★デリケートゾーンの黒ずみ対策ケア
デリケートゾーン ケア

■下着はゆったりしたものを選ぶ

小さいサイズの下着を着用していると、下着による摩擦でデリケートゾーンが黒ずみやすくなるとも考えられています。

たまにはセクシーな下着も着たいな、というときもあると思いますが、黒ずみを防ぐためには綿やシルクなどの肌触りのいい素材で、ゆったりとしたタイプの下着を選ぶことがおすすめです。

また、タイトなスキニ―パンツやホットパンツをはく機会が多いという方は、家ではゆったりとした服を着るなど、1日のなかで調整してみてもいいかもしれません。

なお、デリケートゾーンも顔の肌と同様に実は保湿が大切なので、すこやかな状態を保つためにも、毎日保湿を意識したお手入れを取り入れてみるといいでしょう。

■ストレスを溜めない

ストレスはホルモンバランスや代謝を乱す主な原因とされています。

ストレスがたまると、偏った食事をとってしまったり、質のよい睡眠がとれなかったりと、さまざまな不調にもつながりかねません。

・気の合う友人と話をする
・カラオケで大きな声で歌う
・バラエティ番組などをみて笑う
・軽い運動をする
・旅行をする
・深呼吸をする

など、自分の気持ちが軽くなること、スッキリすることを意識的に日常に取り入れてみるのも、ストレス発散につながるかもしれません。

心も体も疲れてしまったな…と感じるときは、思い切って長期的なお休みをとって、自分を甘やかす時間を作ることも大切ですよ。

■考えすぎない

デリケートゾーンの黒ずみに関しては、ホルモンの影響である程度は起こるものだと言われています。

気にしすぎて、ゴシゴシ力を入れて洗ってしまったり、ストレスに感じてしまったりすると、それが黒ずみの原因につながってしまうこともあります。

デリケートゾーンの黒ずみは、あまり考えすぎないことも大切だと言えそうです。

④かゆみのケア

デリケートゾーン ケアデリケートゾーンのかゆみの原因としては、まず「かぶれ」の可能性を考えてみましょう。

デリケートゾーンはムレやすい環境になっているので、かぶれやすい場所だと言えます。

また、ナプキンがかぶれの原因になることもあるので、もし生理のときにかゆみを感じるようであれば、使用しているナプキンが自分に合っていないのかもしれません。

おりものの質感や色・ニオイがいつもと違う、デリケートゾーンの表面だけでなく内側もかゆい、パートナーにもかゆみがあると言った場合は、かぶれ以外の原因も考えられるので、専門医に相談してみると対策のためのヒントが見えてくるでしょう。

★デリケートゾーンのかゆみ対策ケア
デリケートゾーン ケア

■ムレにくくする

デリケートゾーンがムレると肌がかぶれたりして、かゆみが生じることもあります。

アンダーヘアのお手入れをしたり、下着は通気性のよいものを選ぶなどしてムレにくい環境に整えていきましょう。

また、おりものが気になる方は、デリケートゾーン向けのシートを使えば、外出先でもサッとお手入れができますよ。

■自分に合うナプキンを使う

先にもお伝えした通り、自分に合わないナプキンを使用していると、かぶれの原因になることがあります。

ナプキンを別のものに替えてみる、通気性がよいとされる布ナプキンを使用してみるなどして、自分に合うナプキンを使うことも大切です。

また、通気性を意識した生理用のショーツを選んでみるのも、かゆみケアのひとつになるでしょう。

■身体を休める

身体が疲れているときは、いつもよりも肌が敏感になる場合もあります。

デリケートゾーンを清潔に保っているし、使用するアイテムにも気を使っているけれど最近なんとなくかゆみが気になるというときは、身体が疲れているのかもしれません。

睡眠をしっかりと取ったり、お風呂にゆっくりと浸かったりなどして、身体を休めてあげましょう。

【肌らぶアンケート】
20人の女性に聞いた!デリケートゾーンのケア、していますか?

実際みんなのデリケートゾーンのケア状況ってどうなの?ということで、女性20人に、デリケートゾーンのケアについてアンケートを実施しました。
※肌らぶ編集部調べ(調査期間:2017年1月13日~16日)

Q.すでに行っているデリケートゾーンのケアを教えてください(複数回答可)
アンケート(デリケートゾーンのケア)デリケートゾーンのケアとして、「アンダーヘアのケアをしている」と答えた人が75%で1位となりました。

また、「アンダーヘアのお手入れをしている」と答えた人の約2人に1人がVIOすべてのお手入れをしていると回答しました。

このアンケートの結果では、デリケートゾーンのケアとして、まずアンダーヘアのお手入れから始めている方が多いようですね。

2.デリケートゾーンのケア | アンダーヘアの自己処理

デリケートゾーン ケア4ここからは、デリケートゾーンのケアでも気になる方が多いと思われる、「アンダーヘアのケア」についてご紹介していきたいと思います。

アンダーヘアのお手入れというと、

・自分でお手入れをする
・脱毛クリニックやサロンにいってお手入れをする

といったことが一般的に考えられると思います。

ちなみに、IラインとOラインは自己処理が難しいので、今回は「自分でやりやすいお手入れ=Vラインのみのお手入れ」としてご紹介します。

ではまず、アンダーヘアの自己処理方法から見ていきたいと思います。

アンダーヘアの形

アンダーヘアを自己処理する際に、「どんな形に整えたらいいのか」という疑問があると思います。

アンダーヘアの形は人それぞれですが、一般的には次の5つの形に整える方が多いのではないでしょうか。

①逆三角形(トライアングル)

デリケートゾーン(アンダーヘア)逆三角形逆三角形は、アンダーヘアの面積を全体的に小さくして整えるイメージです。
自然な形なので、初めてお手入れするという方や、アンダーヘアの量が多めだという方もやりやすい形だとされています。
デリケートゾーン(アンダーヘア)小さめ逆三角形もう少しアンダーヘアの面積を小さくしたいという方にもおすすめなのは、「小さめの逆三角形」です。

②たまご型(オーバル型)

デリケートゾーン(アンダーヘア)たまご型(オーバル型)丸みがあって女性らしい形です。
柔らかい印象に整えたいという方にもトライしやすい形です。

③長方形型(Iライン型)

デリケートゾーン(アンダーヘア)長方形型(Iライン型)アンダーヘアの面積が比較的少なく、セクシーな下着や水着をよく着用するという方にもおすすめはこちらの長方形型(Iライン型)です。

指が2本分の幅のことを「ツーフィンガー」、指が1本分の幅のことを「ワンフィンガー」と呼ぶケースもあります。

④ハート型

デリケートゾーン(アンダーヘア)ハート型遊び心とセクシーさが出るハート型は、アンダーヘアのお手入れに慣れてきた方におすすめの形かもしれません。

自分でハートの形を出すのが難しいけどトライしてみたいという方は、脱毛クリニックやサロンでのお手入れがいいかもしれませんね。

⑤ハイジニーナ(全処理)

デリケートゾーン(アンダーヘア)ハイジニーナ(全処理)VIOのアンダーヘアをすべて処理したスタイルのことを、最近はハイジニーナと呼んでいるようです。

日本でも最近関心が集まっているスタイルのひとつと言えるでしょう。

なお、アンダーヘアの長さについては、だいたい2~3cmが自然な仕上がりになると言われているようです。

迷ったら、一度この長さを目安にしてお手入れしてみてはいかがでしょうか。

【肌らぶアンケート】
男性17人にアンケート!理想のアンダーヘアの形を教えて!

アンダーヘアの形って、実際男性はどんなのが好きなの?ということで、男性17人にアンケートを取ってみました!
※肌らぶ編集部調べ(調査期間:2017年1月12日~16日)

Q.理想のデリケートゾーンの形を教えてください(複数回答可)

アンケート(アンダーヘアの形)今回のアンケートでは、1位「小さい逆三角形」、2位「逆三角形」、3位「ハイジニーナ」という結果になりました。

形だけでみると、今回の結果では半数以上が「三角形」を理想だとして選んでいます。

どんな形にしようかな?と迷ったら、逆三角形は処理もしやすいので、まずは無難な形だと言えるかもしれませんね。

また、「形より毛の量が気になる」という声や、「自然な形がいい」という声もあり、人によって好みが千差万別だと感じられました。

今のパートナーに合わせてお手入れしたら、次のパートナーは違う考えの持ち主だった、ということも考えられますよね。

結婚など「この人しかいない!」となった際には、パートナーの意見を反映してみてもいいかもしれませんね。

アンダーヘアのお手入れ方法~自己処理~

デリケートゾーン ケア5アンダーヘアを自分でお手入れする際には、とてもデリケートな部分であることを意識して、丁寧に行うようにしましょう。

繰り返しとなりますが、IラインやOラインについては、自分でお手入れするのはあまりおすすめできませんので、ここではVラインの自己処理方法についてお伝えします。

■用意するもの
・シェーバー(ヒートカッター)
・はさみ
・型紙
・保湿クリーム

①形を決める

まずは、アンダーヘアの形を決めます。

アンダーヘアの形が決まったら、水性ペンやグッズを使って形がわかるようにしておきましょう。

②必要に応じて、長い毛をはさみで切る

初めてお手入れする方や、毛が長めだという方は、毛が長いとシェーバーが使いづらくなってしまう場合もあります。

気になる場合ははさみで少し切って整えやすくしてもいいでしょう。

③シェーバーを使ってお手入れをする

形にそって、シェーバーで丁寧にお手入れをしていきます。

④保湿アイテムで仕上げる

アンダーヘアの処理が終わったら、クリームなどの保湿アイテムでしっかりと保湿をしましょう。

★何を使ってお手入れしようか迷う場合は、アンダーヘアのお手入れ向けに作られているシェーバー(ヒートカッター)を使ってお手入れしてみるとよいでしょう。

★毛抜きを使うと、毛が埋もれてしまう埋没毛になりやすいと言われています。埋没毛は肌悩みの原因になることもあるので、毛抜きでのお手入れは避けた方がよいでしょう。

■初めてお手入れする方に!肌らぶ編集部セレクトのお手入れセット

アンダーヘアの自己処理方法はなんとなくわかったけど、実際にどんなアイテムがあるのかな?と言う方に、肌らぶ編集部がセレクトしたお手入れセットをご紹介します。

LCラブコスメは、女性のお悩みに対応したアイテムを幅広く扱っており、アンダーヘアのお手入れを始めたいという方にもぴったりの、「アンダーヘアケアはじめてセット(シナヤカウォッシュ、VライントリマーLCオリジナル【N】)/5,524円(税抜)」もあるので、参考にしてみてください。

LCラブコスメ シナヤカウォッシュ

シナヤカウォッシュ販売会社:株式会社ナチュラルプランツ
販売価格:2,095円(税抜)※単品の場合
容量:100ml

アンダーヘア向けに作られたトリートメントです。アンダーヘア全体にトリートメントをなじませたら、3分間パックすることが推奨されています。ぜひ継続的にパックをして、アンダーヘアの触り心地を確かめてみてくださいね。

LCラブコスメ VライントリマーLCオリジナル【N】

Vライントリマー販売会社:株式会社ナチュラルプランツ
販売価格:3,810円(税抜)※単品の場合

アンダーヘアのお手入れ向けのアイテム。ヒートカッターが毛先を丸く整えてくれるので、カットしたあとのチクチクを防いでくれます。また、付属のコームを使うと7mm程度の長さにそろえられるので、はみ出しやゴワゴワを緩和してくれるでしょう。
公式HP

3.デリケートゾーンのケア | アンダーヘアの脱毛

デリケートゾーン ケア6次に、アンダーヘアの脱毛(減毛)についてご紹介したいと思います。

アンダーヘアの脱毛(減毛)は、一般的には脱毛クリニックもしくはサロンで行います。

クリニックとサロンでは脱毛(減毛)方法のほか、期間や費用も異なるので、事前にホームページや口コミなどを確認してから選ぶようにしましょう。

アンダーヘアのお手入れ方法~脱毛・減毛・除毛~

脱毛方法は、次の3種類が現在多く使用されているようです。

①レーザー脱毛

レーザー脱毛とは、レーザーの光を使って毛根を焼くことで脱毛するというものです。
レーザー脱毛は医療機関でのみ行うことができます。
レーザー脱毛の場合、永久脱毛※を目指すことができるのも魅力です。(※長期間にわたって毛を目立たなくすること)

②光脱毛(フラッシュ脱毛)※厳密には減毛

多くの脱毛(減毛)サロンで採用されている脱毛(減毛)方法です。
光が黒色(色素)に反応する仕組みが多く、脱毛方法の中では比較的痛みが抑えられると言われています。

光脱毛を行っているサロンが増えていることもあり、価格面や通いやすさからも、トライしやすいのが大きな魅力といえるでしょう。

③ブラジリアンワックス脱毛 ※厳密には除毛

ブラジリアンワックス脱毛は欧米で広く行われており、専用のワックスをアンダーヘアに塗り、ワックスが乾燥したら、アンダーヘアとともにはがして物理的に毛のお手入れをするという方法です。

クリニックやサロンによって、どのタイプの脱毛(減毛)かは異なりますので、探すときに意識してみてください。

アンダーヘアのお手入れ方法~自宅脱毛(減毛・除毛)

クリニックやサロンでプロの方に行っていただく以外に、専用のアイテムを使って自宅でも脱毛(減毛・除毛)を行うことができます。

基本的に自宅でできる脱毛(減毛・除毛)というと

・フラッシュ式脱毛器(光脱毛)
・レーザー式脱毛器(家庭用に調整されたもの)
・サーミコン式脱毛器(熱で毛を焼き切るタイプ)
・自宅用のブラジリアンワックスのアイテム

といったものが主なアイテムと言えるでしょう。

Vラインであれば、自分の目でみて無理のない姿勢でお手入れすることもできるので、専用アイテムを使って脱毛することもできると思いますが、IラインとOラインのお手入れはやりづらいので、基本的にはおすすめできません。

自宅脱毛(減毛・除毛)を行ったことが無いという方は、アンダーヘアのお手入れを行う前に、ワキや腕などから試してみてもいいかもしれません。

どうしても自宅でアンダーヘアの脱毛(減毛・除毛)をしたいという場合は、デリケートな部分の脱毛(減毛・除毛)になりますので、メーカーの指示に従って行うようにしましょう。

4.デリケートゾーンのケアまとめ

デリケートゾーン ケア7デリケートゾーンのケアとして、アンダーヘアのケアをメインとしてご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。

デリケートゾーンのケアは、なかなか人には聞けないけれど、すごく気になることだと思います。

今回ご紹介した内容が、みなさまのデリケートゾーンのケアに役立ったらとてもうれしいです!

デリケートゾーンは、その名の通りとてもデリケートな場所。

どのお手入れをするときも、「丁寧に」「優しい力加減で」「自分に合うものを」を忘れずに、ケアしてあげてくださいね♡

この記事は2017年3月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。