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2017年4月7日 更新

ヘアマニキュアで白髪対策する前に確認!白髪ケアの種類と選び方

ヘアマニキュア 白髪白髪対策にはヘアマニキュアがよいと聞いたけれど、実際どうなんだろう?
自分にあう白髪ケア方法はどれだろう?

などお悩みではありませんか?

今回は、代表的な3つの白髪対策方法”ヘアマニキュアとカラートリートメントと白髪染め”の違い、ケア方法を選ぶ際のヒントなどをご紹介します。

あわせて、白髪対策に役立つ情報もまとめてご紹介します。

自分にあった白髪ケア方法を見つけて、すこやかな髪と、若い人と一緒に過ごしても気後れしない毎日を手に入れましょう!


1. 白髪ケア用ヘアマニキュアとカラートリートメントと白髪染めの違い

ヘアマニキュア 白髪 ヘアカラー 白髪染め トリートメント 違い 効果
白髪ケア用ヘアマニキュアとカラートリートメントと白髪染め(白髪染毛剤)の主な違いは、そのメカニズム、色持ちの期間、デメリットなどにあります。

それぞれの点について、アイテムごとの特徴、メリット・デメリットをご紹介します。
また、特徴を踏まえた選び方のヒントについてもご紹介しますので、自宅での白髪ケアの参考になさってください。

1-1 白髪ケアアイテムの特徴

ヘアマニキュア 白髪 ヘアカラー 白髪染め おすすめ トリートメント 特徴 効果白髪ケアアイテムには、そのメカニズムや色持ちのよさ、メリット・デメリットなどに主な違いがありますので、それぞれのアイテムについてその特徴をご紹介します。

①ヘアマニキュア(白髪染毛料)【化粧品】の特徴

白髪ケアの方法 髪の毛をコーティングすることで白髪を目立たなくする
色持ちの目安 3週間~1か月程度
メリット 色持ちのよさと髪への負担が比較的よいバランスで白髪ケアできる
デメリット 皮膚に色がつくと落ちにくいので、根元が染めにくい。
髪色を明るくすることはできない。

②白髪用カラートリートメント(白髪染毛料)【化粧品】の特徴

白髪ケアの方法 髪の毛をトリートメントすることで徐々に白髪を目立たなくする
色持ちの目安 1~2週間程度
メリット 髪の毛をトリートメントしながら白髪ケアできる
デメリット 一度の使用では十分に白髪に色づけできない。
髪色を明るくすることはできない。

③白髪染め(白髪染毛剤)【医薬部外品】の特徴

白髪ケアの方法 髪の毛を脱色してから、染料を髪内部に浸透させ、白髪を染める。
色持ちの目安 1~2か月程度
メリット 色持ちがよいので、白髪ケアの頻度を減らしやすい
デメリット 脱色を伴うため、髪や頭皮への負担がゼロではない。
使用のたびに必ずパッチテストが必要。

1-2 白髪ケアアイテム選びのヒント

ヘアマニキュア 白髪 選び方 ヘアカラー 白髪染め トリートメント 特徴 効果「色持ちのよさ」と「髪や頭皮への負担軽減」どちらを重視しますか?

色持ちを重視する⇒白髪染め(白髪染毛剤)
髪や頭皮への負担を軽くしたい⇒ヘアマニキュアやカラートリートメント

がおすすめです。

市販のヘアマニキュアとカラートリートメントで迷った場合は以下のようなポイントで選ぶとよいでしょう。

コスパ重視⇒ヘアマニキュア
一般的にヘアマニキュアのほうがお手軽価格だからです。

とにかく髪への負担軽減⇒カラートリートメント
今回ご紹介するなかで髪に最も負担がかかりにくい白髪ケア方法はカラートリートメントといえるでしょう。
白髪が目立たなくなるまでに時間がかかりますが、髪をトリートメントしながら白髪ケアできるので、負担を避けたい方にはおすすめです。

また、前述でご紹介した3つのアイテムの他に、ヘアマスカラや白髪コンシーラーなど、一時的に色付けをして白髪隠しができるアイテムもあります。
こういった一時染毛料は、シャンプーで色が落ちるものです。
前述の3つの白髪ケア方法をベースにしつつ、応急処置的なケア方法として取り入れるのがよいでしょう。
白髪ケア方法 選び方 ヘアマニキュア カラートリートメント 白髪染め

2. 白髪対策用ヘアマニキュア

ヘアマニキュア 白髪 ヘアカラー 白髪染め トリートメント おすすめ白髪対策として取り入れやすい市販のヘアマニキュアを参考としてご紹介します。
ドラッグストアなどで売っている、放置時間が短めの白髪用ヘアマニキュアのシリーズです。

2-1 女性向け

サロンドプロ ヘアマニキュア・スピーディ

サロンドプロヘアマニキュア ヘアマニキュア 白髪 ヘアカラー 白髪染め トリートメント おすすめ株式会社ダリヤ

色展開:4色
放置時間目安:約5分

乾いた髪に使うヘアマニキュア。その名の通り、放置時間が5分と短いのが魅力。

使い方は、添付のブラシにヘアマニキュアのクリームをのせ、髪を梳かすようにムラなく塗って、5分ほど置くだけと簡単。放置後はすすぎ・シャンプー・コンディショナーで仕上げます。

潤い成分としてローヤルゼリーエキス、パールエキスを配合。髪のパサつきを抑えながら、ツヤのある髪へ仕上げます。

残った分は次回にとっておけます。

2-2 男性向け

サロンドプロ メンズヘアマニキュア スピーディ


サロンドプロ メンズヘアマニキュア スピーディ ヘアマニキュア 白髪 ヘアカラー 白髪染め おすすめ
株式会社ダリヤ

色展開:2色
放置時間目安:約1分

乾いた髪に使うヘアマニキュア。放置時間がわずか約1分と短いのが魅力。

同梱のブラシにヘアマニキュアのクリームをのせ、髪を梳かすようにムラなくなじませ、1分ほど置き、すすぎ・シャンプー・コンディショナーで仕上げます。

潤い成分ローヤルゼリーエキス配合。

自然な色合いで元の髪色になじみ、新しく伸びた白髪との段差も目立ちにくい仕上がりです。

3. 白髪用ヘアマニキュアのアフターケア

ヘアマニキュア 白髪 ヘアカラー 白髪染め おすすめ トリートメント アフターケア白髪用のヘアマニキュアを行ったあとは、丁寧なトリートメントを心がけましょう。
特に、直後の1週間ほどは丁寧にトリートメントを行うことをおすすめします。

ヘアマニキュアは、脱色を伴う白髪染めより髪への負担が比較的少ないといわれていますが、1週間ほど経つと髪の感触がガサガサとしてくることがあります。

髪の表面に付着したマニキュアが時間とともに剥がれていくときに、キューティクルも一緒に剥がれてしまうことがあるからです。

また、酸性染料を利用したヘアマニキュアを行う際に、髪の毛のイオンバランスが崩れることで、髪のキューティクルが傷みやすくなることも一因といわれています。

美容院であれ、自宅であれ、ヘアマニキュアを行ったあとはトリートメントで丁寧なアフターケアを行いましょう。

4. 白髪用カラートリートメント

ヘアマニキュア 白髪 ヘアカラー 白髪染め おすすめ トリートメント 効果 比較
髪への負担が少ないゆるやかなケア方法として、白髪ケアの選択肢にいれておきたいのが白髪用カラートリートメントによる方法です。
ヘアマニキュアのつなぎとして取り入れるのもおすすめです。

白髪用カラートリートメントは、トリートメントとして使えますが、使用時に手に色がついてしまうものが多くあります。爪のキワなどに色がついてしまうと洗っても落としにくいので、気になる方は手袋を着用してカラートリートメントを使うようにしましょう。

また、シャンプー後の濡れた髪に使うのが多くの商品の基本の使い方ですが、商品によっては、より色をしっかりとつけるために、乾いた髪につけ長めに時間をおくことをおすすめしているものもあります。
各商品の使用方法をよく確認しましょう。

5. 白髪染め(白髪染毛剤)

ヘアマニキュア 白髪 ヘアカラー 白髪染め トリートメント おすすめより色持ちのよい方法をお探しの方は、白髪染め(白髪染毛剤)【医薬部外品】を検討しましょう。

市販の白髪染め(白髪染毛剤)【医薬部外品】にはクリームタイプや泡タイプがあります。

より髪の毛に密着させやすいテクスチャーはクリームタイプといわれていますが、手軽さでは泡タイプがおすすめです。

不器用で、上手にムラなくつけられないかも…という方は泡タイプが全体になじませやすく、使いやすいでしょう。

6. ナチュラル派におすすめの白髪対策【ヘナ】

ヘナ ナチュラル ヘアマニキュア 白髪 ヘアカラー 白髪染め おすすめ トリートメントふだんのヘアケアでナチュラルを意識している方は、白髪ケアアイテムに関してもその原料や成分が気になる方も多いです。
手段をたいせつしたい、白髪ケアも植物のピュアな素材で行いたい、とお考えの方には「ヘナ」がおすすめです。

ヘナとは、ミソハギ科という種の常緑低木で、葉を乾燥させて粉末にしたものが染料として利用されています。
インドなどのヒンドゥー文化圏では、ヘナタトゥーとして肌に直接模様を描くのにも使われています。
髪に使うと、色づけるだけでなく、髪にハリやコシを与えるトリートメントの作用もあるといわれています。

ヘナは、ナチュラル派・オーガニック志向の方におすすめです。

ただし、白髪用ヘナカラーを謳った市販の商品のなかには、ケミカルな化学染料を含んだものも少なくないようです。購入時にはしっかりと成分を確認しましょう。

また、まれに植物アレルギーの反応を起こしてしまうケースがあるとされていますので、使用時には必ずパッチテストを行うことをおすすめします。

7. 白髪対策 まとめ

ノンシリコン ヘアマニキュア 白髪 ヘアカラー 白髪染め おすすめ トリートメント
今回は、ヘアマニキュアをはじめとした白髪ケア方法の特徴と選ぶ際のヒント、ヘアマニキュアのアフターケア、その他の白髪ケアアイテムなど、白髪対策に関する情報をまとめてご紹介しました。

白髪のお手入れは、若々しく魅せるためにとても大事なポイントです。

方法はさまざまありますので、自分のライフスタイルや価値観にあった白髪ケア方法を見つけてくださいね。

この記事は2017年4月7日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


   

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