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目指せふんわり眉美人!アイブロウパウダーでナチュラル眉メイク

アイブロウ パウダー
「アイブロウパウダーってどうやって使ったら良いの?」「アイブロウパウダーってどんなものを選べばいいの?」とお悩みではありませんか。

アイブロウパウダーは、自然でふんわりとした眉メイクに欠かせないものです。

今回はアイブロウパウダーの使い方や、選ぶときのポイントなどについてご紹介します。


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1. アイブロウパウダーの特徴

アイブロウパウダーは色の濃淡がつけやすく発色が控えめなので、初心者の方でも使いやすいタイプのアイブロウです。

単色で使うのはもちろん、色をミックスして使うことで、より自然なグラデーションやふんわり感・立体感を出すことができます。

また、アイブロウパウダーで描くと産毛のような柔らかさを表現できます。
優しい印象の眉がお好みの方にもおすすめしたいアイブロウです。

【アイブロウパウダーをおすすめしたい方・場面】
・眉毛が薄い方
・眉毛の毛質が太くて硬い方
・ナチュラルな印象に見せたいとき
・優しい雰囲気に見せたいとき

2. 自分に合ったアイブロウパウダーの選び方

ここでは、アイブロウパウダーを選ぶ際のポイントを2つお伝えします。

2-1. 髪色よりも少し明るめの色を選ぶ

ヘアカラー診断
アイブロウパウダーは、髪よりも少し明るめの色を選ぶとよいでしょう。

髪より少し明るめの眉にすることで、洗練された印象を演出することができます。

アイブロウパウダーを肌にのせて、実際の発色具合や肌なじみなども確認してみるといいですね。

2-2. 好みや使う場面でアイブロウパウダーのタイプを選ぶ

アイブロウパウダーには、多色パレットやペンシルタイプのものなどがあります。
それぞれ描き心地や特徴が異なるので、実際に使って好みに合ったものや、使うシーンに応じて選ぶとよいでしょう。

①多色パレットタイプ

多色パレットになっているアイブロウパウダーは、眉メイクの完成度を高めるアイテムのひとつです。

色を混ぜて使うことで、髪色を変えたりしたときも、雰囲気の変化に合わせることができます。

単色使いで眉の薄い部分に色をプラスするなど、全体のボリュームを調整したいときにも便利です。

【初心者にもおすすめのアイテム】
■POLA ミュゼル ノクターナル アイブロー パウダー

pola アイブロウパウダー
価格:3,000円(+税)
・パレット一体型(リフィルなし)
・ブラシ付き

【肌らぶ編集部コメント】
初心者の方でもナチュラルな立体感を表現しやすい、ベーシックなアイブロウパウダーです。
簡単にグラデーションが作りやすく、ふんわりとしたボリューム感を演出できます。
色をミックスして濃淡を自在に調整できるパレットなので、使いやすいでしょう。

②ペンシルタイプ

最近では、アイブロウパウダー・アイブロウペンシル・アイブロウブラシが一体型のものもあります。

ペンシルタイプは初心者でも描きやすく、1本で必要なアイテムが揃っていて便利です。

外出先でのメイク直しのときにも活躍します。

【初心者にもおすすめのアイテム】
■DHC(ディーエイチシー)パーフェクトプロ

DHCパーフェクトプロ
価格:553円(+税)
別売りホルダー400円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
リーズナブルな価格でありながら、自然で柔らかな眉を描くことができるアイテムです。

こすれに強く、肌に密着してきれいな眉がキープできるのも嬉しいアイブロウパウダーです。

■HOUSE OF ROSE(ハウス オブ ローゼ)ファイナス パーフェクト アイブロー
ハウスオブローゼアイブロウ
価格:1,800円(+税)、全3色

【肌らぶ編集部コメント】
ペンシル・パウダー・ブラシがひとつになっていて、この1本で簡単に自然な印象の眉を描くことができます。

ポーチに入れてもコンパクトなサイズなので、持ち運びにも便利です。

3. アイブロウパウダーの使い方

ここではアイブロウパウダーの使い方についてご紹介します。

【準備】
・(パレットタイプ)アイブロウブラシにメインで使いたい色を適量含ませます。
・(ペンシルタイプ)キャップを開け、チップについたパウダーの量を手の甲やティッシュなどで調整します。

①眉の毛流れにそって眉山から眉尻に向かって描きます。
眉 書き方

②眉頭以外の部分に何度かブラシまたはチップを動かして描きます。
眉 書き方
パレットタイプの場合は、ここでライトカラーやダークカラーを足すことで、濃さや明るさをプラスすることができます。

③最後にブラシまたはチップに残ったパウダーで、眉頭など眉毛の薄い部分に軽くぼかします。
眉 書き方
後から足りないところを足していくと、失敗が少ないのでおすすめです。

4. アイブロウパウダーで描いた眉の持ちをよくするコツ

どんなに朝きれいにアイブロウを仕上げても、日中の皮脂や汗などによって落ちてしまうこともありますよね。
ここでは、アイブロウを落ちにくくするためのコツをご紹介します。

4-1. 落ちやすい部分はアイブロウペンシルを使う

ペンシルアイライナー
眉が落ちやすい部分には、アイブロウペンシルを使って描き足しましょう。

アイブロウペンシルは 眉をしっかりと描けるのが特徴です。

特に眉尻など前髪が触れる部分や、眉毛が生えていない部分は落ちやすいので、アイブロウパウダーとアイブロウペンシルの併用をおすすめします。

4-2. ベースメイクを工夫する

女性 ファンデーション
ベースメイクに油分が多めのリキッドファンデーションやBBクリームなどを使う場合は、眉部分には量を控えめにするのがおすすめです。
ベースメイクの後、余分な油分をティッシュやスポンジで軽く押さえるとよいでしょう。

また、ファンデーションの後の仕上げにはフェイスパウダーを使いましょう。

皮脂などの浮きをフェイスパウダーで軽く押さえて肌表面をサラサラにし、アイブロウメイクを崩れにくくします。

5. まとめ

アイブロウパウダーの選び方や使い方のコツさえつかめば、簡単にナチュラルでふんわりした眉毛に仕上げられます。
アイブロウパウダーの魅力を生かした眉メイクをマスターして、自身の魅力を最大限に引き上げましょう。

この記事は2016年4月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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