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提供:株式会社 ヴァーナル

肌のくすみを何とかしたい!肌がくすむ4つの原因と予防方法

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肌くすみ

「肌のくすみが気になる!」「くすみのない明るい肌でいたい!」と、思っていませんか?

肌のくすみと呼ばれるものには、大きく分けて4つのタイプがあり、タイプごとに予防方法は異なります。
予防のためのセルフケアを続ければ、肌をすこやかに保ち続けることも期待できます!

今回は、特にくすみが気になりやすい「顔」のくすみの原因・予防方法をご説明します。

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1.肌のくすみ 4タイプ

女性鏡「くすみ」を簡単に言うと、顔全体にできるもので、肌の潤いや透明感、肌の明るさが無くなる状態のことをいいます。

肌がくすむ原因は複数あります。

くすみのタイプは、大きく分けて『血行が悪くなることによるくすみ』『乾燥によるくすみ』『メラニン色素によるくすみ』『黄色っぽくなるくすみ』の4つと言われています。

くすみのタイプによって、予防方法は異なります。

まずは自分の肌がどのようにくすむタイプなのかを確認してみましょう。

1-1.血行が悪くなることによるくすみ

肌が青黒く、暗く見えるくすみです。
不健康で疲れているような印象を与えやすくなります。

1-2.乾燥によるくすみ

肌がカサつき、全体的にグレーっぽくすんだ状態です。
肌表面にツヤがなく、暗い印象を与えやすいです。

1-3.メラニン色素によるくすみ

肌が茶黒く見えるくすみです。
シミとほぼ同じ状態と言えます。顔全体、または一部が茶黒くくすんで、暗い印象を与えやすくなります。

1-4.黄色っぽくなるくすみ

肌が黄色っぽくなっている状態です。
透明感がなく、老けた印象になりがちです。

2.肌がくすむ原因とは

エイジングケア 化粧水肌がくすむ原因は、くすみのタイプごとに異なります。

くすみのタイプ別に、肌がくすむ原因を詳しく見ていきましょう。

2-1.血行が悪くなることによるくすみ

日常の疲れやストレス、睡眠不足やからだの冷えなどが原因で、体のめぐりが悪くなると、血行も滞り、肌の血色感が失われて顔全体が暗くみえてしまうことがあります。

2-2.乾燥によるくすみ

乾燥くすみの大きな原因は、肌の保湿不足です。
ツヤが失われ、肌がくすんだように見えてしまいます。

乾燥した肌は、肌のリズムが乱れやすくなり、それによって古い角質がうまく剥がれず、肌表面が毛羽立ったようになります。
乾燥状態が続くと、シワになる恐れもあります。

2-3.メラニン色素によるくすみ

メラニンくすみの大きな原因は、紫外線や摩擦などの肌への刺激です。

過度に日に当たったり、摩擦などの刺激を与えると、肌を守るために、メラニン色素がたくさん作られます。

作られたメラニン色素が消えずに、やがて色素沈着して黒くなってしまうことでもくすんで見えるといわれています。

2-4.黄色っぽくなるくすみ

黄ぐすみの原因は、『カルボニル化』と『糖化』の2種類あると言われています。
それぞれをご説明します。

①カルボニル化

脂質の過剰摂取、紫外線、喫煙、ストレス、加齢などが大きな原因とされています。
脂肪の分解物とたんぱく質が結びついて黄色くくすんで見えてしまうと言われています。

②糖化

糖質(=ブドウ糖。ご飯・麺類・砂糖など)の過剰摂取、紫外線、ストレス、喫煙、加齢などが大きな原因とされています。
糖とたんぱく質が結びつくことにより、黄色っぽくくすんんでしまうと言われています。

3.肌のくすみを予防する方法

くすみの予防方法を、タイプ別にご紹介します。

3-1.血行が悪くなることによるくすみ

このタイプの方は、体全体の血行を良くするよう意識しましょう。

①体操

簡単な顔の体操で、くすみが気になりやすい顔の血行を促しましょう。

手順①口に空気を入れて閉じる
肌くすみ 顔体操1

手順②左右のほほを交互にふくらませる

肌くすみ 顔体操2左・右と順番に空気を片側に集めるように移動させます。
左右を1回とし、それぞれ10~20回程度繰り返します。

このくらい軽く顔を動かすだけでも血行をよくすることが期待ができます。慣れてきたら、早く動かすようにしてみましょう。
簡単にできるので、気づいた時にやってみてください。

②入浴

肌くすみ 入浴ゆっくり入浴すると、体の芯からポカポカしてきます。
夜の入浴は、38℃~40℃くらいのお湯に15分~20分程度ゆっくり入りましょう。
半身浴もおすすめです。

体の冷えは、顔のくすみにも繋がります。体を冷やさないように気をつけましょう。

③軽い運動

肌くすみ 軽い運動体を温められるような、軽い運動を心がけましょう。

おすすめはウォーキングです。
運動不足の方は、1回30分~1時間を週1~2回から始めてみましょう。
軽く体を動かすことで、寝付きも良くなることが期待できます。

3-2.乾燥によるくすみ

乾燥によるくすみは、肌の保湿をしっかりと心がけましょう。

保湿が足りないと、乾燥だけでなくあらゆる肌悩みを引き起こす可能性が出てきます。

顔は、保湿成分が含まれている乳液や美容液を使って、化粧水で補った水分に蓋をするような保湿をしましょう。

体の保湿も、顔と同様に保湿成分が入っているクリームなどを選んでみてください。

お風呂上りは、肌が濡れた状態でクリームを塗ることがポイントです!
濡れた状態だとクリームなどが伸びやすく塗り広げやすいです。

特に乾燥が気になる部分は、クリームなどを重ねてつけてください。

また、肌のリズムを整えるために、マッサージもおすすめです。

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3-3.メラニン色素によるくすみ

メラニンによるくすみには、紫外線対策とスキンケアがとても重要です。

①紫外線対策

肌くすみ 紫外線紫外線によってメラニンが生成されるので、紫外線対策をしっかりと行いましょう。

外出時は日焼け止めを必ず塗り、日傘やアームカバー、帽子などで対策しましょう。

家の中にも紫外線は入ってきますので、なるべく在宅中でも日焼け止めを塗るなど、意識しておきましょう。

遮光カーテンやUVカットシールなども活用してみて下さい。

②保湿して肌を健やかに保つ

保湿スキンケア

乾燥によるくすみと同様に、メラニンくすみの対策としても、保湿をしっかり行い、肌を健やかに保ちましょう。

③正しく洗顔する

肌くすみ 洗顔洗顔などで肌を摩擦すると、メラニン生成の原因になります。
肌への摩擦を抑えるためにも、正しい洗顔方法を心がけてください。

正しい洗顔方法についてはこちらの記事をご覧ください。

3-4.黄色っぽくなるくすみ

黄色っぽくなるくすみ対策のためには、食生活を見直すことが大切です。
食事の他にも、喫煙を控えることや、保湿などもとても重要です。

①食事

肌くすみ 食事食生活のポイントは4つあります。

・糖質を控える
・脂質を控える
・ビタミンを積極的に摂る
・野菜を最初に食べる

・糖質を控える
炭水化物や砂糖の摂り過ぎは控えましょう。

しかし、まったく摂取しないのも栄養バランスが崩れてしまい、体に良くありません。
炭水化物は、白米⇒玄米、うどん⇒そばなどに変えるだけでも良いでしょう。

・脂質を控える
油の多い食事を摂り過ぎないようにしてください。
自宅で油を使うときは、酸化しにくいと言われているオリーブオイル・なたね油・ごま油などを使いましょう。

・ビタミンを積極的に摂る
肌に良いと言われているビタミンは、不足しがちな栄養素でもあります。積極的に摂るようにしましょう。

特に以下のビタミンはおすすめです。

ビタミンC:野菜・果物類(特に赤ピーマン・イチゴ・柑橘類など)
ビタミンE:アーモンドなどナッツ類・たらこ・大豆・アボガドなど
ポリフェノール:ブルーベリー、赤ワイン、ブドウ、すいか、玉ねぎ、りんごなど

・野菜を最初に食べる
野菜を最初に食べると、糖質の吸収をゆるやかにし、血糖値が上がりにくくなると言われています。

②タバコを控える

禁煙

タバコは健康にも肌にも良くない影響を与えます。
くすみが気になる方は、できるだけ控えるのが望ましいです。

③保湿して肌を健やかに保つ

保湿 

肌にうるおいを与えることは、健やかな肌を保つための基本です。保湿をしっかり行いましょう。

4.肌のくすみをカバーするメイク方法

今すぐにくすみをカバーしたい!という方のために、今回はコントロールカラーで顔の明るさを調整する方法をご紹介します。肌くすみ コントロールカラーコントロールカラーは、ナチュラルに肌悩みをカバーできます。

くすみのタイプ別に、おすすめの色をご紹介します。

①血行が悪くなることによるくすみ:ピンク

コントロールカラー ピンク

青っぽくくすんだ肌は、ピンクを使うと暗い肌色を明るくし、柔らかい印象を演出できます。

②乾燥によるくすみ:パープル

コントロールカラー パープル

グレーっぽく暗くくすんだ肌にパープルのコントロールカラーを使うと、肌の透明感を演出できます。
乾燥している方は、コントロールカラーを選ぶ際に保湿成分が入っているかどうかも確認しましょう!

③メラニン色素によるくすみ:イエロー・オレンジ系

コントロールカラー イエローコントロールカラー オレンジ

イエロー・オレンジ系は、茶黒いくすみをカバーしてくれます。

④黄色っぽくなるくすみ:パープル

コントロールカラー パープル

黄色いくすみをカバーして、肌全体に透明感を演出します。

コントロールカラーの使い方など、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

5.まとめ

肌のくすみにはタイプがあり、原因がそれぞれ異なります。

くすみは、くすむ前からしっかりと予防対策を行うことが大切です。
今くすみが気になっている方は、コントロールカラーなどでカバーしつつ、これ以上肌荒れを起こさないよう、しっかりセルフケアや生活習慣を意識しましょう。

この記事は2016年9月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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