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2017年5月10日 更新

女子力が試される!?デリケートゾーンのお手入れ方法

デリケートゾーン お手入れ
デリケートゾーンのお手入れ、どうしてますか?
アンダーヘア、におい、黒ずみ…人には聞きにくいけれど、だからこそ気になるデリケートゾーンの悩み。
そこで今回は、デリケートゾーンの代表的な悩みとその対策をご紹介します。


1.デリケートゾーンのお手入れは必要?

デリケートゾーン 脱毛 自宅
デリケートゾーンのお手入れをしていますか?
普段気にすることの少ないデリケートゾーンは、女子力を試される大切な部分。
下記は、いざという時に気になる、デリケートゾーンの主な悩みです。

○におい
○Vラインの黒ずみ
○アンダーヘアの処理

大切な部分だからこそ、普段からしっかりお手入れをしておきたいものですね。
次の章から、お悩み別お手入れ方法をご紹介します。

2.デリケートゾーンのお手入れ方法

デリケートゾーン 脱毛 自宅 TOPここでは、デリケートゾーンの主な悩みに対するお手入れ方法をご紹介します。

2-1.においのお手入れ方法

ワキガ どんな臭い
デリケートゾーンは通気性が悪いため、ニオイが気になりやすい部分です。

さらに女性には月経やおりものなど、どうしても避けることのできないにおいがあるとされています。
「におったら」ではなく「におう前から」対策を行うと良いでしょう。

デリケートゾーンのにおい対策におすすめなのが、デリケートゾーン用ソープです。

デリケートゾーン専用ソープは洗うことでにおいの元をおさえるように作られています。
デリケートゾーンはもちろん、足やワキなどのにおいが気になる部位の洗浄にも適しています。

【肌らぶ編集部おすすめの参考商品】
ロンタルハーバルジェルソープ
ジャムウ ロンタル ハーバルジェルソープ

デリケートゾーンの洗浄に使用することができる石鹸です。

「月桃エキス」「シャクヤク根エキス」「月見草種子エキス」など、植物由来の保湿成分を配合しています。

美容クリームと石鹸のいいところを合体させたようなソープが、デリケートなVゾーンをやさしく洗い上げます。

公式HP

2-2.黒ずみのお手入れ方法


皮膚が薄いデリケートゾーンは紫外線や摩擦の影響を受けて乾燥しやすい部分です。日常的に保湿をしましょう。

2-3.アンダーヘアの処理方法

ブラジリアンワックス脱毛
みなさんはアンダーヘアの処理をしていますか?

海外では一般的なアンダーヘアのお手入れは、近年日本でも当たり前のものとして浸透しつつあります。

実はアンダーヘアは、デリケートゾーンのお手入れの中で最も重要なポイントです。

アンダーヘアのお手入れをするだけでも、デリケートゾーンのにおいやVラインの黒ずみを軽減させることが期待できます。

アンダーヘアのお手入れ方法には【脱毛】【剃髪】などいくつかの方法があります。
自分に合った方法でお手入れをしてみてはいかがでしょう?

3.習慣づけたいデリケートゾーンのお手入れポイント

頭皮 乾燥 フケ ローション 原因 かゆみ シャンプー 対策毎日の生活習慣に少し気をつけるだけでも、デリケートゾーンの環境を整えることができるといわれています。
ここでは、日常の気を付けたいポイントを4つご紹介します。

①濡れたままにしない

日焼け止め ウォータープルーフ
デリケートゾーンが濡れたままにならないように気をつけましょう。
常に密閉された状態にあるデリケートゾーンは、濡れた状態のままでいるとムレやにおいの元が発生しやすくなります。
お風呂上りなどは面倒でも、しっかり水気を拭き取り、きちんと乾いた状態で下着を身に着けるようにしましょう。

②ナプキンはこまめに変える

カレンダー
月経中はナプキンをこまめに変えましょう。長い間汚れたナプキンを付けていると、においの原因となる場合があります。

③アンダーヘアは短めor少なめにする

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アンダーヘアは短めもしくは少なめにしておきましょう。

密集した毛はムレやにおいの元となる場合があります。アンダーヘアを全処理している女性も少なくはありません。

④摩擦を減らす

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下着やストッキングなどによる摩擦を減らすようにしましょう。

デリケートゾーンの皮膚はとても薄く、摩擦が黒ずみの原因となる場合があります。

摩擦を感じるようなら、まずはしっかりと保湿クリームを塗るなどし、それでも気になるようでしたら、下着の素材を変えてみましょう。

4.まとめ

フェロモン 女
デリケートゾーンのお手入れ法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
普段なかなか気に掛けることのない部位ですが、いざという時に困らないためにも、日常生活の習慣としてデリケートゾーンのお手入れを取り入れていきたいものですね。

※この記事は2017年4月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。