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ぱっちりまつげが叶う!ビューラーの上手な使い方とは?


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ビューラー 使い方
「ビューラーを使ってもまつげが上手にあがらない・・。」

そんな経験はありませんか?

しかし、まつげはビューラーの使い方と選び方次第で、簡単かつ美しく仕上げることが可能です。

そこで今回は理想の目元を叶える!ビューラーの使い方&選び方をご紹介します!



1.根元をしっかり上げるビューラーの使い方

綺麗にまつげを上げるために欠かせないことは、「まつげを根元からビューラーでしっかり立ち上げること」です。

ビューラーでまつげを根元からしっかり方向づけて、綺麗なカールを作っていきましょう。

■ビューラーの持ち方■
1ビューラー
利き手でビューラーを持ちます。

※正しい持ち方は、親指と中指をビューラーの輪の中に入れて人差し指で押さえるようにして固定していきます。

この時に持ち方を間違えてしまうとビューラーが不安定になり、まつげが変な方向に曲がってしまう恐れもあるため、正しい持ち方を意識するようにしましょう。

■ビューラーの使い方■
マスカラ_塗り方
ビューラーを使用する際の大きなポイントは「まつげを3段階に分けて上げていく」ことです。

力の入れ加減は、①少し強めの力②やや弱め③弱めを意識していきましょう。

①まず初めに、ビューラーをまつげの根元にあてて3回ほど少し強めに握ります。

(ビューラーを上手く挟めない方は指でまぶたを上げると挟みやすくなります。)
まついく

②根元がしっかり上がったら手を緩めて毛先の方向に向かって少し動かし、まつげの中間地点で再度挟みます。(この時、握り手ごと上に持ち上げます。)
1マスカラ
③まつげの先端を軽く握ります。
(まつげの毛先は毛質も細く繊細なところなので、優しく握りましょう。)
2マスカラ

■ビューラーを使用する際のポイント
・ビューラーを上げる際は手首だけを上げるのではなく、ヒジ全体を使ってビューラーを上げるよう意識をしましょう。そうすることで、まつげが綺麗に上がりやすいです。

・ビューラー使用する際は、まつげを上げる時に、強く引っ張らないよう注意しましょう。まつげが痛んで抜けてしまう原因になります。

2.ビューラーの選び方

ビューラーを選ぶ際に大切なことは、自分の目の形にあったビューラーを選ぶということです。

2‐1.ビューラーを選ぶポイント

■自分の目の形にあったビューラーを選ぶ
ビューラーを選ぶ際は、自分のまぶたにビューラーをフィットさせて相性を確認することが大切です。

それは、目の幅や形が人それぞれなので、一概に人気のあるビューラー=自分に合うとは限らないからです。

ビューラーを試す際はきちんと挟めるかどうかをチェックし、どこか肉を挟みそうになっている時はカーブが合っていない可能性が高いので他の物を購入するようにしましょう。

■ビューラーのゴム部分が硬めのものを選ぶ
ビューラーの内側のゴムが柔らかいと、まつげがゴムに食い込んでしまい、傷つける恐れがあります。

更に上がりにくくなるため、軽く押さえても形がつくものがおすすめです。

【おすすめビューラー】

DHCアイラッシュカーラー(シルバー) <替ゴム1個付>

ビューラー

カールの美しい仕上がりと使いやすさを追求したアイラッシュカーラーです。
絶妙なカーブでまぶたにフィットし、根元からカールできます。

>>DHC 公式HPはこちら

2-2.【悩み別】ビュ-ラーの選び方

■カールをしっかりキープしたい
カールをしっかりとキープし続けたい方には、ホットビューラーの使用をおすすめします。

日本人のまつげは、もともと短くて癖がつきにくく、カールがとれやすいという特徴があるので、どんなにビューラーでまつげを綺麗に上げても日中にまつげが下がってしまう方が多いのです。

ホットビューラーを使うと熱で根元からまつげを上げることができるため、日中のカールをキープさせることができます。

しかし、髪の毛と同じで、1日に何度も使用したり熱を加えすぎてしまうと、まつ毛が痛む原因になるので取扱いや頻度には気を付けましょう。

まつげくるん

例)Panasonic

■目頭や目尻を綺麗に上げたい

目頭や目尻のまつ毛が上がりにくい方や、まつげ全体をより綺麗に仕上げたいにおすすめなのが部分用ビューラーです。

部分用ビューラーはビューラー自体が小さいのでカールを付けたい部分にだけ的確にカールを付けることができます。

資生堂
例)資生堂

3.ビューラーのお手入れ法

ビューラーは、毎日のお手入れと交換時期を見極めないとまつげの「抜け毛」や「切れ毛」の原因になり、まつ毛自体も上手く上がりません。

ビューラーの正しいお手入れ法を確認していきましょう。

3‐1.ビューラーのお手入れポイント

6ビューラー

■使用後は除菌ティッシュでふき取る
ビューラーにはアイラインやアイシャドーが付きがちですが、できるだけ使用後は除菌ティッシュかウェットティッシュでふき取りましょう。

そうすることでビューラーに付いたメイク汚れがまつげに絡まってしまうことを防ぎます。

3-2.ビューラーのゴムを替えるタイミング

8ビューラー

ビューラーのゴムは基本的に1ヶ月に1回を目安に変えることをおすすめします。

それは、ゴムが劣化すると、まつげを挟むときに余計な力が加わってしまうため、まつげが抜けやすくなったり痛みの原因になりやすいからです。

また、ビューラーの状態が次のようになっている場合は、目安の1か月が経過していなくてもゴム替えのタイミングなので、積極的にゴムを替えましょう。

■ゴム替えのサイン■

・ビューラーを閉じた時にゴムの弾力がなく沈んでいるとき
・ゴムが切れているとき
・ビューラーを使ってもカールがつかなくなっているとき
・ゴムの色が変わったとき

※ゴムを替える際はお手持ちのビューラー専用のゴムに取り換えましょう。

また、ビューラーは基本的に1年を目安に買い替えることをおすすめします。

「ビューラー自体のフレームが歪んでいる」「ビューラーの噛み合わせがずれている」状態の場合は、ゴムではなくビューラー本体に問題がある為、ビューラー自体を買い替えましょう。

4.まとめ

ビューラーは、目元の印象を左右する重要なアイテムです。

ビューラーの正しい使い方と選び方をマスターして、魅力あふれる目元を演出しましょう!

この記事は2016年5月31日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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