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2017年5月15日 更新

シャンプーついでに白髪染め! おすすめの白髪用トリートメント3つ

白髪染め シャンプー

白髪が染められるシャンプーは色々あるけれど、どのシャンプーが良いのか、知りたいですよね? お風呂で白髪を染められるものには、シャンプーだけでなく、トリートメントタイプの白髪染めもあります。

シャンプータイプは、髪を洗いながら染められるという手軽さがあります。でも、髪を洗う役割と白髪を染める役割の2つを兼ねたものなので、トリートメントタイプの方が着色までの時間は早いとされています。

そこで、今回は白髪を染めるのに肌らぶ編集部からおすすめしたいトリートメントと、その使い方についてお話しします。




1.白髪が生える原因

白髪染め シャンプー白髪には、加齢による白髪と、体質・ストレス・栄養不足・何らかの病気や疾患によって起こるとされる若白髪があります。

若白髪の場合、生活習慣を変えたり、白髪の原因となる病気が治れば、白髪がなくなることもあるとされます。

しかし、原因が加齢による白髪の場合は、進行を遅らせられる可能性はありますが、完全に白髪をなくすことはできないと言われています。

2.白髪染めにトリートメントタイプがおすすめの理由

白髪染め シャンプー白髪染めを目的とした場合、シャンプータイプよりも、トリートメントタイプの方が早く着色できるとされているとお話ししましたが、おすすめの理由は主に以下の3つです。

2-1.着色を実感できるまでの期間が短い

白髪染め用のシャンプーの場合は、毎日使用すると2週間程度で徐々に染まっていき、毎日使用し続ければ、きれいに染まった状態を保つことができると言われています。

白髪染め用のトリートメントの場合は、平均的に1~3回程度で着色でき、一度着色すれば、多少の個人差はありますが、3日に1回程度の頻度で使い、色を保つことができるとされます。

2-2.つけ置き時間を取れる

トリートメントタイプの白髪染めは、つけ置きの時間があるので、より早く髪に色をつけることができます。

つけ置きは、しっかり髪に色をつけるためには重要なことです。

2-3.痛んだ髪を補修できる

トリートメントタイプは、白髪を着色するだけでなく、髪の水分、油分を補ってくれます。使うごとに、髪にツヤが出てきます。

トリートメントなので、白髪染めのように、1度使うと1カ月先まで使えないということはなく、毎日使うことも可能です。

髪が痛んでいると、白髪が増えたり、薄毛の原因にもなるとも言われています。トリートメントタイプの白髪染めなら、痛んだ髪を補修しながら、髪を染めることができます。

3.白髪用トリートメント肌らぶ編集部おすすめ3選

白髪染め シャンプー白髪染めができるトリートメントは、商品によっても異なりますが、だいたいシャンプーの後にトリートメントと同じように使えるものが多いです。

今回は、通信販売購入可能且つ、3色以上のカラーバリエーションがある白髪用トリートメントの中から、肌らぶ編集部おすすめとして3つご紹介します。

〈肌らぶ編集部おすすめの白髪染めトリートメント〉

利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメント

植物由来成分配合、髪表面を着色できるヘアカラートリートメントです。髪にハリとコシ、なめらかなツヤ感を与えてくれます。

利尻ヘアカラートリートメント

ルプルプ 白髪用ヘアカラートリートメント

ルプルプ 白髪用ヘアカラートリートメント

髪表面をすこやかに保ちながら表面を着色するヘアカラートリートメントです。保湿成分としてフコイダン配合、髪をしっとりうるおします。

ルプルプ 白髪用ヘアカラートリートメント

レフィーネ へッドスパ トリートメントカラー

レフィーネ へッドスパ トリートメントカラー

髪表面を着色しながらしなやかにする、トリートメントカラーです。つけ置き時間にマッサージすることもおすすめです。

レフィーネ へッドスパ トリートメントカラー

※頭皮・毛髪に気になる変化がある場合は、使用を中止し、医師への相談を検討しましょう。

※髪質や放置時間によって、着色の程度には個人差があります。

※どの商品も、最近美容室でパーマや白髪染めをされた方、これから予定がある方は、成分同士が化学反応を起こし、髪が緑色になることがあります。期間を置くか、併用しないようにしましょう。

4.白髪染めトリートメントの基本的な使用方法

白髪染め シャンプー先ほどご紹介した、トリートメントタイプの白髪染めの使用方法についてご説明します。

①ブラッシングをする

白髪染め シャンプーまずは普段通りにシャンプーをします。髪を濡らす前にブラッシングをして汚れを落として、ぬるま湯だけでさらに汚れを洗い流します。頭皮と髪の汚れを流したら、シャンプーを手でよく泡立て、指の腹を使って優しく洗います。
※爪を立てるなどして強くこすると、頭皮を傷つける恐れがあります。

②トリートメントをつける

シャンプーをすすぎ、白髪染め用のトリートメントを髪につけていきます。白髪の気になる部分には、たっぷりと塗ってください。
※レフィーネの「ヘッドスパ トリートメントカラー」の場合は、このタイミングで頭皮をマッサージします。

③つけおきする

トリートメントを全体になじませたら、製品の説明書の表示の時間に従って放置します。この時、髪全体にラップをかけるとより均一に染まりやすくなります。
※放置する時間、髪質、季節により、染まりやすさは変動します。

④すすぐ

放置時間が過ぎたら、ラップを外して髪をすすぎます。洗い流すお湯に色がつかなくなるまですすぎましょう。

⑤水気を拭き取る

髪の水気を切り、髪をタオルで拭きます。タオルに色がつくことがあるので、念のため汚れても良いタオルを使ってください。

⑥乾かす

白髪染め シャンプー頭皮と髪の水気を取ったら、頭皮からドライヤーを当てます。髪の傷みを防ぐには、髪の根元から乾かしていくといいでしょう。

髪や頭皮は熱に弱いため、同じ所に長時間温風を当てないようにしましょう。最後に冷風を当てて熱を下げると髪にツヤが出やすいのでおすすめです。

※より詳しい髪の染め方は、商品の説明書をご確認ください。

5.白髪用トリートメントに併せてシャンプーも意識する

白髪染め シャンプー白髪染め用のトリートメントを使う場合は、シャンプーの選び方も意識することで、よりその魅力を実感しやすくなるでしょう。ここでは、白髪用のトリートメントに合わせたシャンプーを使うメリットについてお話しします。

①頭皮・毛髪をすこやかに整えることができる

頭皮が痛んでいると、すこやかな髪が育たず、白髪が増える可能性があります。

頭皮の環境が悪いと、髪に栄養が行き渡らなくなったり、頭皮の荒れや乾燥が起こったりすることにより、黒くすこやかな髪が生えるのを妨げられるからです。

髪や頭皮をすこやかに保つシャンプーを使うことが、白髪を防ぐことにつながる場合もあります。

②色持ちが良くなる

シャンプーによっては、界面活性剤がヘアマニキュアを落としてしまうため、トリートメントの色が落ちやすくなることがあります。
白髪染め・ヘアカラーに着目して作られたシャンプーを選ぶとよいでしょう。

6.まとめ

白髪染め シャンプー白髪を染めるトリートメントと、使い方をご紹介しました。

白髪は増えると気になってしまいますが、染めることで目立たなくすることは可能です。
白髪染め用のトリートメントを使えば、自宅でのバスタイムに気軽に白髪染めができるのでおすすめです。

白髪が気になり始めたら、毎日のヘアケアの一貫として、トリートメントタイプの白髪染めを利用してみてはいかがでしょうか?

この記事は2017年5月15日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。