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白髪を抜くのはダメ!?抜かずに行う白髪対策とは?

白髪 抜く1白髪を見つけたら、つい意味もなく抜いてしまうことはないですか?

「白髪は抜くと増える」「抜くと白髪は生えてこなくなる」というウワサを耳にする方もいるかもしれませんが、抜くことでどんな影響があるのか知っていますか?

白髪を抜くことによって、白髪が増えたり減ったりするということは、科学的には証明されていないようです。

ただし、白髪を無理に抜いてしまうと、頭皮の毛穴などが傷ついてしまう可能性があるとされているため、おすすめできません。

今回は、白髪を抜くことで頭皮に与える影響と、抜かずに白髪の対策をする方法をご紹介します。



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1.白髪は抜くとどうなるの?

白髪 抜く「白髪を抜くと増える」というのは科学的な根拠がないとされており、ただ言葉だけが一人歩きしていると考えられています。

そもそも白髪はなぜできるのでしょうか。

毛根には、メラノサイトと呼ばれるものがあり、このメラノサイトによってつくられたメラニン色素が、髪を黒くしていると言われています。

しかし、メラノサイトの活動が弱まりメラニン色素がつくられなくなると、髪の毛は白髪として生えてくると考えられています。

メラノサイトの活動が弱まる原因としては、主に老化によるところが大きいとされていますが、他にも生まれつきの体質や食生活、疲労やストレス、睡眠不足、間違ったヘアケアなどさまざまなことが挙げられるようです。

そのため、白髪を抜いても結局は同じところから新しい白髪が生えてくる可能性が高いので、これが“抜くと白髪は増える”と言われるようになった理由ではないかと思われます。

2.白髪を抜くことをおすすめしない理由

ストップ 手 NG ×白髪を抜くことは、基本的にはおすすめできません。

白髪を無理に抜くことで、頭皮の毛穴などを傷つけてしまう可能性があるからです。

そうなると、毛が生えにくくなったり、毛穴のお悩みにつながることもあると考えられます。

そのため、白髪を抜いて頭皮に負担を与えることは、できるだけ避けた方がよいでしょう。

白髪が気になり始めたら、抜かない対策をしていくことが大切です。

3.抜かずにできる白髪の対策

見つけてしまった白髪におすすめの対策方法は、「毛の根元からカットをする」「染める」の2つの方法があります。

①毛の根元からカットする

三軒茶屋 美容院 おすすめ白髪が数本の場合には、目立たないように出来るだけ根元でカットすることをおすすめします。

カットする本数が増えたり、自分ではカットが難しくなったときには、染める方法に切り替えていきましょう。

②染める

市販ヘアカラー⑥白髪の量が増えてきて気になる場合には、思い切って染めてしまいましょう。

染めることで、白髪が気にならなくなるので、白髪に関するストレスを減らすことが期待できます。

しかし、白髪染めは、何度も繰り返すと毛髪や頭皮に負担を与えてしまうことも考えられるので、美容院でプロの手を借りるなどして、負担をできるだけ少なくするように意識することも大切です。

なお、セルフの白髪染めを行うときは、使う前にパッチテストを行うなどして、自分の頭皮に合うか確認してから使用することをおすすめします。

4.白髪対策に!健康的な生活を送るための3つの対策

白髪を生えにくくするための対策として、健康的な生活をおくることがとても大切です。

白髪は、「栄養不足」「睡眠不足」「運動不足」など、生活習慣に影響を受けやすいと言われています。

生活習慣を見直し、健康的な生活を送って、すこやかな頭皮環境づくりのサポートをしていきましょう。

4-1. 栄養をバランスよく摂取する

白髪 抜く健康的な生活のために、栄養をバランスよく摂取することをおすすめします。
日ごろの食生活を見直し、健康のために必要な栄養をバランスよく摂取することを心がけましょう。
あくまでもバランスのよい食生活を意識しつつ、以下のような栄養素も積極的に取り入れてみてください。

■タンパク質:牛もも肉、ささみ、チーズ、マグロ、カツオ、納豆 等
■ビタミンB12:レバー、シジミ、アサリ、ハマグリ、サンマ、イワシ、サバ 等
■ビタミンA:レバー、にんじん、モロヘイヤ、かぼちゃ、うなぎのかば焼き 等
■ビタミンD:サケ、サンマ、イワシ、きくらげ、イクラ 等
■銅:ほたるいか、タコ、イカ、カニ、カキ、レバー 等
■亜鉛:カキ、ホタテ、タラバガニ、牛肉、鶏もも肉、竹の子、納豆 等

4-2. 十分な睡眠をとる

生理前 うつ8睡眠を十分にとることは、頭皮や毛髪にはもちろん、健康のためにとても大切です。

必要とされる睡眠時間には個人差がありますが、日にちが変わる前にベッドに入れると、ゆっくり眠れるでしょう。

また、睡眠は時間だけでなく、質も大切です。

眠る前は、眠りを妨げるといわれているカフェインの入った飲み物を控えたり、スマートフォンやパソコンの使用を控えたりしながら、ゆったりとして過ごすことがおすすめです。

4-3. 適度に運動をする

アサイー ダイエット健康のためには、適度な運動も大切です。

からだを動かすことで血行が良くなり、血行が良くなると、必要な栄養が頭皮や毛髪にも届きやすくなるでしょう。

散歩やウォーキングなど、できる運動から取り入れていきましょう。

5.まとめ

髪 乾かさない TOP白髪は、抜いても減ることはないと言われています。

それだけでなく、白髪を抜くことで、頭皮を傷つけてしまう可能性があります。

一時的な見た目を気にして抜くことはやめましょう。

どうしても白髪が気になったら、根本ギリギリでカットをしたり、染めたりすることで、白髪を気にしないようにしていきましょう。

あわせて食生活や睡眠、運動を見直して、健康的な生活をおくることが大切です。

自分に合った方法で、お手入れしていきましょう。

この記事は2017年3月9日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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