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シャンプーついでに白髪染め! おすすめの白髪用トリートメント3つ

白髪 シャンプー

白髪が染められるシャンプーは色々あるけれど、どのシャンプーが良いのか、知りたいですよね? お風呂で白髪を染められるものには、シャンプーだけでなく、トリートメントタイプの白髪染めもあります。

シャンプータイプは、髪を洗いながら染められるという手軽さがあります。でも、髪を洗う機能と白髪を染める機能の2つを兼ねたものなので、トリートメントタイプの方が着色までの時間は早いです。

そこで、今回は白髪を染めるのにおすすめのトリートメントと、その正しい使い方についてお話しします。



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1.白髪染めにトリートメントタイプがおすすめの理由

白髪染めを目的とした場合、シャンプータイプよりも、トリートメントタイプの方が早く着色できるとお話ししましたが、その理由は3つあります。

1-1.着色を実感できるまでの期間が短い

白髪染め用のシャンプーの場合は、毎日使用すると2週間程度で徐々に染まっていき、毎日使用し続ければ、きれいに染まった状態を保つことができます。

白髪染め用のトリートメントの場合は、平均的に1~3回程度で染まり、一度染まれば、毎日でなくても、多少の個人差はありますが、3日に1回程度の頻度で使えば、色を保つことができます。

1-2.つけ置き時間を取れる

トリートメントタイプの白髪染めは、つけ置きの時間があるので、より早く髪に色をつけることができます。

つけ置きは、しっかり髪に色をつけるためには重要なことです。

1-3.髪のダメージが補修できる

トリートメントタイプは、白髪が染まるだけでなく、髪の水分、油分を補ってくれます。使うごとに、髪にツヤが出てきます。

トリートメントなので、白髪染めのように、1度使うと1カ月先まで使えないということはなく、毎日使うことも可能です。

髪がいたんでいると、白髪が増えたり、薄毛になったりする原因にもなるといわれています。トリートメントタイプの白髪染めなら、いたんだ髪を補修しながら、髪を染めることができます。

2.白髪用トリートメントおすすめ3選

白髪染めができるトリートメントは、商品によっても異なりますが、だいたいシャンプーの後にトリートメントと同じように使えるものが多いです。

ここでは髪の染まり方に着目して、肌らぶ編集部おすすめの白髪用トリートメントを3つご紹介します。

〈肌らぶおすすめの白髪染めトリートメント〉

■利尻ヘアカラートリートメント/自然派clubサスティ

利尻ヘアカラートリートメント

短期間で髪の表面を着色し、色持ちが続きます。髪のにはり、コシ、つやを与えてくれます。

>>利尻ヘアカラートリートメント 公式HPはこちら

■ルプルプ ヘアカラートリートメント/株式会社Jコンテンツ

ルプルプ

使うたびに髪の色とつやを実感できるヘアカラートリートメントです。保湿成分フコイダンが配合されていて、使用後は髪がしっとりします。

>>ルプルプ ヘアカラートリートメント 公式HPはこちら

■ヘッドスパ トリートメントカラー/ヘアケア専門店レフィーネ

レフィーネ

何回か使うことで、濃い髪色を実感できるトリートメントカラーです。つけ置き時間にマッサージすることもできます。

>>ヘッドスパ トリートメントカラー 公式HPはこちら

※万一、頭皮に異常が出た場合は、使用を中止し、医師に相談してください。

※髪質や放置時間によって、色の染まり方には個人差があります。

※どの商品も、最近美容室でパーマや白髪染めをされた方、これから予定がある方は、成分同士が化学反応を起こし、髪が緑色になることがあります。期間を置くか、併用しないようにしましょう。

3.白髪染めトリートメントの基本的な使用方法

先ほどご紹介した、トリートメントタイプの白髪染めの使用方法についてご説明します。

①ブラッシングをする
ブラシ

まずは普段通りにシャンプーをします。髪を濡らす前、ブラッシングをして汚れを落として、ぬるま湯だけで、さらに汚れを洗い流します。頭皮と髪の汚れを流したら、シャンプーを手でよく泡立て、指の腹を使って優しく洗います。
※爪を立てるなどして強くこすると、頭皮を傷つけます。

②トリートメントをつける
シャンプーをすすぎ、白髪染め用のトリートメントを髪につけていきます。白髪の気になる部分には、たっぷりと塗ってください。
※レフィーネの「ヘッドスパ トリートメントカラー」の場合は、このタイミングで頭皮をマッサージします。

③つけおきする
トリートメントを全体になじませたら、製品の説明書の表示の時間に従って放置します。この時、髪全体にラップをかけるとより均一に染まりやすくなります。
※放置する時間、髪質、季節により、染まりやすさは変動します。

④すすぐ
放置時間が過ぎたら、ラップを外して髪をすすぎます。洗い流すお湯に色がつかなくなるまですすぎましょう。

⑤水気を拭き取る
髪の水気を切り、髪をタオルで拭きます。タオルに色がつくことがあるので、念のため汚れても良いタオルを使ってください。

⑥乾かす
ドライヤー 乾かす

頭皮と髪の水気を取ったら、頭皮からドライヤーを当てます。髪の傷みを防ぐには、髪の根元から乾かしていくといいでしょう。

髪や頭皮は熱に弱いため、同じ所に長時間温風を当てないようにし、最後に冷風を当てて熱を下げると髪につやが出やすいのでおすすめです。

※より詳しい髪の染め方は、商品の説明書をご確認ください。

4.シャンプーを選ぶ・使う際のポイント

白髪染め用のトリートメントを使う場合は、正しいシャンプーを使うことで、トリートメントの効果を長持ちさせる効果があります。ここでは、白髪用のトリートメントに合うシャンプーを使うメリットと、その選び方についてお話しします。

4-1.カラートリートメントに合うシャンプーを選ぶメリット

・白髪が増えにくくなる

頭皮がいたんでいると、すこやかな髪が育たず、白髪が増える可能性があります。

頭皮の環境が悪いと、髪に栄養が髪に行き渡らなくなったり、頭皮の荒れや乾燥が起こったりすることにより、健康で黒い髪が生えるのを妨げられるからです。

髪や頭皮をすこやかに保つシャンプーを使うことが、白髪を防ぐことにつながる場合もあります。

・色持ちが良くなる

シャンプーによっては、トリートメントの色が落ちやすくなることがあります。シャンプーに含まれる、界面活性剤がヘアマニキュアを落としてしまうためです。

4-2.シャンプーの種類

シャンプーボトル

シャンプーには、石鹸系、アミノ酸系、高級アルコール系といった、3つの種類に分けられます。

アミノ酸系シャンプーは、界面活性剤(洗浄成分)に、アミノ酸系の成分が使われているという特徴があります。

4-3.シャンプーの見分け方

アミノ酸系シャンプーは、含まれている成分で簡単に見分けることができます。「●●ベタイン」、「ココアンホ●●」、「ココイル●●」、「ラウロイル●●」などを含んでいれば、アミノ酸系シャンプーになります。

一方、高級アルコール系シャンプーの場合、「アルキル硫酸」、「ラウレス硫酸Na」、「ラウリル硫酸カリウム」など、「ラウリル」や「硫酸」とつく成分が含まれており、石油系の界面活性剤を使用しています。

5.白髪が生える原因

白髪には、加齢による白髪と、遺伝・ストレス・栄養不足・何らかの病気や疾患によって起こる若白髪があります。

若白髪の場合、生活習慣を変えたり、白髪の原因となる病気が完治したりすれば、白髪がなくなることもあります。

しかし、原因が加齢による白髪の場合は、進行を遅らせられる可能性はありますが、完全に白髪をなくすことはできません。

6.まとめ

白髪を染めるトリートメントと、使い方をご紹介しました。

白髪は増えると気になってしまいますが、染めることで目立たなくすることは可能です。
白髪染め用のトリートメントを使えば、自宅でのバスタイムに気軽に白髪染めができるのでおすすめです。

白髪が気になり始めたら、毎日のヘアケアの一貫として、トリートメントタイプの白髪染めを利用してみてはいかがでしょうか?

※この記事は2016年5月12日時点の情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。


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