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ダメージヘアーが気になるあなたへ!ヘアケアの基本完全攻略マニュアル

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ヘアケア

痛んでパサパサ、キシキシした髪の毛、どうやってケアしたらいいの?とお悩みではないでしょうか?

パーマや縮毛矯正、カラーなどが原因とは分かっていても、やらないというのも難しいですよね。そこで大切なのがヘアケアです。

髪の毛のお手入れは肌と同じで、一度やって終わりというわけではなく、毎日の積み重ねがとても重要です。美髪のために正しいヘアケアを知り、毎日の習慣になるよう心がけてみましょう。

シャンプー、トリートメント、ドライヤー、ブラッシング、オイルの5つのケア方法を、基本からお伝えします。



1.【ヘアケアの基本①】シャンプー

まずは、毎日行っているシャンプーから見直しましょう。正しいやり方・選び方をご紹介します。

2-1.正しいシャンプーのやり方

①ブラッシング

ブラシシャンプーがしやすくなるように、ブラッシングをして髪の毛を整えておきましょう。頭皮からしっかりブラッシングすることで、汚れが浮きやすくなり、落としやすくなります。

②頭皮からしっかり濡らす(予洗い)

すすぐ
実はシャンプー前の予洗いで、髪と頭皮の汚れの大半を落とすことができると言われています。指の腹で髪を揉みほぐしてマッサージするように洗いましょう。また、頭皮をしっかり濡らすことで、シャンプーがより泡立ちやすくなります。

③シャンプーを手のひらで泡立てる

泡立てシャンプーを適量手のひらにとって泡立てます。(適量は商品毎に多少違いますのでご確認ください)
泡立ちにくい場合は洗顔用の泡立てネットを使うという方法もあります。

④指の腹でやさしく頭皮を洗う

シャンプー

爪ではなく、指の腹を使って頭皮をマッサージするように洗っていきます。ゴシゴシと強くこすらないように気をつけましょう。

⑤しっかりすすぐ

すすぐ
すすぎ残しのないよう、しっかりとぬるつきがなくなるまで流します。また髪の生え際や耳の後ろなどの流し忘れにも注意してください。

1-2.シャンプーの選び方

シャンプーは様々な種類がありますが、毎日使うものなので、使い心地が良いかを重視することをおすすめします。その一つの指標として、泡立ちの良さは大切なポイントです。

シャンプーの泡立ちは洗浄力にはあまり関係ないと言われていますが、泡立ちが良いと頭皮のすみずみまで洗いやすくなりますし、気持ちよく洗うことができます。

泡立ちの良いシャンプー3つをご紹介します。


▼ラサーナ

ラサーナ シャンプー

ラサーナ公式HPはこちら

▼mogans(モーガンズ)
mogans シャンプー&コンディショナー680円(税抜)でトライアルセットを試すことができます。

⇒モーガンズ公式HPはこちら

▼アロマのやさしさ
アロマの優しさ417円(税抜)で購入できるお試しサイズがあります。

⇒アロマのやさしさ公式HPはこちら

2.【ヘアケアの基本②】トリートメント

今回は、洗い流すタイプのトリートメントについてご説明します。

2-1.トリートメントの正しいやり方

①シャンプー後、軽くタオルドライする

タオルドライ
トリートメントの油分をはじかないようにするためです。

②トリートメントを手のひらに広げる

トリートメントとる
各商品の用量を守りましょう。

③ 内側からたたくようにして、トリートメントを毛先につける

トリートメントつける
頭皮にはつけないように、髪の毛にまんべんなくなじませましょう。

④少し時間をおく

蒸しタオル
集中ケアをしたい方は、トリートメントを髪につけた後、蒸しタオルやシャワーキャップをかぶり、5~10分ほどおくのがおすすめです。そのまま湯船につかっても良いです。

⑤やさしくすすぐ

すすぐ
髪をこすらないよう注意しましょう。シャンプー同様、髪の生え際や耳の後ろなどのすすぎ残しがないようにしっかり洗いましょう。

2-2.トリートメントの選び方

基本的にはシャンプーと同じシリーズを選ぶことをおすすめします。
商品を開発する際に、シャンプーとトリートメントをセットで使うことを前提に考えられているためです。

シリーズでトリートメントがない場合や、同じシリーズ内に複数の商品がある場合は、頭皮や毛髪の状態によって、好みのタイプを選びましょう。パサパサが気になる方にはヘアマスク(またはヘアパック)がおすすめです。

▼フォルム コンディショナー(ふんわりタイプ)
フォルムコンディショナーふんわりタイプ
まるで乳液のようにやわらかい質感で、頭皮と髪になじむ、ノンシリコンのコンディショナーです。ふんわりタイプの他にまとまりタイプもあるので、お好みで選ぶことができます。

>ポーラ 公式HPはこちら

▼MAMA BUTTER(ママバター) ヘアマスク
ママバター ヘアパック

保湿成分であるシアバターが髪にうるおいを与えてくれます。天然ラベンダー&カモミールの香りが心地よいです。

>「ママバター」公式HPはこちら

3.【ヘアケアの基本③】ドライヤー

濡れた髪はとてもデリケートな状態なので、乾かさずにそのまま寝てしまうと、枕や髪の毛同士との摩擦でキューティクルが剥がれてしまうことがあります。ただ、ドライヤーの熱も当てすぎると髪の乾燥の原因になることがあるので、正しくドライヤーを使用しましょう。

 

ドライヤーの正しいかけ方

①シャンプーの後、タオルドライする
タオルドライ
ドライヤーの時間を短縮するために、最初にタオルで髪の水分をある程度とっておきましょう。ゴシゴシこするとキューティクルが剥がれることがあるので、優しく包み込むように拭き取るのがポイントです。
②根元からドライヤーをあてる

ドライヤー

まずは頭皮や髪の毛の根元からドライヤーで乾かしていきましょう。
ドライヤーは20センチ以上離して、1か所にあたりすぎないように小刻みに動かしながらあてましょう。

③徐々に毛先を乾かす

ドライヤー毛先頭皮や髪の根元が乾いたら、徐々に毛先を乾かしていきましょう。ドライヤーは頭の上からかけて、髪にドライヤーの風が斜め上からあたるようにすると、髪が広がりにくくなります。

④最後に冷風をあてる

最後にドライヤーを冷風にして、髪の毛全体にあてましょう。
冷風を当てると髪のキューティクルがキュッと引き締まるため、ツヤを出すことができます。また、キューティクルを引き締めると髪の水分や栄養が逃げにくくなるので、健康的で潤いある髪の維持も期待できます。

4.【ヘアケアの基本④】ブラッシング

4-1.ブラッシングの役割

ブラシやくしはキレイな髪を保つためにはかかせないアイテム。それぞれ特性は異なりますが、共通して下記3つの役割があると言われています。

・うるおい

根元から毛先に向けてブラッシングすることで、髪全体に皮脂を行きわたらせます。ブラッシングすることでつややかでうるおいのある髪にすることが期待できます。

・マッサージ

頭皮を適度に刺激することで血行がよくなり、髪に栄養が届きやすくなると言われています。

・頭皮クレンジング

シャンプー前のブラッシングは、ホコリやフケなどの汚れが浮きやすくなるため、より落としやすくなります。

4-2.おすすめブラシ

使いやすく、こだわりをもって作られたブラシをご紹介します。

■メイソンピアソン ジュニアミックス ダーク・ルビー

ジュニアミックス販売会社:株式会社オズ・インターナショナル

こちらのヘアブラシは、猪毛とナイロン毛を混ぜて作られているため、髪の通りが良いのが特徴です。
猪毛は適度な油分と水分を含んでいると言われているため、髪をしっとりと整えたい方におすすめです。

⇒メイソンピアソン公式HPはこちら

■マークス&ウェブ ウッドブローブラシ
マークス&ウェブ販売会社:株式会社マークスアンドウェブ

竹素材のベースに、豚毛を植え込んだブローブラシです。持ち手がスリムで長いので、持ちやすくブローにピッタリのデザインです。

同シリーズで2つのサイズがありますので、髪の長さや量に合わせて選ぶと良いでしょう。

⇒マークス&ウェブ公式HPはこちら

5.【ヘアケアの基本⑤】オイル

オイルは、ドライヤー前に塗ることでドライヤーの熱から髪を守ったり、頭皮ケアとしても使うことのできる万能アイテムです。

6-1.ドライヤー前に使う方法

①洗髪後タオルドライで乾かす

タオルドライ

②オイルを毛先になじませる

トリートメント
ショートなら1滴、ミディアムなら1~2滴、ロングなら2~3滴が目安です。毛先だけに、手ぐしでとかすように軽くつけます。つけすぎに注意し、まずは少量から試してみてください。

③ドライヤーで乾かす

ドライヤーで乾かす

6-2.オイルを使った頭皮ケアの方法

頭皮の乾燥が気になる方におすすめです。週一回を目安に行いましょう。

①オイルを手のひらにとり、シャンプー前の頭皮になじませる

オイルをとる

一度につけるのではなく少量ずつなじませましょう。

②指の腹を使って軽くマッサージする

マッサージシャンプーと同じように、爪ではなく指の腹を使って、オイルを揉み込ませるように優しくマッサージします。

③蒸しタオルを頭に巻いて保温

蒸しタオル
大体10分~20分程待ちます。そのまま入浴しても良いです。

④最後に頭皮をマッサージしながらシャンプーで洗髪

シャンプー
オイルによってはシャンプーが泡立ちにくくなりますので、二度洗いしましょう。コンディショナー、トリートメントを使用する場合は十分にすすいでください。

6-3.おすすめオイル

髪だけでなく顔やボディの保湿としても使うことのできるオイルをご紹介します。
▼NATURAL ORCHESTRAオーガニックホホバオイル
ホホバオイルさらっとしたテクスチャなので、オイルのべたつきが苦手な方におすすめのオイルです。

世界四大オーガニック認証機関であるECOCERT、COSMOS、USDA、ACOの全てから認定を受けた、オーガニック製品取扱正式認定ブランドであるナチュラルオーケストラが販売するホホバオイルです。
55ml:4,352円(税抜) お試しサイズ34ml:2,778円(税抜)などさまざまなサイズやセットがあります。

>NATURAL ORCHESTRA公式HPはこちら

▼Mogans ディープモイストオイル

Mogans オイル頭皮マッサージや、肌の保湿にも使えるナチュラルピュアオイルです。スポイトタイプで使い勝手が良く、ほんのりした香りが心地良いです。

>Mogans 公式HPはこちら

6.最後に

いかがでしたでしょうか?

当たり前のようなことも多かったかと思いますが、美髪のためには日々の積み重ねがとても大切です。正しいやり方と自分に合ったアイテムを見つけて、ぜひ楽しみながら健やかな髪の毛を目指してください!

「サロンシャンプー使ってみたいな」そんな方はこちらの記事を読んでみて下さい♪

※この記事は2016年5月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。

 


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