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眉毛迷子を脱出!5つの顔型から似合う眉毛を手に入れよう!

眉毛 似合う
いつもなんとなく描いている眉毛。
「私に似合う眉毛ってあるのかな?」とふと考えたことってありませんか?

眉毛は顔の印象をガラリと変える大切なパーツです。

好きなモデルさんの眉毛をマネしたはずなのに、違うイメージに仕上がってしまったり。
流行の眉毛にしてみたものの、なんだかしっくり来なかったり。

「いったい私の顔にはどんな眉毛が似合うの?」という眉毛迷子さんに向けて、顔型に似合う眉毛の見極め方と、上手に描く方法をご紹介します。

顔型をチェックして、自分に似合う眉毛を見つけてくださいね♪



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.5つの顔型から似合う眉毛を見極めよう!

輪郭 黄金比画像顔の形は主に「卵型」「丸型」「面長型」「三角形」「四角形」の5つのタイプに分かれます。

まずは自分の顔型がどのタイプに当てはまるのか確認してみましょう。

顔型の測り方は、眉と口の縦幅と口を軸とした顔の横幅の比率で判断していきます。

正面から鏡を見て、早速自分の顔をチェックしてみましょう。

卵顔

卵型は理想的な顔型と言われていて、卵型を基準にして他の顔型を判断します。

フェイスラインや頬に目立った凹凸感のない、つるんとした卵のような美しいシルエットが魅力的です。

≪卵型の特徴≫

丸顔画像■縦の長さと横の長さの比率が1:1
■フェイスラインが卵のようにすっきりとした曲線
■頬やフェイスラインに角ばったところがない

丸顔

丸顔は優しく親しみやすい雰囲気があり、全体的に直線的な部分がないのが特徴です。

年齢よりも幼く見られやすい傾向があります。

≪丸型の特徴≫

丸顔画像■縦の長さと横の長さの比率が2:3で横幅がやや広め
■フェイスラインは全体的に丸みがあり、ふっくらしている
■頬や顎にも丸みがあり、角張ったところが無く、ふっくらしている

面長顔

面長顔は日本人で1番多い顔型といわれています。

曲線部分が少ないため、大人っぽく落ち着いた雰囲気に見える傾向があります。

≪面長顔の特徴≫

面長顔画像■縦の長さと横の長さが3:2で横幅が狭く縦に長さがある
■頬には丸みが無く、すっきりしている
■シャープなフェイスラインで、顎が細くやや長め
■目の下に長さを感じる

三角形顔

三角形顔は顎が尖っていて、顎周りすっきりしているのが特徴です。

フェイスラインのシャープさが故に、クールな印象を与えがちです。

≪三角形顔の特徴≫

三角形顔画像

■縦の長さと横の長さが3:2で縦幅の長さが目立つ
■ハチ周りがやや張っているため、顔の上半分部分がやや大きく見える傾向にある
■耳の下から顎のラインがほっそりしていてシャープ
■頬骨がやや張って見える

四角形顔

全体的に直線的な部分が多く、エラの張りが目立つのが特徴です。

全体的に丸みが少ないため、男性っぽい印象に見える傾向があります。

≪四角形顔の特徴≫

四角形顔■縦の長さと横の長さが1:2で平坦な顔に見えがち
■エラの張りが目立つ
■顎が小さく、フェイスラインが直線的

2.顔型に似合う眉毛を取り入れよう!

自分の顔型が分かったところで、顔型に似合う眉毛のポイントを「眉頭」「眉山」「眉尻」の3点を基準にして紹介していきます。

目の錯覚を利用して眉毛の形を変えることで、理想的な卵型の顔に近付けることを目指していきます。

さあ、自分にピッタリの眉毛を見つけていきましょう!

卵顔は斜め上真っ直ぐの直線眉

卵顔 眉毛 画像卵顔は、ほとんどアーチのないまっすぐに近い眉毛が似合います。

あまり角度は付けずに、斜め上に真っ直ぐ直線的に描くようにしましょう。

卵顔の顔立ちを引き立たせて、小顔効果にも繋がります。

≪卵顔眉毛のポイント≫
■眉頭は目頭の延長線上よりやや内側
■眉山は黒目外側と白目の終わりの延長線上の間
■眉の角度はあまり付けず、直線的に横に流す
■眉尻の長座は小鼻と目尻の延長線上
■眉尻の高さは眉頭よりもやや高め

丸顔は鋭角なアーチ型

丸顔 眉毛 画像丸顔は、眉山の角をしっかり描くアーチ型眉毛が似合います。

眉頭から眉山まではゆるやかなアーチ型に描きましょう。

眉山の角をしっかり描くことでフェイスラインの丸みを目立たなくする効果があります。

柔らい印象の中にもどこかすっきりとしたイメージに仕上がります。

≪丸顔眉毛のポイント≫
■眉頭は目頭の延長線上より内側
■眉山は黒目外側と白目終わりの延長線上の間で、角をはっきり取る
■眉尻の長さは小鼻と目尻の延長線上よりやや長め
■眉尻の高さは目頭よりもやや高め
■眉尻の高さは眉頭と並行
■太過ぎ眉はNG

面長顔はふんわり平行眉

面長顔 眉毛 画像面長顔はまっすぐな平行眉が似合います。

眉山はほぼ作らないように描きましょう。

眉毛の下部分を足して平行線で描くことで、顔の長さを目立たなくさせる効果があります。

眉尻が眉頭よりも下がってしまうと困り眉になってしまうので注意しましょう。

≪面長眉毛のポイント≫
■眉頭は目頭の延長線上
■眉山を作らない(角度を付けないで自然に流す)
■眉尻の長さは小鼻と目尻の延長線上よりやや長め
■眉尻の高さは眉頭と並行
■ふんわり薄めの太眉

三角形顔は丸みのあるアーチ型


三角形 眉毛 画像三角形顔は丸みのあるアーチ型が似合います。

丸みのある山を意識した眉毛を描くようにしましょう。

フェイスラインのシャープな角度を和らげる効果があります。

あくまでも、角度の付きすぎない自然なカーブにしましょう。

≪三角型眉毛のポイント≫
■眉頭は目頭の延長線上より内側
■眉山は黒目の外側と白目の終わりの延長線上の間
■眉山は角を取らず、少し山のある丸みのあるカーブ
■眉尻の長さは小鼻と目尻の延長戦上より短め
■眉尻の高さは眉頭よりやや上

四角形顔は直線的なへの字眉

四角形顔 眉毛四角形顔は直線的なへの字眉が似合います。

眉頭を低い位置から始め、眉山に行くにつれ上昇していき、眉尻からは下向きに角度を付けることで、直線的なフェイスラインとエラの張りを目立ちにくくする効果があります。

アーチ型の眉を描くとフェイスラインが逆に目立ってしまう可能性があるので、注意しましょう。

≪四角形顔眉の特徴≫
■眉頭は目頭の延長線上よりも内側
■眉山は黒目外側の延長線上
■眉山から眉尻にかけて角度を付けて下げ気味を意識する
■眉尻は小鼻と目尻の延長線上より短め
■ふんわり薄めの太眉

3.自眉を整えながら似合う眉毛を描いてみよう!

眉毛描く画像顔型に似合う眉毛がチェックできたら、実際にその眉毛を描いてみましょう。

思い描いている眉毛を上手に描くには、自眉の形を整えてから眉を描くのがポイントになります。

ここでは自眉を整えながら、眉毛を綺麗に描く方法をご紹介します。

≪用意するアイテム≫

♡眉を整えるアイテム
眉毛を整えるための必須アイテムをご紹介します。

どのアイテムも100円均一やドラッグストアで手軽に購入することができるアイテムですよ。

■スクリューブラシ
■眉コーム
■毛抜き
■眉カットはさみ

♡眉を描くアイテム
眉を描くアイテムの色選びは、髪色よりもワントーン明るい色を選びましょう。

髪と眉の色味を合わせることで、より似合う眉毛に仕上げることができます。

■アイブローペンシル
■アイブローパウダー

≪自眉を整えながら似合う眉毛を描く方法≫

①:眉毛の毛流を整える

眉毛の毛流を整える画像スクリューブラシを使って、眉頭部分は上方向に、眉中央部分から眉尻までは下方向に毛流を整えます。

根元からしっかりとかして、眉毛のクセを整えていきます。

②:「眉頭」「眉尻」「眉山」の3点に目印をつける

眉毛 目印を付ける画像アイブローペンシルを使って、似合う眉毛のポイントに沿って、「眉頭」「眉山」「眉尻」3点の位置に薄く目印をつけていきます。

③:眉の輪郭を描く

理想の眉の形の枠を描く画像3点をつないで、眉の輪郭を描いていきます。

眉の形はこの段階が決め手になるので、時間をかけて丁寧に描いていきましょう。

④:枠からはみ出した毛をカットする

枠からはみ出した毛をカットする画像毛流に沿って眉コームを当てて、枠からはみ出した長い毛をカットして形を整えていきます。

はさみを横向きにして一気にカットすると、切り過ぎの原因になります。

縦にはさみを入れてはみ出している毛を少しずつカットしたら、少しだけ場所をずらしてまた同じことを繰り返す、という手順で、眉尻まで移動していきます。

⑤:枠周りの余分な毛を抜く

枠周りの余分な毛を抜く画像毛抜きを使って、ふち周りの余分な毛を抜きます。

※毛を抜く際は、痛みを最小限に抑えるため、抜こうとしている眉毛の近くの皮膚を人差し指でおさえ、眉毛と一緒に引っ張られることを防ぎましょう。

⑥:アイブローパウダーで輪郭内を埋める

淵内を塗る画像アイブローパウダーを使って、輪郭内を埋めていきます。

ブラシを中央部分~眉頭、中央部分~眉尻の方向で動かしていくと自然な仕上がりになります。

⑦:輪郭部分をぼかす

全体のバランスを見て、輪郭部分や色の濃さが気になる箇所はスクリューブラシでなじませながら自然な仕上がりに近づけていきましょう。

⑧:眉毛の足りない部分を書き足す

眉毛書き足す画像スクリューブラシを使って1度眉毛を整えます。

アイブローペンシルを使って、眉毛が足りない部分に1本1本の毛を描き足していくイメージで書いていきます。

⑨:眉マスカラで仕上げる

眉マスカラを使う画像仕上げに眉毛専用のマスカラを使用して明るさを整えていきます。

ワイパーのように、左右にブラシを往復させながら眉全体をトーンアップして明るい印象に仕上げます。

最後にそのままのブラシで毛流を整えたら完成です!

4.まとめ

あなたのぴったりな眉毛は見つかりましたか?

眉毛は時代によって流行があるものです。

自分の輪郭に合った眉のポイントさえ押さえておけば、流行を上手に取り入れて自分に似合うオリジナルの眉を作ることができます。

この機会に自分の顔型と向き合って、迷いのない眉毛を手に入れましょう!

この記事は2016年7月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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