2017年9月8日 更新

日焼け止めパウダー15選!手軽なUV対策アイテムを取り入れよう

日焼け止め パウダー「メイクの上から、サッと手軽にUV対策がしたい!」

そんな方におすすめのアイテムが、日焼け止めパウダーです!

しかし、日焼け止めパウダーにはさまざまな種類があるため、どれを選べばよいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、肌らぶ編集部がおすすめしたい日焼け止めパウダーや、日焼け止めパウダーの選び方、使う際のポイントなどをご紹介します!


1.日焼け止めパウダーの魅力

日焼け止め パウダー日焼け止めパウダーは、サラサラとした使用感・塗りやすさに魅力のあるアイテムです。

日焼け止めはミルク・ジェル・クリーム状のものが多く、使用手順もスキンケアの一番最後・ベースメイクの前という使い方が一般的です。

しかし、日焼け止めパウダーは、フェイスパウダーと同様の使い方をするものが多く、メイクの最後に使用することでサラサラとした後肌に仕上げることが期待できます。

また、日焼け止めパウダーは、メイクの上から押さえるだけで手軽に塗り直すことが可能なので、紫外線対策を万全にしたいという方にも便利なアイテムなのです!

2.しっかりUV対策したい方におすすめ!日焼け止めパウダー10選【SPF50~】

ここでは、しっかりUV対策をしたい方に肌らぶ編集部がおすすめしたい、日焼け止めパウダーをご紹介します。

今回はSPF50以上.PA+++以上のアイテムを選んでみました。真夏のレジャーなどにもおすすめです!

CHANEL(シャネル)ル ブラン ルースパウダー UV

シャネル ルブラン ルースパウダーUV(日焼け止め パウダー)販売会社:シャネル株式会社
価格:8,000円(税抜)
SPF50・PA++++

まるでパラソルのように紫外線から肌を保護する、ルースタイプの日焼け止めパウダーです。
エアリーなパウダーが軽やかに肌になじみ、透明感のある明るい肌を演出します。

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MiMC ナチュラルホワイトニングミネラルパウダーサンスクリーン SPF50 PA+++(医薬部外品)【春夏限定】

日焼け止め パウダー販売会社:株式会社MIMC
価格:6,300円(税抜)
SPF50・PA+++

美白*とUV対策、アフターサンケアができる日焼け止めパウダーです。軽くて透明感のあるパウダーが肌になじんで色ムラをカバー。化粧下地としてもフィニッシュパウダーとしても使用できます。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

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TV&Movie ホワイトプロテクトミネラルパウダー50 SPF50+ PA++++

日焼け止め パウダー販売会社:株式会社T&M
価格:4,800円(税抜)
SPF50+・PA++++

クリアで軽い使用感の日焼け止めパウダーです。
すっぴんの日の紫外線対策やメイクの仕上げにも使えます。紫外線吸収剤フリー。

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ETVOS(エトヴォス)ミネラルUVパクト【2017年限定版】

日焼け止め パウダー販売会社:株式会社エトヴォス
価格:3,500円(税抜)
SPF50・PA++++

ミネラルと美容成分からできた肌に負担のかかりにくい日焼け止めパウダーです。肌なじみのいいパウダーで自然に肌をカバーし、朝のメイクの仕上げや日中のメイク直しが手軽にできます。

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VINTORTE(ヴァントルテ)ミネラルUVパウダー

ヴァントルテ SPF50+PA++++ミネラルUVパウダー(日焼け止め パウダー)販売会社:株式会社soar
価格:3,200円(税抜)
SPF50+・PA++++

UVA・UVBどちらからも肌を守るノンケミカルの日焼け止めパウダーです。
軽い付け心地でメイクの上からでも塗り直しが可能で、石けんで簡単にメイクオフができます。

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DHC 薬用PWプレスドパウダー UV(医薬部外品)

日焼け止め パウダー販売会社:株式会社DHC
価格:リフィル1,530円(税抜)/コンパクト880円(税抜)/パフ280円(税抜)
SPF50+・PA++++

毛穴や色ムラなどの肌悩みを自然にカバーし、紫外線をカットする日焼け止めパウダーです。さらさらの肌を長時間キープし、シルクのように上品なハーフマット肌を演出します。

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ORBIS(オルビス)サンスクリーン(R)パウダー

サンスクリーンパウダー リフィル(オルビス 日焼け止め)販売会社:株式会社オルビス
価格:リフィル(パフ付き)1,620円(税抜)/専用ケース667円(税抜)
SPF50・PA++++

まるで素肌でいるような軽いつけ心地なのに、紫外線をしっかりカットする日焼け止めパウダーです。汗や皮脂にも強く、テカリやくずれを防ぎ、時間が経ってもくすみにくい肌を保ちます。

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PASEO(パセオ)UVカットパウダー クール

パセオ UVカットパウダー クール(日焼け止め パウダー)販売会社:株式会社イシュア
価格:1,600円(税抜)
SPF50+・PA++++

顔にもボディにも使用できる、ひんやりとした使用感の日焼け止めパウダーです。
肌になじむ透明パウダーで白浮きしにくいので、首やデコルテの日焼け対策にもおすすめです。

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SANA(サナ)毛穴パテ職人 ひんやりBBパウダー【数量限定】

サナ 毛穴パテ職人 ひんやりBBパウダー(日焼け止め パウダー)販売会社:常盤薬品工業株式会社
価格:1,300円(税抜)
SPF50+・PA++++

ひんやり感が長時間続く、ルースタイプの日焼け止めパウダーです。
BBタイプなので気になる毛穴もなめらかにカバーし、真夏でもさらさらとした肌をキープします。

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PRIVACY(プライバシー)UVフェイスパウダー50 フォープラス

日焼け止め パウダー販売会社:株式会社黒龍堂
価格:1,200円(税抜)
SPF50+・PA++++

白浮きしにくく、透明感のある肌を演出するルースタイプの日焼け止めパウダーです。
メイク崩れ・テカリを防ぎ、紫外線から肌を保護します。

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3.日常使いにおすすめ!日焼け止めパウダー5選【SPF20~】

続いて、日常使いに取り入れたい方へ肌らぶ編集部がおすすめしたい日焼け止めパウダーをご紹介します。

今回は、SPF20以上かつPA++以上のアイテムを選んでみました。

GUERLAIN(ゲラン)メテオリットコンパクト UVプロテクション

日焼け止め パウダー販売会社:ゲラン株式会社
価格:7,200円(税抜)
SPF35・PA+++

紫外線から肌を保護するコンパクトタイプの日焼け止めパウダーです。
きめ細かい純白のパウダーが肌に明るさと透明感を演出します。

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INFINESS WHITE(アンフィネス ホワイト)クリアスタイリッシュパウダー UV

日焼け止め パウダー販売会社:株式会社アルビオン
価格:レフィル4,000円(税抜)/パフ付ケース1,500円(税抜)
SPF30・PA++

紫外線から肌を保護しながら、肌に透明感を演出するフェイスパウダーです。
さらりとしたパウダーが肌にムラなくフィットし、キメの細かいなめらかな肌に仕上げます。

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WHITISSIMO(ホワイティシモ)UVパクト ホワイト

日焼け止め パウダー販売会社:株式会社ポーラ
価格:リフィル3,000円(税抜)/ケース800円(税抜)
SPF22・PA+++

ファンデーションの仕上げや化粧直しにおすすめの、プレストタイプのフェイスパウダーです。
UVカットしながら肌を程よくカバーして、長時間さらっとした肌をキープします。

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FASIO(ファシオ)ウォータープルーフ フェイスパウダー

日焼け止め パウダー販売会社:株式会社コーセー
価格:レフィル1,200円(税抜)/ケース500円(税抜)
SPF30・PA++

汗・水・皮脂にも崩れにくく、テカリにくい、ウォータープルーフのフェイスパウダーです。
紫外線をカットしながら毛穴や色ムラを自然にカバーします。

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CEZANNE(セザンヌ)UVクリアフェイスパウダー

セザンヌ UVクリアフェイスパウダー(日焼け止め パウダー)販売会社:株式会社セザンヌ化粧品
価格:680円(税抜)
SPF28・PA+++

さらさらとしたクリアな肌を演出し、日常の紫外線から肌を保護するプレストタイプのフェイスパウダーです。単品使用時には、洗顔料だけでメイクオフすることも可能です。2色展開。

公式HPはこちら

4.日焼け止めパウダーを選ぶポイント

日焼け止め パウダーここでは、数ある日焼け止めパウダーの中から自分にあったアイテムを見つけるために、日焼け止めパウダーを選ぶ際のポイントをご紹介します。

4-1.SPF・PAをチェックする

日焼け止め パウダー日焼け止めパウダーを選ぶ際には、SPF・PAの値をチェックしてみましょう。

地表に届く紫外線には「UV-A(A波)」と「UV-B(B波)」があります。

UV-Bを防ぐ力の大きさを示すのがSPFの値であり、UV-Aを防ぐ力の大きさを示すのがPAの値です。

SPF・PAの値は、ただ大きいものを選ぶのではなく、使用シーンにあったものを選ぶことをおすすめします。

あくまでも目安にはなりますが、日焼け止めパウダーを選ぶ際には上の図を参考にしてみてください。

4-2.パウダーのタイプをチェックする

日焼け止め パウダー日焼け止めパウダーを選ぶ際には、パウダーのタイプをチェックすることもおすすめします。

パウダーは大きく分けると、持ち歩きにも便利なプレストタイプ、粉末状でふんわりと仕上がるルースタイプがあります。

使用感の好みや、使い勝手に合わせて選んでみるとよいでしょう。

5.日焼け止めパウダーを使う際のポイント

日焼け止め パウダー最後に、日焼け止めパウダーを使用する際のポイントをお伝えします。

5-1.2~3時間に一度は塗り直す

日焼け止め パウダー日焼け止めパウダーは、2~3時間ごとに塗り直すことをおすすめします。

日焼け止めパウダーは、たとえしっかりと塗ったとしても、摩擦や汗・皮脂などで取れてしまうことも多いからです。

日焼け止めパウダーによって紫外線対策を十分に行いたい場合は、一度塗っただけで安心するのではなく、化粧直しもこまめに行うようにしましょう。

5-2.清潔なパフを使用する

日焼け止め パウダー日焼け止めパウダーは、常に清潔なパフで塗るように心がけましょう。

汚れたままのパフをずっと使用していると、雑菌などが繁殖しやすくなって衛生的におすすめできません。

また、汚れが残ったパフは、パウダーのムラづきの原因になることもあります。

使用頻度によっても異なりますが、パフは最低でも週1回程度を目安にして洗い、よく乾燥させてから使用するように心がけましょう。

6.まとめ

今回は、さまざまな日焼け止めパウダーをご紹介しましたが、いかがでしたか?

日焼け止めパウダーは、化粧直しにも使えて日焼け対策もできる、一石二鳥のアイテムです。

自分にとって使いやすい日焼け止めパウダーを見つけて、この夏の紫外線対策に役立ててくださいね!