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40代メイクはナチュラルなツヤ感が大切!メイクの仕方&おすすめ化粧品

40代 メイク
「40代になったら年相応のメイクをしたい…でもやり過ぎ感はイヤだし、かといって手抜きに見られるのもイヤ!どうやったら上手にメイクができるんだろう?」などとお考えではないでしょうか。

30代のころと同じメイク方法やアイテムではいけない気がするけど、具体的にどうしたらいいかわからない…という方も多いかと思います。

今回は、40代の方に肌らぶ編集部がおすすめしたいメイクの方法や化粧品などを、「ベースメイク」と「ポイントメイク」の2つに分けてご紹介します。

メイクを味方につけて、ナチュラル美人フェイスを目指しましょう!

うるおいながらシミ・シワ・毛穴悩みをしっかりカバーする美容液ファンデーション
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マキアレイベル

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◆肌らぶ セレクション◆

マキアージュ パーフェクトマルチベースBB
マキアージュ パーフェクトマルチベースBB

SPF30・PA++/全2色/オールシーズン用

まるで濃密美容液のように肌にうるおいを与え、素肌からうるおったツヤ肌に仕上げるBBベースです。

毛穴やシミ・そばかすなどの色ムラをナチュラルにカバーしながら、顔の高い位置には光のツヤを、低い位置には自然な影を演出します。

大人の色気を引き出し、美人印象をアップさせてくれるでしょう。

公式HPはこちら(オレンジ)

1. 40代のメイク方法【ベースメイク編】

シミ隠し ファンデーション①
まずは、40代の方におすすめしたいベースメイクの方法をお伝えします。

40代のベースメイクでは、「厚塗り」になることを防ぎ、「うるおいとツヤ」を演出していくことが大切です。
かさつきや乾燥によるくすみなどの肌悩みが出やすいとされる40代の肌ですが、肌悩みを隠そうとするあまり、必要以上にベースメイクを塗り重ねてしまうと、塗り重ねた部分の乾燥やくすみが、余計に目立ってしまう場合もあるのです。

気になる部分や肌の悩みは隠しつつも、ナチュラルに仕上げることを意識しましょう。

◆40代のベースメイク【用意するもの】

・化粧下地
・リキッドファンデーション
・フェイスパウダー
・大きめのリキッドファンデーション用スポンジ

◆40代のベースメイク【方法・手順】

【使用量】

1下地
使用量は商品ごとの説明に従いましょう。
特に記載がない場合は、化粧下地とリキッドファンデーションは、パール1粒分を目安量にすると良いでしょう。
まずは手の甲に目安量を取り、中指の腹ですくい取りながら塗っていきます。

①スキンケアの後、顔のすみずみまで、ムラなく化粧下地を伸ばす

②リキッドファンデーションは頬→額→顎の順番で塗っていく

ファンデ 順番1
どの箇所も、顔の中心から外側に伸ばしていきます。
力の入りやすい人差し指は使用せず、力の入りにくい中指や薬指の腹を使って伸ばしましょう。

顔全体にムラなく伸ばしたら、特にカバーしたい部分には、指の腹でポンポンと押さえるようにして重ね塗りをします。

③鼻を塗る

鼻は皮脂が出やすいとされる部分なので、薄く塗ることがポイントです。
少量のファンデーションを鼻筋に沿わせて伸ばします。小鼻の脇は、ファンデーションが溜まりやすいので、指先でぽんぽんと押さえ、密着させていきます。

④目・口まわりを塗る

皮膚が薄く、よく動く目・口まわりは、付け過ぎるとファンデーションがヨレる原因になるので、指に残ったファンデーションのみをポンポンと押さえる程度に塗りましょう。

ポイント
・下まぶたのキワなどは塗り忘れやすい部分なので、ぎりぎりまでしっかり付けましょう。
・口もとは、ほうれい線を伸ばすイメージで、内側から外側に向け塗ります。
ほうれい線 ファンデーション

⑤スポンジで丁寧になじませる

大きめの清潔なスポンジで、顔全体を軽く押さえるようにしてなじませます。
フェイスラインと首の境界線が目立たないよう、丁寧になじませましょう。

⑥気になる肌悩みをコンシーラーでカバーする

この手順は必須ではありませんが、シミやクマなど、隠したい肌悩みがある場合は、コンシーラーをこのタイミングで使用します。

コンシーラーの使い方について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください♪

⑦フェイスパウダーをパフでつける

パフにパウダーをとったら、パフを揉み、パウダーをしっかりとパフに馴染ませます。
フェイスパウダー パフ
小鼻などの細かい部分は、パフを半分に折ってつけましょう。
首と顔の境目をしっかりぼかすよう、首部分までパウダーを付けましょう。

⑧何もついていないブラシで余計な粉をはらう

顔全体をブラシでささっとはらうだけでも、肌にナチュラル感と抜け感が出ると言われています。

2. 【40代のベースメイク】肌らぶ編集部おすすめのアイテム3選

ここでは、40代の方に向けて、肌らぶ編集部おすすめのベースメイクアイテム(化粧下地・リキッドファンデーション・フェイスパウダー)をご紹介します。

2-1. 【40代メイク】肌らぶ編集部おすすめの化粧下地

化粧下地を使うことで、メイクが肌に密着しやすくなり、化粧崩れを防ぎやすくなります。
さまざまな肌悩みが出やすい40代の肌には、ツヤとうるおいを演出する化粧下地を選びましょう。

b.glen(ビーグレン)ヌーディーヴェール
b.glenビーグレンヌーディベール

【肌らぶ編集部コメント】
かさつきやすい40代の肌にもうるおいを与えながら化粧崩れを防ぎ、ナチュラルに整える化粧下地です。
保湿成分として、ヒアルロン酸やコラーゲンを配合。まるで空気をまとっているかのような軽いつけ心地が特徴です。
顔に当たる光をコントロールし、肌をナチュラルにカバー。肌の色ムラや毛穴の開きが気になる方におすすめです。

公式HP

2-2. 【40代メイク】肌らぶ編集部おすすめのリキッドファンデーション

リキッドファンデーションの魅力は、肌への密着感です。
肌がかさつきやすい40代の方には、伸びがよく、肌悩みを自然にカバーできるものがおすすめです。

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール(医薬部外品)
マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

【肌らぶ編集部コメント】
12年連続シリーズ累計売上NO.1※1、シリーズ販売累計760万本※2突破の美容液ファンデーションです。
光のヴェールでハリと透明感に満ちた肌を演出しながら、エイジングケア※3までできる優れもの!シミやしわ、毛穴などをカバーしたい方におすすめです。
全5色。SPF35/PA+++。合成香料・石油系鉱物油・タール系色素無添加。
※1 コラーゲン/コエンザイムQ10/ヒアルロン酸のいずれかの成分を配合かつ訴求し、本来のベースメイク機能に美容液効果を訴求したリキッド状またはクリーム状のファンデーションにおける2004年〜2015年売上実績。(総合企画センター大阪調べ)
※2 シリーズ累計とは、2016年7月末時点の「クリアエステヴェール」「薬用ホワイトニングファンデーション」「薬用クリアエステヴェール」の累計販売実績。
※3 年齢に応じた保湿のお手入れのこと

公式HP

2-3. 【40代メイク】肌らぶ編集部おすすめのフェイスパウダー

フェイスパウダーは、メイクの仕上げに使用することで、肌をふんわりとキメ細かく見せてくれるアイテムです。

また、フェイスパウダーが余分な皮脂を吸着する役割も担っているので、テカリを抑えることも期待できます。

乾燥によりくすみやすいと言われている40代の肌には、肌を明るく見せる、細かいパールが配合されたフェイスパウダーがおすすめです。

B.A ザ フィニッシングパウダー
BAザフィニッシングパウダー

【肌らぶ編集部コメント】
ふわりと粉雪のように肌になじみ、仕上げたての美しさを持続しやすい微細なルースパウダーです。
ファンデーションとしっかりなじんで、肌をサラサラの状態にキープしてくれます。

公式HP

3. 40代のメイク方法【ポイントメイク編】

病弱メイク アイシャドウ
ここでは、40代の方にポイントメイクの方法や、肌らぶ編集部おすすめのアイテムを紹介します。

40代の方のポイントメイクは「ツヤ感」「ナチュラル感」「明るさ」がキーワードです!
ここではパーツごとに、メイクの方法をご紹介していきます。

◆40代の眉メイク

顔の印象を左右する重要パーツである眉は、ふんわり感を意識して、明るくやわらかい印象に仕上げましょう。

色は、髪の毛よりやや明るめにするとナチュラルで洗練された印象になります。

ここではやわらかい印象をつくりやすい、アイブロウパウダーを使った眉メイクの手順をご紹介します。

①パウダーを含ませたブラシやチップで、眉山→眉尻に向かって描く

眉 書き方

②眉山→眉頭に向かって、だんだん薄くなるように描く

眉 書き方
眉山がいちばん濃くなるように、色味を調節しながら描きましょう。

③最後に毛流れを整えたら完成!

◆40代のアイメイク

乾燥によるくすみなどが気になりやすい40代の目もとは、明るめのアイシャドウを主役にして、ナチュラルに仕上げることがおすすめです。

アイライナーやマスカラなどは主張させすぎず、“抜け感”のある目もとを演出しましょう。

①いちばん明るいハイライトカラーを、ブラシ、または指の腹でまぶた全体に薄く広げていく

3アイシャドウ

②メインカラーを二重の幅よりも少し広めに入れる

14アイシャドウ

③細めのチップを使い、ダークカラーをアイラインのように引く。または、アイライナーを細く引く

5アイライン
どちらもまつ毛の隙間を埋めるように、細く入れましょう。

④ビューラーで軽くまつげを上げ、マスカラを塗る

マスカラはダマにならないように、軽めに仕上げましょう。

◆40代のチークメイク

肌のくすみやハリ不足などが気になりはじめる40代の肌は、チークを上手に活用して、イキイキした印象を演出しましょう。

【チークを入れる位置】
笑った時に最も高くなる部分よりもやや高めの位置に、楕円形を描くように入れます。
50代 40代 チーク
「やや高めの位置」「ふんわり」入れることで、頬の位置が高く見え、健康的な表情を演出することができます。

◆40代のリップメイク

40代の方が気になることの多い唇の乾燥・くすみ・輪郭のぼやけなどには、リキッドルージュを活用することをおすすめします。

リキッドルージュの多くは、発色とツヤの両方を演出することができ、チップタイプで口角などの細かい部分も塗りやすいのが特徴です。

①唇の輪郭をなぞるように、チップでつけていく

リキッドルージュ塗り方
口角から始めて、唇の中央部分に向かって描いていきます。
そうすることで、輪郭がぶれるのを防ぐことができます。

②全体に塗り終わったら、上下の唇をこすり合わせる

強くこすり過ぎると、摩擦によりリップラインがヨレてしまうことがあります。
やや慎重に、「軽く」こすり合わせることがポイントです。

③最後に、唇の中央部分にリキッドルージュを少し重ねる

リキッドルージュ塗り方
立体感が出て、より印象的な口もとに仕上がります。

4. 【40代のポイントメイク】肌らぶ編集部おすすめのアイテム4選

40代の方に向けて、肌らぶ編集部おすすめの、ポイントメイクアイテムをご紹介します。

先にお伝えした手順にのっとって、「ツヤ感」「ナチュラル感」「明るさ」を演出できるアイテムを選びました!

4-1. 40代メイクにおすすめのアイブロウ

40代の眉は、アイブロウパウダーでふんわりナチュラルに仕上げましょう。

ミュゼル ノクターナル アイブロウパウダー
pola アイブロウパウダー

【肌らぶ編集部コメント】
微妙に明るさや色味の異なる3色がセットになったアイブロウパウダーです。
肌なじみのよいパウダーが、自然で立体感のある眉を演出します。

公式HP

4-2. 40代メイクにおすすめのアイシャドウ

くすみなどが気になりやすい40代の目もとは、アイシャドウを使って明るく見せましょう。

ナチュラルな目もとに仕上げてくれる、ほんのりパールが入ったベージュ系の自然なアイシャドウがおすすめです。

DHC パーフェクト アイシャドウパレット BE01ベージュブラウン
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【肌らぶ編集部コメント】
肌なじみのよいカラーで、くすみがちな目もとに透明感を演出してくれるアイシャドウパレットです。
上品なツヤと発色でグラデーションを作りやすく、ナチュラルで印象的な目もとに仕上げます。

公式HP

4-3. 40代メイクにおすすめのチーク

毛穴悩み・乾燥くすみなどによる、肌の凹凸や色ムラをカバーするために、微細なパールが入ったしっとり感触のチークを選んでみましょう。

肌になじみやすいコーラル系、レッド系を選ぶと似合わせやすいですよ。
また、リップカラーと合わせることで、顔に一体感が生まれ、メイクの仕上がりがぐんとよくなると言われています。

ミュゼル ノクターナル フェイスカラー
ミュゼル ノクターナル フェイスカラー

【肌らぶ編集部コメント】
コーラル系・ピンク系・ローズ系の3色展開のチークカラーです。
繊細なパールが自然なツヤと立体感を演出し、肌悩みの現れやすい40代の肌も、つややかに魅せてくれます。

公式HP

4-4. 40代メイクにおすすめのリップカラー

リップカラーはチークと同様、表情をぱっと明るく見せるための必須アイテムです。

前章でお伝えしたとおり、40代の口もとにはリキッドルージュでナチュラルなツヤ感を与えましょう。

40代の方には、肌をきれいに見せてくれるレッド系のカラーがおすすめです。
また、チークと似た色味を選ぶと、メイクに一体感が生まれ、よりきれいに仕上がります。

資生堂マキアージュ エッセンスグラマラスルージュNEO 
マキアージュ エッセンスグラマラスルージュNEO

【肌らぶ編集部コメント】
肌なじみのよいレッドが、大人のかわいらしさと共に上品さを演出してくれるリキッドルージュです。
乾燥による縦じわやくすみもきれいにカバーし、ツヤめく口もとに仕上げます。

公式HP

5. 40代のメイクを引き立てる土台のスキンケア

アラフォー スキンケア
40代のメイクを美しく仕上げるために、今一度見直していただきたいのが、すべての土台となる「スキンケア」です。

40代の肌は、内的・外的な要因の影響により、さまざまな変化が訪れやすい状態だと考えられています。
特に乾燥や、それに伴う肌悩みなどが気になり始めるという方が多いのではないでしょうか。

スキンケアの基本は、何と言ってもまず「保湿」です。
化粧品を選ぶ際は、「保湿」に重点を置き、自分の肌に合うものを見つけましょう。

6. まとめ

40代の方におすすめしたいメイクの方法やおすすめのアイテムを、「ベースメイク編」「ポイントメイク編」に分けてお伝えしてきました。

40代の方のメイクは、ナチュラルなツヤ感を意識して、明るい印象に仕上げましょう!

今回お伝えしたメイク方法やアイテムを参考に、自分に似合うメイクを見つけてみてください。
きっと、もっとすてきな自分に出会えますよ。

この記事は2017年1月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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