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化粧直しフェイスパウダーのおすすめ!ミネラルベース5選を紹介

化粧直し パウダー おすすめ「あっテカってきちゃった…!」「疲れて肌がくすんで見える…」「ファンデーションがヨレている!」

ばっちりメイクして出かけても、時間が経つとメイクの崩れが気になることもありますよね。

そんなときは、化粧直しでフェイスパウダーをささっと重ねて、メイクの美しい状態をすかさず取戻しましょう!

肌らぶ編集部から、メイクで魅力的な肌を保つことのできるおすすめのフェイスパウダー5選をご紹介します。

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◆肌らぶ セレクション◆

オーガ ブレンドカラー フィニッシュ

オーガ ブレンドカラーフィニッシュ販売会社:株式会社 ポーラ

5色の細かなブレンドパウダーがベールをかけたようにふわりと広がり、上品な透明感を演出するプレストパウダーです。

独自開発繊維「キメ復活ファイバー」を加え、気になる肌悩み・乾燥による小ジワをカバー、キメを整え、適度にツヤ感を抑えることで、洗練された印象に魅せます。

きれいに化粧直しがしやすい、ふわふわのパフ付きも嬉しいところです。

オーガ ブレンドカラー フィニッシュ


1.化粧直しにはフェイスパウダーがおすすめ

オーガニック ファンデーションフェイスパウダーは、ファンデーションを塗った後につけることで、肌にファンデーションをピッタリと付着させ、繊細な粒子でツヤっとした肌を演出することができます。

さらに、余分な汗や皮脂を吸着してヨレやテカリを防ぎやすくなるので、化粧直しには欠かすことのできないアイテムです。

フェイスパウダー おすすめフェイスパウダーはルースパウダープレストパウダーの2つの種類に分けることができます。
ルースパウダーは粉末状で、プレストパウダーは固形という特徴があります。

特に外出先の化粧直しでは、周囲に粉が撒き散りにくく、持ち運びにも便利な固形のプレストパウダーを選ぶと良いでしょう。

ソフトな立体感や透明感を印象づけたいのなら、色がピンクやホワイトのパウダーを使うと良いでしょう。化粧崩れが心配なときは、ナチュラルに見えて透明感もかもし出せる「パープル」、さらにナチュラルに見せたいときは、「ルーセント(透明)」タイプがイチオシです!

気づいた時にさっとすばやくつけるだけで、みんなが心引かれるような肌を演出できるので、ぜひ一つは持っていたいアイテムですね。

2.化粧直しフェイスパウダーおすすめの選び方

乾燥 肌 ファンデーションそれでは、数あるフェイスパウダーの中から、化粧直しのフェイスパウダーはどのような部分に着目して選べば良いのでしょうか。

今回は、古くから私たちにとって身近な天然鉱物(ミネラル)をベースにしたフェイスパウダーに注目してみました。

主にフェイスパウダーに含まれるミネラルとして流通しているものは天然鉱石のマイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄の4つを含んでいます。これらは、顔料として多くの化粧品に使用されています。

マイカ…肌の明るさ、自然な光沢と滑らかさを演出
酸化亜鉛…汗などによる化粧崩れを防ぐ
酸化チタン…肌表面の凹凸をカバーする
酸化鉄…肌のムラなく美しい色を演出

ミネラルパウダー
ミネラルベースのフェイスパウダーは、肌に重ねることで気になる悩みをカバーしながら、石けんなどの洗顔料だけでも落としやすく、肌の自然な美しさを演出することができます。

また、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことができるタイプのものもあります。

ふんわりと肌に広がる軽いテクスチャーなので、気兼ねなく化粧直しとして何度も肌に重ねることができるでしょう。

ファンデーションの上から日中のべたつきやテカリを効率的に抑えることができ、まさに化粧直しにおすすめのファンデーションです。

3.化粧直しフェイスパウダーおすすめ5選

フェロモン 出し方この章では、化粧直しで魅力的な印象を保つために、肌らぶ編集部からぜひおすすめしたいフェイスパウダーをご紹介します。

今回は、前章でお伝えした「ミネラルベースのフェイスパウダー」に着目して選定しています。

持ち運びのしやすい「プレストタイプ」であることはもちろんのこと、どんな場面でも効率的に化粧直しができるよう「ミラーコンパクト付き」にもこだわりました。

HANA ORGANIC(ハナオーガニック)
ウェアルーパウダー(フェイスパウダー)

HANA ORGANIC ウェアルーパウダー(フェイスパウダー)販売会社:えそらフォレスト株式会社
容量:12g
価格:3,200円(税抜)

余分な皮脂をふんわりとカバーし、昼間の化粧ヨレを抑えるフェイスパウダーです。
「オーガニックコスメで私史上、最高の肌へ」をコンセプトにうたうメーカーのオーガニック化粧品です。

保湿成分としてホホバオイルが配合されており、肌にうるおいを与えます。

2色のミネラルパウダーが赤や青の光の反射を操作して、ツヤ感のある輝かしさを演出してくれます。
肌の色になじみやすいところも魅力的ですね。

ETVOS(エトヴォス)
ミネラルシルキーベール

ETVOS ミネラルシルキーベール販売会社:株式会社エトヴォス
容量:7g
価格:3,000円(税抜)

シルクのようにツヤやかな肌に仕上げるプレストパウダーです。

肌にミネラルの粒子がぴったりとつき、毛穴目立ちや皮脂によるテカリをナチュラルにカバーすることができます。

保湿成分として「ヒアルロン酸」「リピジュア」「オーガニックアルガンオイル」配合。肌の水分を補い、乾燥を防ぎます。

また、整肌成分として「ビタミンC誘導体」「ビタミンE」「オウゴンエキス」配合。お化粧中も肌を整えます。

トランスルーセントタイプなので重ね付けしても厚塗り感はなく、透き通るような澄んだ肌感に仕上げることができます。

bareMinerals(ベアミネラル)
レディ タッチアップ ベール SPF 15

bareMinerals レディ タッチアップ ベール SPF 15販売会社:ベアエッセンシャル株式会社
容量:10g
価格:4,000円(税抜)

こちらのフェイスパウダーは、保湿成分として海洋性ミネラル成分※を配合しています。
※(保湿成分:アラリアエスクレンタエキス、アルゲエキス)
肌の水分を補い、柔らかにするプレストタイプのフェイスパウダーです。

クリームのように柔らかい触感で、肌の上でよく伸びてしわやテカリを包み隠すことができます。

また、細やかな粒子で皮脂を抑え、クリアな質感に仕上げることができるので、汗をかきやすい時期には重宝しそうですね。

ONLY MINERALS(オンリーミネラル)
ミネラルクールUVフェイスパウダー

ONLY MINERALS ミネラルクールUVフェイスパウダー販売会社:ヤーマン株式会社
容量:10g
価格:4,500円(税抜)

自然由来の原料でできたプレストタイプのパウダーは、ひんやりとみずみずしい質感。
うるおいが広がるウォーターinパウダーで、さりげないツヤ感のある肌に仕上げることができます。

「マカデミアナッツオイル」「アルガンオイル」「シアバター」などの保湿成分配合。
うるおいで肌を保護し、健やかに保ちます。

色鮮やかな印象の肌に仕上げたいときには、ベルベットアイボリーカラーがおすすめです。

TV&MOVIE
モイストミネラルルーセントパウダー

TV&MOVIE モイストミネラルルーセントパウダー販売会社:株式会社T&M
容量:11g
価格:4,200円(税抜)

保湿成分としてストロングマヌカオイルやオーガニックアルガンオイルなどを配合。肌をうるおし、透明感ある肌を演出するプレストパウダーです。

「高画質4K」にも対応できるほどのカバー力・プロフェッショナルメイクアップを実現することをコンセプトに、オーガニック&ナチュラルな成分に着目し作られています。

きめ細かくシアーな透明タイプの軽いパウダーで、自然で美しい肌に魅せることができるので、ナチュラルメイク派の方にもおすすめです。

☆ルースパウダーでふんわりとした印象を目指したい方はこちらの記事も参考にしてみてください♪

4.化粧直しフェイスパウダーの使い方ポイント

髪 女性①化粧直しでフェイスパウダーを正しく効率的に使うことで、より一層魅力的な肌に仕上げることもできます。

この章では、フェイスパウダーで化粧直しをする際のポイントをごお伝えしていきます。

①肌に重ねる前に皮脂をオフ

肌に余分な皮脂が出ている状態でそのままフェイスパウダーを重ねてしまうと、ヨレて美しく仕上がりません。

お化粧を直す前に、テカリが目立つ部分をティッシュで優しく押さえるようにして過剰に出た皮脂を取っておきます。

②顔の真ん中から外側へ向かってのせる

パウダー 塗り方
顔の真ん中から外側へ向かって、肌に摩擦を与えないようにそっと滑らせるイメージでのせていきましょう。

顔のリンパの流れに沿ってのせることによって、より肌へのなじみが良くなります。

③薄めにつける

フェイスパウダーは、塗り重ねすぎてしまうと粉によって肌の水分を取りすぎてしまうことがあります。
すると、乾燥を感じた肌が皮脂をたくさん出してしまう場合があるのです。

メイクが少しでも長くもつように、意識的に薄めに伸ばし、厚さが均一になるようにつけることが重要です。

顔用のブラシは大きいものを使うとつけすぎを防ぎやすく、パウダーをナチュラルに広げることができます。

④メイク道具は使い分ける

フェイスパウダーをつける際に使うメイクアップ道具は、ナチュラルな印象を目指したいときはブラシ、よりファンデーションに密着させばっちりメイクを目指したいときはパフがおすすめです。

もちろん、毎日の気分でメイクを変えたい場合にも、印象によって道具を使い分けると良いでしょう。

また、パフの仕上げにブラシを使うと、最後につきすぎたパウダーをブラシで落とすことができ、メイク持ちが良くなると言われているので、両方合わせて使うのもおすすめです。

メイク道具をブラシとパフで使い分ける際の手順をご紹介します。

〈メイクブラシの場合〉

(1)フェイスパウダーを軽くブラシにとる
(2)顔の真ん中から外側へ向けてクルクルと円を描くように回しつける
フェイスパウダー 塗り方 ブラシ
(3)フェイスラインをぼかす
フェイスパウダー フェイスライン
(4)パウダーを取った(落とした)きれいなブラシで顔一面をやさしくはらう
フェイスパウダー ブラシ

〈パフの場合〉

(1)パフにフェイスパウダーをつける
(2)顔の真ん中から外側へ向けて滑らせるイメージで肌につける
フェイスパウダー 塗り方

(3) パフを折り小鼻と目のまわりにのせる
フェイスパウダー 小鼻
(4)フェイスラインをぼかす
フェイスラインをぼかす
(5)パウダーを落としたきれいなブラシで顔一面をそっとはらう
フェイスパウダー ブラシ

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。
化粧直しの際にはフェイスパウダーを使って、そのステキなメイクを少しでも長く持続させましょう!
使い勝手が良いので、一つ持っておくと便利ですよ♪

ぜひ、ご紹介した内容を参考に、毎日のメイクを今までよりも魅力的に演出してみてください。

この記事は2016年11月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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