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2016年10月21日 更新

乾燥しやすい肌におすすめの入浴料5選!しっとり潤うバスタイムに♡

乾燥 肌 入浴剤

「なんだかお風呂に入ってからの方が肌の乾燥を感じるかも・・・入浴料を入れた方が良いのかな?」とお悩みではないですか?

せっかくお風呂でキレイにしたはずの肌が、痒くなったり赤くなったりするなんて、悲しくなってしまいますよね。

そこで今回は、乾燥しやすい肌の方におすすめの入浴料をご紹介します!

お風呂に入浴料を入れるだけで肌の乾燥を防げたら嬉しいですよね!


1.乾燥しやすい肌の方に!おすすめの入浴料5選

さっそく、肌らぶ編集部がおすすめしたい入浴料をご紹介します。

今回は、保湿成分が配合されているものにこだわって選びました!

ドゥ・サージ モイスチュア バスエッセンス

 

ドゥ・サージ モイスチュア バスエッセンス

販売会社:株式会社ビーバイイー(B×E)
容量:350ml
価格:1,500円(+)税

ドゥ・サージ モイスチュア バスエッセンスは、保湿成分「セラミド」「カンゾウ葉エキス」などを配合。

モイスチュアバスエッセンスを含んだとろみのあるお湯が、肌をしっとりと滑らかにします。

入浴用化粧品 みんなの肌潤風呂
入浴用化粧品 みんなの肌潤風呂

販売会社:株式会社北の達人コーポレーション
容量:600g(約1ヶ月分)
価格:2,980円(+税)

みんなの肌潤風呂は、とろみのある乳白色のお湯になります。

別府明礬温泉の湯の花を使用しており、自宅で温泉に浸かっている気分になれます。

保湿成分として「ビート糖」を配合しています。

ママバター バスパウダー
ママバター バスパウダー

販売会社:株式会社ビーバイイー(B×E)
容量:250g
価格:1,700円(+税)

ママバターバスパウダーは、保湿成分「シアバター」を配合。

パウダーをお湯に入れるとサーッとすぐに溶けます。

しっとりすべすべした感触の、潤いのある肌へ導きます。

湯船の中もヌルヌルしないので、お子さんと一緒に入るのにもおすすめです。

フェルミス バスミルク
フェルミス バスミルク

販売会社:株式会社エコ・ウィッシュ
容量:280ml
価格:3,200円(+税)

フェルミス バスミルクは、ローズとカモミールの2種類の香りから選べます。

ぬるま湯でもすぐに溶ける液体タイプなので、ぬるめのお湯でゆったり半身浴をしたい方にもおすすめです。

保湿成分「アロエベラ葉エキス」などを配合しています。

ママになったら選ぶ入浴剤【医薬部外品】
ママになったら選ぶ入浴剤【医薬部外品】

販売会社:株式会社あしたるんるんらぼ
容量:1袋60g
価格:おためし5袋セット1,100円(+税)

【ママになったら選ぶ入浴剤】は、その名の通り、ママと赤ちゃん向けに作られた入浴料です。

保湿成分「オウゴンエキス」「オウバクエキス」「シャクヤクエキス」を配合。

肌の乾燥が気になっているけれど、赤ちゃんと入るから大人向けの入浴料を入れられなかったママにおすすめです。

2.肌の乾燥を防ぐ!入浴中に気を付けるべきこと

乾燥 肌 入浴剤

乾燥しやすい肌の方は、入浴中にも気を付けてほしいことがあります。

①身体は優しく手で洗う

肌が乾燥しやすい方は、身体を洗う際になるべくボディタオルを使わず、手でなでるように洗いましょう。

お湯に浸かってあたたまると、肌は毛穴が開いて、簡単に汚れが落ちる状態になっています。

そのため、手で優しく洗うだけでも十分です。

汗をかいた日など、どうしてもボディタオルを使いたい時は、肌をこすりすぎないように気を付けましょう。

ゴシゴシ擦ると肌の乾燥につながってしまう可能性があります。

②お湯の温度は38℃から40℃にする

お湯の温度は38℃から40℃くらいにしましょう。

40℃以上の熱いお湯は、肌に必要な油分を落としてしまうことがあるといわれていますので、少しぬるい位のお湯がちょうど良いです。

③お湯に浸かるのは15分以内にする

お湯に長い時間つかると、肌の角質が水分を含んで拡張し、肌に必要な皮脂や潤いが流れてしまうことがあるといわれています。

保湿入浴料を入れたお湯でも、浸かる時間は15分以内にして肌の乾燥を防ぎましょう。

せっかく保湿成分配合の入浴料を使ったお風呂に入っても、湯上がりにシャワーを浴びると、肌に残った保湿成分が流れてしまいます。そのまま上がるようにしましょう。

3.肌の乾燥を防ぐ!入浴後のお手入れポイント

乾燥 肌 入浴剤

入浴料で補った肌の潤いを保てるよう、入浴後の保湿のお手入れポイントをお伝えします。

入浴後は、15分ほどで肌の乾燥が始まるといわれていますので、素早いお手入れを心掛けましょう。

①ボディクリームは入浴後に脱衣所で塗る

入浴後は、15分以内に保湿のお手入れをするのが理想的です。

そのため、ボディクリームやオイルは脱衣所に持っていき、お風呂から上がったらそのままの流れで全身に塗ることがお手入れのポイントです。

②塗れた状態でボディクリームをのばす

ボディクリームやオイルは、タオルドライをする前の濡れたままの肌に塗るのがポイントです。

肌の水分を含んでクリームやオイルの伸びが良くなり、全身に素早く塗ることができます。肌への馴染みも良くなります。

4.まとめ

今回は肌の乾燥が気になる方に、保湿ができる入浴料をご紹介しましたが、いかがでしたか?

心と体のリラックスのためには、お風呂に浸かることはとっても大切です。

ぜひ、入浴料を使って、入浴中も入浴後も潤う肌を目指しましょう!

この記事は2016年6月3日時点での情報になります。

また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。