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化粧直しフェイスパウダーのおすすめ!選び方と使い方も

化粧直し パウダー おすすめ「あっテカってきちゃった…!」「疲れて肌がくすんで見える…」「ファンデーションがヨレている!」

ばっちりメイクして出かけても、時間が経つとメイクの崩れが気になることもありますよね。

そんなときは、化粧直しでフェイスパウダーをささっと重ねて、メイクの美しい状態をすかさず取戻しましょう!

肌らぶ編集部から、メイクで魅力的な肌を演出することのできるおすすめのフェイスパウダーと選び方・使い方をご紹介します。


◆肌らぶ セレクション◆

オーガ ブレンドカラー フィニッシュ

オーガ ブレンドカラーフィニッシュ販売会社:株式会社 ポーラ

5色の細かなブレンドパウダーがベールをかけたようにふわりと広がり、上品な透明感を演出するプレストパウダーです。

独自開発繊維「キメ復活ファイバー」を含んだパウダーが、気になる肌悩み・乾燥による小ジワをカバー、キメを整え、適度にツヤ感を抑えることで、洗練された印象に魅せます。

きれいに化粧直しがしやすい、ふわふわのパフ付きも嬉しいところです。

オーガ ブレンドカラー フィニッシュ

1.化粧直しにはフェイスパウダーがおすすめ

化粧直し パウダー おすすめ 選び方 使い方フェイスパウダーは、ファンデーションを塗った後につけることで、肌にファンデーションを密着させ、繊細な粒子でツヤっとした肌を演出することができます。

さらに、パウダーが余分な汗や皮脂を吸着してヨレやテカリを防ぎやすくなるので、化粧直しには欠かすことのできないアイテムです。

化粧直し パウダー おすすめ 選び方 使い方フェイスパウダーはルースパウダープレストパウダーの2つの種類に分けることができます。
ルースパウダーは粉末状で、プレストパウダーは固形という特徴があります。

特に外出先の化粧直しでは、周囲に粉が撒き散りにくく、持ち運びにも便利な固形のプレストパウダーを選ぶと良いでしょう。

ソフトな立体感や透明感を印象づけたいのなら、色がピンクやホワイトのパウダーを使うと良いでしょう。化粧崩れが心配なときは、ナチュラルに見えて透明感もかもし出せる「パープル」、さらにナチュラルに見せたいときは、「ルーセント(透明)」タイプがイチオシです!

気づいた時にさっとすばやくつけるだけで、みんなが心引かれるような肌を演出できるので、ぜひ一つは持っていたいアイテムですね。

2.化粧直しフェイスパウダーおすすめの選び方

化粧直し パウダー おすすめ 選び方 使い方それでは、数あるフェイスパウダーの中から、化粧直しのフェイスパウダーはどのような部分に注目して選べば良いのでしょうか。

それぞれがフェイスパウダーに求めるものによって、注目する部分は変化してくると思います。

肌らぶ編集部は今回、化粧直しで何度も肌に重ねることを考え、古くから私たちにとって身近な天然鉱物(ミネラル)をベースにしたフェイスパウダーに注目してみました。

主にフェイスパウダーに含まれるミネラルとして流通しているものは天然鉱石のマイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄の4つを含んでいます。これらは、顔料として多くの化粧品に使用されています。

化粧直し パウダー おすすめ 選び方 使い方
ミネラルベースのフェイスパウダーは石けんなどの洗顔料だけでも落としやすく、肌に重ねることで気になる肌悩みをカバーしながら、肌の自然な美しさを演出することができます。

また、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことができるタイプのものもあります。

キメ細かく、ふんわりと肌に広がる軽いテクスチャーなので、気兼ねなく化粧直しとして何度も肌に重ねることができるでしょう。

ファンデーションの上から日中のべたつきやテカリを抑えることができ、まさに化粧直しにおすすめのファンデーションです。

【肌らぶ編集部参考化粧直しフェイスパウダー】
今回は、持ち運びのしやすい「プレストタイプ」であることはもちろんのこと、どんな場面でも効率的に化粧直しができるよう「ミラーコンパクト付き」のフェイスパウダーの中から、肌らぶ編集部参考商品として選んでいます。

ETVOS(エトヴォス)
ミネラルシルキーベール

ETVOS ミネラルシルキーベール販売会社:株式会社エトヴォス
容量:7g
価格:3,000円(税抜)

シルクのようにツヤやかな肌に仕上げるプレストパウダーです。

トランスルーセントタイプなので重ね付けしても厚塗り感はなく、透き通るような澄んだ肌感に仕上げることができます。

保湿成分として「ヒアルロン酸」「リピジュア」「オーガニックアルガンオイル」配合。肌の水分を補い、乾燥を防ぎます。

☆ルースパウダーでふんわりとした印象を目指したい方はこちらの記事も参考にしてみてください♪

3.化粧直しフェイスパウダーの使い方ポイント

化粧直し パウダー おすすめ 選び方 使い方化粧直しでフェイスパウダーを効率的に使うことで、より一層魅力的なツヤ肌に仕上げることが期待できます。

この章では、フェイスパウダーで化粧直しをする際のポイントをお伝えしていきます。

①肌に重ねる前に皮脂をオフ

肌に余分な皮脂が出ている状態でそのままフェイスパウダーを重ねてしまうと、ヨレて美しく仕上がりません。

お化粧を直す前に、テカリが目立つ部分をティッシュで優しく押さえるようにして過剰に出た皮脂を取っておきます。

②顔の真ん中から外側へ向かってのせる

化粧直し パウダー おすすめ 選び方 使い方 顔の真ん中から外側へ向かって、肌に摩擦を与えないようにそっと滑らせるイメージでのせていきましょう。

顔のリンパの流れに沿ってのせることによって、より肌へのなじみが良くなると言われています。

③薄めにつける

フェイスパウダーは、塗り重ねすぎてしまうと、粉によって肌の水分を取りすぎてしまうことがあります。
すると、乾燥を感じた肌が皮脂をたくさん出してしまう場合があるのです。

メイクが少しでも長くもつように、意識的に薄めに伸ばし、厚さが均一になるようにつけることが重要です。

顔用のブラシは大きいものを使うとつけすぎを防ぎやすく、パウダーをナチュラルに広げることができるでしょう。

④メイク道具は使い分ける

フェイスパウダーをつける際に使うメイクアップ道具は、ナチュラルな印象を目指したいときはブラシ、よりファンデーションに密着させ“ばっちりメイク”を目指したいときはパフがおすすめです。

もちろん、毎日の気分でメイクを変えたい場合にも、印象によって道具を使い分けると良いでしょう。

また、パフの仕上げにブラシを使うと、最後につきすぎたパウダーをブラシで落とすことができ、メイク持ちが良くなると言われているので、両方合わせて使うのもおすすめです。

メイク道具をブラシとパフで使い分ける際の手順をご紹介します。

〈メイクブラシの場合〉

(1)フェイスパウダーを軽くブラシにとる
(2)顔の真ん中から外側へ向けてクルクルと円を描くように回しつける
化粧直し パウダー おすすめ 選び方 使い方
(3)フェイスラインをぼかす
化粧直し パウダー おすすめ 選び方 使い方
(4)パウダーを取った(落とした)きれいなブラシで顔一面をやさしくはらう
化粧直し パウダー おすすめ 選び方 使い方

〈パフの場合〉

(1)パフにフェイスパウダーをつける
(2)顔の真ん中から外側へ向けて滑らせるイメージで肌につける
化粧直し パウダー おすすめ 選び方 使い方

(3) パフを折り小鼻と目のまわりにのせる
化粧直し パウダー おすすめ 選び方 使い方
(4)フェイスラインをぼかす
化粧直し パウダー おすすめ 選び方 使い方
(5)パウダーを落としたきれいなブラシで顔一面をそっとはらう
化粧直し パウダー おすすめ 選び方 使い方

4.まとめ

化粧直し パウダー おすすめ 選び方 使い方いかがでしたでしょうか。
化粧直しの際にはフェイスパウダーを使って、そのステキなメイクを少しでも長く持続させましょう!
使い勝手が良いので、一つ持っておくと便利ですよ♪

ぜひ、ご紹介した内容を参考に、毎日のメイクを今までよりも魅力的に演出してみてください。

この記事は2017年5月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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