2017年5月1日 更新
提供:株式会社JIMOS

40代メイクにはナチュラルなツヤ感を!メイクの仕方&化粧品の選び方

40代 メイク

「40代になったら年相応のメイクをしたい…でもやり過ぎ感はイヤだし、かといって手抜きに見られるのもイヤ!どうやったら上手にメイクができるんだろう?」などとお考えではないでしょうか。

30代のころと同じメイク方法やアイテムではいけない気がするけど、具体的にどうしたらいいかわからない…という方も多いかと思います。

今回は、40代の方に肌らぶ編集部がおすすめしたいメイクの方法や、化粧品の選び方などを、「ベースメイク」と「ポイントメイク」の2つに分けてご紹介します。

メイクを味方につけて、ナチュラル美人フェイスを目指しましょう!

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◆肌らぶ セレクション◆

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*1 コラーゲン/コエンザイムQ10/ヒアルロン酸のいずれかの成分を配合かつ訴求し、本来のベースメイク機能に美容液効果を訴求したリキッド状またはクリーム状のファンデーションにおける2004年〜2015年売上実績。(総合企画センター大阪調べ)
*2 シリーズ累計とは、2016年7月末時点の「クリアエステヴェール」「薬用ホワイトニングファンデーション」「薬用クリアエステヴェール」の累計販売実績。
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1. 40代のメイク方法【ベースメイク編】

40代 メイク
まずは、40代の方におすすめしたいベースメイクの方法をご紹介します。

40代のベースメイクでは、「厚塗り」になることを防ぎ、「うるおいとツヤ」を演出していくことが大切です。
かさつきや乾燥によるくすみなどの肌悩みが出やすいとされる40代の肌ですが、肌悩みを隠そうとするあまり、必要以上にベースメイクを塗り重ねてしまうと、肌になじまず浮いて見えてしまったり、塗り重ねた部分の乾燥やくすみが余計に目立ってしまう場合もあるのです。

気になる部分や肌の悩みは隠しつつも、ナチュラルに仕上げることを意識しましょう。

◆40代のベースメイク【用意するもの】

・化粧下地
・リキッドファンデーション
・フェイスパウダー
・大きめのリキッドファンデーション用スポンジ

◆40代のベースメイク【方法・手順】

【使用量】

40代 メイク

使用量は商品ごとの説明に従いましょう。
特に記載がない場合は、化粧下地とリキッドファンデーションは、パール1粒分を目安量にすると良いでしょう。
まずは手の甲に目安量を取り、中指の腹ですくい取りながら塗っていきます。

①スキンケアの後、顔のすみずみまで、ムラなく化粧下地を伸ばす

化粧下地は化粧持ちを良くするためにも、ベースメイクをきれいに仕上げるためにも大切なアイテムです。

薄くムラなく伸ばしていきましょう。

②リキッドファンデーションは頬→額→顎の順番で塗っていく

40代 メイク
どの箇所も、顔の中心から外側に向かって伸ばしていきましょう。
やさしいタッチで塗り広げるために、力の入りやすい人差し指は使用せず、力の入りにくい中指や薬指の腹を使って伸ばすことがおすすめです。

顔全体にムラなく伸ばしたら、特にカバーしたい部分には、指の腹でポンポンと押さえるようにして重ね塗りをします。

③鼻を塗る

鼻は皮脂が出やすいとされる部分なので、厚塗りをするとファンデーションが崩れやすくなってしまいます。そのため、薄く塗ることがポイントです。
少量のファンデーションを鼻筋に沿わせて伸ばします。小鼻の脇は、ファンデーションが溜まりやすいので、指先でぽんぽんと押さえ、密着させていきましょう。

④目・口まわりを塗る

皮膚が薄く、よく動く目・口まわりは、付け過ぎるとファンデーションがよれる原因になるので、指に残ったファンデーションのみをポンポンと押さえる程度に塗りましょう。

ポイント
・下まぶたのキワなどは塗り忘れやすい部分なので、ぎりぎりまでしっかり付けましょう。
・口もとは、ほうれい線を伸ばすイメージで、内側から外側に向け塗ります。
40代 メイク

⑤スポンジで丁寧になじませる

大きめの清潔なスポンジで、顔全体をぽんぽんと軽く押さえるようにしてなじませます。
フェイスラインと首の境界線はファンデーションがたまりやすい部分なので、丁寧になじませましょう。

⑥気になる肌悩みをコンシーラーでカバーする

この手順は必須ではありませんが、シミやクマなど、隠したい肌悩みがある場合は、コンシーラーをこのタイミングで使用します。

コンシーラーの使い方について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください♪

⑦フェイスパウダーをパフでつける

パフにパウダーをとったら、パフを揉み、パウダーをしっかりとパフに馴染ませます。
40代 メイク

小鼻などの細かい部分は、パフを半分に折ってつけましょう。
首と顔の境目をしっかりぼかすよう、首部分までパウダーをなじませてください。

⑧何もついていないブラシで余計な粉をはらう

顔全体をブラシでささっとはらうだけでも、肌にナチュラル感と抜け感が出ると言われています。

2. 【40代のベースメイク】アイテムの選び方

ここでは40代の方に向けて、ベースメイクアイテム(化粧下地・リキッドファンデーション・フェイスパウダー)の選び方をご紹介します。

2-1. 【40代メイク】化粧下地のおすすめの選び方

化粧下地を使うことで、メイクが肌に密着しやすくなり、化粧崩れを防ぎやすくなります。

さまざまな肌悩みが出やすい40代の肌には、しっとりとうるおいを感じられる化粧下地がおすすめです。

【肌らぶ編集部おすすめ化粧下地】
今回は、肌にツヤとうるおいを与える化粧下地を選びました。

B.A デイセラムL ブライトアップポーラ デイセラムL ブライトアップ 40代 メイク

【肌らぶ編集部コメント】
ポーラのエイジングケア*ラインとして知られる『B.A』の化粧下地です。
肌色に近いピンクパープルのクリームが、気になる肌のくすみを補正カバーし、肌にあふれるようなツヤ感を与えます。
さらに肌色を自然なトーンにブライトアップし、血色感と明るくつやめくような肌を演出してくれます。
美容液のようにみずみずしくなめらかなテクスチャーが、肌全体にするりと伸び広がって密着。
しっとりとした使用感で、肌に心地よくなじみます。
SPF35・PA+++。日焼けによるシミ・そばかすを防ぎながら、肌とファンデーションのフィット感をより高め、化粧崩れを起こしにくくするアイテムです。
少量でも良く伸びるので、40代で気になりやすい肌悩みを薄付きでカバー。
使用感、仕上がりともに、40代の方にもぜひおすすめしたい化粧下地です。

*年齢に応じた肌のうるおいのお手入れのこと
公式HPはこちら(オレンジ) 40代 メイク

2-2. 【40代メイク】リキッドファンデーションのおすすめの選び方

リキッドファンデーションの魅力は、肌への密着感です。
肌が乾燥しやすい40代の方は、しっとりとした使用感のリキッドファンデーションを選びましょう。

【肌らぶ編集部おすすめリキッドファンデーション】
こちらでは化粧下地と同じように、肌にみずみずしいうるおいやツヤを与えるリキッドファンデーションを選びました。

ホワイティシモ リキッドホワイト 
POLA ホワイティシモ リキッドホワイト 40代 メイク

【肌らぶ編集部コメント】
きめ細かくつややかな肌を演出する、ポーラ『ホワイティシモ』のリキッドファンデーションです。
保湿成分として「クジンエキスクリア」「アキレアエキス」などを配合。
肌にみずみずしいうるおいを与え、時間がたつにつれて気になってくる日中の肌の乾燥やカサツキを防ぎます。
薄く肌の上で伸び広がり、目立ちやすい肌悩みも丁寧にカバーします。
さらに肌の上で光を反射することで、肌にツヤを与え、肌色を明るく見せてくれます。
肌をしっとりと整えやわらげつつも、べたつきを感じにくい使用感。
冷暖房による肌の乾燥が気になるけれど、汗や皮脂による肌のべたっと感が気になるという方におすすめしたいアイテムです。
SPF20・PA++。夏場の使用にもおすすめです。
無香料・紫外線吸収剤フリー・ウォータープルーフ。

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2-3. 【40代メイク】フェイスパウダーのおすすめの選び方

フェイスパウダーは、ベースメイクの仕上げに使用することで、肌をふんわりとキメ細かく見せてくれるアイテムです。
また、フェイスパウダーが余分な皮脂を吸着する役割も担っているので、テカリを抑えることも期待できます。

乾燥によりくすみやすいと言われている40代の肌には、肌を明るく見せる、細かいパールが含まれたフェイスパウダーがおすすめです。

【肌らぶ編集部おすすめフェイスパウダー】
こちらでは、パールが含まれていて肌にツヤを演出するフェイスパウダーを選びました。

マキアージュ ドラマティックムードヴェール (シルキー)
ドラマティックムードヴェール  40代 メイク

【肌らぶ編集部コメント】
それぞれ質感の違う5色のカラーが1つのパレットになった『マキアージュ』のプレストタイプのフェイスパウダーです。
リキッドファンデーションなどで整えた肌に、さらっとなじませることで、まるで光に包まれているようなツヤを肌に与えます。
さらに顔のパーツによって5色を使い分けることで、肌に立体感を演出。
肌だけでなく表情までも華やかに見せてくれるでしょう。
フェイスパウダーとしての役割だけでなく、ハイライトとシェーディングの役割も兼ねているので、メイク時間の短縮にもつながります。
別売りの専用ケースには、ブラシ付き。
もち運びが便利なので、夕方の化粧直しアイテムとしても活躍してくれます。
見た目にも美しいフェイスパウダーなので、ふたを開けるたびにウキウキしそうですね!

公式HPはこちら(オレンジ) 40代 メイク

3. 40代のメイク方法【ポイントメイク編】

40代 メイク
ここでは、40代の方におすすめしたいポイントメイクの方法をご紹介します。

40代の方のポイントメイクは「ツヤ感」「ナチュラル感」「明るさ」がキーワードです!
ここではパーツごとに、メイクの方法をご紹介していきます。

◆40代の眉メイク

顔の印象を左右する重要パーツである眉は、ふんわり感を意識して、明るくやわらかい印象に仕上げましょう。

色は、髪の毛よりやや明るめにするとナチュラルで洗練された印象に近づきます。

ここではやわらかい印象をつくりやすい、アイブロウパウダーを使った眉メイクの手順をご紹介します。

①パウダーを含ませたブラシやチップで、眉山→眉尻に向かって描く

40代 メイク

②眉山→眉頭に向かって、だんだん薄くなるように描く

40代 メイク

眉山がいちばん濃くなるように、色味を調節しながら描きましょう。

③最後に毛流れを整えたら完成!

スクリューブラシなどを使い、眉頭から眉尻に向かって毛流れを整えたら完成です。

◆40代のアイメイク

乾燥によるくすみなどが気になりやすい40代の目もとは、明るめのアイシャドウを主役にして、ナチュラルに仕上げることがおすすめです。

アイライナーやマスカラなどは主張させすぎず、“抜け感”のある目もとを演出しましょう。

①いちばん明るいハイライトカラーを、ブラシ、または指の腹でまぶた全体に薄く広げていく

40代 メイク

②メインカラーを二重の幅よりも少し広めに入れる

40代 メイク

③細めのチップを使い、ダークカラーをアイラインのように引く、または、アイライナーを細く引く

40代 メイク
どちらもまつげの隙間を埋めるように、細く入れましょう。

④ビューラーで軽くまつげを上げ、マスカラを塗る

ビューラーでまつげを上げすぎると可愛らしい印象に見えやすくなるので、軽くカールさせて大人っぽく仕上げましょう。
マスカラはダマにならないように、軽めに付けるのがおすすめです。

◆40代のチークメイク

肌のくすみやハリ不足などが気になりはじめる40代の肌は、チークを上手に活用して、イキイキした印象を演出しましょう。

【チークを入れる位置】
笑ったときに最も高くなる部分よりもやや高めの位置に、楕円形を描くように入れます。
40代 メイク
「やや高めの位置」「ふんわり」入れることで、頬の位置が高く見え、健康的な表情を演出することができます。

◆40代のリップメイク

40代の方が気になることの多い唇の乾燥・くすみ・輪郭のぼやけなどを丁寧にカバーして、若々しい口元を演出しましょう。

①余計な油分をティッシュオフする

唇にファンデーションやリップクリームなどの油分が過剰に残ったままリップメイクをすると、口紅がよれやすくなってしまうことがあります。
ティッシュを唇にそっと押し当てて、唇に残る余計な油分を抑えましょう。

②リップブラシで輪郭をなぞる

40代 メイク
直接口紅を塗る方法もありますが、リップブラシを使用することで、リップラインがよりはっきりと、引き締まって見えるようになります。
左右の口角から唇の中心に向かって、唇の輪郭をなぞるようにリップラインを引きましょう。

③リップラインの内側に色をのせる

40代 メイク
リップラインの内側にも、口紅をムラなく重ねたら完成です。

4. 【40代のポイントメイク】アイテムの選び方

40代の方に向けて、ポイントメイクアイテムの選び方をご紹介します。

4-1. 【40代メイク】おすすめのアイブロウの選び方

40代の眉は、アイブロウパウダーでふんわりナチュラルに仕上げましょう。
現在の自分の髪色よりも少し明るい色を選んでください。

【肌らぶ編集部おすすめアイブロウ】
さまざまな髪色に合わせられるように、数色のカラーがセットになっているもので、アイブロウブラシが付属されているものを選びました。

ミュゼル ノクターナル アイブロー パウダー
POLA ミュゼル ノクターナル アイブロー パウダー 40代 メイク

【肌らぶ編集部コメント】
3種類のブラウン系のカラーがセットになった『ミュゼル』のアイブロウパウダーです。
3色をブレンドして使用することで、自分の髪色に合ったカラーを作れたり、陰影をつけて立体感を演出することもできます。
キメ細やかなパウダーが、眉毛にふんわりとなじみ、自然な仕上がりに。
保湿成分として「ヒアルロン酸」「マカデミア種子油」「ホホバ種子油」「ヒマワリ種子油」を配合。肌をいたわりながら、毎日のメイクを行えるでしょう。
またケースには大小2種類のアイブロウブラシ付き。
ふんわりとぼかしたい部分には大きいブラシを、眉尻などをキュッと引き締めたいときには細いブラシをと使い分けることで、簡単にトレンド眉をデザインできるでしょう。
コンパクトなサイズなので外出先へのもち運びにも便利。さらにふたの内側には鏡も付いているので、気になったときのメイク直しにも役立ちます。

公式HPはこちら(オレンジ) 40代 メイク

4-2. 【40代メイク】おすすめのアイシャドウの選び方

くすみなどが気になりやすい40代の目もとは、アイシャドウを使って明るく見せましょう。
ナチュラルな目もとに仕上げてくれる、ほんのりパールが入ったベージュ系の自然なアイシャドウがおすすめです。

【肌らぶ編集部おすすめアイシャドウ】
こちらもアイブロウと同じように、アイシャドウブラシやチップがセットになっているものを選びました。

マキアージュ トゥルーアイシャドー
マキアージュ トゥルーアイシャドー 40代 メイク

【肌らぶ編集部コメント】
ハイライトカラーやメインカラー、ダークカラーまで5色のカラーがセットになった『マキアージュ』のアイシャドウパレットです。
どんな肌色にもすっとなじみ、まぶたの上でくすまず鮮やかに発色。
透明感のある澄んだ目元を演出します。
太さの違う2種類のチップとアイシャドウブラシが付属されているので、広くまぶたにのせるのも、目の際に細く入れるのも簡単。
アイシャドウのメイクの手順がこの1アイテムで完結します。
肌なじみの良いブラウン系のカラーから、アクセントをきかせたカラーまで、全7色のカラーバリエーションが揃います。
公式HPでは自分の顔写真を使って、アイシャドウなどのカラーシュミレーションも行っています。色選びに迷ったら試してみてはいかがでしょうか。(2017年5月時点)

公式HPはこちら(オレンジ) 40代 メイク

4-3. 【40代メイク】おすすめのチークの選び方

チークのカラーを選ぶときは、肌になじみやすいコーラル系、レッド系を選ぶと似合わせやすいですよ。

また、リップカラーと合わせることで、顔に一体感が生まれ、メイクの仕上がりがぐんとよくなると言われています。

【肌らぶ編集部おすすめチーク】
こちらでは、毛穴悩み・乾燥くすみなどによる肌の凹凸や色ムラをカバーしやすい、微細なパールが入ったチークを選びました。

ミュゼル ノクターナル フェイスカラー
ミュゼル ノクターナル フェイスカラー 40代 メイク

【肌らぶ編集部コメント】
質感の異なる3つのカラーがセットになった『ミュゼル』のチークです。
チークカラーとハイライトの役割も持つカラーをブレンドしながら使用することで、肌にグラデーションを生み出しナチュラルに立体感を演出します。
肌の上に重ねても濁らず、細かい粒子が肌に密着し、上品に発色。
また、含まれている細かいパールが光を反射し、ハリやツヤ、透明感のある肌に見せてくれます。
汗や水をはじきやすく加工されたパウダーを使用。
夕方になるにつれて気になってくる化粧崩れを防ぎます。
ふんわりナチュラルに仕上がる「コーラルスカイ」、若々しくキュートな印象を作り出す「ピンクスカイ」、上品でエレガントな雰囲気の「ローズスカイ」の3つのカラーバリエーション。
大人の女性にもなじみやすく、使いやすいカラーが揃っているので、きっとお気に入りの1品が見つかるでしょう。

公式HPはこちら(オレンジ) 40代 メイク

4-4. 【40代メイク】おすすめのリップカラーの選び方

リップカラーはチークと同様、表情をぱっと明るく見せるために大切なアイテムです。

40代の方には、肌をきれいに見せてくれるレッド系のカラーや、ナチュラルで上品な大人っぽいカラーがおすすめです。
また、チークと似た色味を選ぶと、メイクに一体感が生まれ、よりきれいに仕上がります。

【肌らぶ編集部おすすめ口紅】
肌に合う色や、チークに似た色など、自分に合った口紅が探しやすい、カラーバリエーションが豊富なブランドの口紅を選びました。

アテニア プライムルージュ 
アテニア

【肌らぶ編集部コメント】
大人の女性にぴったりな、上品な肌なじみの良いカラーバリエーションが魅力的である『アテニア プライムルージュ』です。
唇の上でやわらかなピンクの光を反射し、唇にできる影やくすみをカバー。さっとひと塗りで見たままの色が唇の上でもきれいに発色し、肌に映えて明るく見せてくれます。
なめらかに伸びて唇にフィットするので、リップメイクが簡単きれいに完了!さらに唇の乾燥を防ぎ、なめらかに整え、ふっくらとしたうるおいとツヤのある唇を演出します。
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5. 40代のメイクを引き立てる土台のスキンケア

40代 メイク
40代のメイクを美しく仕上げるために、今一度見直していただきたいのが、すべての土台となる「スキンケア」です。

40代の肌は、内的・外的な要因の影響により、さまざまな変化が訪れやすい状態だと考えられています。
特に乾燥や、それに伴う肌悩みなどが気になり始めるという方が多いのではないでしょうか。

スキンケアの基本は、まず「保湿」です。
化粧品を選ぶ際は、「保湿」に重点を置き、自分の肌に合うものを見つけましょう。

6. まとめ

40代の方におすすめしたいメイクの方法やおすすめのアイテムの選び方を、「ベースメイク編」「ポイントメイク編」に分けてお伝えしてきました。

40代の方のメイクは、ナチュラルなツヤ感を意識して、明るい印象に仕上げましょう!

今回お伝えしたメイク方法やアイテムの選び方を参考に、自分に似合うメイクを見つけてみてください。
きっと、もっとすてきな自分に出会えますよ。

この記事は2017年5月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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