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【酵素洗顔】その魅力と上手な使い方をご紹介!

乾燥 肌 洗顔フォーム③ 「酵素洗顔ってどんな魅力があるの?」と酵素洗顔に対して疑問に感じたことはありませんか?

「酵素」と言う言葉を聞いたことがある方は多いことでしょう。
ただ、「酵素」を含んだ「酵素洗顔」にどのような魅力があるかよく分からないという方もいるのではないでしょうか。

そこで本日は、酵素洗顔の魅力や、酵素洗顔を使った上手な洗顔方法などをご紹介していきます。



1.酵素洗顔とは

酵素洗顔 効果①

酵素洗顔とは、「酵素」が含まれる洗顔料を使用した洗顔方法、もしくは、いつもの洗顔料に「酵素洗顔料」を混ぜて使用する洗顔方法のことを言います。

酵素洗顔をすることにより、古い角質や黒ずみ汚れ・皮脂などを洗い落しやすくなるので、肌表面のザラザラや毛穴の黒ずみ・詰まりが気になる時に試してみてもらいたい洗顔方法です。

◆酵素洗顔に使用される主な酵素の種類◆

①パパイン酵素

パパイヤ 酵素パパイヤの実から抽出された植物性の酵素です。

②パイン酵素

パイナップル 酵素パイナップルの実から抽出された植物性の酵素です。

2.酵素洗顔の3つの魅力

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酵素洗顔には、「肌に残った古い角質を取りのぞく」「鼻周りなどの黒ずみ・角栓を洗い落とす」「洗顔することでニキビをできにくくする」という3つの嬉しい魅力があります。

2-1.肌に残った古い角質を取りのぞく

酵素洗顔をすることで、肌に残った古い角質を取りのぞくことができ、古くなった角質の蓄積による肌の「くすみ」の対策ができると言われています。

酵素洗顔によって、通常の洗顔ではなかなか落とし切れていなかった古い角質を洗い落とすことができるとされているのです。

2-2.鼻周りなどの毛穴の黒ずみ汚れ・角栓を洗い落とす

酵素洗顔をすることで、毛穴に溜まってしまった角栓や黒ずみ汚れを洗い落とすことができると言われています。

毛穴の黒ずみ汚れや角栓は、毛穴に溜まった“皮脂”と古くなった“角質”が、毛穴の入り口の所で固まってできるとされています。

これらは、2、3日で詰まるわけではなく、1ヶ月や2ヶ月と言った長いスパンで徐々に角栓へと変わっていくので、気づいたときには黒ずみ汚れができていたということがよくあるのではないでしょうか。

このような角栓や黒ずみ汚れも、酵素洗顔によって洗い落とすことが期待できます。

2-3.洗顔することでニキビをできにくくする

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酵素洗顔をして肌を清浄にすることで、ニキビをできにくくすることが期待できます。

ニキビは、過剰な皮脂や古い角質によって詰まった毛穴の中で、ニキビの原因となる雑菌が繁殖してしまうことが原因のひとつだと言われています。

そのため、酵素洗顔をして古い角質を洗い落とすことで、ニキビをできにくくすることができると言われているのです。

3.酵素洗顔を行うときのポイント

魅力的な要素がたくさんある酵素洗顔ですが、間違った使い方をすることで肌荒れや肌悩みに繋がってしまう可能性があります。

そのため、酵素洗顔をする前に、酵素洗顔のポイントをしっかりと確認しておきましょう。

①ニキビができた時は酵素洗顔を控える

酵素洗顔 効果⑤ニキビができてしまっている肌への酵素洗顔は、あまりおすすめできません。

酵素洗顔によって、ニキビに負担となってしまう可能性があるからです。

肌にニキビがある時は、ニキビが落ち着くまで酵素洗顔を控えるようにしましょう。

②事前にパッチテストを行う

乾燥肌 女性

酵素洗顔は、人によっては肌にピリピリとした違和感を感じてしまうことがあると言われています。

特に、肌が乾燥しがちな方や、肌が敏感に傾きがちな方に多いようです。

そのため、初めて酵素洗顔を使用するときは、二の腕の内側などで事前にパッチテストを行い、肌に違和感を感じないことを確認してから行うようにしましょう。

③酵素洗顔後は、保湿のお手入れを念入りに行う

乾燥 肌 洗顔フォーム②

酵素洗顔によって古い角質が取り除かれた肌は、化粧水や乳液などによってうるおいが角層まで浸透しやすい状態にあると言われています。

酵素洗顔後は、丁寧に肌の保湿のお手入れを行い、肌の角層までうるおいを届けてあげましょう!

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④週に1度、夜の洗顔から始める

酵素洗顔肌の古い角質などを洗い落とす酵素洗顔は、毎日行うと肌に負担をかけてしまうことなるとも言われています。

そのため、初めて酵素洗顔を使う時は週に1度の頻度から、慣れてきても週に1~2回程度におさえるようにしましょう。

また、ゆっくりと肌の保湿のお手入れに時間をかけられる、夜の洗顔のときに酵素洗顔を取り入れることがおすすめです。

⑤擦りすぎに注意する

洗顔 

毛穴の黒ずみよごれが気になるときは、つい力を入れてゴシゴシと洗顔をしてしまいがちになってしまうでしょう。

しかしゴシゴシとこすってしまうと、肌に摩擦がかかり負担となってしまうので、やさしい力加減で洗顔することを意識して行いましょう。

4.酵素洗顔の上手な使い方

酵素洗顔料は、その多くが「パウダータイプ」になっています。
フォームや固形石鹸に慣れている方には、泡立てにくいかもしれませんので、慣れるまでは泡立てネットなどを使ってモコモコの泡を作ると良いでしょう。

①洗顔前には手洗い

手洗い

手に付いた雑菌が洗顔料に混ざってしまわないように、洗顔の前に手洗いをして、清潔な手で酵素洗顔を行いましょう。

②ぬるま湯ですすぎ洗い

洗顔 洗い流す

最初にぬるま湯ですすぎ洗いをします。

③洗顔料をよく泡立てる

手のひらに泡

手や泡立てネットを使って、たっぷりと泡立てましょう。

④丁寧に洗顔

クレンジング Tゾーンまずは皮脂が多いとされる「おでこ・鼻」といったTゾーンから洗いましょう。おでこにたっぷりの泡をのせ、こめかみ部分に広げていきます。毛穴の黒ずみ汚れや角栓ができやすいとされている小鼻は、指の腹でクルクルと泡を転がすように洗います。
洗顔 頬次に、「頬」を洗いましょう。泡を乗せるようにして丁寧に洗います。
洗顔 目・口最後に、皮脂が少ないとされている「目・口」といった皮膚が薄い部分を洗いましょう。目や口は、擦らずにのせるだけでも大丈夫です。

【洗顔のポイント】
酵素洗顔の際は、「丁寧に」「そっと」を意識して行いましょう。
手のひらで上下にゴシゴシ擦ると、摩擦によって肌に負担がかかってしまうので注意しましょう。

⑤泡を残さないようにすすぐ
洗顔 洗い流すぬるま湯を両手ですくい、顔に“付ける”感覚でしっかりすすいでください。特に、髪の生え際やこめかみなどは泡が残りやすいので、意識してすすぐようにしましょう。

⑥タオルで水気をおさえる
洗顔 タオルでふく清潔なタオルを顔に当てるようにして、水気をおさえていきます。
タオルは手よりも摩擦が起きやすいので、最後まで気を抜かずに肌をいたわってあげましょう!

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?
酵素洗顔は、肌のくすみや黒ずみ汚れが気になる時に、ぜひ試してみたい方法です。

その反面、何度も何度もやりすぎると、肌悩みの原因になることもあるとされているのです。

実際に行う際は、今回ご紹介した手順やポイントを確認するようにしてくださいね!

この記事は2017年2月20日時点(最終更新日)での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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