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アイクリームの使い方を徹底解説!使う順番や塗り方を見直そう♡

アイクリーム 使い方
「アイクリームの使い方を知りたい」
「アイクリームってどの順番で使えばいいの?」とお悩みではないですか?

アイクリームは、目元の乾燥や乾燥による小じわが気になる方のお手入れに欠かせないアイテムですよね。

しかし、いまいち使い方がわからないという方も多いはず。

そこで今回は、アイクリームの魅力を感じることができる使い方をご紹介します!


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1.アイクリームを使う順番

アイクリームの使い方をお伝えする前に、「どの順番で使えばいいの?」という疑問にお答えします!

アイクリームを使う順番は製品によって異なりますが、乳液の後に使用することを推奨されていることが多いようです。

基本的に化粧品をつけるときには、油分が少ないサラサラとしたものからつけることで、角層への浸透が良くなるといわれています。

アイクリームは比較的油性成分が多く含まれていて、肌に密着しやすいものが多いため、「化粧水→美容液→乳液→アイクリーム→クリーム」の順で使うと覚えておきましょう。
アイクリーム 使い方
しかし、この順番はあくまで目安です。
基本的には製品に記載された使用順序に従ってください。

また、もう1点気をつけてほしいのが、アイクリームと同じ目的で使用される「目元用美容液」を使う順番です。

目元用美容液の場合は、アイクリームに比べて水性成分が多く含まれており、みずみずしいテクスチャーのものが多いため、基本的には「美容液の後」に使用すると良いでしょう。

アイクリームの魅力を感じるためには、使用する順番も重要。
まずは、正しいタイミングで使用しましょう。

2.アイクリームの基本的な使い方

敏感肌 クリーム
まずは、アイクリームの基本的な使い方をご紹介します。
使い方を写真つきで解説していますので、チェックしながら一緒にアイクリームを使ってみてください♪

①手の甲にアイクリームを出し温める

使用量を手の甲にだし、指でアイクリームを温めましょう。
アイクリーム 使い方
温めることでアイクリームがやわらかくなり、なじませやすくなります。

②アイクリームを点置きする

アイクリームをまぶたと下まぶたに数ヶ所、点置きします。
アイクリーム 使い方
ポンポンと力を入れすぎないように気をつけましょう。

③薬指を使ってやさしくなじませる

点置きしたアイクリームを薬指の腹でやさしくなじませていきます。
アイクリーム 使い方
こするのではなく、指の腹で押さえるようになじませていきましょう。

このときポイントとなるのが、「薬指」を使うということです!
アイクリーム 使い方
ついつい使いやすい人差し指を使いがちですが、人差し指だと力が入りすぎてしまうことがあります。

薬指は余分な力が入りすぎないため、皮膚の薄い目元や唇などにスキンケアアイテムをつける際には、薬指を使うと良いでしょう。

④指の腹で密着させる

アイクリームをなじませた後、指の腹で押さえるように密着させましょう。
アイクリーム 使い方
このときも力は入れすぎず、包み込むような気持ちで押さえます。

⑤気になる部分には重ねづけする

特に乾燥や小じわが気になる部分には、再度少量のアイクリームを手の甲にとって重ねづけしましょう。

下まぶたのキワや目尻は、乾燥による小じわが表れやすいのでしっかり重ねづけするのがおすすめです。

3.アイクリームの後にくぼみをプッシュしてみよう

小じわ対策
アイクリームを使うときに目の周りのくぼみをプッシュすることで血行を良くし、むくみやクマを防ぐことが期待できます。

ここでは、くぼみを押すときのコツと、むくみやクマを防ぐのにおすすめのプッシュポイントをご紹介します。

3-1.プッシュポイントを押すときのコツ

目元のくぼみを押すときには、以下の3つの点を意識してみましょう。

①指の腹でゆっくりと押す

プッシュポイントを押すときは、指の先ではなく指の腹を使ってゆっくりと押しましょう。
アイクリーム 使い方
息を吐きながら「1・2・3」のリズムで徐々に力を入れ、息を吸いながら「1・2・3」のリズムで徐々に力を抜きます。

力みすぎず肩の力を抜いて行いましょう。

②痛気持ち良いくらいの強さで押す

プッシュポイントを押すときには「ちょっと痛いけど気持ち良い」と感じる程度の強さで押すようにしましょう。

力を入れすぎると肌の負担になったり、指が滑って目の中に入ってしまう原因になりかねません。

まずは、自分が気持ちよいと思う強さを見つけることが大切です。

③3~5回繰り返し押す

プッシュポイントを押すときには、1ヶ所につき3~5回繰り返し押しましょう。

プッシュポイントを繰り返し押すことで、血行が良くなることが期待でき、肌に必要な栄養がめぐりやすくなります。

押しすぎは禁物ですが、3~5回を目安に押すよう意識すると良いでしょう。

3-2.むくみ・クマ対策!目の周りのプッシュポイント

ここでは、目元のむくみやクマの対策におすすめのプッシュポイントをご紹介します。
前章でお伝えしたコツを参考にしながら、プッシュしてみてくださいね♪

①眉頭の内側のくぼみ

アイクリーム 使い方
眉頭の内側を触ってみると、少しへこんだ部分があるのがわかるでしょうか?

このくぼみを押すことで、まぶたのむくみだけでなく、目の疲れや眠気対策にも良いといわれています。

親指や人差し指で、上に持ち上げるように押すと良いでしょう。

②眉尻の上のくぼみ

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眉尻の毛がなくなるあたりを押さえて上下に動かすと、小さなくぼみがあるはずです。

この部分を押すことで、むくみや目の疲れなどに良いといわれています。

中指の腹で、弱めに押しましょう。

③下まぶたの中央のくぼみ

アイクリーム 使い方
まっすぐ正面を向いたときに、黒目中央の真下に当たる部分にくぼみがあります。
ちょうど骨のふちにあたる場所です。

この部分を押すことで血行が良くなり、乾燥による小じわやクマ・むくみ対策に良いといわれています。

指を横にして、中指の腹で骨を下に向かって弱めに押しましょう。
指が目に入ると危険なので、目は閉じた状態で行うことをおすすめします。

④下まぶたの目尻側のくぼみ

アイクリーム 使い方
③下まぶたの中央のくぼみ】から目尻側に指1本分の場所にくぼみがあります。

この部分を押すことで、目元のシワやたるみ、クマなどに良いといわれています。

下まぶたの中央のくぼみと同様に、中指でやさしく押しましょう。

4.アイクリームの使い方|素朴なQ&A

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ここでは、アイクリームの使い方や選び方などの素朴な疑問をまとめてみました!
初めてアイクリームを使う方も、アイクリームの使い方を見直したい方も、ぜひ目を通してみてくださいね!

Q1.アイクリームは朝つけてもいいの?

紫外線
A.製品にもよりますが、「朝は使用を避けるように」と記載されていないアイクリームは、朝と夜どちらにも使用して良いでしょう。

まずは、朝使用できる商品かよく確認することをおすすめします。

朝にも使用できるアイクリームを取り入れることで、しっかりと目元が保湿されメイクのノリが良くなるといわれています。

たっぷり塗りすぎると、メイクがヨレやすくなることもあるので、薄く塗るよう心がけてみてください。

Q2.アイクリームを使い始めるタイミングは?

目元 シワ
A.アイクリームを使い始めるタイミングは、主に2つあります。

1つ目は、目元の乾燥や小じわなどの肌悩みを「対策したい」と思ったときです。

まだ目元に肌悩みが表れていなくても、「将来ハリのある目元でいたいな…」「目元の小じわで悩むのは嫌だな…」などと感じるときがあるのではないでしょうか。

そんなときに、対策としてアイクリームを使い始めてみてもよいでしょう。

2つ目は、目元の乾燥や小じわなどの肌悩みが「肌に表れた」ときです。
目に見えて変化を感じてしまうと、何もせずにはいられませんよね。

肌の乾燥や小じわは老け顔の要因の1つともいわれています。
気づいてしまったら、ぜひアイクリームを使ってみましょう。

Q3.そもそもアイクリームって?普通のクリームとは何が違うの?

クリーム ランキング
A.アイクリームとは、目元に集中して使う目元用クリームのことです。

目元は皮膚が薄いうえに、1日に約15,000回まばたきをすることから、非常に乾燥しやすく小じわができやすい部分。
そのため、他の部分以上にしっかりと保湿する必要があるのです。

もちろん一般的なクリームにも油性成分が多く配合されているため、肌の油分を補い保つことができますが、あくまで顔全体に使用することを目的としています。

例えるなら、一般的なクリームがファンデーション、アイクリームがコンシーラーのようなものです。

ファンデーションだけでもある程度、肌の色ムラやクマをカバーすることができますが、それでも気になる方はファンデーションの上からコンシーラーを使いますよね。

同じように、クリームだけでは不足している目元の油分や栄養を補うのがアイクリームなのです。

Q4.アイクリームを選ぶときは何をチェックすればいいの?

チェック
A.アイクリーム選びに迷ったら、アイクリームの箱やパッケージに記載されている配合成分をチェックしてみましょう。

アイクリームの主な役割は、目元の肌に「うるおいを与え、なめらかにする」ということです。
そのため、アイクリームには美容成分が配合されています。

美容成分にもさまざまな特徴があるため、自分の肌悩みに合った美容成分が配合されたアイクリームを選ぶと良いでしょう。

「成分ってなんだか難しそう・・・」という方は、以下のような成分を参考にしてみてください。

■乾燥による小じわが気になる方におすすめ!保湿成分の例

・セラミド
・レシチン
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・ポリグルタミン酸
・アミノ酸
・スクワラン など

■エイジングケアをしたい方におすすめ!整肌成分の例

・レチノール
・ペプチド(EGF、FGFなど)
・アルジルリン
・プロテオグリカン など
(※年齢に応じた保湿のお手入れのこと)

■美白をしたい方におすすめ!美白※有用成分の例

・アルブチン
・コウジ酸
・ルシノール
・ビタミンC誘導体
・4MSK
・プラセンタエキス
・トラネキサム酸
・マグノリグナン など
(※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)

5.アイクリームの使い方|気をつけたいポイント

アイクリームの魅力を感じるために、アイクリームを使うときに気をつけたい3つのポイントをご紹介します。

①こすりすぎない

こすりすぎ
アイクリームを塗るときにゴシゴシとこすりすぎないようにしましょう。

しっかりと塗りこもうとすると、ついつい指に力が入りやすくなってしまいますよね。

しかし、目元の皮膚は非常に薄い部分。
こすりすぎることで、シワやたるみの原因になることもあります。

せっかくアイクリームを塗っているのに、間違った塗り方でシワやたるみが表れてしまっては本末転倒です。

力の入りにくい薬指で、やさしく塗るように心がけましょう。

②その他のスキンケアを怠らない

化粧品
アイクリームを使う前後のスキンケアも、普段どおりしっかりと行いましょう。

アイクリームの魅力を実感するためにはまず、化粧水や乳液で肌に十分な水分と油分を与えることが大切です。

また肌悩みがある方は、悩みにあわせた美容液やクリームをあわせて使用することをおすすめします。

アイクリームには「目元にうるおいを与える」という、他のアイテムとは別の役割があります。

アイクリームを使っているからといって他の部分を手抜きしないようにしましょう。

③継続して使用する

しわ 化粧品
アイクリームは気になったときだけ使用するのではなく、できる限り継続して使用すると良いでしょう。

アイクリームの魅力を感じるためには、しっかりと使い続けることも大切です。

長く使い続けるためにも、無理なく購入できる価格のアイクリームを選ぶのも1つの手ですね。

6.まとめ

今回はアイクリームの使い方や使うタイミングについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

せっかく買ったアイクリームも、きちんと使わなければ思ったような結果が得られないこともあります。

アイクリームの魅力を感じるためにも、今一度使い方を見直して、美しい目元を目指しましょう!!

この記事は2016年8月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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